梅のおはなし

奈良の外構・お庭・エクステリアの専門店リーフユニティですclover

 

 

街の中でも、当社展示場でもあちらこちらからかウメの香りが漂いはじめましたlovely…大好きな香りなんですheart04

 

 

花見といえば、今はサクラですが、かつて奈良時代以前「花」といえば、ウメを指すと言われ、たくさんの和歌にも詠まれています。

 

 

菅原道真が詠んだとされる和歌、聞いたことありませんか?

 

 

pencil   東風(こち)吹かば  にほひをこせよ  梅花(うめのはな)  主なしとて 春な忘れそ

 

 

これは、平安時代朝廷内での政争に敗れ、遠く九州の大宰府に左遷されることになった菅原道真が庭のウメに別れを惜しんで

 

 

詠んだといわれています。

 

 

またこのウメの木には道真を慕って一夜のうちに大宰府に降り立ったという飛梅(とびうめ)伝説もありますshine

 

 

そこで菅原道真公がこよなく愛したウメは、道真公とその神格化である学問の神天神のシンボルとして使われています。

 

 

受験生にとっては今一番神頼みしたい学問の神様ですねhappy01

 

 

春の足音がだんだんと近づいてきていますshine体調に気をつけて、梅の花と香りを満喫して、春の訪れを待ちましょうnotes

 

 

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当社展示場の梅の花