ガーデンショップ社長の東奔西走日記

ガーデンショップ社長の東奔西走日記
弊社の今年のスローガンは

「強願成就」

です!(^^)v



改めてご説明させていただきますと


当社のスローガンは毎年、四字熟語にしています。

2025年は「積土成山」でした。

過去は「全員一丸」「笑門来福」「凡事徹底」「巧遅拙速」などなど…



今振り返ると、この一貫性には少しばかり胸を張りたいと思います(^^)v



そして今年の「強願成就」。
これは私の造語、です。

大願成就、という四字熟語をもじって作りました。


強く願えば、成せば成る。

強烈な願望は実現するんです。



強烈な願望は、潜在意識まで刷り込まれる。

潜在意識にまで刷り込まれたものは、無意識な行動になって表れます。

願望が強烈だと、そうではない現状に行動せざるを得なくなります。

それまでスルーしている情報も、目に入り脳に届きます。

目標は、やると決めた人だけが達成できるんです。



今年はこんなスローガンを掲げて


色んなことを成就しますよ!
























皆様 新年あけましておめでとうございます。
本年も変わらぬご愛顧を賜わりますようお願いいたします。



昨年の年越しは、紅白歌合戦を30分も見ないうちにいつも通り早く寝床に入りました。

そして元旦の朝は4時に起床してしまいました^^;


まあ年始言っても、いつも通りというか

元旦のテレビも今のところ一秒も見る事なく、そういう意味では時代も変わったことを感じています。


時代が変わったと言えば


年賀状がみるみる減っていくことも、時代の変化を強く感じますね…。

AIによって世の中はどう変化していくのか。



変わるものと、変わらないもの。


2026年、弊社も変えるところはガンガン変えて、変わらず続けていくべき事を続けてまいります。


それでは皆様、本年もよろしくお願いいたします。



2025年の業務が終了しました。

ちょっとブログ投稿できていませんでしたが、年末恒例のブログは書いておきますね。


今年の漢字は「熊」でしたか。

いやいや、「虎」じゃないんですか?(笑)

熊とか別に気にしてなかったんですけどね。



ともあれ、


私にとっては「積」、になりますかね。


スローガンとして「積土成山」を掲げまして、色んなチリツモを実践しようと心がけた一年でした。


毎年、四字熟語でスローガンを掲げるのですが

今年のスローガンは経営理念「継続が幸福を導く」との親和性も高く

すごく色んな場面で後押しになってくれたように思います。


何といっても得意先の積み上げた数
(あ、これはチリではなく素晴らしいご縁である事は言うまでもありませんが)

年始の129から168へと進化しました。
実に、30%増となります。

これは完全に新しいフェーズに入ったな、と感じています。


そんな2025年。



展示場内では門柱展示コーナーを新たにつくりました。


さらに展示場内に「石舞台古墳(みたいなもの)」をつくりました。


社員総会の開催会場を変更し、新たなスタイルで開催しました。


初めての他社さんとのコラボイベントに取り組みました。


拡大施工店会議として参加した講演会は感動的な素晴らしい内容でした。


感謝祭では来場組数が100組を越え、新たなイベントもスタートしました。


リクシルさんのショールームをお借りしてガチの社内勉強会を行いました。

新たな管理システムを導入し、見積書作成がシステム化されました。


同じくシステム上で施工事例をタグ付してストックする事を開始しました。


メール配信システムを導入し、メール配信を再開しました。


小規模事業者持続化補助金の申請にチャレンジしました。


社内で新たな勤怠管理システムを運用を始めました。








さて、こう書いているうちにスタッフも職人さんも帰ってくれましたので


私も仕事納めといたしましょう。


それでは皆様もよいお年をお迎えください(^^)/


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先日

お客様感謝祭を開催いたしました!


弊社に工事をご依頼いただいた皆様をご招待しての感謝イベントです(^^)/


写真のように、天気はイマイチだったのですが

雨も小雨程度が時折降った程度で、涼しくて過ごしやすい日となりました(^^)/



感謝祭は以前から毎年9月に開催していたのですが

あまりにも暑くて、今年は10月にしたのです。












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いつも行列ができる大人気コーナーの

レンガ(等)つかみどり!
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今年の新企画!

自然石さがし!

子どもがかなり夢中になるのと、また石の種類についても詳しいんです!







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これまた今年の新企画!

植木クイズ!

こちらは大人も楽しめるコーナーになりました(^^)/
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紙ヒコーキとばし大会!

大人も子どもも熱くなる人気コーナーです(^^)/
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はたらくクルマに乗ってみよう!


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こちらは寄せ植え教室です!

このコーナーのみ予約制なのですが、いつも早々に予約枠が埋まります(^^)
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お楽しみ抽選会では

今年は食べ物をメインにいたしました(^^)/








改めて感じたのですが



ウチの感謝祭って

ウチらしいなあ~って思うんですよね。


手づくりですが、オリジナルで他ではあまり見ないイベントばかりです(^^)


ユンボ乗り体験とか植木クイズとかもそうですし

ガレージセールは工事で余ったレンガや石などをお持ち帰りいただく、という内容なので

まさに外構屋である弊社ならではのイベントです。



イベントグッズを借りてきてのイベントもありませんし


外部委託してパフォーマーに来てもらうイベントもやっていません。



そんな手づくりのイベントが


多くのお客様に楽しんでいただけるのが、本当に嬉しいのです。




お越しいただいたお客様


ありがとうございました!



























阪神が2年ぶりに優勝した事はもちろん嬉しい事なのですが

ある意味、それ以上に感慨深いのが佐藤輝明のホームラン王です。



最終戦にもホームランを打って、シーズン40本。



いやあ…

やってくれましたね…。



いや、ホンマにね。


佐藤輝明という男が

歴史に名を刻んでくれたんですよ。



何がって


阪神の選手が本塁打王を獲るのって、1986年のバース以来なんですよ!?

もう…どれだけ長かった事か。



バース以降の球団別ホームラン王の獲得数を見てくれます?

1987年~2024年

ヤクルト 13
巨人            8 
横浜            8
中日    7
島            5

阪神       0


知ってました?

ひどくないですか??


どんだけ阪神ばかりがホームラン王を獲らせてもらえないんですか、と。

いやこれ、あまりに不公平過ぎませんか、という話でして


そりゃまあ、甲子園は広くて有数のホームランが出にくい球場ですよ?
バースや掛布の時代はラッキーゾーンもありましたからね。

東京ドームはドームランあるし、神宮や横浜も狭いです。


確かに球場の差はある。


でもね…

阪神ファンはホームラン王を望んじゃいけないんですか?

いいじゃないですか、10年に一度くらいホームラン王を輩出させてもらっても。



いつしか悔しいというよりも、半ば諦めに近い思いでずっと見てきたんです。


だから、今岡が首位打者や打点王を獲っても

金本や新井が打点王を獲っても

マートンが首位打者を獲ってゴメスが打点王を獲っても


何か満たされないものがあり続けたんですよね…。


30本すら滅多にありませんでした。

私の記憶ではフィルダーが88年に38本打って、以降の暗黒時代には誰一人おらず、ようやく02年にアリアス(これは嬉しかった!)、以降は金本、ブラゼル(47本という凄い年があった)だけですね。



いやもう、30本打った実績が少なすぎて調べるまでもなく合っていると思います。

それくらいホームランが少ないチームだったんです。


生え抜き野手では八木、新庄、今岡、そして大山があと一歩30発に届きませんでした。




外国人にしても、バレンティンとかウッズとかローズとか

とんでもなく凄いホームランバッターが時々現れるのに、阪神には一切来なかった。


暗黒時代のころなんて、もう…(´;ω;`)ウゥゥ



そんな時代を越えて


佐藤輝明という名前が歴史に刻まれたのです。



今年のMVPは誰か、という話になったときに

坂本がMVPという人もいますし、投手では村上や才木も確かに素晴らしい成績です。

石井大智も確かにプロ野球の歴史に刻まれるべきトンデモない成績です。




しかし


私にとってはダントツの佐藤輝明です。


阪神の選手がホームラン王。

それも40本。

ドラフト1位で入団した生え抜きの選手です。



何かもう、夢のような話なんです。


ありがとう、佐藤輝明。

お前は本当に凄い!
























さて、いよいよ阪神の優勝が目前となってきています。

勝ちすぎて面白くないやろ、とか時々言われますが全くそんなことはありません。
毎日が楽しいです。

確かに独走状態ではありますが、一試合一試合は接戦続きで紙一重の勝利を重ねているところです。



そして特に見ていて面白いというか、興味深いのが投手陣の運用です。

今年の阪神は一、二軍の入れ替えが超絶激しいのですが、特に頻繁に登録と抹消を繰り返しているのが投手陣です。


例として先週末から今週にかけての動きを紹介しましょう。


先週末の24日の日曜日、ビジターの神宮球場にいるにも拘わらず二軍から二人の投手を呼び寄せました。島本、冨田の左腕二人です。
その際に抹消したのは前川、井坪といった若手野手でした。


この背景には、その前の二戦で中継ぎ陣を多く使った事が挙げられます。

特に岩崎、及川、桐敷の3人が連投となっていました。それ以外にも前日は延長12回まで戦っていたため他の投手も含めて中継ぎ陣の登板が増えていたのです。


このところの野球界は三連投を避けるのが普通になっています。
そうなると前述の左腕3人を登板を避けたいところとなり、たちまちブルペン陣が手薄になってしまいます。


なので日曜日に先発する才木には長いイニングを投げてもらいたい…と誰しも考えるのです。そこで考えが留まっていたのがこれまでの首脳陣です。


が、今の阪神首脳陣はここでしっかりと手を打ったわけです。

そうは言っても才木が早い回で降板する可能性だってある。延長戦になる可能性だった考えておかないといけない。

そこで二軍から日曜日に登板できそうな左腕投手を二人(島本、冨田)緊急で呼び寄せたんですね。


翌月曜日は試合がないので、ここで岩崎たちはいったん登板間隔を空けることができます。なので、あくまで日曜日限定で二投手を呼び寄せたのですね。



結果、24日の才木は先発としてイニング消化を果たし、終盤に点差もついて登板したのは島本とハートウィグの二人で済みました。


他のブルペン陣は無事に休養することができ、そして島本のテスト的に起用する形となりました。


そして翌日、冨田が抹消。
ある意味予定通りだったでしょう。

このリスクマネジメントを効かせた投手運用を理解できていないファンは「何のために富田を一軍に上げたんや」と感じたことでしょう。


そしてさらに続きがあります。

27日の水曜日、育成ドラフト出身の早川が先発でした。

結果、プロ初勝利という最高の結果で終わったのですが、この日のリリーフ運用にもなかなかの深い考えがあったと推測しています。


一軍初先発の新人投手が投げるだけに、早い回での降板は絶対に備える必要がありました。また早川は二軍戦から確か中5日だったはずなので球数的にも多くは投げさせられないはずでした。

すなわちここはリリーフ投手を厚く用意しておかないといけない。
特にイニング跨ぎとなることも想定しないといけなかったのです。


そして早川を一軍登録するために誰かを抹消しないといけなかったのですが、さて誰を抹消するかという予想もマニアックなファンの中ではなされていました。

入れ替えで抹消されるのは登板機会の少ない岡留ではないか、という予想もありましたが私は消耗の少ない岡留をロングリリーフ候補で残しておいた方がいいのではとも思っていました。しかし岡留を残して誰を落とすか、というと難しいところだったのです。


そこで首脳陣が下した判断は桐敷の抹消でした。桐敷は前年の勤続疲労なのか、前年ほど圧倒する投球が今季はできていませんでした。ましてイニング跨ぎとなると躊躇せざるを得ないところだったでしょう。


果たして岡留は一軍に残り、早川降板後の6回に登板しました。
この場面は2-0でリードしていたので通常であれば岡留という選択肢はない場面です。

しかし敢えて岡留を登板させたのが、早川降板に備えて早い段階から岡留投入というゲームプランがあったからと考えられます。


幸いイニング跨ぎになる事はなく岡留は1イニングを投げ、筒香にホームランを打たれてしまいましたが何とかリードは保ちました。


そしてその翌日、岡留抹消。代わって湯浅が登録されました。
おそらくは湯浅の登録も予定通りであったと思われます。と、いうことは岡留は翌日抹消する前提で27日は抹消せずに登板したということになります。


いや、なんとも緻密な投手運用になっているんですよね…。


そしてバックアップするフロントの動きも素晴らしかった。


7月にハートウィグとドリスを獲得しました。
いずれも右の中継ぎ投手です。


とある解説者は「どこで使うの。保険なんていらないでしょ。」という発言をYouTubeでしていたようですが、これほど考えの浅い発言はないと思いますね。


ゲラが誤算で全く使えず、ネルソンもイマイチ。
他の投手も含めて一軍の右の中継ぎ投手は石井以外手薄であったのは明らかでした。



その現場の状況、そしえ要望に応えての右投手獲得はフロントのファインプレー、タイムリーな補強となりました。


8月は消耗していないハートウィグとドリスを加えて中継ぎ陣の負担を軽減することに成功したのです。



先発ローテも先ほどの早川起用にも見えるように、消耗を避けた柔軟な起用がなされ先発投手も「投げ抹消」のパターンも多くなってきました。

本日は高橋遥人が抹消され、畠が初めて一軍登録されました。
「えっ、もう畠を登録するの?」という感じでして、これまたファンとしてはちょっとサプライズな運用です。


もちろん、これだけ独走している余裕の表れとも言えるのですが

シーズン通して投手陣の運用は深く、深く考えられているなと感じます。



これは藤川監督のみならず、金村コーチの存在も大きいと思われます。



優勝目前となり、もちろんそれが一番楽しみなのですが


私としては、こんなマニアックなところも楽しんでおるところです。














































盆明け、この季節に当社では「グループ総会」を行っています。


グループ、ってなんやねんという話ですが

実は昔、3つの会社が存在したことによる名残ですね…。


今は「株式会社リーフユニティ」と「植田造園土木株式会社」の2社なんですが

一心同体、社長は一人、組織も一つになってございますので

グループも何もないわけですが^^;



まあ、昔の名残で名称だけ残っています。



この会には、当社のスタッフ、社員職人に加えて

各方面の協力業者さんにお集まりいただいております。



そういった場で経営方針を共有したり、現場での注意事項などをお伝えしたりしています。


よく金融機関さんなども招待して「経営方針発表会」をしましょう、というような風潮もあるわけですが、これまでそういう会を催したことはありません。


それよりも、社内、そして現場を作ってくださる皆さん向けの場と位置付けています。


今年の総会では前半60分が経営方針について私がお話し

後半60分はテーマを決めた勉強会、という内容にいたしました。



私たちの仕事は幅広い知識が求められるものですが、浅く広くではプロとは言えません。

「ちょっと深く」、広く、であるべきだと思うんですよね。



今回は、分かっているようで分かっていない(人もいる)三平方の定理と安息角、というテーマで私が先生となって「数学の授業」をしました(^^)/

これ、私たちの業務で必要な場面があるんですよ。
ただ、理解があいまいで丸覚えでしかない人も多いんですね。


これはガッツリ「授業」をしないと理解できないかな、と。


ご存じの方もいらっしゃいますが、私は元・塾の先生です。

60分の授業など、手慣れたもんです。


ちなみに英語担当でしたが、数学でも何でもオッケー。



そういうわけで、久しぶりに渾身の授業をおこなって参りました(笑)。


いやあ、血がたぎるっていうか


楽しいですね(^^♪



とまあ、私の楽しみはともかくとして


勉強会とか研修とかって、中途半端ではいけないと思うんです。

やるからには本気のものでないと、記憶にも印象にも残りませんし何の役にもたちません。


仕事というものは自分で経験して覚えていくのが一番なんですけど、それでは各個人の能力頼みになって時間もかかるし、同じ会社内で担当者の差が大きくなってしまいます。

また、同じ失敗が社内で繰り返されることもあります。


これを少しでも組織と仕組の力で底上げしていかないといけない。


そういった想いで、今回のグループ総会でお話しました。


ちょうど高校野球も終わるタイミングで、夏の終わりを感じるグループ総会…のはずなんですが


いや、これ暑すぎでしょ…(~_~;)





















































過去にブログにも書いた私の朝のルーティーンは、今もしっかりと定着しているところです(^^)v


起床は4時台です。

4時10分のときもあれば4時50分のときもありますが、目覚ましなしで起きられるので4時台に目覚めたら二度寝(というか実際は三度寝、四度寝)せずに起きてしまいます。

朝起きたら自宅にて

読書(1~2分程度)

ジャーナリング(日誌を書く) 読書から得たことを書き留めるところから

その後風呂に入り、湯船で深呼吸10回


出勤後に

ゴミを何か一つ捨てる

ハガキ一枚、メール一通

その後、腕立て伏せとスクワット

後の時間で経営について考える



その後、土場に移動して朝礼は7時30分からスタート。


日々これらを当たり前にこなしているので、もはや自動的にやっている感じです。




そして、その中でも3年くらい続いている腕立て伏せなのですが


さすがに筋肉が付いてきていることを実感しています。

いやま、本格的な筋トレしている人からすれば全然大したことないんでしょうけど^^;


でもね…

実は私、人生において筋トレとかしたことなかったんですよ。


筋トレに限らず、スポーツとは全く無縁の文科系人間でした^^;

なので、どうも慣れない筋肉っていうやつに違和感も感じつつも、やはりちょっと嬉しいものです(^^)/


腕立て伏せなんで、ほぼ腕だけなんですけどね^^;

スクワットによる足の筋肉は未だ体感に至っておりません…。




ともあれルーティーンというヤツは重要だと感じます。


そして、やはりルーティーンは朝が大事です。

最初はスクワットを夜にやろうとしたんですが、様々な理由でできない日ができてしまうんですね。その点、朝は何にも邪魔されないので間違いなくこなせていけるんです。



継続は力なり、とよく言われますが


継続、すなわちルーティーンです。

習慣、という言葉にもなりますが日本語の習慣と書くとちょっとフワッとした印象になります。



そういうわけで


また新たなルーティーンを作れないかな…と考える毎日です。








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