天理市:殺風景な庭に植栽を

お客様:奈良県天理市F様邸

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砂利を敷いただけの殺風景な庭に植栽をお願いしたい、とのご要望でした。
家の外構工事の業者さんは植栽にあまり詳しくないとのことで弊社へご相談いただきました。

車の進入路としてもスペースを残しておきたいとのことで、細い植栽帯になりました。そのためレンガで縁取りを作ったのですが、デザインとしてランダムに敷いて植栽スペースを引き立てました。

立体感を出す中低木としてジューンベリー、ブルーベリー、オオデマリなどを用い、さらにハイビャクシン類やシルバーリーフ類で彩りと形に変化を持たせています。ハーブ類は料理等にも使いたいとのことで各種取り入れました。またセダム類もこれから広がって彩りが更に良くなっていくでしょう。

室内の窓からの眺めが癒しのシーンとなり、大変ご満足いただきました。
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入口側からの眺めも、グッとよくなりました。立体感と奥行きを感じるように配列してあります。
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道路側に植えた常緑ヤマボウシ。

後ろの白い壁にグリーンが映えていますね。