ガーデンショップ社長の東奔西走日記

ガーデンショップ社長の東奔西走日記
植田造園土木株式会社のコーポレートサイトがオープンいたしました!

こちらです!


株式会社リーフユニティと植田造園土木株式会社。

二つの会社が一心同体となり運営しております。


リーフユニティはエンドユーザー向けのブランディングをしている販売会社です。

植田造園土木はハウスメーカーさん、工務店さんなどの協力業者として工事を行い、リーフユニティの親会社とも言える存在です。




そして我々スタッフはどちらの会社という区別なく、時にはリーフユニティ、時には植田造園土木というように一人二役をやっています(^^

なので二社の名刺を持っています。


ホームページと言えば「集客」という位置づけのものだったので、リーフユニティのホームページは12年前に作りましたが植田造園土木のホームページは作っていなかったのですね。


それを今回作ったというのは

もちろん、今時ホームページくらいない会社じゃダメですよね、っていう根本的な話でもあるんですけど


しっかりとした狙いを定めているのです。


それは「採用」と「B to B」です。


「採用」はその名の通りですが、スタッフと職人さんの募集を大きな目的としています。

と、言うのも

実は県内の業界ではリーフユニティというエンドユーザー向けブランドではなく歴史と実績のある植田造園土木という名前の方が知名度があるのです。

なので例えば同業者等にいて転職を考える人がいたり、職人さんで仕事を探している人がいたりしたら植田造園土木という名前を候補に挙げてもらえる可能性があると思うのです。


リーフユニティのサイト内にもプランナー募集のページはあったのですが、今回の植田造園土木のサイトには職人さん、また協力業者募集のページも用意しました。


これからの時代、職人さんの確保は勝ち残るための最大の武器になります。そこを狙っています。

また、弊社では毎年高卒の新卒採用も行っています。
高校生が就職希望先を考えるとき…やっぱりホームページも見ますよね?

新卒採用の強化、スピードアップも大きな狙いです。


そして「B to B」。

すなわちハウスメーカーさん、工務店さん、リフォーム会社さんなどが外構工事の下請を請け負う会社を探されたりする動きがあるのでは…というところを狙います。


実は以前に新規開拓営業活動をしていた際、あるリフォーム会社さんに言われたことがあるのです。

「ユーザー向けの会社さんのホームページは沢山あるけど、下請けやってくれるっていう会社のホームページはないんですよね。」

これは大いにヒントになりました。

確かにリーフユニティのサイトを見て「下請けやってくれますか?」という問い合わせをいただいたりしたこともありました。


植田造園土木の本業は住宅関連会社さんの下請けです。

最近は下請けという言葉は余り使わず協力会社という表現をすることが多いのですが、敢えてストレートに伝わるようにブログでは下請けと表現します。


「住宅関連の事業者様へ」というページを設け、ここで発信してまいります。

住宅会社さんが下請けを探すとなると、色んな人に紹介を依頼するという手法が一般的です。しかし住宅会社さんが求めるレベルはますます高くなってきており、そのレベルに対応できる業者が少ないのも事実なのです。


リーフユニティと植田造園土木。

一心同体の会社ですが、違った角度から外構エクステリア工事を手掛けて成長してまいりたいと思います。















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天然木材のウッドデッキの塗装を承りました!

木材にはいわゆるペンキではなく木材保護塗料を塗ると長持ちいたします。
有名なのは「キシラデコール」というヤツですね。

今回は濃いめの色で塗装しました。

ウッドデッキが鮮やかに蘇りましたね!
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こちらでは庭の樹木を掘り取っているところです。

庭のリフォームをするにあたって長年育ってきた樹を処分するのも忍びないため掘り取って弊社で植えさせていただくことになりました。

植木の引き取りと言っても、手間が大いにかかるため買い取らせていただくことは不可能なので費用はかかるので費用負担はいただいているのですが、やはり思い入れもあるとのことで弊社展示場に植えさせていただきます。

立派なヤマザクラとサルスベリです。
お客様が弊社展示場に遊びに来られた時にみていただけたらな、と思っています。







相変わらず現場の方も多く手掛けさせていただいておりまして

充実した日々に感謝です(^^)


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こちらは植栽工事です。

ユニックというクレーン付のトラックで大きな樹を吊りこみました!
目かくしをされたい、というご要望だったのですが外観もとってもいい感じになりましたよ(^^)v
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こちらはガレージのコンクリート工事です。

寒い時期のコンクリートは乾きが遅くて大変なのですが、昨日は少し暖かいこともあって順調でしたね(^^♪
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こちらは塀の塗装工事です。

古くなった塗装を上塗りしてキレイにリフレッシュできましたね(^^♪





現場は広陵町~斑鳩町~奈良市と回りました。


植栽、左官、塗装…その他色々な専門の職人さんに集まってもらって工事を進めています。


フル回転で職人さんが足りない状況でお待ちいただくこともありますが、一件一件しっかりと丁寧に進めていきたいと思います。



ちょっとしたことでも外回りでお困りのことあれば、リーフユニティにご相談くださいませ(^^♪





さて、沖縄・宜野座キャンプもスタートいたしました!

キャンプなので、報道も良いことばかりのお祭りシーズンですね(^^♪
話題だけなら優勝間違いなし、となる毎度おなじみのパターンです(笑)

しかし昨年の屈辱は忘れてはいけません。

なんたって最下位だったわけですから。

投手はまだいいんでしょう。問題は打線です。
打線は大きな変化はありませんので不安しかありません(^^;

予想メンバーとしては

1.糸原  4
2.北條  6
3.糸井  9
4.マルテ 3
5.大山  5
6.福留  7
7.高山  8
8.梅野  2


ロサリオがマルテに変わっただけです(苦笑)
大山が昨年9月状態に化けてくれないかな、という期待にすがっている状態です。

このメンバーに限らず、とにかく打てる選手を優先的に使っていくしかありません。


糸原がダメでも上本が元気なら、昨年ケガするまで.422という猛打の再現があるかも知れませんし

マルテがダメでもナバーロが固く3割くらい打つかも知れませんし

高山がダメでも中谷が時々ホームラン打つかも知れませんし

大山がダメでも陽川がチャンスで打ってくれるかも知れませんし

北條がダメでも鳥谷が奇跡の復活を成し遂げるかも知れませんし

梅野がガンガンホームランを打つかも知れませんし

かもしれない、ばかりなのですが(^^;



勝つためにはスタメン8人のうち、5人くらいが好調でないとダメなんです。

85年の優勝時はバース、掛布、岡田、真弓だけでなく佐野も打ちましたし木戸がたまにホームランを打ちました。

92年に優勝しかけたときは、和田が出てオマリーが返す。パチョレックも打つ。そこに亀山、新庄が絡みました。

03年の優勝時は今岡が出て赤星が走り、金本、浜中、アリアス、片岡。さらに矢野と藤本も打って全員絶好調打線でした。浜中離脱後は桧山が打ちました。

05年は赤星が出て走り、シーツ、金本、今岡がガンガン返してくれました。2年目の鳥谷も頑張り、矢野も大活躍でした。


そんな古き良き時代と比べても仕方ないのですが、とにかくスタメン中5~6人が絶好調でないと勝てません。

なかなかハードル高いです。


昨年でいうと、ロサリオだけがダメだっただけでなく

開幕して間もなく大山が打てなくなりました。

高山は全くダメで、代わってセンターに入った選手はことごとくダメでした。

鳥谷が不振で打率1割台が続きました。

福留も前半戦はイマイチでした。


絶好調どころか揃って不調。糸井一人の打線という状態では、そりゃ勝てません。

85年の優勝の僅か2年後、バース以外全員絶不調ということもあったわけですから打線とは分からないもので、誰がどうなるか分かりません。


強力と言われる投手陣を何とか援護できればいいのですがね。


















弊社にはスタッフと職人さん、そして協力業者さんたちで構成する「わかば会」という会がありまして、忘年会であったり会社の行事については「わかば会」所属メンバーで行っています。

そして、今年から「わかば会青年部」を始動することになりました!

数年前から取り組んだ高卒の新卒採用の成果で、20代のメンバーが増えてきました。この春にも新たに一人の入社が内定しているところです。

さらに協力業者にも20代のメンバーが数名加わっており、現在のところの対象者が9名となっています。新卒社員を迎えると、いよいよ10人。


さらに若いメンバーが集まり、そして成長する場所であって欲しいと願って30歳以下のメンバーが集まる「わかば会青年部」を立ち上げることにしたのです。


この会の目的は「研鑽」と「親睦」です。


若い彼らは若いという財産をもっています。この財産を増やし、輝かせるためには私たち年長者も強く関わっていくべきだと思っています。この「研鑽」の部分は私および会社としてしっかりサポートをしていきます。色んな学びの場を用意して仕事のみならず人間として成長していってほしい。


かわって「親睦」の部分は若い彼らに任せていきたいと思います。もちろん経済的なサポートはしていきます。


この「わかば会青年部」、立ち上げは完全に私主導となりましたが、これから主体的に活動を広げていってくれたらと思うとワクワクしてきます(^^♪


先日、発足会としてメンバーに集まってもらって少し私が話をしました。そしてその後懇親会を行いました。

春に新卒社員が入ったら、わかば会青年部としても歓迎会をしてもらう予定です。

将来的には、わかば会青年部の存在が業界に知れ渡るくらいの勢いになるのを夢見ています♪


さあ

わかば会青年部


始動です!!












昨年、弊社スタッフが挑戦してくれた

「エクステリアプランナー」の試験の合格発表がありまして

無事、3名のスタッフが2級エクステリアプランナーに合格しました!!


めでたく、そして嬉しい結果です(^^♪



この資格の内容がどう、ということではなく

目標を設定して達成する、それこそが素晴らしいことだからです。

そのことをスタッフが体感してくれたことが一番なんです。



挑戦、努力、そんな空気感溢れる会社にしていきたいという想いの中の一つの取り組みです。


試験に合わせて行った社内勉強会も、さらにこれからもブラッシュアップして行っていきます。


合格したスタッフみんな、おめでとう~!(^^)!












先ほど泉佐野市から戻ってまいりました!

ありがたいことに、弊社の大阪府下進出を前にして大阪からの外構工事の依頼を多数いただいています。

本日はお得意先様の泉佐野の拠点にお邪魔して外構工事の打ち合わせをしてきたわけです。


泉佐野市。関空の向こう岸の街ですね。

正直あんまり馴染みはなかったのですが、周辺含めてかなり行くようになりました。


行き方として、堺ジャンクションから別れて阪和道から行くルートと阪神高速湾岸線から行くルートがあります。

湾岸線の方が少し早いようです。


しかし、今日の帰り道として新たなルートを試してみました。


京奈和自動車道。


そう、この道が少し前に阪和道に接続して奈良県へと直結したのです。

奈良県側も五條と御所の間のトンネルが開通して橿原市まで繋がっています。

しかも無料です。



泉佐野から和歌山へと回るので少し遠回りになりますが、結構早いとの噂もあって本日試してみることにしました。


泉佐野から阪和道に向かって走り、泉佐野ジャンクションで和歌山へとハンドルを切ります。そこからは山あいの道を和歌山方面へと走ります。

山あいを抜けると紀ノ川サービスエリアというところがあって、和歌山市街を見下ろすところにあるのですが、その前にジャンクションがあって京奈和道へとつながっています。

ここまで泉佐野から約20分。

ここからは初めて走る道です。

夜だったので、あまり周りの景色は分からなかったのですが、しばらく走ると長いトンネルがありました。ここでも山の中に道を通してあったのですね。

道は片側一車線でした。

なので、前走車がいるとあまりビュンビュン走る感じではありません。

途中サービスエリアやパーキングエリアもなく、単調な道が続きます。走ること約30分で五條まで来れました。

そこからは慣れた道です。

五條から橿原まで15分程度でしょうか。
これも昔のことを思えば画期的な速さです。


結果、泉佐野から橿原まで65分程度で帰ってくることができました。

阪和道から帰ってくるのと、そう変わらない感じですね。
これなら走れなくもないです。無料ですし。また今度、往路で走ってみよう。

ただ、阪和道だと途中に岸和田サービスエリアというのがあって丁度いい休憩ポイントになるんですよね(^^)こういうことも結構重要です。


こうして、道路事情の改善によって私たちの営業エリアもグッと広がっていきます。


ともあれ


大阪府下の外構工事も


ガンガン行きますよ~!




















昨日は大阪へ行ってまいりました。

1件はホームページの勉強会。制作会社さんへお邪魔して、弊社のホームページの課題等の抽出し、最近のWEB事情などを伺いました。私含めて5名での参加ですので会社全体としてのスキルやモチベーションの向上を狙ってのことでもあります。


WEBマーケティングも、まだまだです。

もっと強力なキラーコンテンツを作りこんでいかないといけないようです…。

エンドユーザー部門で掲げる方向性と目標達成のためには、WEB部門の向上が必須。
この分野は競争もあり、そう容易いことではありません。

まだまだ積み重ねが足りないようです。



そして、もう1件の打ち合わせが弊社主催のセミナーの打ち合わせ。弊社主催でお得意先様を招待してセミナーを主催するというスタイルは過去に3回の実績があります。セミナーとなると、もちろん講師の方が決め手になります。今回講師を依頼した方と打ち合わせに行ってきたのですが、とても楽しみなセミナーになりそうです(^^♪


お得意先様となるハウスメーカー様、工務店様、リフォーム会社様等の顧客を支援するという取り組み。当業界では他にない取り組みだと思います。

顧客支援という考え方を前面に出して法人部門のスピードアップを図る。これからの大阪進出に向けても色々と考えていきたいと思います。



と、いうことで


エンド部門のマーケティングと法人部門の営業ツールという、全く別次元の大きなテーマの打ち合わせを1日でやっていたわけです(^^;


振り返ると、なかなか頭の切り替えも大変ですが


弊社は、まさにこの両方をやっていきます。

我々の業界では、どちらか一方であることも多いですが敢えて両方です。
そしてその両方を美しく組み合わせるビジネスモデルをつくっていく。


身体だけでなく、頭の方も忙しいのですが

頑張りますよ~!




























昨日は中小企業家同友会という団体の例会に参加してきました。

会場に着くなり

「珍しいですね~!」と何人もの人に声を掛けられてしまいました(^^;



そう、実は私はこの会では誠に不真面目な会員でして(笑)

滅多に顔を出していないもので、久しぶりに参加した結果前述のような反応になってしまうわけです(^^;



ともあれ

昨日の学びを振り返って反芻しておきます。

・絶対的な強みをつくり、ビジュアル化して発信。
・情報創造を行い、届けることによって顧客づくりができる。
・隣接異業種への取り組みは常にやるべき。
・平均年齢35歳を狙う。35歳は仕事の処理能力やスピードのピーク。
・人材育成のスタートは「有能な人材をつくる」と決めるところから。


などなど。

これらを自社に落とし込みに行くのですが…

絶対的な強みの一つは展示場。WEBでビジュアル化はできているものの、まだまだ認知度が低い。ポスティングのネタにももっていくべきですね。


情報創造。色んなことができそうなんですが、住宅業者さんのOB施主向け情報なんかがいいかも。



隣接異業種。頭の中には色々入っているけど、ビジネス化となるとまだまだかな。これをするにはネットワークづくりが肝ですね。


平均年齢35歳。なるほど、これは大事な発想です。新卒採用計画をイメージしていくことをスタートします。


人材育成。決めます。明日、そんな育成の一環としての取り組みも予定していますので内容を練り直して準備します。



うん。

たまに行く同友会も

色々な学びになってよかったです!












もちろん、阪神のセンターですよ(笑)

センター試験の時期に、当ブログでは阪神のセンターの分析をするのが恒例となっておりまして、さあ今年も書こうかと思っていたら


矢野阪神“センター試験”は超難関!残り1枠に6人!沖縄7番勝負!



とか、スポーツ新聞に先にネタをパクられてしまいました(笑)



そのセンター、要するにレギュラーが決まっていないわけです。
昨年レギュラーが定まらず迷走となってしまい、今年も難しい状況のままです。

候補は

高山、中谷、俊介、隼太、江越、ナバーロ、島田、近本、板山

頭数が多い、イコール決めてのないドングリの背比べ状態ということなんですね(^^;


要するに「打ってくれ」、ただそれだけなんですが。

打ったもん勝ちです。昨年はみんな打てなかったわけです(ナバーロはともかく)。


新人で136安打した高山、20本塁打の実績ある中谷が本来ハイレベルで争ってもらわないとダメなんですが、昨年は二人揃ってチーン、でしたので…。


守備型はやめてほしいです。
圧倒的に得点力不足のチームですから。

マルテが当たりでない限り、今年も得点力不足は間違いないです。
ホームランバッターがいないという致命的なチーム構造ですから。

暗黒時代の貧打線を脱却させてくれたのはホームランです。
2002年、アリアスがチームとして超久しぶりに30本ホームランを打ってくれたんです。

そこに金本、浜中、今岡、片岡(一応…)らが競演して2003年に優勝できた。


昨年のチーム本塁打は85本でリーグ最下位です。そしてチームも最下位。
セリーグ5位の中日は本塁打もリーグ5位。ホームランの少ないチームが下位に沈むのはプロ野球界の法則であると言えるでしょう。


なのでセンターにもホームランバッターを置いてほしい、というのが私の考え。

と、いうことは中谷が一番似合ってきますかね。

.250 20本 何とかこれくらいの数字を残してほしいです。


大穴で江越…、それはないか(^^;
フル出場させたら .200 15本 くらいになりそうですが。恐怖の9番バッターとか、どうですかね。

高山はホームラン10本とするなら3割が最低条件。

近本はホームラン5本も打てないでしょうから3割と30盗塁が欲しい。


ここまでかな、候補としては。

ナバーロのセンターは、守備に無理があるように感じたのと外国人枠の問題で、あくまで緊急事態のみですね。

俊介は、そこまで期待するのが難しいですね。さほど盗塁できませんし。

隼太は代打がいいと思います。

島田は代走・守備固めから。江越と代走・守備固め枠争いになりますね。


中谷にしても高山にしても昨年はサッパリだったので、近本に十分チャンスがあるのも事実です。


そして福留と糸井のフル出場は厳しいので、いずれレフトとライトにもチャンス枠ができてきます。


そんな中で外野全体として、次世代への方向性を見出す年になりそうですね。






















今年の年頭に配った経営指針書の話。

今回のブラッシュアップの一つが「福利厚生」を盛り込んだ点です。


昔からリゾート会員権の「エクシブ」を所有しておったのですが、私はたまにしか行きませんし母がチョコチョコと利用するくらいでした。

従業員も利用してもらっていいという位置づけだったのですが、実際に利用するとなると「どうやって申込するの?」というスタート時点からの問題、そしてエクシブ特有の予約に関するルールの問題などがあるんですね。


それらを分かるようにまとめ、申込しやすいファックス申込書のフォーマットなども経営指針書に織り込んだ、というわけです。


エクシブ、色んなところにありますし行ったことのない施設もあるんですけど

総じてやっぱりいい感じです(^^♪


最近は鳴門に行きましたが、海の見えるロケーションは奈良県民には贅沢な空間。


そして、ルームチャージが安い(^^♪


せっかくなんで、従業員にも使ってもらいやすいように仕組を作った次第です。


福利厚生、というと大層ですけど

これも一歩一歩、良い会社にしていきたいと思います。






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で、2位以下の話なんですが

2位 小幡

うーむ。

確かに良い選手です。
ショート、という大事な補強ポイントですし。


しかし、とても気になる点があります。


「秀太枠」


なんですね…。


田中秀太という名前をご存知の貴方はまぎれもないコアな阪神ファンです。
入団時から知っている、という方はどうしようもなかった暗黒時代に阪神を応援し続けていた芯からのファンです。そういう方と、ともに語りたいので私と飲みにいきましょう(笑)


戻りまして、田中秀太氏は現在は九州地区担当のスカウトとして活躍しています。

熊本工業出身で、確かお父さんも熊本工業の野球部監督をされていたとかで九州における人脈も広いのでしょう。

毎年、この「秀太枠」の選手はドラフトで指名されます。


今年は2位の宮崎・延岡商業の小幡と、5位の長崎・創成館の川原が当てはまりますね。


昨年でいうと谷川、一昨年が浜地、その前が竹安(移籍しましたが)。

さらに梅野、横田なども秀太枠です。


確かに良い選手をスカウトしてくれています。
そしてこの「秀太枠」は中央球界で無名の「隠し玉」的な選手も多く含まれる傾向です。

それがスカウトの仕事の本質だ、とも言えますが。

今年の小幡と川原、遡って浜地や竹安、そして横田などもそう。
どうも、ここらへんの指名順位が相対的に高いように感じるところが気になるところです。竹安など怪我持ちの投手だったわけで、その3位指名には違和感バリバリでした(^^;


田中秀太スカウトは実績も上がってきて球団内での発言力も大きくなっているのでしょう。

ドラフトって指名候補が100人くらいいて、その中で比較検討、優先順位をつけていくので球団、スカウト個人による評価の差ってすごく大きいのですね。

私たちは中央球界で実績のある選手に目がいきがちですし、実際実績ある選手はやはりプロでも実戦向きであることが多いと思います。


そんな中での「秀太枠」


しかも2位はウェーバー順で、1位指名のあとすぐに阪神の番だったのです。


ということは2位でいうと中日が指名した東洋大の梅津(1位もあるかと言われた豪腕)、オリックスが指名した亜大の邨宮(大学侍ジャパン捕手)、日本ハムが指名した花咲徳栄の野村(注目スラッガー)、西武が指名した渡辺(夏の甲子園で活躍)といった中央球界で名前の売れた選手たちも指名できたんです。

そこで敢えて小幡だったわけです。

もちろん、選手の評価は単純比較できませんしチーム事情も違う。

ただ、私的には野村が欲しかったかな。

そして小幡、3位でも獲れなかったのかな(巨人も2位で増田という高校生のショートを指名しているので、獲れなかった可能性ももちろんある)、などと思ってしまうわけです。


そこで小幡、という指名に至らせる発言力が田中スカウトにはあるわけです。


全てはこれから次第なんですが…


どうも小兵中心のドラフト戦略が腑に落ちないところです。





























当ブログも猪突猛進、ということで

ガンガン投稿いたします(^^)v


まず、昨年のドラフトについて語っていなかったですね。
当ブログとしては、これはよろしくないでしょう(笑)


では今更ながら、振り返ります。

ま、そもそも振り返る気も失せてしまってブログに書いていなかったのかもしれませんね(笑)。


1位で二人連続抽選負け。

外れ外れ1位が


近本


いい選手ですよ。間違いなく。

小柄ですが、かなりの俊足。と、なると常に例えで挙げられるのが「赤星」というネームです。

うん、確かに赤星は凄かった。


なんですが…


赤星はドラフト4位だったんですよねえ…。
俊足な小兵、という「赤星枠」に1位を使ってしまったところが引っかかるわけです。


更にいうと、昨年この枠で島田という選手をドラフト4位で獲っています。
「桐生に勝った男」という触れ込みの、まさに「赤星枠」でした。背番号も赤星の53をもらうという念の入れようです。

島田はファームで26盗塁を記録するなど俊足は確かにキラリと光る場面もありました。
しかし打撃はファームで.237、そうなると一軍でに呼ばれる機会もなかなかありませんでした。

さらに言うと外野の俊足枠には江越という選手もいます。

こちらはドラフト3位でした。
俊足であるだけでなく、当たれば飛ぶ大型の長距離砲。

練習だけなら2億円プレイヤーと言われる身体能力の選手ですが

当たらない(-_-;)

ファームで15本塁打、そして25盗塁しましたが.212、そして136三振というなかなかの記録を持っています。右打者なので内野安打が少なくなってしまいます。

小兵ではないので夢のある選手ではありますが。


さて、近本は…


となるんですよね。


ハッキリ言って俊足枠は間に合ってますし、外野には高山と中谷、そして伊藤隼太が控えています。


近本が一軍で出るには、打つしかありません。他をおしのけて出るには3割に近い数字が必要となります。赤星が出れたのは、そこだったんです。内野安打でもバントヒットでもいいから塁に出る、そして塁に出たら走る。赤星がレギュラーを獲って盗塁王まで獲れたのは.292という打率の賜物だったわけです。


世界の盗塁王、福本豊氏の名言集にもありますね。

盗塁の秘訣は「まず、塁に出ることやね。」ですから。


近本が打てるかどうか、そこが分からないところです。

大学時代は怪我もあってバリバリのレギュラーだったわけでもなさそうですが.352。今年の社会人でベストナインを獲るくらいの結果は残せていますので実戦で結果を残せるタイプであるとは思われます。


「赤星枠」にドラフト1位はないでしょう、というのが大方の印象ではないかと思うのですが


即戦力投手を、と考えて獲っても馬場や横山のように一軍戦力になっていない例も幾らでもあります。古くは二神、ショウ、白仁田、など全然ダメだった暗黒時代ドラ1もありました。

近本には3割に近い打撃を残して盗塁しまくって、ドラフト失敗説を払拭してほしいものです。





あ、近本だけで長文になってしまった(笑)

2位以下も語りたいのですが、またの機会に(^^;





















業界全体として、どうにも人手不足なわけでして…

昨日も採用広告なども出したりもしていますが、正直大きな期待もしづらいところです(>_<)



先ほども、とある方からお電話をいただき「知り合いの土建屋さんが外構屋さんを探しているんで紹介できたらな、と思って」とありがたい話をいただいたのですが

「今、皆さん忙しいですよね~」という話になった次第です。

先日も、とある会社さんから「最近、外構屋さんに仕事を断られることも増えてきて…」なんて話もありました。


目下、職人さんの数を上回る仕事の受注に頭を悩ませる日々となっているのですが

敢えて明るい話題も少々したいところです。



今春、若い仲間がまた加わってくれるのです(^^♪


高卒の新卒採用です!


先日、二日間ですがアルバイトという形で来てもらいました。
少しでも雰囲気に慣れてもらうのが目的です。

爽やかな印象の、とても感じのいい子です(^^♪

入社が本当に楽しみで待ち遠しいです。


4年前に始めた新卒採用、もしこれに取り組んでいなければ…と思うとゾッとするくらいです、


現在4年生が二人、2年生が一人、1年生が一人。さらに次なる新入生を迎えるわけです。

4年生は成長著しく、もう一人前目前です。

2年生はここにきてグッとサマになってきました。

1年生もできる仕事を少しづつ増やしてくれています。


ここに一人を加えて「新卒組」として5人の若い力が集まるわけです。

5年前は想像もできていなかった状況なのですが、本当に取り組んでよかった。


加えて、自社直属ではありませんが協力業者にも若い世代が入ってくれています。


弊社には従業員と協力業者さんで構成する「わかば会」という会があるのですが

今年、30歳以下を対象として「わかば会青年部」を作ることとしました(^^♪


今の新卒組4人に加えて従業員で29歳がいます。そして協力業者に3人。合わせて8人でのスタートですね。


人生もこれから、という20代のメンバーですから人間的な成長を促すような研修事業もできたらいいかな、と思っています。

そしてメンバー同士の切磋琢磨、及び懇親の場ですね。

メンバーのネットワークで弊社に加わってくれる若い人がいたら、これまた嬉しいことです。


私も年男で48歳になる年です。

若い世代に伝え、引き継いでいくことは大きな役割、そんな年代となってきています。

これからも若い世代が集まる会社、そんな風になっていきます!

















さあ、どんどん「猪突猛進」していきますよ~!

「猪突猛進」という言葉は猪のように前しか見ずに、つまり後先考えずに突っ走ること、ということで

悪い意味で使われることが一般的です。

干支が亥、で私も年男なので今年のスローガンにしようかと一瞬思ったのですが悪い意味で捉えられるといけないので、止めておきました。


しかし猪ではなく人間ですし、まして経営者ですから後先はちゃんと考えるという前提で

猛進、すなわち突っ走ることで周りに迷惑をかけるということは流石に殆どないでしょう!(^^)


猪になったつもりくらいの勢いで突っ走る、というのは絶対に良いことだと思うのです。




そういうわけで

私の裏スローガンが「猪突猛進」です。


要は

ガンガン行くわけです(^^)v


ブログ更新も

ガンガン行きますよ~!














さて、二日目は引き続き挨拶まわりと

恒例のスタッフ全員での展示場清掃。温かい日で良かったです(^^♪


現場も次々と始動しているので、早速各現場を回ってきました。


そんな中、朝礼での1コマ。

今年から誕生日を披露しようということにしまして、誕生日を迎えたメンバーを紹介してみんなで拍手。

これだけなんですけど(笑)

タダですし、しないよりする方がいいですよね?

朝礼の場で少し笑顔が広がったわけです(^^



今年掲げたスローガンは「笑門来福」

笑うだけで福が来るというのですから、これはもう笑うしかありません。



なので、こんな取り組みもしてみようという訳です。
スローガンが行動を後押ししてくれる。これぞスローガンの効用ですね!


そして、この「誕生日拍手」は

4年くらい…前ですかね。中小企業家同友会という勉強会のグループ討論という場で他の参加者の方が実践していると仰られていたものをパクったものです(笑)

「拍手だけ。タダでできるんだから、いいんですよ。スタッフにスポットライトを当ててやることに意味があると思います。」みたいなことを仰られてました。

4年経ってパクるというのも、遅いやん!という話ですが(^^;
まあ、思えば遠いところまで行って参加した甲斐もあったわけです。


と、いうわけでメンバー全員の誕生日を手帳に記入して日々見直している植田です(^^)


そんな小さな一歩。

どんどんと突き進みますよ~!






スタッフ全員が揃っての始動。


年頭訓示は午前中、2時間強の時間を取って行っています。

そして頼んでおいた食事を皆でいただいて挨拶回りに出ます。


営業スタッフと合流したり別れたりしながら各所を回っていくのですが、住宅展示場などは一気に色んなところにご挨拶に行けるので大変効率が高いですね(^^

そういうわけで、私が本日ご挨拶に回れたのが15ヶ所。

た~くさんの方々にご挨拶ができるのも、この日ならではで充実感もタップリです。


そんな余韻も感じつつ、テンションがグッと上がるのも初日ならでは。

そんな夜な夜なの時間、色んなことに思いをめぐらせているところです。


さあ、今年も始まりました!


ブログの方もガンガン突っ走りますので、どうぞお付き合いくださいませね(^^♪


















例年6日に始動する弊社ですが

今年は6日が日曜日のため、7日からとしています。


そして私個人の仕事始めは5日。
新たに配布する経営指針書をまとめあげて印刷をかけたところで5日が終了です。

午前中には休みと知らず挨拶に来られる方があり、ひとしきり有意義なお話ができました。また午後には早速お得意先様の展示場にて打ち合わせを1本。


今日6日は身の回りをしっかりと整理して明日以降に臨みたいと思います。



明日は早速、年頭訓示です。
約2時間、私が喋ります。

2時間半かかったこともありますし、なんなら3時間喋れるのですが、これは聞く方もしんどいので少しコンパクトにまとめるつもりです。


経営指針書もいい感じにブラッシュアップできました。


経営上、中期経営計画って重要だと思うのですが、改めて考え直す機会になりました。
いや、もっとこういう事を考える時間が普段から必要という方が正しいですね…。

今年度は売上が堅調です。
これが続くと勘違いしないように次の一手を考え続けて打つ続けないといけない、ということ。そのための「生産能力」の向上について先を見据えること。

日々の業務に追われていてはいけない。


そんな事も感じつつ中期経営計画に魂を込めました。
65歳に達成する目標、そしてそれに対する10年ビジョン。

10年後とは言え、相当に高いハードルです。
しかし達成すると決めるからこそ、逆算して導かれる結論があります。

うん、それしかないな…。
この話はいずれまた。


その他、スタッフが上げてくれた委員会方針が入ったことも大きな一歩。
福利厚生や歴代のスローガンのページが入ったのは、友人の会社の経営計画書からパクらせてもらいました(笑)。


さあ、明日。

しっかりと

語りますよ!























皆様 新年あけましておめでとうございます。
本年も変わらぬご愛顧を賜わりますようお願いいたします。

 元旦にこのブログを書くのも恒例です。

いわゆる実家といいますか、私の親が会社事務所の隣に住んでおりますんで お正月に家族が集まる中で事務所へ抜け出てブログを書いている、というわけです。


っと、ここまでは昨年の元旦ブログのコピペです(笑)



年末年始の過ごし方は毎年相変わらずでして

30日に買い物や庭の片付けなどの用事をこなし

31日は息子とプラモデルを作り、昼は大晦日生まれの息子の誕生日パーティ。

夕方からはテレビなど見ながら紅白歌合戦はほどほどにして早々に寝床に入ります。ここ数年、年越しに起きていたことが全くありません(^^;

そして1日、2日と自分の実家と家内の実家に行くというパターン。


しかし、毎日少しは仕事をするようにしています。

一番の仕事は経営指針書のブラッシュアップです。
今年も数点のブラッシュアップを試みているところです。

ここ数年の一進一退を打破すべく、集中力を上げてあらゆる行動を高速化して行動の絶対量を倍以上にすることが今年の私の目標です。


6日まで会社としては休みますが

心は休まずに

走り出します!
















さて、今年最後のブログです。

2018年、平成30年が終わろうとしています。

平成最後の~と言われることの多い昨今ですが、来年は新しい元号での年越し。またちょっと違った気持ちで迎えることになるのでしょうかね。

当ブログの恒例ですが、ここで一年を振り返りたいと思います。


昨年の私にとっての漢字一字が「増」でした。

今年は

「阪」

にしましょうか。

阪神タイガースじゃないですよ(笑)

今年は大阪に行くことがグッと増えた年となりました。

大阪進出を掲げたのが3年半ほど前です。
堺市内に営業所を開設する計画を考え、それがもう1年と10か月後に近づいてきています。


それを踏まえて大阪方面の営業活動を展開した結果、今年は大阪で現場が多く動き出すようになったのです。

もはや大阪府下で現場が動いているのが当たり前という状況。

土地勘も深まり、グイっと大阪という地が私にとって近づいた年となったように思います。



そんな2018年。


「自利利他」をスローガンに掲げ、相手を思いやる心をもって仕事をすることを皆で考えた。

堺、そして泉佐野など大阪府下のお得意先様との取引が進んだ。

奈良県下の地元工務店さんとの新たな取引もスタートした。

2月の自社開催セミナーではお得意先様より多数の参加をいただき手ごたえの強い内容で開催できた。

3月には新卒で社員職人が入社してくれ、新たな形で社員総会を行うことができた。

スタッフ部門でも営業候補が入社してくれて将来に向けて体制を取ることだできた。

昨年に続いてディーズガーデンさんに研修事業でお邪魔し、その際に庭園見学等のメニューも組み入れることができた。

スタッフ、職人さんに各種の資格試験に挑戦してもらう際に勉強会なども催し、合格者も輩出できた。

展示場内に新たなモデルガーデン「ディーズ・フェスタ」が完成して展示場の価値が更に上がった。

5月には社内のイベントとして釣り大会を催して大いに盛り上がった。

5月の拡大施工店会議においては初めてお得意先様からゲスト参加をいただくことができた。

店の看板をリニューアルして綺麗になった。

台風被害とその影響による特需の発生で更に忙しくなった。





今年は例年にもまして凸凹感も感じた一年だったかも知れません(-_-;)

そんな一年も、気持ちをリセットして新しい年を迎えます。

折しも、新しい元号となる新しい時代に向かって走り出したいと思います。
掲げるスローガンは「笑門来福」。笑いの絶えない一年になることを願います。


年始は1月7日に始動します。

休みの前のワクワク感もあるのですけど、私としては仕事もします。
始動の日に配る新たな経営指針書も書き上げないといけませんしね。

では、来年も当ブログをよろしくお願いいたします。






























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