ガーデンショップ社長の東奔西走日記

ガーデンショップ社長の東奔西走日記

 

初めてお客様感謝祭を開催した2006年。

 

 

ニュースレターでOB施主様にご案内をしたのですが

 

何せお客様の名簿をまともに管理できていなかった時代から一歩踏み出したばかりだったので

 

ご案内できるお客様の数自体が限られています。

 

 

 

確か140件くらいのお客様にご案内をして、来場いただいたのが11組だったと記憶しています。

 

お迎えする体制も一部のスタッフ数名のみ、でした。

 

 

 

催しそのものも、さほどのものでもなかったのですが

 

 

その日お越しいただいた11組の方々の笑顔、そしてその日の空気感…、これは絶対に続けようと心に誓いました。

 

 

以降、様々なご縁とともにご案内するお客様の数がどんどん増え続け

 

 

間もなくスタッフ総出のイベントとなり

 

そして職人さんや協力業者さんの応援も仰ぐほどとなりました。

 

 

 

内容も年々進化させていきました。

 

 

集客フェアのイベントとしてやっていた「レンガつかみどり」は今なお感謝祭の看板メニューとなっています。

 

 

私自身が子供の頃の思い出がある「紙ヒコーキ飛ばし大会」、これは結構な反響ありましたね。

 

 

お祭りのような雰囲気にしたくて、「わたがし」から始まった縁日コーナーは試行錯誤あったものの年々内容をブラッシュアップしています。

 

 

「ラジコンタイムトライアル」も盛り上がります。昨年はとうとう常設コースを作りました。

 

 

 

 

増え続ける来場者数は、一昨年とうとう二日間計で150組に達しました。

 

人数でいうと600人弱くらいになるでしょうか。

 

 

 

しかし昨年、少々ダウンして116組。

 

 

正直、感謝祭を始めて以来初のダウンです。

 

 

シルバーウィークという大型連休の影響があったのかも知れませんが、やはり進化し続けないという反省もあります。

 

 

 

イベントメニューが子供向けに偏っていないか…?

 

常に新しさを出していかねばならないのでは…?

 

もっと告知方法がカイゼンできないか…?

 

 

 

 

そして今年。

 

 

総合企画チーム発足とともに、かなり早い段階から内容についてチームで検討を重ねてきました。

 

その内容については今日は触れませんが、さらなる新しいイベントメニューを用意しています。

 

 

 

9月18日、19日の開催に向けて

 

 

あと一か月、本格的に準備を進めていきます!

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(37日目)

 

 

 

 

 

 

お客様感謝祭は2006年に始めました。

 

以降、毎年9月に開催して今年で11回目となります。

 

 

 

お客様と生涯のお付き合いを、理想を掲げて

 

何か形あるものを始めていきたい、という事でスタートしました。

 

 

 

ここでいうお客様とは、完全にいわゆる「OB施主様」に限定しています。

 

 

不特定の方に発信して「少しでも知ってもらう」という目的ではなく

 

ご縁あってお取引いただいたお客様とのお付き合いを深めたい、という目的です。

 

 

 

全てのイベント、メニューが無料です。

 

(今年から有料メニューが一つ登場しますが、これも本来価格の半額以下の設定です)

 

 

 

このやり方でやりますと

 

 

 

物凄く楽しい雰囲気になります…!

 

 

もちろんコストをかけてやっているのですが

 

コストを忘れさせてくれるような

 

 

私も大変幸せな気持ちになれる日となるんです。

 

 

 

 

経営理念「継続が幸福を導く」には色んな想いが込められているのですが

 

 

「お客様との生涯のお付き合い」というのは、この経営理念のど真ん中にあるものでもあります。

 

 

 

ですので、やり方が変わっていくことはあっても

 

絶対に続けていきたいと思っています。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(36日目)

 

 

 

 

 

 

諸事情で1日ブログをアップできませんでしたが

 

シレっと続けます(笑)

 

 

 

さて、弊社のお客様感謝祭が近づいて参りました。

 

 

 

 

今年の開催日は

 

 

9月  18日(日) 19日(月・祝)

 

 

です。

 

 

 

 

この日程は、年初に決まっています。

 

もっと言えば来年の日程も決まっています。

 

 

 

9月にある「敬老の日」はハッピーマンデーで必ず月曜日になるので

 

決まって三連休となります。

 

 

この三連休の日曜日、そして祝日の月曜日の二日間で開催するというように決まっているのです。

 

 

こうしておくと年初に全て予定が自動的に決まります。

 

日、祝の事なのでスタッフの個人的なスケジュールもありますから絶対に早々にスケジュールは決まっていないといけないのです。

 

 

 

当然ながら運動会と重なることはありませんし

 

問題のないスケジュールとしてこなせる「型」になっているのです。

 

 

 

こういう「型」って結構重要なんですね。

 

 

年間、決まった行事ごとって自社に限らずありますし世の中の行事ごとというものもあります。

 

 

それらを上手くかわせる日程が「型」としてできていないといけないのです。

 

 

 

ちなみに昔は一日の開催だったのですが、ある年から二日間にしました。

 

それは弊社展示場のキャパシティによるものです。

 

 

 

駐車場が決まった台数ですので、お客様数がパンクすると車が停められず溢れてしまいます。

 

来場組数の増加に合わせ、二日間の開催という型になりました。

 

 

と、いう事は

 

二日間のキャパシティを超えるようなことがあると、日程を含めて開催のやり方を変えていかないといけません。

 

または来場組数のコントロールを考えていくのか。

 

 

 

実は早々にそんなステージに移行していきたいと思っていたのですが

 

実は昨年、来場組数が伸び悩んでしまったため

 

今しばらくは現状のスタイルが続きそうな気配とはなっています。

 

 

 

 

日程の話だけで長くなりました(^^;

 

 

 

感謝祭の話は引き続き書いていきます。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(35日目)

 

 

 

 

 

 

お盆休みということにちなみ

 

休みについて今日は少々。

 

 

 

 

工事の業界においては日曜日が休みです。

 

職人さんをはじめ、現場メインのスタッフは日曜日に休みます。

 

 

 

しかし、土日休みのお客様が多いので日曜日に打ち合わせを、となることも多く

 

営業メインのスタッフは日曜日出勤して代わりに水曜日を中心とした平日に休みます。

 

 

 

プラス二日休めるものとして、スタッフは月6日休みという規定になっています。

 

 

 

 

そして店舗は一応水曜日休みとなっていますが、実際は出勤スタッフもいるので事実上開いています。

 

 

 

そういうわけで毎日自分の会社が動いていて誰かが出勤してくれている…という事で

 

私も、なかなか休みにくい状況となっているわけなんです。

 

 

 

ま、休みたいとかいう感覚はないのですけど(苦笑)

 

用事のあるときは休むというスタイルです。

 

 

 

そして、盆正月は会社として休みという事になります。

 

 

今回、盆が6日間。

 

正月は7日間。

 

 

 

盆正月は私にとって、かなり特別な時間です。

 

なんだかんだ仕事はしていますが、会社が休んでいるという事が大きい。

 

 

 

今年までずっと盆正月以外は常に店を開けていたのですが

 

実は今年は店を閉めた日がありました。

 

 

5月4日

 

 

です。

 

 

 

ゴールデンウイークのど真ん中です。

 

日曜、祝日は一般のお客様のご来店も多いですし、同じ敷地内にある園芸店が開いているので余計に合わせて開けるようになっていました。

 

 

しかし店を開けるとなると店舗スタッフに出勤してもらわなければなりませんし、ゴールデンウイークとなるとその負担がなかなかに厳しい側面もありました。

 

 

どうしても祝日の当番が難しくて臨時休業したことはありますが、予定して盆正月以外に店を開けなかったのは初めてのことでした。

 

 

 

5月4日休みは今後も続くと思いますし

 

 

「祝日」については今後休業日を増やしていきたいと考えています。

 

 

少しの事ですがスタッフにとって働きやすい会社にしていきたい思いもありますし、シフトも悩まなくて済みます。

 

 

実際、真夏や真冬の祝日のお客様ご来店は僅かであったりしますし(^^;

 

 

 

とりあえず

 

 

9月22日の秋分の日は

 

 

休みにします。

 

 

 

来年は年間スケジュールで決めてしまいますね。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(34日目)

 

 

 

 

 

 

さて、明日から会社としては盆休み期間という事になります。

 

 

今年の盆休みは

 

 

11日~16日。

 

 

 

今年から登場した「山の日」の影響で、世間的にお盆休み期間が変わったかと思うのですが

 

弊社も例年は13日~17日が盆休みでした。

 

 

 

私は前職が金融機関なので、盆休みというものはありませんでした。

 

そして、その前…学生時代の塾講師アルバイト時代に

 

夏休みの夏期特訓、というスケジュールの中で盆休みが毎年13日から17日だったのです。

 

 

 

当時のイメージ、そして思い出があったため、今の会社の盆休みを同じ期間にしていたのですね。

 

 

 

それが

 

 

山の日の登場によって変えさせられました(笑)

 

 

工事の業界ですから、材料屋さんとか生コン屋さんとかが休みだと現場を動かしにくくなりますので業界の状況を見据えて合わせることも必要です。

 

 

しかしスタッフのプライベートの予定もありますので、早めに告知する必要もあります。

 

 

少々悩みましたが、12日だけ出るのもどうなんだろう…という事で11日~16日となったのです。

 

業界的にも同じ期間が多かったです。12日営業のところも一部あったり、中には16日から営業というところもありましたが。

 

 

結果として6日間、1日長い盆休みとなりました。祝日が1日増えたので順当と言えば順当。

 

 

 

週休二日制ではない会社ですし、スタッフも休みにくい場面もあります。

 

そして最も暑い時期。

 

 

そういった意味でも、少しでもユックリ休んでもらえたらと思いも込めています。

 

 

しかし…

 

私たちのお得意先様である住宅業界の方々は、盆休みなどない方も多数あり

 

実は私は12日、13日と打ち合わせ予定が入っているのですが(^^;;

 

 

プラス、会社が休みなので水やりなども私がしに行きます。

 

これまた、毎年のお盆の恒例です。

 

 

ともあれ

 

お盆に休める事にも感謝、ですね(^^)

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(33日目)

 

 

 

 

 

 

地域戦略のお話しの続きを少し。

 

 

地域での知名度アップが、なかなかに難しいというお話なんですけど

 

効果の高い手法が一つあります。

 

 

IMG_2515

 

 

まあ、これなんですけど

 

 

 

見ていただいた方々には結構効果的でして

 

たまたま看板を掲げる現場の近隣で弊社のお客様がいらっしゃって

 

「ウチもリーフユニティさんにやってもらったんよ~!」なんて話にお客様同士でなったことも。

 

 

実際、この看板を見て早速問い合わせていただいた、という成果もありました。

 

 

工事現場に掲げるだけなんで、コストもさほどかかりません。

 

 

 

 

 

しかし

 

 

如何せん…

 

 

見ていただける人の数となると

 

 

限られたものでしかないわけですね。

 

 

 

と、いうことはスピードが全くないという事です。

 

 

 

たったの一日で10万部を折り込めるチラシのスピード感と、知名度アップという点ではトンデモナイ差があります。

 

 

現場による知名度アップ、方向性は間違いなく正しい。

 

しかし、それによって

 

よって、この方法が決して特効薬には成り得ません。

 

 

 

 

 

もっと地域の方々にリーフユニティの名前を見ていただけるように、あの手この手…色んな方法を考えないといけないのです。

 

 

それも、費用対効果を抑えつつ

 

スピード感も考えるとなると

 

 

 

 

 

そりゃ、難しいですね(^^;

 

 

 

 

そういう訳で

 

 

 

色々考えないといけない訳です…。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(32日目)
 

 

 

 

 

 

この秋から使う「会社案内」の制作が本格化してきました。

 

社内で資料、そして文章、おおまかなレイアウト要望をまとめ、本日印刷屋さんにお渡ししたところです。

 

 

 

 

過去、これまで「会社案内」なるものは

 

 

手作りの「会社概要」、それと同じく手作りで一般のお客様向け「リーフユニティ SRORY BOOK」しかありませんでした。

 

 

 

今回は法人のお客様向けの「会社案内」を制作します。

 

 

法人、個人問わないのですけど会社案内って

 

さほど数が必要なものじゃなくて、古くなってくると使えなくなったりもあって

 

 

これまで、手作りしてきたんですね。

 

 

 

それが今回、敢えて印刷屋さんにお願いするというのも

 

 

使用する目的、そして数量がある程度ハッキリした計画があり

 

 

 

そうは言っても数量は知れているのですけど、それだけ強い目的があるからなんです。

 

 

それゆえに

 

 

中身についても力を込めています…!

 

 

現段階で、スタッフの意見も集約しながら何度も内容を練り直し

 

作りこんできています。

 

 

 

そしてさらに、ここからも作りこんでいきます。

 

 

 

全社挙げてのマーケティングプロジェクト、加速していきますよ~!

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(31日目)

 

 

 

 

 

 

「合わない」チラシの話です。

 

 

 

実際、12年前に初めてイベントを行った際

 

仕掛けた張本人の私がビックリするような数のお客様にお越しいただく事ができました。

 

 

 

チラシの見栄え等は今よりもずっと低いレベルであったのに、大きな反響が得られていたのです。

 

 

これについては色々な事が考えられます。

 

 

 

新聞購読率の低下、という事も言われます。

 

確かに新聞を取っている人は減少傾向にあるでしょう。

 

 

しかし、10万部という数は変えていないという事を考えると

 

微妙にエリアを広げたり、新聞の種類を増やしたりで総数は一定で続けているんで

 

 

 

純粋な意味での反響率も落ちているんですね

 

 

 

確かに

 

 

数稼ぎを狙っての粗品とか、そういった手法はしないようになったりもしています。

 

 

 

いずれにせよ、チラシを継続するからには反響率のアップを目指して色々な事に取り組んでいきたいとは思っています。

 

 

 

ただ、それにしても我々の業種や販売商品のことを考えたときに

 

費用対効果の問題は難しいところです。

 

 

 

しかし、チラシには絶対的な強みがあります。

 

 

 

それは、スピードです。

 

 

一日で決めた地域に一斉にリーフユニティの名前が告知される。

 

他にこれができる方法というのは私は全く知りません。

 

 

 

来場に至らなくても

 

色々な方から「チラシ、入ってましたね」というお声は多くいただきます。

 

 

 

結構、見ていただいてるんですよね。

 

 

 

イベント単発と考えると費用対効果が悪いのですが

 

地域の知名度アップとなると、このスピード感は費用をかける意味があるのでは…?となるのです。

 

 

 

まさに、これが地域戦略。

 

そのために毎年チラシを折り込んでいます。

 

 

しかしながら

 

 

 

そしてそれを12年間続けた結果としては

 

 

まだまだ道半ば…

 

 

というのが実感です。

 

 

 

知名度アップ、地域シェア確保というのは簡単な事ではないんですね。

 

 

ホームページで…とかいうのも全然違います。

 

 

 

時代の変化も見据えつつ

 

地域戦略を深く、深く…考えていきたいと思います。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(30日目)
 

 

 

 

 

 

地域戦略のお話しを少し続けていきます。

 

 

いわゆる「チラシ」の話。

 

 

新聞折り込みによるチラシを弊社はかれこれ12年撒き続けていることになります。

 

弊社のチラシはイベントチラシです。

 

 

 

春(以前は秋にも行っていたことあり)に開催している自社イベント「リビングガーデンフェスタ」の折込チラシをイベント開催に合わせて撒いています。

 

 

数は10万枚です。

 

 

 

このイベントは自社の展示場で行うため、イベントコストというのはチラシ折込代がその殆どを占めることになります。

 

10万枚に対するチラシデザイン台、印刷代、折込代。昔はテントやテーブルをレンタルしていましたが今は自社で保有してるので、後は当日のスタッフの弁当代くらいです。

 

 

このチラシ折込にかかるコストは結構なものでして

 

対して2日間のイベントでのご来店、ご成約の金額は実はそう大きなものではないのですね(-_-;)

 

 

実際のところイベントで来場、ご成約いただいた工事の粗利全てを吐き出してしまうくらいのレベルです…。

 

 

 

一言でいうと

 

 

「合ってない」

 

 

というヤツです。

 

 

「合う」「合わない」、これ工事の世界では普通に使うのですが、収入とコストのバランスが合うかどうかという話です。

 

 

チラシの世界、なかなかに難しくて

 

 

地域のマーケットというものが当然にその前提として存在するのですが

 

 

少なくとも私の住んでいる地域では、こういった地元会社のチラシって殆ど入りません。

 

 

入るチラシは

 

 

まず食品スーパー。

 

そして自動車。住宅関係は住宅展示場のチラシと、あと不動産系がありますね。あとは…パチンコとか(^^;

 

 

同業者はもちろん、住宅リフォーム系のチラシなどもほとんど見ることがありません。

 

 

ああ、やっぱり合わないんだろうな~、と感じることもあります。

 

地域の人口、年齢層、住宅の規模や年数、新聞の購読率、所得層など様々な要因の結果、同じチラシでも反響率が異なることになりますから

 

ビジネスとして、合わないエリアに企業はチラシを入れません。

 

 

 

そんな中

 

 

私は12年間チラシを入れ続けています。

 

今後、やめる予定はありません。

 

 

 

その辺の話は明日にしましょう…。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(29日目)
 

 

 

 

 

 

地域密着

 

 

 

この言葉こそ

 

言うは易し、行うは難し

 

 

 

だと、強く感じます。

 

 

 

 

ランチェスター戦略に基づき

 

地域を絞り込んでナンバーワンを取ること。

 

 

簡単ですよね~、言うだけなら(笑)

 

 

 

勝てる地域に絞り込む、ということで

 

例えば奈良でナンバーワン、というよりも桜井という地域に絞った方がナンバーワンを取りやすい。

 

 

 

実は客観的には、桜井というエリアではシェア1位なんだろうと思います。

 

 

しかし100のうちの40%を確保した絶対的なシェアではなく

 

例えば弊社が3%程度(テキトーな数字です)で、2位が1%、そして1%以下の業者が凄くたくさんある…というような話です。

 

 

 

住宅業界では、全国で積水ハウスのシェアが1.3%でしかないのですね。

 

小規模な会社が多数存在するのが住宅業界の特徴なんです。

 

 

 

弊社は売り上げ的に言うとシェア1位かもしれません。

 

 

しかし、地域の方の知名度となると

 

たかが知れているんです。

 

 

 

ナンバーワンの会社は顧客の信頼を得やすい…なんていう作用は殆ど働いていません。

 

業界内ではトップであっても、地域のお客さんは全くそんなことは知らないのですね。

 

 

 

結論的に言えば

 

とんでもなく難しいことに挑戦しているような気がします。

 

 

 

しかし、これが長期ビジョン達成のためにも絶対に必要なこと。

 

10年、20年かかっても取り組んでいくべきことだと考えています。

 

 

 

そういった意味もあり

 

最近「地域貢献」とか「街おこし」といったような事も考えるようになりました。

 

 

 

それと私自身をはじめとした、地域のご縁。

 

 

 

しっかりと先を見据えて

 

 

やっていきます。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(28日目)

 

 

 

 

 

 

中長期ヴィジョン。

 

 

色んな事を考えているのですが

 

私が成し遂げるべき最大のヴィジョンは

 

 

 

「毎年の新卒採用をしつつ、会社規模が現状維持でも全社員が年功で昇給できる仕組みになった会社にすること」
です。

 

 

 

では、それに対する売り上げ規模は…?

 

そして必要な人員は…?

 

 

 

今はぼんやりしたイメージにしか過ぎないかも知れません。

 

もっともっと、カラーで鮮明な画像にしなければならない。

 

 

 

 

ヴィジョン達成のためにも

 

 

大阪進出。

 

 

 

いや、進出というよりも

 

 

本社機能の多くを大阪に移し、大阪の会社にする。

 

 

 

 

 

4年後に営業所を出すことはハッキリと決めています。

 

 

昨年の6月に社内で公式に発表し

 

年頭に配布した経営指針書に日付も入れて宣言。

 

 

 

すると

 

 

何かが動き出しました。

 

 

まだまだ大きな動きにはなっていませんが

 

色んなところでユックリとですが歯車が動き出したような

 

 

 

そんなイメージです。

 

 

 

 

今日、このブログに書いたのも

 

 

改めてコミットするためです。

 

 

 

 

大阪の会社にする。

 

 

 

会社としての長期ヴィジョンであり

 

 

私個人のミッションであるとも言えます。

 

 

 

 

必ず…やり遂げます!

 

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(27日目)
 

 

 

 

 

 

夏の恒例となっている

 

スタッフの個人面談が始まりました。

 

 

 

例年、8月と12月に面談を行っているのですが

 

今年は4月にも面談を行うこととし

 

 

 

スタッフ面談は年3回となりました。

 

 

スタッフそれぞれと

 

しっかり、じっくり話をします。

 

 

これ本当に大事な時間だな~、と感じます。

 

 

 

特に4月に面談をしたことで

 

今回「久しぶり」に話をした感覚がないというのも、今年の前進ですね。

 

 

 

スッと線でつながった、というか

 

とにかくいい感じです。

 

 

 

来年以降も、この「型」を継続していきたいと思います。

 

 

 

コミュニケーションの機会は多ければ多いほどよい。

 

そのためにも、しっかりと仕組化しないといけない。

 

 

そして

 

 

本気で関わる心、ですね。

 

 

今週は営業・監督メンバーの面談。

 

そして来週は内勤メンバーの面談も行います。

 

 

 

多くの時間を取りますが、とても大切な時間です。

 

しっかりと向き合っていきます…!

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(26日目)

 

 

 

 

 

 

弊社では毎年8月にグループ総会というものを開催しています。

 

 

スタッフ、職人さん、協力業者さん、メインの材料屋さんで構成している「わかば会」のメンバーが集まります。

 

この場以外では忘年会だけですので、年一回しっかりとお話しできる大事な日となります。

 

 

 

例年ですが、今年もお盆明けに予定しています。

 

 

 

このグループ総会、初めて開催したのは11年前。

 

今思えば右も左も分かっていなかった私でしたが…頑張りましたね、うん。

 

 

 

その後、年2回開催してみたり

 

正月明け早々に開催したこともあったり

 

 

継続はしていたのですが、キッチリ「型」になっていませんでした。

 

 

 

そして2010年、とうとうグループ総会を開催せずに終わってしまいました。

 

 

これじゃダメだ、と大いに反省し2011年から盆明け開催を年間計画として年始に日を決めて発表するようにしたのです。

 

 

何でもそうですが、まずこれが大事です。

 

計画で日付を入れてしまう。

 

 

これで普通に実行できるのです。

 

 

 

もちろん翌年は予定どおり開催するとともに

 

社内コンテスト等の表彰を盛り込みました。

 

 

「型」ができれば「ブラッシュアップ」できる、という一例です。

 

 

 

 

そして2014年には30周年特別バージョンとして「家族慰安会」を兼ねてパーティー形式で行いました。

 

30周年は本当に特別な年だったのですが、グループ総会兼家族慰安会については35周年で開催できればと考えています。

 

これは2019年、3年後ですね。

 

 

 

そして今年。

 

 

さらなるブラッシュアップを予定しています。

 

永年勤続表彰です。

 

 

昨年、30周年の打ち上げパーティーで永年勤続表彰を行ったのですが

 

今年からグループ総会で表彰するという「型」を作っていきます。

 

 

 

 

そして

 

 

 

私はどんな話をさせていただきましょうかね…。

 

 

 

例年、お盆休みの私の宿題となりますね(^^)

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(25日目)
 

 

 

 

 

 

弊社の施工班のお話です。

 

 

直属の職人さんは現在10人。

 

 

ひとこと職人さんと言っても、実は専門分野、得意分野が分かれます。

 

もちろんオールマイティに色々なことをこなせる人も多いです。

 

 

専門別に分けますと

 

 

植木      4人
土木外構   2人
左官      3人
タイル     1人

 

 

こういう感じですね。

 

 

そして

 

 

直属ではなく独立した協力業者となりますが

 

弊社の専属と言っていい職人さんたちが

 

 

20名以上集まってくれています。

 

 

 

さらに専属ではありませんが継続的に入ってくれる職人さんたちが10名以上、さらに専門業者さんが加わります。

 

 

 

常時30名以上、時には40名を超える職人さんたちが現場に入ってくれているわけです。

 

 

 

売り上げ規模に応じて職人さんの数が必要となるので、ある意味当然と言えば当然なのですけど

 

 

この施工体制そのものも弊社の強みの一つです。

 

 

 

お得意先様の現場数増大にも

 

 

急な現場への対応も

 

 

適材適所、そして臨機応変な対応の取れる機動力。

 

 

 

さらに充実させていきたいと考えています。

 

 

 

 

そして何より

 

 

私にとって絶対に守るべき大切な仲間たちです。

 

 

これからもメンバーの力をしっかりと合わせて現場を作っていきます。

 

 

また、信頼関係を構築できる職人さんとの新たなご縁も願っています。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(24日目)

 

 

 

 

 

 

今日のランチはパンを食べました。

 

 

 

お前の昼飯なんかどうでもいい!?

 

ハイ、その通りです。私がそんなくだらないブログを書くわけがございません(笑)

 

 

お話ししたいのは

 

ご飯の話ではなく、ご縁の話。

 

 

 

 

少し私にご縁のあるパン屋さんがございまして、そちらをご紹介したいという訳です。

 

 

Panya Junya さん

 

 

このパン屋さん、なんと

 

 

5年前にウチの店にお越しいただいているのです!

 

 

 

5年前のブログでご紹介させていただいたときは移動販売という形態でパンを売っておられまして、ウチのカフェぽたりぃにて臨時出店いただいていたんですね。

 

 

その後、2年前に香芝の二上駅の近くで店をオープンされたのですが、実は私が知ったのはつい最近のこと。

 

後輩がFacebookで「いいね!」を押して上がってきていたのがPanya Juya。

 

 

「ん?あ~、あの時の~!」という事で、私も「いいね!」を押した次第です。

 

 

 

すると、お店のFacebookページの発信が毎日のように上がってきまして

 

こりゃ一度行かないと、と思い行ってきました。今日が2回目です。

 

 

 

若いご夫婦二人で切り盛りされています。

 

パン屋はやったことないですけど、何となく仕事と商売の大変さも分かります。

 

ちょっとしたご縁ですけど、せっかくのご縁ですから応援したいと思うので、ささやかながらまた買いに行きたいと思います。

 

 

 

ちなみに私は完全な味音痴で、何を食べても美味しいという幸せの舌の持ち主なので(笑)

 

私の感想は聞き流していただいてもいいんですが

 

 

そりゃ、美味しいです。

 

 

そもそもコンビニでおにぎりを買って食べたりする事もありますから、それならパン屋さんのパンを食べたほうが焼きたてもあって断然美味しく、そして体にもいいですしね。

 

 

 

先日、ある経営者の方が「私は同じおカネを使うなら、まず絶対クライアントさんのところで使います。そして知っている人のところで使います。」と仰っておられました。

 

 

ご縁を大事にする、言うのは簡単ですがコンビニやチェーン店を使ってしまう事も多々あります。

 

私も最近はそういう事を意識しています。

 

 

 

 

そういう訳で

 

 

今後のブログネタとしても、ご縁のあるお店や会社さんなどを紹介していきたいと思います。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(23日目)

 

 

 

 

 

 

先日、社内で立ち上げた

 

総合企画チーム。

 

 

 

いきなりハードなタスクとなる「会社案内」の作成をすすめているところです。

 

 

かなりの部分の原案ができあがってきましたね。

 

 

 

 

これまで

 

 

チラシ、そしてホームページなどの制作については専門業者さんに依頼してきましたが

 

常に原案は自社で作ってきました。

 

 

当たり前ですが、想いを伝える文章は外部の人には絶対に書けません。

 

写真の用意も任せることはできません。

 

 

 

それらをキッチリと用意して制作会社さんにお渡しします。

 

お任せするのはレイアウト、色づかい、細部の作りこみなど。

 

 

 

来月にお渡しする予定で、それに合わせて進めてきました。

 

 

 

実は、過去は全て私がほぼ一人でやってきました。

 

 

と、いうより

 

 

 

そもそも「企画」という全ての事を私一人でやってきました。

 

 

 

「企画」というと

 

 

響きがカッコよくて、やってみたい仕事のように思われやすいですが

 

実際やる人、できる人って殆どいないんですね。

 

 

 

それを

 

 

少しづつかも知れませんが

 

 

総合企画チームに取り組んでいってもらいたいと思って発足したのです。

 

 

 

 

実は

 

チームメンバー6人が全員が子育て中のママです。

 

 

 

 

 

内勤でコミュニケーションもとりやすく実務も早い。

 

そして何より主体的に考えて行動できる素晴らしい資質のメンバーです。

 

 

産休を経ての復帰などがあり

 

この優秀なメンバーが終結してくれた。

 

 

 

その業務は、まだまだ手探りですし

 

実際は本当にこれからなんですけど

 

 

 

弊社の未来を一緒に作っていってくれると期待しています。

 

 

 

この会社案内に続いて、一連のプロジェクト準備が控えています。

 

 

何が何でも

 

 

やりきります!

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(22日目)
 

 

 

 

 

 

本日

 

 

就職活動中の高校生が職場見学に来てくれました!

 

 

 

工事中の現場へ案内して

 

入社2年目となる弊社の若手職人にも少し話をしてもらいました。

 

 

「仕事をしていて楽しいと感じるときは、どんなときですか?」という質問にこたえて

 

 

「自分がお客さんだったら、庭の元の状態から出来上がった状態を比べて嬉しく感じるし、休みの日とかにその家の前を通ったりすると『自分がやったんだ』と思うと誇りに感じます。」

 

 

なんていう事を言ってくれました。

 

 

 

今朝の朝礼時に「何か質問させるから、うまいこと言えよ~(笑)」なんて前フリはしてあったのですが

 

 

 

こんなに立派になってくれて…と

 

 

 

メチャクチャ嬉しかったです!

 

 

 

職人さんだけじゃないですけど

 

 

こうやって頑張ってくれているメンバーみんなのために、もっともっといい会社にしていかなければいけないと

 

改めて感じます。

 

 

 

高卒で就職する子らですので

 

正直、学歴的には高いとは言えないかも知れません。

 

 

しかし、学歴なんて関係ないんです。大学に行かなくても幸福な人生を歩めるチャンスは絶対にありますし、そんなチャンスのある場を用意してあげたいのです。

 

 

 

また、新たな風の吹く春になってくれることを願っています。

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(21日目)

 

 

 

 

 

 

昨日は脅威分析なんていう大層なタイトルをつけましたが

 

 

時代の変化、これこそが最大の脅威なんだろうなと思います。

 

 

 

 

身近な例で言うなら、デジカメの普及によりカメラフィルムというものが必要なくなり

 

更に遡るとCD、DVDの普及によりレコードの針も必要なくなりました。

 

そしてCD、DVDまで必要となくなっていく…?

 

 

 

 

こういった分野で商売をしていると、これはどうしようもありません。

 

 

富士フィルムのように違った分野へ転身しないと会社は存続できなくなっていまいます。

 

 

 

昨日、あるところで学んだ言葉。

 

 

 

「シンギュラリティ」

 

 

 

人類の知能を越える人工知能の登場により、以降の世界が加速度的に変わっていく時点が来る。

 

もはや30年後とも言われています。

 

 

 

ターミネーター、銀河鉄道999、

 

 

そして

 

 

ドラえもんの世界が近づいている…!?

 

 

 

 

ここまで行くと想像を絶する話になりますが

 

 

自社の30年後を見据える私にとって、決して夢の話でも笑い話で済ますわけにはいきません。

 

 

 

人工知能とまで行かずとも

 

 

科学、技術の進歩。

 

 

これまでも様々な分野で進んできた一方で

 

私たちの現場では30年前と同じようなことをずっとやっていたりもするのです。

 

 

 

こういうところを考えていくのもまた

 

 

 

経営者の仕事であり

 

 

資質

 

 

なのでしょうか…?

 

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(20日目)

 

 

 

 

 

 

ウチの会社の近くに中和幹線という幹線道路があります。

 

このところ規制緩和なのかライフライン整備の結果なのか、大型商業施設の建築が続いています。

 

 

間も無くドラッグストアがオープンするようです。

 

スーパーやディスカウントストアも立て続けにオープンしました。

 

 

ドラッグストアって、そんなに沢山いるんだろうか…?余計なお世話ですが(^_^;)

 

 

 

そりゃあ

 

個人の店とか、厳しいに決まってます。商店街が寂れるのは自然な流れです。

 

 

個人の店で繁盛してるのって

 

飲食?

 

いや、それこそ次々と個人の店もオープンして大変な競争ですし、お客様も新しい店に移ろいやすいです。

 

 

どんな業界もライバル店の出現が脅威になります。

 

そして物販だとネットショップもあります。

 

 

そんな中で実は

 

弊社の業界、そして地域においては脅威が比較的小さいように思います。

 

大手家電量販店が、まちの電気屋さんのマーケットを分捕っていったような図式が起こっていないのですね。

 

 

 

それには様々な理由があります。

 

 

そこのところを突き詰めるとともに、関東圏や中京圏の先行した動きなどを注視する。

 

そんな事が必要なのだろうと、このところ考えています。

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(19日目)

 

 

 

 

 

 

昨日は恒例の社内コンテストを行いました!

 

 

なんと、今年で第5回となるんですねー(^^)

 

 

 

 

弊社の担当者が一年でイチバンの現場を出し合い

 

そして全スタッフで投票して最優秀賞を決めるというもの。

 

 

 

 

それぞれ候補の作品の中から1位票と2位票を投票する、という仕組みです。

 

1位票2点、2位票1点として総得点で競います。

 

 

そして、自分の作品に投票はできないというルール。

 

 

 

内勤スタッフは昼間のうちに投票を済ませてもらい

 

会議参加スタッフはその場で投票します。

 

 

 

そして、開票は2位票から行います。

 

 

今年もスタッフみんなが力のこもった現場を出してくれています。

 

2位票の開票が済んだ段階で、近年まれにみるデッドヒートとなりました。

 

 

 

 

しかし1位票が2点ですから、ここからの開票が勝負です。

 

1位票となると、さすがに表が入る現場が偏ってきます。

 

 

現場Aがリードしては現場Bが追い付く、というデッドヒート、さらに私の現場が3番手で追いかける展開。

 

開票終盤になって私の現場の1位票が何件か続き

 

 

 

奇跡の大逆転で私がトップに立ちました!

 

 

 

そして最後の1票が

 

 

現場A。

 

 

わずか1点差で差し替えされ

 

 

私の現場は2位に終わりました…(^_^;)

 

 

BlogPaint

 

 

 

(ちなみに赤字が2位票)

 

 

 

 

ま!ま!

 

 

 

いいんです!!

 

 

 

 

毎年書いてますけど、私じゃダメなんです!

 

 

いや、負け惜しみじゃなくて(笑)

 

 

 

そして今年の最大のブラッシュアップと言えるのが

 

昨年6人だった参加者が今年は7人になったこと。

 

 

 

勤続3年を過ぎたO君が初参加できたことが、嬉しい一歩になりました。

 

 

そして来年はもう一人増えてくれる予定です。

 

 

 

スタッフの成長が、しっかりと目に見えてきた事がメッチャ嬉しいです!

 

 

 

 

最優秀賞は来月のグループ総会で表彰します。

 

 

何か励みになってくれたら、これまた嬉しいです。

 

 

 

社内コンテスト、これからも盛り上げていきたいです。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(18日目)

 

 

 

 

 

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