ガーデンショップ社長の東奔西走日記

ガーデンショップ社長の東奔西走日記
昨日は中小企業家同友会という団体の例会に参加してきました。

会場に着くなり

「珍しいですね~!」と何人もの人に声を掛けられてしまいました(^^;



そう、実は私はこの会では誠に不真面目な会員でして(笑)

滅多に顔を出していないもので、久しぶりに参加した結果前述のような反応になってしまうわけです(^^;



ともあれ

昨日の学びを振り返って反芻しておきます。

・絶対的な強みをつくり、ビジュアル化して発信。
・情報創造を行い、届けることによって顧客づくりができる。
・隣接異業種への取り組みは常にやるべき。
・平均年齢35歳を狙う。35歳は仕事の処理能力やスピードのピーク。
・人材育成のスタートは「有能な人材をつくる」と決めるところから。


などなど。

これらを自社に落とし込みに行くのですが…

絶対的な強みの一つは展示場。WEBでビジュアル化はできているものの、まだまだ認知度が低い。ポスティングのネタにももっていくべきですね。


情報創造。色んなことができそうなんですが、住宅業者さんのOB施主向け情報なんかがいいかも。



隣接異業種。頭の中には色々入っているけど、ビジネス化となるとまだまだかな。これをするにはネットワークづくりが肝ですね。


平均年齢35歳。なるほど、これは大事な発想です。新卒採用計画をイメージしていくことをスタートします。


人材育成。決めます。明日、そんな育成の一環としての取り組みも予定していますので内容を練り直して準備します。



うん。

たまに行く同友会も

色々な学びになってよかったです!












もちろん、阪神のセンターですよ(笑)

センター試験の時期に、当ブログでは阪神のセンターの分析をするのが恒例となっておりまして、さあ今年も書こうかと思っていたら


矢野阪神“センター試験”は超難関!残り1枠に6人!沖縄7番勝負!



とか、スポーツ新聞に先にネタをパクられてしまいました(笑)



そのセンター、要するにレギュラーが決まっていないわけです。
昨年レギュラーが定まらず迷走となってしまい、今年も難しい状況のままです。

候補は

高山、中谷、俊介、隼太、江越、ナバーロ、島田、近本、板山

頭数が多い、イコール決めてのないドングリの背比べ状態ということなんですね(^^;


要するに「打ってくれ」、ただそれだけなんですが。

打ったもん勝ちです。昨年はみんな打てなかったわけです(ナバーロはともかく)。


新人で136安打した高山、20本塁打の実績ある中谷が本来ハイレベルで争ってもらわないとダメなんですが、昨年は二人揃ってチーン、でしたので…。


守備型はやめてほしいです。
圧倒的に得点力不足のチームですから。

マルテが当たりでない限り、今年も得点力不足は間違いないです。
ホームランバッターがいないという致命的なチーム構造ですから。

暗黒時代の貧打線を脱却させてくれたのはホームランです。
2002年、アリアスがチームとして超久しぶりに30本ホームランを打ってくれたんです。

そこに金本、浜中、今岡、片岡(一応…)らが競演して2003年に優勝できた。


昨年のチーム本塁打は85本でリーグ最下位です。そしてチームも最下位。
セリーグ5位の中日は本塁打もリーグ5位。ホームランの少ないチームが下位に沈むのはプロ野球界の法則であると言えるでしょう。


なのでセンターにもホームランバッターを置いてほしい、というのが私の考え。

と、いうことは中谷が一番似合ってきますかね。

.250 20本 何とかこれくらいの数字を残してほしいです。


大穴で江越…、それはないか(^^;
フル出場させたら .200 15本 くらいになりそうですが。恐怖の9番バッターとか、どうですかね。

高山はホームラン10本とするなら3割が最低条件。

近本はホームラン5本も打てないでしょうから3割と30盗塁が欲しい。


ここまでかな、候補としては。

ナバーロのセンターは、守備に無理があるように感じたのと外国人枠の問題で、あくまで緊急事態のみですね。

俊介は、そこまで期待するのが難しいですね。さほど盗塁できませんし。

隼太は代打がいいと思います。

島田は代走・守備固めから。江越と代走・守備固め枠争いになりますね。


中谷にしても高山にしても昨年はサッパリだったので、近本に十分チャンスがあるのも事実です。


そして福留と糸井のフル出場は厳しいので、いずれレフトとライトにもチャンス枠ができてきます。


そんな中で外野全体として、次世代への方向性を見出す年になりそうですね。






















今年の年頭に配った経営指針書の話。

今回のブラッシュアップの一つが「福利厚生」を盛り込んだ点です。


昔からリゾート会員権の「エクシブ」を所有しておったのですが、私はたまにしか行きませんし母がチョコチョコと利用するくらいでした。

従業員も利用してもらっていいという位置づけだったのですが、実際に利用するとなると「どうやって申込するの?」というスタート時点からの問題、そしてエクシブ特有の予約に関するルールの問題などがあるんですね。


それらを分かるようにまとめ、申込しやすいファックス申込書のフォーマットなども経営指針書に織り込んだ、というわけです。


エクシブ、色んなところにありますし行ったことのない施設もあるんですけど

総じてやっぱりいい感じです(^^♪


最近は鳴門に行きましたが、海の見えるロケーションは奈良県民には贅沢な空間。


そして、ルームチャージが安い(^^♪


せっかくなんで、従業員にも使ってもらいやすいように仕組を作った次第です。


福利厚生、というと大層ですけど

これも一歩一歩、良い会社にしていきたいと思います。






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で、2位以下の話なんですが

2位 小幡

うーむ。

確かに良い選手です。
ショート、という大事な補強ポイントですし。


しかし、とても気になる点があります。


「秀太枠」


なんですね…。


田中秀太という名前をご存知の貴方はまぎれもないコアな阪神ファンです。
入団時から知っている、という方はどうしようもなかった暗黒時代に阪神を応援し続けていた芯からのファンです。そういう方と、ともに語りたいので私と飲みにいきましょう(笑)


戻りまして、田中秀太氏は現在は九州地区担当のスカウトとして活躍しています。

熊本工業出身で、確かお父さんも熊本工業の野球部監督をされていたとかで九州における人脈も広いのでしょう。

毎年、この「秀太枠」の選手はドラフトで指名されます。


今年は2位の宮崎・延岡商業の小幡と、5位の長崎・創成館の川原が当てはまりますね。


昨年でいうと谷川、一昨年が浜地、その前が竹安(移籍しましたが)。

さらに梅野、横田なども秀太枠です。


確かに良い選手をスカウトしてくれています。
そしてこの「秀太枠」は中央球界で無名の「隠し玉」的な選手も多く含まれる傾向です。

それがスカウトの仕事の本質だ、とも言えますが。

今年の小幡と川原、遡って浜地や竹安、そして横田などもそう。
どうも、ここらへんの指名順位が相対的に高いように感じるところが気になるところです。竹安など怪我持ちの投手だったわけで、その3位指名には違和感バリバリでした(^^;


田中秀太スカウトは実績も上がってきて球団内での発言力も大きくなっているのでしょう。

ドラフトって指名候補が100人くらいいて、その中で比較検討、優先順位をつけていくので球団、スカウト個人による評価の差ってすごく大きいのですね。

私たちは中央球界で実績のある選手に目がいきがちですし、実際実績ある選手はやはりプロでも実戦向きであることが多いと思います。


そんな中での「秀太枠」


しかも2位はウェーバー順で、1位指名のあとすぐに阪神の番だったのです。


ということは2位でいうと中日が指名した東洋大の梅津(1位もあるかと言われた豪腕)、オリックスが指名した亜大の邨宮(大学侍ジャパン捕手)、日本ハムが指名した花咲徳栄の野村(注目スラッガー)、西武が指名した渡辺(夏の甲子園で活躍)といった中央球界で名前の売れた選手たちも指名できたんです。

そこで敢えて小幡だったわけです。

もちろん、選手の評価は単純比較できませんしチーム事情も違う。

ただ、私的には野村が欲しかったかな。

そして小幡、3位でも獲れなかったのかな(巨人も2位で増田という高校生のショートを指名しているので、獲れなかった可能性ももちろんある)、などと思ってしまうわけです。


そこで小幡、という指名に至らせる発言力が田中スカウトにはあるわけです。


全てはこれから次第なんですが…


どうも小兵中心のドラフト戦略が腑に落ちないところです。





























当ブログも猪突猛進、ということで

ガンガン投稿いたします(^^)v


まず、昨年のドラフトについて語っていなかったですね。
当ブログとしては、これはよろしくないでしょう(笑)


では今更ながら、振り返ります。

ま、そもそも振り返る気も失せてしまってブログに書いていなかったのかもしれませんね(笑)。


1位で二人連続抽選負け。

外れ外れ1位が


近本


いい選手ですよ。間違いなく。

小柄ですが、かなりの俊足。と、なると常に例えで挙げられるのが「赤星」というネームです。

うん、確かに赤星は凄かった。


なんですが…


赤星はドラフト4位だったんですよねえ…。
俊足な小兵、という「赤星枠」に1位を使ってしまったところが引っかかるわけです。


更にいうと、昨年この枠で島田という選手をドラフト4位で獲っています。
「桐生に勝った男」という触れ込みの、まさに「赤星枠」でした。背番号も赤星の53をもらうという念の入れようです。

島田はファームで26盗塁を記録するなど俊足は確かにキラリと光る場面もありました。
しかし打撃はファームで.237、そうなると一軍でに呼ばれる機会もなかなかありませんでした。

さらに言うと外野の俊足枠には江越という選手もいます。

こちらはドラフト3位でした。
俊足であるだけでなく、当たれば飛ぶ大型の長距離砲。

練習だけなら2億円プレイヤーと言われる身体能力の選手ですが

当たらない(-_-;)

ファームで15本塁打、そして25盗塁しましたが.212、そして136三振というなかなかの記録を持っています。右打者なので内野安打が少なくなってしまいます。

小兵ではないので夢のある選手ではありますが。


さて、近本は…


となるんですよね。


ハッキリ言って俊足枠は間に合ってますし、外野には高山と中谷、そして伊藤隼太が控えています。


近本が一軍で出るには、打つしかありません。他をおしのけて出るには3割に近い数字が必要となります。赤星が出れたのは、そこだったんです。内野安打でもバントヒットでもいいから塁に出る、そして塁に出たら走る。赤星がレギュラーを獲って盗塁王まで獲れたのは.292という打率の賜物だったわけです。


世界の盗塁王、福本豊氏の名言集にもありますね。

盗塁の秘訣は「まず、塁に出ることやね。」ですから。


近本が打てるかどうか、そこが分からないところです。

大学時代は怪我もあってバリバリのレギュラーだったわけでもなさそうですが.352。今年の社会人でベストナインを獲るくらいの結果は残せていますので実戦で結果を残せるタイプであるとは思われます。


「赤星枠」にドラフト1位はないでしょう、というのが大方の印象ではないかと思うのですが


即戦力投手を、と考えて獲っても馬場や横山のように一軍戦力になっていない例も幾らでもあります。古くは二神、ショウ、白仁田、など全然ダメだった暗黒時代ドラ1もありました。

近本には3割に近い打撃を残して盗塁しまくって、ドラフト失敗説を払拭してほしいものです。





あ、近本だけで長文になってしまった(笑)

2位以下も語りたいのですが、またの機会に(^^;





















業界全体として、どうにも人手不足なわけでして…

昨日も採用広告なども出したりもしていますが、正直大きな期待もしづらいところです(>_<)



先ほども、とある方からお電話をいただき「知り合いの土建屋さんが外構屋さんを探しているんで紹介できたらな、と思って」とありがたい話をいただいたのですが

「今、皆さん忙しいですよね~」という話になった次第です。

先日も、とある会社さんから「最近、外構屋さんに仕事を断られることも増えてきて…」なんて話もありました。


目下、職人さんの数を上回る仕事の受注に頭を悩ませる日々となっているのですが

敢えて明るい話題も少々したいところです。



今春、若い仲間がまた加わってくれるのです(^^♪


高卒の新卒採用です!


先日、二日間ですがアルバイトという形で来てもらいました。
少しでも雰囲気に慣れてもらうのが目的です。

爽やかな印象の、とても感じのいい子です(^^♪

入社が本当に楽しみで待ち遠しいです。


4年前に始めた新卒採用、もしこれに取り組んでいなければ…と思うとゾッとするくらいです、


現在4年生が二人、2年生が一人、1年生が一人。さらに次なる新入生を迎えるわけです。

4年生は成長著しく、もう一人前目前です。

2年生はここにきてグッとサマになってきました。

1年生もできる仕事を少しづつ増やしてくれています。


ここに一人を加えて「新卒組」として5人の若い力が集まるわけです。

5年前は想像もできていなかった状況なのですが、本当に取り組んでよかった。


加えて、自社直属ではありませんが協力業者にも若い世代が入ってくれています。


弊社には従業員と協力業者さんで構成する「わかば会」という会があるのですが

今年、30歳以下を対象として「わかば会青年部」を作ることとしました(^^♪


今の新卒組4人に加えて従業員で29歳がいます。そして協力業者に3人。合わせて8人でのスタートですね。


人生もこれから、という20代のメンバーですから人間的な成長を促すような研修事業もできたらいいかな、と思っています。

そしてメンバー同士の切磋琢磨、及び懇親の場ですね。

メンバーのネットワークで弊社に加わってくれる若い人がいたら、これまた嬉しいことです。


私も年男で48歳になる年です。

若い世代に伝え、引き継いでいくことは大きな役割、そんな年代となってきています。

これからも若い世代が集まる会社、そんな風になっていきます!

















さあ、どんどん「猪突猛進」していきますよ~!

「猪突猛進」という言葉は猪のように前しか見ずに、つまり後先考えずに突っ走ること、ということで

悪い意味で使われることが一般的です。

干支が亥、で私も年男なので今年のスローガンにしようかと一瞬思ったのですが悪い意味で捉えられるといけないので、止めておきました。


しかし猪ではなく人間ですし、まして経営者ですから後先はちゃんと考えるという前提で

猛進、すなわち突っ走ることで周りに迷惑をかけるということは流石に殆どないでしょう!(^^)


猪になったつもりくらいの勢いで突っ走る、というのは絶対に良いことだと思うのです。




そういうわけで

私の裏スローガンが「猪突猛進」です。


要は

ガンガン行くわけです(^^)v


ブログ更新も

ガンガン行きますよ~!














さて、二日目は引き続き挨拶まわりと

恒例のスタッフ全員での展示場清掃。温かい日で良かったです(^^♪


現場も次々と始動しているので、早速各現場を回ってきました。


そんな中、朝礼での1コマ。

今年から誕生日を披露しようということにしまして、誕生日を迎えたメンバーを紹介してみんなで拍手。

これだけなんですけど(笑)

タダですし、しないよりする方がいいですよね?

朝礼の場で少し笑顔が広がったわけです(^^



今年掲げたスローガンは「笑門来福」

笑うだけで福が来るというのですから、これはもう笑うしかありません。



なので、こんな取り組みもしてみようという訳です。
スローガンが行動を後押ししてくれる。これぞスローガンの効用ですね!


そして、この「誕生日拍手」は

4年くらい…前ですかね。中小企業家同友会という勉強会のグループ討論という場で他の参加者の方が実践していると仰られていたものをパクったものです(笑)

「拍手だけ。タダでできるんだから、いいんですよ。スタッフにスポットライトを当ててやることに意味があると思います。」みたいなことを仰られてました。

4年経ってパクるというのも、遅いやん!という話ですが(^^;
まあ、思えば遠いところまで行って参加した甲斐もあったわけです。


と、いうわけでメンバー全員の誕生日を手帳に記入して日々見直している植田です(^^)


そんな小さな一歩。

どんどんと突き進みますよ~!






スタッフ全員が揃っての始動。


年頭訓示は午前中、2時間強の時間を取って行っています。

そして頼んでおいた食事を皆でいただいて挨拶回りに出ます。


営業スタッフと合流したり別れたりしながら各所を回っていくのですが、住宅展示場などは一気に色んなところにご挨拶に行けるので大変効率が高いですね(^^

そういうわけで、私が本日ご挨拶に回れたのが15ヶ所。

た~くさんの方々にご挨拶ができるのも、この日ならではで充実感もタップリです。


そんな余韻も感じつつ、テンションがグッと上がるのも初日ならでは。

そんな夜な夜なの時間、色んなことに思いをめぐらせているところです。


さあ、今年も始まりました!


ブログの方もガンガン突っ走りますので、どうぞお付き合いくださいませね(^^♪


















例年6日に始動する弊社ですが

今年は6日が日曜日のため、7日からとしています。


そして私個人の仕事始めは5日。
新たに配布する経営指針書をまとめあげて印刷をかけたところで5日が終了です。

午前中には休みと知らず挨拶に来られる方があり、ひとしきり有意義なお話ができました。また午後には早速お得意先様の展示場にて打ち合わせを1本。


今日6日は身の回りをしっかりと整理して明日以降に臨みたいと思います。



明日は早速、年頭訓示です。
約2時間、私が喋ります。

2時間半かかったこともありますし、なんなら3時間喋れるのですが、これは聞く方もしんどいので少しコンパクトにまとめるつもりです。


経営指針書もいい感じにブラッシュアップできました。


経営上、中期経営計画って重要だと思うのですが、改めて考え直す機会になりました。
いや、もっとこういう事を考える時間が普段から必要という方が正しいですね…。

今年度は売上が堅調です。
これが続くと勘違いしないように次の一手を考え続けて打つ続けないといけない、ということ。そのための「生産能力」の向上について先を見据えること。

日々の業務に追われていてはいけない。


そんな事も感じつつ中期経営計画に魂を込めました。
65歳に達成する目標、そしてそれに対する10年ビジョン。

10年後とは言え、相当に高いハードルです。
しかし達成すると決めるからこそ、逆算して導かれる結論があります。

うん、それしかないな…。
この話はいずれまた。


その他、スタッフが上げてくれた委員会方針が入ったことも大きな一歩。
福利厚生や歴代のスローガンのページが入ったのは、友人の会社の経営計画書からパクらせてもらいました(笑)。


さあ、明日。

しっかりと

語りますよ!























皆様 新年あけましておめでとうございます。
本年も変わらぬご愛顧を賜わりますようお願いいたします。

 元旦にこのブログを書くのも恒例です。

いわゆる実家といいますか、私の親が会社事務所の隣に住んでおりますんで お正月に家族が集まる中で事務所へ抜け出てブログを書いている、というわけです。


っと、ここまでは昨年の元旦ブログのコピペです(笑)



年末年始の過ごし方は毎年相変わらずでして

30日に買い物や庭の片付けなどの用事をこなし

31日は息子とプラモデルを作り、昼は大晦日生まれの息子の誕生日パーティ。

夕方からはテレビなど見ながら紅白歌合戦はほどほどにして早々に寝床に入ります。ここ数年、年越しに起きていたことが全くありません(^^;

そして1日、2日と自分の実家と家内の実家に行くというパターン。


しかし、毎日少しは仕事をするようにしています。

一番の仕事は経営指針書のブラッシュアップです。
今年も数点のブラッシュアップを試みているところです。

ここ数年の一進一退を打破すべく、集中力を上げてあらゆる行動を高速化して行動の絶対量を倍以上にすることが今年の私の目標です。


6日まで会社としては休みますが

心は休まずに

走り出します!
















さて、今年最後のブログです。

2018年、平成30年が終わろうとしています。

平成最後の~と言われることの多い昨今ですが、来年は新しい元号での年越し。またちょっと違った気持ちで迎えることになるのでしょうかね。

当ブログの恒例ですが、ここで一年を振り返りたいと思います。


昨年の私にとっての漢字一字が「増」でした。

今年は

「阪」

にしましょうか。

阪神タイガースじゃないですよ(笑)

今年は大阪に行くことがグッと増えた年となりました。

大阪進出を掲げたのが3年半ほど前です。
堺市内に営業所を開設する計画を考え、それがもう1年と10か月後に近づいてきています。


それを踏まえて大阪方面の営業活動を展開した結果、今年は大阪で現場が多く動き出すようになったのです。

もはや大阪府下で現場が動いているのが当たり前という状況。

土地勘も深まり、グイっと大阪という地が私にとって近づいた年となったように思います。



そんな2018年。


「自利利他」をスローガンに掲げ、相手を思いやる心をもって仕事をすることを皆で考えた。

堺、そして泉佐野など大阪府下のお得意先様との取引が進んだ。

奈良県下の地元工務店さんとの新たな取引もスタートした。

2月の自社開催セミナーではお得意先様より多数の参加をいただき手ごたえの強い内容で開催できた。

3月には新卒で社員職人が入社してくれ、新たな形で社員総会を行うことができた。

スタッフ部門でも営業候補が入社してくれて将来に向けて体制を取ることだできた。

昨年に続いてディーズガーデンさんに研修事業でお邪魔し、その際に庭園見学等のメニューも組み入れることができた。

スタッフ、職人さんに各種の資格試験に挑戦してもらう際に勉強会なども催し、合格者も輩出できた。

展示場内に新たなモデルガーデン「ディーズ・フェスタ」が完成して展示場の価値が更に上がった。

5月には社内のイベントとして釣り大会を催して大いに盛り上がった。

5月の拡大施工店会議においては初めてお得意先様からゲスト参加をいただくことができた。

店の看板をリニューアルして綺麗になった。

台風被害とその影響による特需の発生で更に忙しくなった。





今年は例年にもまして凸凹感も感じた一年だったかも知れません(-_-;)

そんな一年も、気持ちをリセットして新しい年を迎えます。

折しも、新しい元号となる新しい時代に向かって走り出したいと思います。
掲げるスローガンは「笑門来福」。笑いの絶えない一年になることを願います。


年始は1月7日に始動します。

休みの前のワクワク感もあるのですけど、私としては仕事もします。
始動の日に配る新たな経営指針書も書き上げないといけませんしね。

では、来年も当ブログをよろしくお願いいたします。






























年末最後までドタバタが続くのも、これも例年どおり…かな。

そして年始以降も多くのご縁をちょうだいしているところでございます。


そして悩ましいのが

人手不足…(-_-;)

我々の業界のみならず建設業界全体で人手不足、そして世の中全体も人手不足ですねえ…。


営業・マーケティングより採用・求人の方が問われる時代。

数年で様変わりするものです。



弊社では新卒採用に取り組んで4年。

また来春からも新たに入社してくれる若者がいます。

ホント、やっててよかったな~って思います(^^;



一方で、それ以上に職人さんの人手不足感が上がっているところでもあります。


業界内での戦いと違って、土木や建築などの近接業界とも戦わねばならないのが採用の世界。これは簡単な戦いじゃないですね。


とにかく


職人さん、協力業者さん、大募集。



徹底的に発信していくしかないですね。


頑張ります。

















先日のブログで、一区切りという話を書きましたが

何か本当に運気が上がってきたような…(^^


良いことばかりが続いているのです!

色んなことが絶好調なのです!

今日もいろんな人にお会いできて良いお話ができましたし、良きご縁もありましたし、お土産までいただいちゃいましたし(笑)

昨日も色んな人に褒められましたし✌、懸案事項だった一つの案件もグイっと前進しました。

とにかく、いい感じなんです!

この感じは、久しぶりかも。


調子に乗って

ガンガン行きますね!

大変お恥ずかしい話でございますが

昨年、免停となりまして一時期運転できない期間がございました(^^;


そして、昨年のちょうど今頃に免許が戻ってきた次第でございます。


それから一年。


免許制度によりますと

一年間無事故無違反で過ごせば累積が消え、免許がまっさらな状態になるとのこと。


つまり、晴れて私もお勤めが終了したわけでございます(笑)。


本来、私はかなりの安全運転者です。
スピードは出さないし、一時停止もかなりキッチリ。

違反の大半は「携帯電話」でした。

なにせ運転中の時間の有効利用は電話が一番ですから。
かかってきた電話も、すかさず取るのが私のモットーなので運転中でもおかまいなしでした。


しかし今は、それもありません。


以前はガラケーでブルートゥースも聞かなかったですし、胸ポケットに電話をしまっていたので電話があってもすかさず反応できたわけです(常にマナーモードのバイブ)。


さすがの私も今年からスマホに変わり、カーナビのブルートゥースで通話をしています。

そもそもスマホは胸ポケットに入らないので置いてありますし、着電してもすぐに電話に出ることができません。


そんなわけで一年間を無事乗り切ることができました(^^

一年間たっても特に何の通知もなく、ただただ自分で把握しているだけのことですが

私としては大きなひと区切りを迎えた気持ちになっています。



思えば、運転免許に関しては悪いことばかりの数年間でした。
免許以外のことも、何か運気の悪い数年間だったようにも思います。


さあ、ここからは運気もアゲアゲです!!

仕事も絶好調の時期に入るのです!

ガンガンとんがって、ぶっちぎらせていただきます!


ラッキー、ワクワク、ブイブイです(^^♪

人生を楽しみつつ…頑張りたいと思います!(^^)!









先日は、とあるところで勉強会に参加してきました。

安岡正篤、という方の「人間学」がメインテーマです。



うむ。


教養、ですね。これは。


過去にも教養を学びに行ったことがあります。


示道塾、という場では様々な気づきをいただきました。

小田全宏という方のセミナーCDを仲間と共に聞いたりもしました。



それぞれの学びが今なお残ります。



そしてこういうセミナーや勉強会に絶対に必要なこと。

それは人のご縁です。

人のご縁あればこそ、参加するものだと思っています。
今回も、ひょんなご縁から参加するものとしました。



そして早速の学び。


以前に「凡事徹底」をスローガンに掲げたことがあったのですが、「凡事徹底」を語られた鍵山秀三郎氏が「掃除に学ぶ会」というものを作られていたということ。


掃除には力がある。


これを素直に受け入れてやってみようと思いました。
全然、できてないですけど一つのゴミを拾うところから始めました。


さらに良い機会になることを願い、今後も参加したいと思います。












12月。

なんと当ブログの更新が1回しかできていませんでしたね~(^^;

ま、またシレっと更新していきますね。


実は11月は会社行事等も多い月でした。


植栽リニューアル

毎年、5月と11月に展示場内の花を冬花に植え替えたり新たなものを植えたりしています。今回は秋植え球根なども植えました。昔は思い立ったときにやっていましたが、定期的にすることによって年々華やかによくなってきました。

それとスタッフみんなでやることによって全員で展示場づくりの意識を共有する狙いもあります。



大掃除

こちらも5月と11月の年2回やっています。昔は12月に「なんとなく」やっていましたが、年末の気ぜわしく寒い時期にするより11月にする方がいいだろう、ということで変更しました。

また「環境整備」をスローガンに掲げた年に、年2回にしようということで5月にも行うようになりました。


現場パトロール

2、5、8、11月の年4回行っています。自分の担当現場以外の現場を皆で見て回ることによってスタッフの学びとすること、そして現場の品質や整理整頓状況などもチェックして回ります。


施工店会議

現場パトロールとセットにもなっているのですが、2、5、8、11月に行っています。協力業者さんの親方に集まってもらってパトロールの振り返り、そして様々な現場の改善のための話し合いをしています。


今回も色んな意見が出て有意義な時間になったと思います。



会社の行事は「型を作ってブラッシュアップする」ことが大切。
今年は今年なりのブラッシュアップができたと思います。


また11月の恒例行事で、お得意先様の協力業者会旅行やマナー研修会といった行事なども毎年参加しています。



年一回、半年に一回、四半期に一回の行事がこんな風に重なる11月。
そんな11月も終わりました。


そして12月。


忘年会シーズンでもありますが、私は少なめかな。

心を失わないように…ブログでもしっかり発信していきますね。


1年のラストスパート、頑張ります!










今年の「社内盛り上げ作戦」(今つくった作戦名ですが(^^;)

の一環として



スタッフの資格試験挑戦



が佳境に入ってまいりました~。




先日来から「2級土木施工管理技士」「1級エクステリアプランナー」に挑戦してくれたスタッフに続いて

「2級造園施工管理技士」「2級エクステリアプランナー」に来週末に挑戦してくれます!



昨夜は仕事終わりに事務所応接に受験者4名と私が集まってプチ勉強会。
勉強も、みんなでワイワイガヤガヤやってると楽しいし頑張れる!


その後移動して焼き鳥屋さんにて、さらに勉強しながらワイワイガヤガヤ。

その焼き鳥屋さんの常連客になっているウチの塗装屋さんも加わって、最後は勉強そっちのけのバカ話でした(笑)


試験に合格することも大事ですが、こういう過程も大事!


みんな、頑張って合格してね~!(^^)!








阪神再建論、まだ幾つか書こうと思っていたら

金本監督解任ですか…。


電鉄本社筋の暗躍なども伝えられますが

最下位というインパクトは余りにも大きく、仕方ないのかも知れません。


先に申し上げますが、私は金本監督に辞めてほしかったわけでも何でもありません。

ただしかし

「チーム再建には時間がかかる。もっと長い目で見ないと」という論調には違和感を感じるのです。



金本監督の前の監督は誰でしたか?



和田監督です。

和田監督の在任中の阪神の順位は

5位、2位、2位、3位

でした。

2位からクライマックスを勝ち上がって日本シリーズ出場を果たした年もありました。


金本監督に代わって

4位、2位、6位


和田監督時代に阪神がどん底だったなら、先ほどの話は分かるんです。

そりゃあ、時間もかかるかも知れないな、と。


実際は、そうではなかったんです。
再建、というほど弱かったわけではなかった。

和田監督の時代は毎年、8月ごろまで健闘しつつも9月の勝負所で失速するというパターンが続いていたので印象的にイマイチだったような感じです。


この結果だけ見れば、再建どころかさらに沈んでいったことになります。


もちろん結果だけでは測れません。
選手の顔ぶれや状態も変化していくわけですので。

決して金本監督一人の責任ではありません。


和田監督はベテランや外国人をしっかりと起用する堅実なタイプでした。

鳥谷、ゴメス、マートン、そしてゴメス入団前の新井貴などの主力選手を少々不調でも辛抱強く起用し続けました。福留にしても入団当初全く打てなかったものの、しっかりと主軸へと復活させました。

結果、若手野手はチャンスが限られた感もありました。



金本監督に代わりマートン、ゴメスと主軸が退団していきます。
鳥谷は衰えを見せはじめました。


金本監督の野手起用は和田監督と真逆でした。

鳥谷を外し、外国人の見切りも早かった。
若手を起用する一方、今成や上本、大和、俊介ら中堅の出場機会は抑え込まれました。

起用された若手は一瞬輝きを見せるものの(16年は高山、原口、北條、17年は中谷、大山、18年は糸原、大山、陽川、再び北條)長続きせず、また引っ込められてしまいました。


糸井の獲得など、フロントも頑張りました。

が、しかし全く及ばず。


得点力、打率はリーグ5位、ホームランはリーグ最下位の、怖くもなんともないピストル打線で戦わざるを得なかったのです。


単純に比較はできませんが

金本監督がボロボロのチームを引き受けたわけではなかったということ

金本監督3年間の結果、ボロボロのチームになったということ(最下位という点だけ取り上げて)

和田監督の実績も決して悪くはなかったとくこと


さらに言えば


星野監督はまさにボロボロのチーム(3年連続最下位)のチームを引き受けて2年後に優勝したということ



矢野新監督が誕生すれば、金本監督の責任論や擁護論など忘れられていくのかも知れませんが


ただしかし


「再建には時間がかかる。長期スパンで。」


この言葉は、ある意味正しいと思わない。


より正確に言うなれば


長い時間をかけて再建しなければならない程、どん底のチームじゃない。


そのあたりを、また次回に…。

























最後までサッパリの阪神でしたが(>_<)

戦力外通告がスタートし、ドラフトも近づいて来季に向けて、という時期に入っています。



ここまでの阪神の戦力外は西岡、山本、西田、今成。
あと横山と藤谷が育成になるとも伝わっています。

CS、ドラフト後の第二次通告期間があるとは言え、少ないですね…。
ここまでのところ、12球団でも少ない方です。

ファンなので具体的な選手名を挙げてクビにすべき、なんて事は書きません。

ただ正直、何人か頭に浮かぶ名前があるのも確かです。


ハッキリ申し上げて


「一軍で出場できる期待の薄い選手はクビにすべき」


というのが私の持論です。


各論で言えば、長い目で見たいですし出身校への配慮もあるでしょう。
しかし総論は「枠」です。

限られた「枠」の中でのマネジメントなんです。

育成枠で多く選手を抱えるならともかく、阪神は育成枠が僅かです。

支配下枠は70人。
数えていくと、実はかなり少ないんです。貴重な枠なんです。


期待の若手が少ない、また育たない。
これ、当然なんですね。


限られた枠の中で中堅やベテランを残して、さらに故障者も抱えて

二軍でも打率2割前後の野手とか、登板機会すら与えられない投手が在籍して枠を使っているもんですから


期待の若手の枠自体が少ないんですよ。

そしてドラフト指名を見ていても


「守備と走塁は即戦力」

とか

「次世代の捕手育成が急務」

とか言って小兵と捕手ばかり獲る暗黒時代から繰り返されてきたパターン。


高山、大山といった野手の指名など金本監督になって流れも少しかわりましたが、野手の一流、特に長距離打者は高卒が多いんですよ。

投手は大学や社会人になっての急成長というのがありますけど、野手はやはり高校生の段階で目立っているんです。


侍ジャパンのメンバーを見ても

坂本、中田翔、筒香、山田哲人、鈴木誠也…など主軸に高卒が並びます。

大学卒は秋山、菊池などアベレージタイプや守備タイプなどが多い。


一方で投手は期待の若手が揃っています。



小野は今年ローテで頑張りました。

今年のルーキー、馬場と高橋がいます。

高卒で期待の望月、才木、浜地がいます。

そしてなんと言っても藤浪がいます。秋山だって、まだまだ若い。


そして、ある程度の中継ぎ投手はいつでも補強できるんです。

全く出番のなかった榎田が西武に行って、いきなり11勝ですよ。
別に榎田が突然覚醒したわけではなく、いかに阪神投手陣の層が厚かったかを示している例です。


ここで今年のドラフト1位に投手…?


ありえない。


今年の1位は藤原か根尾で決まりです。

私は根尾の方に伸びしろを感じます。

また、早実の野村大樹、花咲徳栄の野村佑希のW野村のようなスラッガーが欲しい。



今年空いた枠は投手3(藤谷含む)、野手3(全員内野手)です。
同じ数の指名では野手の指名が物足りない。

高卒の長距離砲を3人、大卒社会人でアベレージタイプを2人くらい獲ってほしいところです。守備走塁型はいりません。内野手3(内ショート1)、外野手2くらいの割合でしょうか。


打率も本塁打もセ・リーグ最低です。
福留、糸井、鳥谷の引退も遠い未来ではありません。

昨年の野手指名は足の速い島田と熊谷です。


もう待ったなしなんです。


提言①「枠を空けて、ドラフトでは高卒の大型野手を獲得すべき」



よろしくお願いします。



















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