ガーデンショップ社長の東奔西走日記

ガーデンショップ社長の東奔西走日記
各方面の皆様のおかげ様で

3月の工事予定は既に目一杯となっております…!



素晴らしすぎるご縁に感謝するとともに

工事現場の緊張感が高まってきているところです。


弊社の現場では30人以上の職人さんが仕事をしてくれているのですが

もしかして、足りない…?



その辺りを今のうちからしっかりと準備をしていきたいところです。


一方で、ご相談や御見積の依頼もいただいているわけですが

これからご用命いただく工事は4月以降になりそうですね…。



少しお待ちいただく事もあるかと思いますが

ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします!












今春も、新卒採用で期待のルーキーが入社してくれます!

先日、内定者のN君を交えて新卒入社した先輩たちと懇親会を行いました(^^♪
KIMG0002-004

昨年も、この場所で懇親会やりました。

うん、これも一つの「型」ですね(^^



三年目が二人、一年目が二人。

そして今春は一人ですが新たな仲間を迎えることができました。


三年目の二人は、まさに成長著しく

既に弊社の主力メンバーになりつつあります。



その背中を追って一年目の二人も頑張ってくれています。

ベテランの職人さんに色々と教えてもらいながら、一人前に近づいてきています。


何より、会社の雰囲気がグッと若々しくなりました。

若い子たちが盛り上げてくれたり、逆に若い子たちをイジッたりで明るくなりました。



何か流れが変わったかのように

こんなに変わるんだ、としみじみ感じました。



そこへ、さらにもう一人が加わる。

気が付けば、これで5人。

18歳から21歳の超・若手メンバーの集団です。


これを継続していけば、この集団が10人、20人になっていく。


これって、結構凄いことなんじゃないか…?なんて自分で思ってみたり(^^;



ここにきてベテランの引退などもあり

よくぞ新卒採用に取り組んでいたものだ、と逆に冷や汗をかいたような気持ちにもなります。




新卒採用が良い、とは経営の世界ではよく言われます。

しかし、どんな会社でもできる訳ではありません。



新卒採用の絶対条件は「毎年取り組むこと」だと私は思います。


毎年取り組むということは、毎年増えていくということです。


それは、どんな会社でもできる訳ではありませんね。

職人さんの新卒採用については、弊社は可能なステージにあるわけです。


この時代にあって、これはある意味大きなチャンスなのかも知れません。



そしてもちろん、採用とともに「育成」という大きなテーマに取り組まなくてはいけません。


大きな、そして長く取り組んでいくべきテーマとして

引き続き取り組んでまいります!




始まりましたね~

宜野座・春季キャンプです(^^♪


キャンプとなると景気の良いニュースがガンガン飛び込んでくるので、実に楽しい期間です。なんせ、負けませんから(笑)


中でも、投手陣には強く期待したいところです。

昨年は鉄壁のリリーフ陣であった一方、先発陣が崩れました。

まあ、前年の実績通りいかないことなど当たり前の世界です。
昨年ローテを守って二桁勝ったメッセ、秋山にしても安心はできません。

しかし実績組が優先的にローテの椅子を与えられるのは当然のことでもあるのでメッセと秋山は当確でスタートします。能見がそれに準ずる形ですが、能見は今年39歳です。晩年の下柳のように登板間隔を空けての5イニング、みたいなことになってくるかも知れませんね。

逆に、若手投手が能見のポジションを奪うくらいに行ってほしいわけです。

そして、若手というより特別枠ともいえるのが藤浪です。
藤浪の復活が絶対的に期待されます。

色々と課題もあるかと思いまずが、ヤイヤイ言わずに一年間先発させてほしいと思います。結果、10勝10敗くらいでもいいじゃないですか。最悪8勝12敗くらいでも完走させてほしい。そこから何かを掴んで行くと思います。二軍でフォーム固めとか、藤浪にとって有効と思えないですから。

当確のメッセ、秋山、準当確の能見、特別枠の藤浪の4人を開幕ローテ内定として

残り2枠。

有力なのは、岩崎と小野ですかね。
岩崎は昨年リリーフでガッチリと実績を残しました。先発で化けることを期待したいです。小野は2勝7敗ですが、ストレートの球威はチームでもトップレベルです。変化球の精度が上がれば間違いなく勝てます。

それを追って岩貞、青柳、岩田。
岩貞は一昨年の10勝が昨年5勝に半減してローテの椅子を失いました。球威が落ちた印象がありましたね。青柳も昨年は暴れ馬のような良さが消えて悪さが目立ってしまいました。岩田は微妙な復活がありました。

この3人のうち、たとえ一人でも抜きんでてくれたら助かるわけです。

さらに新しく競争に加わるのが2年目才木、ドラ1ルーキー馬場です。

どうなんでしょう…?

才木はまだまだ早いかな。二軍でローテーションの軸となることが絶対条件で、その中で何度が一軍で先発できればいいくらいでしょう。

馬場はまだわかりませんが、期待できると私は思っています。
大学での圧倒的な実績、そして伝わってくる変化球の球種の多さ。実戦的なタイプであることを示しています。決め球としてスプリットやスライダーが使えるか、そのあたりがポイントになるでしょう。小野以上に実戦的だと思われます。

これからのキャンプ、オープン戦次第ですが

先発ローテ争いに注目ですね!





















IMG_5632
こちらはリーフユニティ展示場の一角。

化粧ブロック、そしてレンガのサンプルをご用意しております(^^


化粧ブロック、レンガと言えば

「ユニソン」さんですね!


化粧ブロック、レンガともに種類豊富で私などはいつもユニソンさんのカタログを持ち歩いてお客様にも提案しています。


化粧ブロックは人気の「ステラシリーズ」の全色を展示していますし

レンガは全商品を展示しています!


昔からの定番のソイルレンガ、カルタブリック

同じくレンガ本来のバリエーションのウォールド・ユーロ

新しいスタンダートとなるか、プログブリック

アンティーク系はティアナブリック、ソイルブル、ヴィンテージレンガ

ソフトにナチュラル系ならクオリアブリック、ネストブリック


ユニソンのレンガの全種類が揃っていますよ!


こだわりのレンガ選びは


リーフユニティのショールームへお越しくださいませ!



IMG_5518
昨日

「現場視察研修」を実施しました!

ちょっとタイトルは大袈裟(!?)かも知れませんが(笑)

要するに「普段、外に出ない設計メンバーも現場を見ようぜ!」というものです。

・作業工程を見ることにより設計部の図面制作の精度アップ
・完成現場を見ることにより実際の質感を体感し、現場の写真撮影の機会にもする
・工事中の現場の整理整頓や挨拶等のレベル確認


こんな目的を込めています。

今年から四半期に一度行う予定です。



そして、この視察には私は入っていません。
スタッフ自らが視察現場を考え、スケジュール等も任せています。


ここも一つのポイント。

私からの発信だけでなく、さらにスタッフ相互でスキルアップしていく文化を高めていきたいと思っています。


早速に上げてくれた報告書にも

「図面を描いているだけでは予想できない様々なことが現場では起こるということが分かった」

といった感じで大いに学びがあったようです。


新しい取り組みですが、まずは手ごたえ十分、ですね。

今年はさらに新しい取り組みをスピードを上げて始めていきます。



色んなことが、楽しみです!







先日の全体朝礼で今年のスローガンを発表いたしました!


「自利利他」


これが今年のスローガンです。

IMG_5449

「じりりた」と口で言っても分かりにくいので、印刷しました(^^

昨年の忘年会のあいさつで発表していたのですが、ここで新たに皆に説明しました。


現場で何か判断する際は

”FOR YOU”の精神で。


人間は自分の事を考えている時間が圧倒的に多いそうです。”FOR ME”であることが、ある意味普通のことなんですね。


それが、ほんの1%でも。1㎜でも。

お客様や仲間のためになる方の行動をしてほしい、という願いです。




IMG_5451

弊社のスローガンは四文字熟語で通してきているため「自利利他」としましたが

事実上”FOR YOU”です。


この言葉は、先日ある研修会で話を伺ったANAのCA出身の方の話で教えていただいた言葉です。


”FOR YOU”を合言葉に


今年は頑張ります!


昨日は大阪府堺市から大阪狭山市へと走りました。


いよいよ


弊社の堺市への営業所開設が2年半後に迫ってきております。

年が明けて私の緊張感も高まってまいりました。


営業所開設に先駆けて、大阪府下の現場も増えていくことになります。

大阪府下のお得意先様への深耕訪問も必要。

そして開設準備のために行くことも増えてくるでしょう。



そうなると


開設予定エリアで、時折事務作業やら通信作業をするスペースがあったらいいのではと思いまして


「開設準備室」


を設けることにしました。


場所は


マクドナルド大庭寺店内(笑)



冗談半分ですが、マクドって結構良いスペースですね(^^

今後はお邪魔することも増えそうです。



今日も堺、行きます。


お会いする皆様、よろしくお願い申し上げます。
























星野仙一氏が亡くなられました。


2002年、2003年の2年間阪神を監督として率いてくださり

2003年には優勝の喜びをファンに味あわせていただきました。


直前の2001年まで最下位続きの暗黒時代でした。それが僅か2年で優勝へと導いた手腕は見事という他ありません。

星野氏が阪神の監督に就任して以来、阪神はセ・リーグで最下位になったことがありません。時折Bクラスになるくらいで完全にAクラスの常連となりました。


今や暗黒時代を知らない「世代」のファンも多いと思いますが、暗黒時代を知るファンからすれば星野氏への感謝の想いは尽きることがありません。



そんな「星野政権時代」の阪神について今日は振り返りたいと思います。



そもそも、星野監督になってなぜ急に阪神が強くなったのか?

この問いにシンプルに答えるならば

「打てるようになったから」

でしょう。



暗黒時代の阪神はとにかく点が取れませんでした。

当然です。

打てる選手、特にホームランバッターが全くいなかったのです。ホームランを2桁打つ選手が数えるほどしかおらず、20本打つ選手も稀にしかいませんでした。

特にオマリー退団後の「第二次暗黒時代」が酷く

私の調べで言いますと

95年 グレン 23本
    クールボー 22本
96年 桧山 22本
97年 桧山 23本
    新庄 20本
98年 大豊 21本
99年 ジョンソン 20本
    大豊 23本
01年 新庄 28本


こんなところだと思います。
また、これらの打者が揃って低打率であったこともあり、なかなか好調が持続しなかったのですね。

特に外国人野手がどうやっても成功しなかったのが、あまりにも痛かったのです。



そこで風向きが変わったのが


ジョージ・アリアスの入団でした。


前年、オリックスで38本塁打。

しかし、契約更改が不調に終わりオリックス退団。すぐさまそこを狙ったのが、まさに星野氏だったのでしょう。

星野氏が獲得を熱望したというアリアスは、早速2002年シーズンに32本のホームランを放ちます。


30本。

暗黒時代では、夢のような数字でした。

阪神の選手が30本塁打をマークするのは、おそらく89年のフィルダー以来ではなかったでしょうか。


そしてその翌年、星野氏が再び動きます。

金本知憲を獲得。

その時阪神の歴史は完全に動きました。


迎えた2003年。

アリアス、金本が加わった阪神打線が大きく得点力がアップします。


加えて、生え抜きメンバーが躍動します。

今岡が覚醒しました。「天才」と評されるほどのバッティングを見せてくれました。

赤星が走りました。盗塁数は60を超え、後にも先にも阪神で見たことのない数字でした。

藤本が輝きました。最終戦でヒットを打っての打率 .300はファンの心を掴みました。

浜中は前半だけでしたが四番で打点を稼ぎまくり、桧山も後半は四番を任されて要所で活躍、八木は代打だけでなく時折スタメンでも登場しました。

そして生え抜きではありませんが、矢野が「打てる捕手」として大活躍。打線の中で捕手が打てるというのが、これまた大きかったです。


また、この年限りで引退となる広澤克己などが時に4番で登場しては活躍したりもする日替わりヒーローのお祭り状態。


こうして得点力を大幅にアップさせた打線と、エース井川を中心とした投手陣がガッチリ噛み合ってのダントツ優勝でした。




そしてもう一人。

この名前を知っている人…いらっしゃいますでしょうか。


早川健一郎。


前年にロッテを戦力外となり、阪神にテスト入団。

パンチ力のある打撃で二軍で打ちまくって一軍に昇格したのが2003年の8月下旬。


星野監督は早速、スタメンで起用します。

八木や広澤の4番起用などもそうですが、こういう思い切った起用が好きでした。


しかし早川はスタメン2戦で5タコ。

コーチからはスタメン落ちの進言もあるなか、星野監督はこう言ったとされています。


「2試合で判断したらかわいそうや。これで(2軍に)落としたりしたら、アイツの人生も終わりや」


そうして迎えたスタメン3試合目、早川にとっても劇的な一日となります。

星野監督の期待に応えて勝利に結びつく3安打、そしてホームラン。


チャンスを掴んだ早川は、この後も星野監督の起用に応えて31打席で3本のホームランを打ちます。

私の記憶では「4番・早川」があったように思います。

「おいおい、4番はやりすぎやろ~(笑)。けど、こういうのが星野監督の面白いところやなー。」なんて思った記憶があるんです。



優勝決定の日、日曜日だったように思うのですが私はテレビ中継にかじりついて見ていました。赤星がサヨナラヒットを打ったとき、思いもかけず涙が私の頬を伝いました。

野球を見ていて涙ぐむことはあっても、本当に涙が流れたのはこのときだけです。



ありがとう、星野仙一。

ご冥福をお祈りいたします。























昨日、5日にゴソゴソと一人仕事始めをして

本日、6日から会社として業務スタートです。


2018年 平成30年

平成として1年まるまる残されるのは今年が最後です。
平成の時代に人生の輝かしい(!?)時代を過ごした者として、最後のひと暴れをしてやりたいところです。


今年は曜日の巡りから6日が土曜日となりました。

土曜日は、通常の仕事の日でもあるのですが
普段は内勤メンバーの何人かが休みです。

しかし、6日を逃すと日曜、祝日を挟んで9日ということになってしまうため

スタッフに無理を言って土曜日に全員出社してもらいました。


実は昨年の暮れに体調不良で何日か休んだスタッフもいたのですが、こちらも無事出社してくれまして


スタッフ全員集合(^^

まずは、ありがたい初出となりました。



恒例の年頭訓示のあとは、皆で昼食をいただき

これまた恒例のあいさつ回りに出ます。


一日では回り切れないのですが、営業スタッフと合流したり別れたりしながら走り回ります。


何とか予定通り回りきることができたのと

各所で多くの方々とお会いできてよかったです。



恒例ではあるものの

新年ならではの空気感を感じることができ


早速テンションもアップ中の植田です。



最大の満足感で年末を迎えられるように

今年は頑張りますよ!







皆様 新年あけましておめでとうございます。
本年も変わらぬご愛顧を賜わりますようお願いいたします。

 元旦にこのブログを書くのも恒例です。

いわゆる実家といいますか、私の親が会社事務所の隣に住んでおりますんで お正月に家族が集まる中で事務所へ抜け出てブログを書いている、というわけです。


っと、ここまでは昨年の元旦ブログからの抜粋です(笑)


年末は30日から休んでいます。

普段休まない私にとっては貴重な家族と過ごす時間となります。


30日はゴソゴソと買い物やらに小五の長男を連れて出ました。

そして31日が実は長男の誕生日。そう、大晦日生まれなんですね(笑)

昨年は姫路城のプラモデルを一緒に作ったのですが、今年は何故か息子が選んだのが陽明門でした。日光東照宮にある大きな門ですね。行ったことないですけど。

こりゃー日光東照宮も行かなあかんなー、なんて言いながら作りました。


そして夜は我が家では紅白歌合戦を見るのですが、もはや私が知っている歌は数えるほどしかありません。

石川さゆりの津軽海峡冬景色は聞きたかったのですが、このところトリまで起きていたことがなく早々と断念。


郷ひろみのバックで登美丘高校がダンス部が躍るということで、そこまで頑張って見ました。



そんな、いつもの年末年始の光景です。


 今年の作品

  ↓






IMG_1736

恒例になっております一年間の回顧していきます。

昨年の私の漢字一字は「礎」としたのでした(昨年のブログを読み返して思い出したのですが(笑))。

今年は「増」としましょう。


昨年から取り組んだお得意先様の新規開拓活動により、大幅に増加しました。

結果、経営指針書に記載した得意先の数が倍増となったのです。


これは正直、とんでもない変化となりました。


私が13年前に事業を承継したときのお得意先様は

3社

でした。

以降、少しづつ増えてきた歴史がありますが

それにしても、時折営業戦略を考えたりする際に得意先様を書き連ねたりしたりするのを

以前は全て何も見ずに書いていたのが、現在はリストを見ないと書けない数になったのです。


数字的にはまだまだこれから、というところでもありますが

私としては分かりやすい大きな変化、すなわち「増」であったと思います。





そんな2017年。



スローガンに掲げたのは「環境整備 再び」。改めて環境整備に取り組む想いを込めた。

スローガンに後押しされ、大掃除を5月にも行うこととした。

ディーズガーデン様へ環境整備の見学と勉強に多くのスタッフとともにお邪魔して大いに勉強になった。

社内報「わかば」を新たに発刊した。

原価管理を徹底する仕組みを導入した。

LINEの活用による情報共有体制を強化できた。

初めての自社主催セミナーを1月に、そして第2弾を10月に行うことができた。

新たなモデルガーデン「シック&モダン」を展示場内につくり、展示場の価値を高めることができた。

新卒採用にて新たな仲間を迎えることができ、新たな型として入社式・社員総会・懇親会を開催した。

新入社員に対する「新入社員研修」を行った。

お得意先様のイベントでの出展や寄せ植え教室の開催などの取り組みができた。

お得意先様のマナー研修では多くのスタッフ・職人さんとともに参加できた。

昨年末にリニューアルしたホームページには運営担当者2名を選任して継続的な運営をスタート。制作会社さんに赴いての勉強会の定例化もできた。

早速、ホームページのプチ・リニューアルも行った。

リーフユニティのフェイスブックページがスタートした。

19年3月に新卒入社予定となる内定者が決まった。

委員会制度を導入し、組織横断的なメンバーで意識の共有ができた。



もちろん、良いことばかりではなくて

長年勤めてくれたスタッフとの別れもあり、ドタバタした印象も強く残る一年となりましたが

総じて良い年になったのではないかと思います。



当ブログも凸凹な更新となりましたが

なんとか更新を続けることができました。


本年も当ブログにお付き合いくださった皆様、そして仕事や各方面でご縁をいただいた皆様に感謝申し上げて当ブログを締めくくりたいと思います。

ありがとうございました!


植田 健史
















昨日は弊社の忘年会でした。

忘年会の社長挨拶で、翌年のスローガンを発表するスタイルは6年前から定着しています。


では、当ブログでも発表いたします!



「自利利他」


これが来年のスローガンです(^^♪

実は先日の研修会の講話で聞いたキーワード ”FOR YOU” としたいところなのですが、弊社のスローガンは四字熟語ということになってまして(^^;


”FOR YOU”に近い四字熟語を探したところ、この「自利利他」になりました。


言葉そのものは仏教用語で、最澄という有名なお坊さんも「自利とは利他をいふ」なんて言ったそうです。

そこには僧としての奥深い意味を込められているのでしょうが

私的には要するに ”FOR YOU” です。


お客様、そして仲間のために。



言葉でいうとカンタンですが、実は相当難しいことです。

人は自分のことを考えるものだから。



ですが、このスローガンを掲げることによって一つでも、そして一人でも多くの行動が後押しされたらそれで十分です。

スローガン、いいものです!


その後の忘年会では、美味しいしゃぶしゃぶを頂きながら飲み、そして今年は豪華(!?)景品を用意してのゲーム大会を催したりして大いに盛り上がりました。これまた来年以降も継続、ですね(^^♪



今年も残すところ二週間、ラストまで引き締めて頑張ります!







阪神にロサリオ入団決定ですね。


韓国で2年連続30本塁打、メジャー通算も70本塁打ということで

間違いのないホームランバッターです(^^



まあ、そもそも言わせてもらいますけど

キャンベルは誰が考えても獲得時点からダメだったわけですよ(苦笑)。


獲得前年の3Aで

.301  7本


いやいやいやいや

アベレージヒッター獲ってどうするの?と。


ハナから期待薄だったのに、さらにいきなりキャンプで故障。

さらに言わせてもらうと

ゴメス、ヘイグを切って

野手はキャンベル一人。

って

ダメだったときのこと、考えてないんですか?と。


私は野手3人でもいいと思うくらいですけどね。


ロサリオはさすがにそんな事はないでしょうが

投手にメッセ、マテオ、ドリスの3人プラス新たに呂、モレノと獲得してます。


これで外国人6人ですから、どうやら野手は来季も一人で臨むようですね(-_-;)


ロサリオが額面通り活躍してくれれば問題ありませんが、ケガもありえます。ロサリオ抜きになると、たちまち純国産打線となります。

どうも不安要素が残りますね(-_-;)

一方、ポジション的には

ファースト・ロサリオとするならば

サード・鳥谷、レフト・福留、ライト・糸井とベテランが決まってきて

残るは二遊間、そしてセンター、キャッチャーというセンターラインがポジション争いとなります。

二遊間は上本、西岡、糸原、北條、大山にルーキーの熊谷が入り込めるか、という図式。
ファーストを埋めた結果、大山の使いどころが難しくなる感じですね。鳥谷に代えてサード・大山も考えてほしいところです。

センターは高山、中谷、俊介の3人ですから、ハイレベルです(それなりに)。福留はフル出場しないでしょうから、3人にはそれなりにチャンスがありそうです。快足自慢というルーキーの島田も見てみたいですけどね。


このあたり、野手が余ってくる事を考えると外国人野手一人というのもありえるわけです。今季、大山がチャンスを得たのもキャンベルがダメだったからというのもあったわけですから。金本監督になって、外国人より若手野手にチャンスを与えるように大きく方針が変わりました。


しかし広島に大きく遅れをとっている得点力については、クリーンアップを中心とした主力次第ですから


糸井、ロサリオ、福留がどれだけ打てるかにかかります。




結局

ロサリオ頼み、ですかね…。
























奈良県桜井市でガーデン&エクステリアの会社をやっている植田です。

グッと冷え込んできましたね~。風邪など引かないよう注意しないといけませんね!


(ちょっと挨拶を入れてみました(^^)


昨日は

天理市 アプローチ工事 着工現場指示

天理市 庭工事 現場確認


少し事務所に戻ってデスクワークをこなし


木津川市 ウッドデッキ工事 現場確認

木津川市 テラス工事 現場確認


最後にお得意先業者会の役員会出席


こんな一日でした。


既に12月が職人さんの予定もいっぱいいっぱい、なものですから

ここからの工事の依頼は1月、2月にお願いしている次第ですm(_ _)m



1月以降は植木の剪定に回っていた「植木班」も各現場に回れますので、さらにパワーアップして現場をこなしていくことができます。



12月をしっかりと乗り切って

1月、2月につなげていきます!



本日より

王寺町 外構工事

天理市 庭工事  

2件の現場が着工です。


そして明日

天理市 庭工事

木津川市 エクステリア工事

着工予定です。


私担当で工事中なのが

桜井市 外構工事

大阪狭山市 外構工事 

葛城市 外構工事

奈良市 擁壁工事

天理市 外構工事

木津川市 外構工事


各現場

「年内に」メドをつけていかなければなりません。


私も12月らしく


駆けずり回ります!





このところ

お庭に人工芝を、というご要望と事例が増えてまいりました!


昔から人工芝、というものは工事等の仮設用資材として使われていたものがあります。
言わば、ただ単なる緑色のカーペット的なものでして、お庭に使うようなものではありませんでした。


それがここ数年、各方面の製造メーカーさんにより一層のリアルさを増した人工芝が登場してきたのです。


枯葉の色までを再現したリアルな質感。

遠目で見ると、ある意味本物以上の美しさです。

天然の芝に比べると価格的にはずっと高いものになりますが

手入れいらず、そして冬場でも青々とした美しさをキープする優れものです。


このリアルな人工芝、これからの時代の新たなアイテムとして更にどんどん普及していくと思います。



私の手掛けた人工芝の現場も増えてまいりました。





IMG_1718-e1512788256452

雑草に悩むお庭を人工芝と砂利の組み合わせで仕上げました。

早速、子供が喜んで寝転がったそうです(^^
IMG_0697

レンガとの相性もバッチリ!

IMG_1622-002-e1512947782583

こちらは住宅展示場の一角です。

管理いらずで美しく維持できるのが一番ですね!
117195-16

こちらも広いお庭の雑草に悩まれていましたが、これで完全に悩みは解消です!

近所の子供たちも集まる遊び場になったとか。
本日2本目の投稿です。

忘年会シーズンということで、今週後半はあまり更新できないかも知れないので早めに書いていきます。


この11月に一人、そして12月からさらに一人、新入社員を迎えています。


会社の中に少しばかりの新しい風が吹き始めました。


二人ともイチからなので、まだまだ勉強することばかりなのですが

とてもいい感じで仕事に取り組んでくれています(^^



そういうわけで、私も教育係となってじっくりと色んな事を教えています。


住宅業界というのは、仕事が多岐に渡る上に現場ごとの臨機応変な対応力も求められる難しい仕事です。

私たちの会社とも隣接する業界である住宅リフォーム業界など、本当に難しい仕事だと思います。

なので、どこの会社も優秀な人材が欲しい。

しかし即戦力の優秀な人材の採用など奇跡的な確率です。

色んな住宅リフォーム会社がありますが、いずれもこの部分が会社の成長のボトルネックになっていることかと思います。



ここは時間がかかっても、しっかりじっくり育てていくしかありません。

それと仕事をこなす「型」、「仕組み」づくりが必要ですね。



よし、これを来年のテーマにしよう。


ちょっと夜な夜な考えてみます…。
































本日は

桜井市 外構リフォーム  現場打合せ

12月が既に工事予定がいっぱいなものですから、1月着工でご了承いただきました。
ありがとうございます!


天理市 外構工事 現場確認

現在、ブロック工事中。続いてエクステリア工事、タイル工事と進めてまいります。


奈良市 外構工事 着工前現場確認

フェンスの納まり、門柱の位置などを確認させていただきました。


奈良市 擁壁工事 現場確認

明日以降の工程の確認を職人さんとさせていただきました。



午後から

材料の発注業務等、デスクワークに集中します。


怒涛の12月、頑張って乗り越えます!



12月は

弊社スタッフの個人面談をしています。
年3回の面談のうちの1回です。


そして今年から

職人さんの個人面談もすることにしました。



今日がその初日。



色んな意味で有意義な時間になりました。


また、この職人さんとの面談は現場管理スタッフをまじえての面談としました。


これまた、良かった。


些細なことかも知れませんが、これも一つの前進です。




引き続き、しっかりとスタッフと向き合っていきます。









今日の私担当の現場としては


桜井市 外構工事 (本日 テラス工事)

大和郡山市 外構工事 (本日 電気工事)

大阪狭山市 外構工事 (本日 土工事)

奈良市 擁壁工事 (本日 型枠工事)

天理市 外構工事 (本日 ブロック工事)

木津川市 外構工事 (本日 アプローチ工事)





12月らしく各方面で奮闘しております。

さらに12月はここから

葛城市 外構工事

王寺町 外構工事

奈良市 外構工事


と、着工していく予定です。



12月には

「年内に」

という合言葉が発生します。


現在工事中の現場はそれぞれ年内にメドを立てていかねばなりません。


年内、あと4週間。

現場数も多く、私も現場管理に集中しないといけない時期になりますので

当ブログ、しばらくは現場のお話を中心にしていきます。


引き続きお付き合いお願いいたします!






scroll-to-top