ガーデンアイテム事例集

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割竹を縦方向に並べて作った竹垣を「建仁寺垣」といいます。 江戸時代から伝わる和の庭の伝統技術が、現在は人口強化竹垣として作られています。 こちらはe-バンブーユニットという商品の建仁寺垣タイプを用いて正面の目かくしにしました。
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 最初は殺風景なお庭、それがいつしか雑草に悩むお庭に・・・。よくある事例でもあるのですが、そんな悩みがハッピーに激変することができるのがお庭の工事です。お庭で過ごすスペースとなるデッキ部分にはガーデンフロア・ラステラ。そしてお庭には石貼りと人工芝を組み合わせ、ナチュラルでありながら手入れのいらないように作りました。
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ウッドデッキは濡れ縁のように小さめのものもおススメです。 まさにベンチがわりにお庭で腰をかけるのにピッタリ。 掃き出し窓は靴を履いて出入りするというより、こうやって腰をかけるスペースにするとお庭で過ごしやすくなります。
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2階のバルコニー(ベランダ)は洗濯物を干すスペースですね! こちらには急な雨にも安心のテラス屋根の設置がおススメです。
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お庭で過ごす時間を快適にしてくれる必須アイテムが日除けですね。 こちらではパーゴラ風テラスの「ナチュレ」(三協アルミ)に日除けを設置しました。 テラスの白色が爽やかなリビングガーデンの雰囲気をつくってくれています。
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ガレージ部分をモダンテイストに仕上げました。 ツートンカラーのコンクリート平板を市松模様に敷いてあります。 打ちっぱなしのコンクリートとも相性よく納まり、草目地のグリーンが全体の印象を優しくしてくれています。
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こちらのお庭の一角には、筧と蹲をつくりました。 水が出てくる竹(こちらでは人工の竹を使用)細工のものが筧(かけひ)、水を貯めるくりぬかれた石が蹲(つくばい)です。
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居心地のいいお庭を作るには目かくしフェンスが必須アイテムですね! 距離が長い目かくしにはブロックを積んでの目かくしフェンスという方法が向きます。
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タカショー・フレームポーチの施工例です。 ウッドカラーですがアルミ材なので耐久性の心配はありません。
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バックヤードの小さなスペースにも坪庭があると、通るたびに癒されそうですね! 自然石を据えるだけで和の趣がグッと感じられます。
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枕木風のおしゃれ立水栓ですが、実はコンクリート製なので耐久性も心配ありません! ポール、パンの一体型ユニットですので素材感もピッタリ一致の立水栓ユニットです。
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ディーズシェッド・カンナをお庭に設置しました! カンナは物置である以上にお庭をドレスアップするアイテムとしての価値があります。
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