ガーデンショップ社長の東奔西走日記

ガーデンショップ社長の東奔西走日記
今週は月曜日、火曜日と二日間にわたって、とあるところで学びに行ってまいりました。


内容は「セールスライティング」に関するもの。


「スキル」「テクニック」「パクれるネタ」に特化されたもので、とても実のある内容でした(^^♪


これは即、実戦につながる内容で、身に付けた内容で早速11月に実行する予定です。


そして、これに限らず色んな場面のライティングに活かしていけそうです。


私の場合、このブログもそうですし文章を少しは書き慣れているところもあって

人並以上のライティングはできるつもりです。



仕事をする中で、このライティングというスキルは凄く重要だと思うのですが

ライティングが苦手という人は世の中には多いです。



苦手な理由としては

やはり書き慣れていない、というのが一番でしょうね。


加えて「考える」という行動が弱い人は書けません。

正解が決まっている仕事、結論が決まっている仕事しかやっていない人は、自らの考えというものが少ないため書くことがない、となってしまいます。


それとライティングというものは、できあがったものが自己の表現となります。自己の表現を出したくない人、つまり目立ちたくないという人は特に書くことができないのでしょうね。


なのでライティングができる人というのは、社会人として重宝されると思います。


今回の学びを活かし、私としてはライティングを自らの武器としていきたいと考えています。


なので、来期の目標として

「週に〇時間はライティングの時間とする!」という行動目標を立てるつもりです。


ブログのみならず、ニュースレターやDM、またWEBサイトのコンテンツなどもあります。

ライティングの能力を生かすことは私の社内での役割でもある。


そして

いつか本を出版なんかしたりして…


それは、ないか(笑)




































本日、恒例のお客様感謝祭の初日。

多くのお客様のご来場をいただき、とても賑やかで楽しい一日となりました~(^^♪


イベントとしてはスタッフが経験を重ねて慣れている部分もあり、運営は極めてスムーズになってきています。


私としては、そこに何かブラッシュアップはないか…という視点で色んなことを考えながら一日を過ごしていたのですが


一つ、なかなかのアイデアが浮かびました!


早速、10月のテーマとして実行に移していきたいと思います。


感謝祭は明日もあります。

明日も多くの方々にお会いできるのを楽しみにしております。








本日も

アウトプットです!


これまた、とあるところでの学びです。

放送作家の小山薫堂氏という方の講演を聞く機会がありました。


経営に関するセミナー等は色々と機会もあるのですが、放送作家さんというのは滅多にない機会。これは貴重な機会になりました。

「幸せの企画術」と題した内容で、アイデア、企画の話でした。


ちょっと備忘録的に書くので解りづらいならば申し訳ありません。

アイデアの話。

アイデアって、どうやって出すのですか?

この問いに答える一つのキーワードが

「もったいない」


です。


「もったいないこと」、すなわち無駄になっているところにアイデアを加えて解決することにより形になっていく、というような話です。


例えば…

ということで


会社の受付嬢。小さな会社であるほど受付嬢を置くコストが高くなってしまい、もったいないということになる。

そこで受付をパン屋にしたら…

売上も上がって、近所の人に喜んでもらえて、来社する人に道案内しやすく、また来た人はワクワクする。社員割引もできるし、売上動向などで世の中の動きまでわかる。


なるほど、ウチの会社にもカフェがあるんですけど、まさにそのように役立っていたりしますね。


なるほど、もったいない、という切り口にもっともっと注目していきましょう!


続いて名刺の話。

小山氏の名刺そのものも、掴みがオッケーというデザインのものです。

デザインというか、毛筆で書かれているのですが有名な書家によるものとのこと。
ふむ、これも頭の引き出しに入れておきたい話ですね。


日光のホテルで顧問をされているのですが、コストをかけない改革のため従業の名刺を変えていくことにした、とのことでした。

その際、従業員さんがホテル内で自分が一番好きなシーンの写真を名刺の裏に刷り込むというものでした。


そしてお客様には、その名刺を集めたら写真集ができますよ、と投げかける。

すると子供はカード集めのように集めて回ることになる。


お客様との触れ合いが増え、そしてそれをきっかけに従業員間のコミュニケーションにもなっていく。



うん、うん、これは面白い!!


名刺のみならず、これは色んな角度に応用できる話ですね~。


弊社でも、スタッフが「自分が手がけたお気に入りの現場」とか「ウチの会社の実績で一番の現場」とか、あってもいいですよね!


イベントでも担当が名刺じゃなくてもカードを配るとか、面白い。


それとメディアの話。

ホテルの改装をするのに、メーカーさんの提供を上手く引き出すプロジェクトの話も教えてくださいました。

そしてそれをメディアで発信する。

上手くメディアの力を借りて無料で宣伝ができたら…これも面白いじゃないですか~(^^♪



私、アイデアの話大好きです(^^)v


なので余計に楽しくワクワクと聞かせていただきました。

もっと書きたいけど、予定あって書く時間がなくなってきたので今日はここまで。


さあ、今日はアイデアいっぱいの一日にしましょう!































月に一回、とあるところで勉強会に参加しておるのですが

昨日の内容をちょっとアウトプットしております。


書くことは最強のアウトプット。

ブログを書くことは実は最強の習慣なんですね。


フェイスブックにランチやディナーの写真ばかり載せるのはアウトプットとは言い難いと思いますが…(^^;



昨日の内容で

「士別れて三日なれば、即ち更に刮目して相待つべし」

という中国の古典からの引用がありました。



ん、これ知ってるぞ…と思いながらレジュメを読んでいると


三国志の話でした。

呉の呂蒙とう人と魯粛という人のやりとりです。



三国志、高校生の時にドはまりしました。

パソコンのシミュレーションゲームです。
光栄というメーカーのゲームソフトで、ゲームから入って吉川英治の三国志を読み込み、さらにゲームにはまるという循環でした。

友人何人かでハマっていたので、三国志をネタのトークがマニアックに繰り広げられていました(笑)


なので、呂蒙とか魯粛とか出てくるとワクワクします。

ゲームでは優秀な武将の確保が重要で、武将には武力、知力、カリスマなどの能力値が設定されています。

呂布の武力が100で、関羽と張飛が99とかです。

こういう優秀な武将を集めるのがワクワクするポイントのゲームなんですね。


なので魯粛と聞くと「魯粛って知力96だったかな」とか当時の記憶が蘇ってワクワクしたりするのです(笑)


で、この魯粛と呂蒙のくだりで登場する話。

若いころ学問を好まず武勇ばかりの武将だった呂蒙が、ある時から一転して学問にも注力して文武両道の立派な武将になりました。

その呂蒙の変わり方に驚いた魯粛にたいして呂蒙が

「士たるものは別れて3日もすれば、大いに成長しているものであって、次に会うときは目をこすって迎えねばなりません」

と応えた、という話です。


三国志にハマった私としては、確かに聞いたことのある話でした。


しかし、何か違うぞ…

私が知っている言葉は


「男子三日も会わざれば刮目して見よ」


だったのです。


気になって調べてみて、思い出しました。



「リングにかけろ」


でした!

知らない人は読み飛ばしてもらって構いませんが、私が子供のころから読み込んだボクシング漫画です。必殺技の「ギャラクティカ・マグナム!」が有名ですかね(笑)


ぶっとんだ内容の印象もある漫画ですが、実は所々に歴史や伝説など深い話が盛り込まれていたんですね。

「リングにかけろ」の2巻で、弱虫の泣き虫だった主人公の高嶺竜児が剣崎との対決を経て、グッと強くて男らしく変わった様子を指して

姉の高嶺菊が言うんです。

「男子3日会わざれば刮目して見よ」


間違いなく私の記憶はコレでした。

三国志でいう「士」ではなく記憶では「男子」だったよなあ…と思っていたのですが合っていました。

三国志の言葉が日本に伝わり、日本語バージョンで定着したのでしょうね。


ともあれ私にとって

小学生から高校生のころの記憶がフラッシュバックする言葉となりました。


言葉としては要するに「三日で人間は変わる!」ということ。

それぐらいの勢いで学んで変わっていかないといけない、ということ。


そんな、昨日の学びでした。


学びの機会に感謝、です。












































4年ほど前につくったページです。

弊社は今年に会社設立35周年を迎えたのですが、5年前に30周年を迎えたときに私自身が色々なことを感じました。

その思いが行動になって形になったのが、この採用ページです。
採用ページには、こんな風に書いてあります。


『次なる40周年、50周年、そして60周年も笑って迎えたい。
そういう思いで、「これから30年、この会社を継続していきたい」と檀上でご挨拶申し上げました。その日から、私のミッションは「これから30年継続しうる会社をつくること」になりました。』


その後、熱く語っています。




『この業界は小さな業界であるため、
こんな素晴らしい仕事なのに活躍する人がまだまだ少ない。
ですから、私たちの仕事をもっと知ってもらって、
そしてこの仕事をする人たちに幸福を導くことが私の大きな使命だと思っています。

経験は必要ありません。
心配しなくても、この業界で経験者なんて殆どいないのですから誰もがイチから学んでいくのです。間違いなく私自身もそうでした。
履歴書の学歴は重要ではなく、必要なのは「学ぶ力」。見たもの、聞いたものから何かを感じて自分の中に落としこむ力です。決して難しいことを勉強するわけではありません。』


さらに語っているのですが、ご興味ある方はぜひサイトをご覧ください。



そして、その後―

この採用ページを制作してからの反響はどうだったのか。


4年間で採用ページからの直接の反響が2件。

しかしメール等でのやり取りでとどまり、いずれも面接前に辞退となりました。


採用を積極的に求人媒体で打ち出していなかったので、まだまだだなと思っていました。
インディードも無料で出しただけなので、弊社ページが見られることも少なかったと思います。

インディードのみならず、積極的に求人に動くときに採用ページが生きてくるだろう、と慌てずじっくりと構えてきました。


しかし、昨年ごろから動きがありました。

今年になっても反響が続いてきています。



振り返ってみて感じたこと。


5年前に感じて行動していたことが今になって成果になりつつある、ということ。経営という場においてはタイムラグがあり、未来のために撒いた種がいつ芽をふくか分からないものもある、ということ。


何にしても、あの時採用ページを作っていて良かったと思えます。


そして今、これからも

未来のための行動を積み重ねていかねば、と思いました。

























昨日はインテックス大阪にて行われたリフォーム産業フェア大阪に行ってきました。


実は7月に東京で行われたフェアに泊りがけで行ってきました。
初めての参加でしたが、これは本当に素晴らしい機会でした。

東京では二日間で5つのセミナーを受講したのですが、とにかくこれが良かった。


東京では1998年から開催されているイベントですが、昨年から大阪でも開催されることとなりました。大阪ならば行ってみようかと昨年に考えたのですが、スケジュールの調整が付かず昨年は断念したのです。



今年は思い切って泊りがけで東京へ行って二日間ガッツリと参加し、5つのセミナーと合間には展示等を見てまわりました。


そして今回の大阪。

規模はやはり東京とは違います。
これは断然、東京に行くべきだとは感じました。

大阪も二日間の開催だったのですが、私は二日ともセミナーを一つづつピンポイントで参加しました。大阪の南港が会場なので、こちらは車で1時間ちょっとで行けますし、行き慣れています。

普段の仕事の流れの中で、ヒョイッと行ける感じです。


そしてセミナー。

やっぱり良かったですね(^^)


大阪のリフォーム業者さんが二社、それぞれが特徴的で経営者として学ばせていただきました。

そして必ず両社ともに弊社が協力業者としてお世話になる、と勝手に決めました(^^)v
大阪に行った目的として、当然これがありました。


余談ですが、昨日のセミナーで着席したところ隣の人が妙に私の方をジロジロ見てくるので何かと思っていたら


弊社もお世話になっているエクステリアのメーカーさんでした(笑)
直接、弊社を担当されている方ではないので私は誰か分からなかったのですが、その方は私の見覚えがあったようで、お声をかけてくださいました。


「私たちも研修として受けておりまして…」とのことでした。


まあ、そんなひょんな出会いもあったリフォーム産業フェア・大阪。

来年もヒョイッと参加させていただこうと思います!
















昨日もありがたいご縁がありました。

ある住宅会社さんへ初めて訪問させていただいたのですが、とても前向きなお話をいただきました。

昨日の訪問につながったのは、実はほんのちょっとしたアクション。
ほんのちょっとしたアクションが実は有効なんだな~、って感じました。


ブログやフェイスブックなども、ちょっとしたアクションとして有効ではあります。
なんたってコストがかかりませんから。


しかしダイレクトに相手に届く媒体、これがやはり有効です。

今回のネタバレまでは書きませんが、何となくお気づきの方もいらっしゃるでしょう。


そして、これらを仕組化していけば…

うん、面白くなりそうですね。


しっかりと

アクションを起こしていきます!

















鳥谷が去る。

ある意味、予測はされていた話ではあったのですが

球団と鳥谷本人の思いにズレがあったため、大騒動になってしまっていますね。


鳥谷の去就問題については野球界やファンの中でも色々な意見があるようです。



前もって申し上げると、私は鳥谷という選手に特別に強い思い入れがあります。



過去、当ブログでも鳥谷については何度も熱く語ってきました。


2012年11月12日 ありがとう、鳥谷敬



鳥谷退団に際しては、私の思いの全てを盛り込んだブログを投稿することになるでしょう。(ファン以外からの「何を訳の分からないことを言ってるんだ」という苦情は受け付けておりません(笑))


そんな私から見て、今の騒動についてどう考えているか。


引退勧告をした球団に対して「功労者に対してリスペクトがない」「なぜ、今の時期に?」という球団批判も多く聞かれます。


結果的にそう見えるのは仕方ないのかも知れない。しかし、契約の最終年でもある今シーズンのキャンプからの経緯、そしてシーズンを通しての鳥谷の打撃成績。おそらく鳥谷は引退するだろう、と私は思っていました。鳥谷を見たい感情的なファンは、もちろん引退してほしくないでしょう。しかし全ての流れ的には引退の方向を向いていたと思うのです。


金本、矢野、桧山、関本…と功労者であった選手たちも引退してきました。

彼らもやはり、引退する年には「今年で引退か」という流れであったと思うのです。


金本の現役最終年は.258 6本 30打点。
同じく矢野で.222 0本 1打点。
同じく桧山で.196 0本 13打点。
同じく関本で.262 0本 10打点。


鳥谷は現時点で.205 0本 0打点。


金本以下、功労者の引退は9月ごろに申し合わせがされて引退試合が甲子園で行われました。

鳥谷についても同じ流れで、と考えた球団を非難することができるのでしょうか。しかも鳥谷に関しては球団側は社長が対応したと聞きます。ハッキリ言って西岡に戦力外通告したのとはレベルが違いすぎる話です。

球団にとっては「まさかの」引退拒否であったのです。



鳥谷の起用についてもファンの間でも意見が別れています。


「鳥谷は代打に向いていない。スタメンで成果を出す選手だからスタメン起用すべき。」

「今の鳥谷を一軍戦力にするのは無理がある。二軍調整させるべき。」


矢野監督は徹底して「代打・鳥谷」、しかもチャンスの場面に鳥谷を送り出しています。

結果、鳥谷の得点圏打率は .029 打点ゼロ。

それでもチャンスで鳥谷を代打に送る今の矢野監督は、何か信念に動かされているかのようです。


チャンスの代打で凡打を繰り返す鳥谷に、厳しいファンの声も聞かれます。

一方で、球場では代打・鳥谷に一番の歓声が起こります。


そして、私は矢野監督の方針を100%支持します。


何とかチャンスで打ってほしい。それが阪神・鳥谷の花道になるんだ…そう思うのです。


シーズン後に鳥谷が現役続行を望んだとして、獲得球団が現れるのか…。マスコミを含めて鳥谷という名前だけを見ている人は他球団移籍のイメージもあるようですが、ずっと見守っているファンからすれば厳しいというイメージしかありません。

巨人の村田には獲得球団は現れませんでした。

古い話ですが、真弓明信という選手は球団の引退勧告に反して他球団移籍を模索しましたが、獲得球団が現れずそのまま引退しました。


当たり前すぎる話ですが、これは全て鳥谷本人の意志が全てです。


その上で、一人のファンとしての意見です。

阪神のレジェンドとしてユニフォームを脱いでほしい。

もちろん

どこへ行っても応援します!










































9月。

夏休みも終わり、残暑もありますが秋を感じるようになってまいりました。

夏が終わるというのは何か物哀しさみたいなものも感じるのですが、それもまた季節感を感じることができる大切な時期だと思います。

弊社でも夏が終わると、いよいよ「お客様感謝祭」のモードに入っていきます。

毎年、9月の敬老の日のある3連休の日曜日、月曜日と日程は決まっています。
このイベントも2006年から続けていますので、すっかり会社の文化として定着しました。

今となっては当たり前のようにスタッフが準備を進めてくれているのを見ると、頼もしくありがたく感じるとともに時の流れのようなものも感じるところです。


感謝祭の時期や形態も、会社の成長とともに変わっていく事はあるかと思いますが

季節を感じる年中行事として、これからも続けていくつもりです。


少し涼しくなってきました。

深まっていく秋を楽しみたいですね!








前回のブログで目まいのことを書きましたところ

お会いした複数の方に「目まい、大丈夫ですか?」とご心配のお言葉をいただきまして(^^;

ブログを読んで下さってることにも感謝の思いを新たにしたところでございます。


きっと他にもご心配をおかけしている方もいらっしゃるかと思いますので、ご報告させていただきますね。


かなり、復活しております。

少なくとも日常の生活と仕事に関しては大丈夫です。



ただ、今なお目まいが起こるのが仰向けに寝たときですね。

仰向けに寝て頭の角度が変わったときに少しだけ目まいが起こりますが、軽度ものですしすぐに収まります。


完全な回復にはちょっと時間がかかるかもですが、この症状は自然と治るとのことなので安心しています。


ご心配おかけし申し訳ございません。



元気です。


少しブレーキがかかっていた仕事の方も、フルアクセルを踏みなおして頑張りますね。








先週から目まいが続いておりまして

医師の診断では「良性発作性頭位めまい症」という症状でした(-_-;)
要は三半規管内に余計なものが入り込んだために起こる目まい、ということです。


おかげで10日ほど仕事の方もトーンダウンの状態だったのですが…


ようやく少しマシになったような…


良性、と名前に入っているくらいで決して大袈裟な病気でもないようなので安心しておりますが、一発目朝起きた時に目まいがしたときはビックリでした(^^;


明日から盆休み。


療養しつつ、仕事については瞑想を深めたいと思います。





東京ビッグサイトというところで開催されていた

リフォーム産業フェア

というものに参加してきました。



住宅リフォームの展示会、なのですが

外構エクステリア屋の私としては、展示そのものはさほど関りがありません。


それを敢えて時間とお金をかけて東京まで行ったのは

セミナー

に参加するためです。


結論的に言うと

行ってよかった~!!

です(^^)


この展示会には多くのセミナーがセットされています。
確か120(!)くらいあったと思います。

そんななかで興味のあるセミナーを選んで参加することができる。


リフォームをされている会社というのは、実は私たちの会社ととてもよく似たビジネスモデルです。なので経営課題とか、ほぼ丸被りなんですね。


集客、現場管理、顧客管理、そして人材採用と育成。

また会社規模も近いですし、セミナ―に登壇される会社さんというのは私が目指すべき規模の会社さんも多いのです。


二日間かけて5つのセミナーを受講しました。



一言、「凄い」です。

猛者(もさ)、です。紛れもない猛者ばかり。

世の中にはこんなに凄い猛者がこんなにいるんだ、と。



採用

私たちのような小さな会社が新卒採用するときに考えるべきことと手法がわかりました。



全国規模のリフォーム屋さん

全国規模の会社がどんな風に考えてどんな仕組みの組織なのか分かりました。


業績管理

税理士の先生からみた建設会社の経営のポイントがわかりました。


関東のリフォーム屋さん

商圏、という考え方や組織運営について学びました。


愛知のリフォーム屋さん

地域密着というキーワードについて学びました。


そしてそれぞれの内容とともに、私より年下と思われる方々の凄さに己の甘さや浅さを感じ入りました。

世の中の海は広いです。そして深いです。


色々なことに気づかせてくれる本当に素晴らしい機会の東京出張となりました。


さらには展示会そのもので得た情報やネットワーク、これも色々と生かしていけそうです。


リフォーム産業フェア

来年からも、必ず行きます。

大阪でも少し規模が小さくなりますが、9月に行われます。こちらも参加するつもりです。


この業界の皆様

おススメですよ~!









昨日の話ですが

京都で行われていた「大原ビッグフェスティバル」

という展示会に行ってまいりました。






園芸系の展示会なのですが、隣接する業界として参考になるものも色々とあるのではないかと考えて初参加してきました。


まさに、ビッグフェスティバル…!!



凄い数の来場者と会場の熱気に驚きの連続でした。

展示されていたものも興味深かったのですが、それ以上に展示会そのもののスケールが凄い。



年2回の開催となっているのですが、1972年以来通算95回目とのこと。

95回、ですよ。
トンデモナイ継続の歴史です。


これだけの継続の中で積み上げられてきたものを感じました。



弊社の経営理念は「継続が幸福を導く」です。

まさに継続が導いたものを感じさせていただきました…!



私たちも色んなものを継続して

そしてブラッシュアップしていきます!!















昨日なども



貝塚市 打ち合わせ

堺市 営業訪問

東大阪市 現場調査・打ち合わせ

東大阪市 営業訪問


と、大阪まわりの一日となりました。


当ブログでもチョイチョイ書いていますが


来年の10月、堺市内に営業所を開設いたします!



それに向けて大阪府下で既に絶賛営業中なのです(^^)v


大阪進出計画の件は2015年に公に発表しました。

「5年後、大阪に出る」と宣言しました。



その後色々な凸凹もありました。

しかし、ここにきて宣言に引き寄せられるかのようにして人が集まり、そしてお客様にも恵まれてきています。


物事は思ったとおりになる、とはよく言われます。

それは、強く思っているからこそ無意識に小さな行動を重ねているから。
ただし…タイムラグもある。ここは要注意。これもここ数年で学んだこと。


堺営業所のオープンは来年の10月18日です。
ちょっとした理由があって、この日を設定しています。

いよいよ…です。


おカネがかかりますから多少の緊張感はあります。

当然、それだけの結果を生み出さねばなりません。



今日もそれに向けて、突っ走ります!

























今日からまた、新しい仲間を迎えることができました。

若い世代です。

出会いに感謝して、しっかりと育成していきたいと思います。



私たちのような地方の小さな小さな会社にとって、今や人材の確保はメチャクチャ難易度の高いテーマとなっています。



今後、売上を上げる以上に難しい経営課題となるでしょう。

なぜなら売上を上げるにあたってのライバルは同業者だけですが、採用にあたっては超大手企業もが普通に同じように求人出してますからね。

いや、普通に考えたら超大手企業に勝てるはずないんです。知名度はもちろん、なんといっても採用にかけるお金も桁違いでしょうし…。


大手に負けずできることと言えばホームページ等で想いを発信することくらいでしょうか。



数年前に書いた、この採用ページ


想いを込めて書きはしましたが、かと言ってこのページからの応募は片手で十分数えられるレベルでしかありません。


このページが、もっともっと多くの人に見てもらえるステージに進んでいかねばならないということなんです。


もちろん会社の成長とともに採用があります。

採用を目指しているのも、もちろん成長のため。



大きな目標に向けて

一歩一歩進んでいきます!










友人から推奨されて始めた「糖質制限ダイエット」。

おかげで9㎏ほど体重が減り「痩せましたね~!」と言われるようになってきました(^^)v



要するに

米食べない、パン食べない、麺食べない、甘いもの食べない。

これを続けています。


肉や魚はオッケー、揚げ物なんかも少しならオッケー。

それと

「ビールオッケー」


え?ビールはダメなんじゃないの?と思われるかも知れませんが、


ビールの糖質は100gあたり3gです。


多いってほどではないんですね。逆に野菜ジュースの方が多かったりします。

茶碗いっぱいの白飯の糖質が55.2gですから、缶ビール5缶分くらいの量となります。こう比較すると、ビールの糖質はまだ少ないと言えます。私の場合、5缶も飲めませんので(笑)


なんだかんだと飲む機会もありますもんで、そこはスカッとビールです。


ダイエットを奨めてくれた友人はハイボールで徹底していますが(^^;


私の場合良かったのが、食に対する執着があんまりないんですね。


甘いものは元々あまり食べませんし、ラーメンも身体に悪そう(違ったら申し訳ないですが(^^;)だから好んで食べません。


そして何を食べても美味しいですし(笑)

コーヒーは元々ブラックのみ。


さらに少々の空腹は「今、痩せていく瞬間やな~」と楽しめる(^^)v


それと

ノンアルコールビール、これ最高です。

ドライゼロに限りますが。


これにチョイとしたアテがあれば夕食は「以上!」となります。




そして朝食とともにお弁当を「おかずのみ」というリクエストに応えて作ってくれている家内には


この場を借りて深く感謝ですm(__)m



あと5㎏は落とす予定ですので

またまた「痩せましたね~!」の連呼、間違いなしですね(笑)








少し前のブログに書いたのですが

コンビニに立ち寄ったときは少しでも自己啓発本を立ち読みするようにしています。



そんな中で何かの本に「ペイ・フォワード」という映画を見るのがよい、と書いてありました。



早速、ツタヤで借りて見ました。


感動する映画は幾らでもあるなかで、なぜ「ペイ・フォワード」を見るべきなのか。それは他人に恩を送っていくという習慣を身につけるため、なんですね。


受けた恩を「恩返し」するのではなく、また別の人に「恩送り」する。


映画中では"Pay it forward"を「次に渡せ」と訳されています。
映画では受けた恩を別な3人に渡すことによって、ネズミ講的に(?)増えていって世界を変えていこう、という話でした。

しかし考えてみれば



次の3人、そしてその先に続く人たちが全て別の新しい登場人物とは限らず

どこかで被ってくるのが自然なんですよね。



すると、どこかで自分に返ってくることもある。
世間って狭いなあと感じることも多々ありますが、すぐにどこかで繋がっていく。


世界を変えられるかどうかは別にして、恩送りの意義ってこういうことなのかな、と思いました。


そして私にとっては

ちょっとしたコンビニでの行動の変化が別な行動に変わり、そして次々に化学変化を起こしていっているような…そんな不思議な感覚です。



素直にあちこちにアンテナを貼り、そして素直に行動する。


これですね。


目標という意識を持って潜在意識を書き換えていけば、こうやって何かしら行動が変わって何かが動き出す。


まだまだ書き換え途上だと思いますが、日々少しづつ刷り込んでいきます。





















なかなか攻撃的なタイトルとなっておりますが(笑)


昨日、看板屋さんと打ち合わせをいたしまして

新たに設置する看板のキャッチが「庭ならまかせろ!」になった次第でございます(^^)v


オモロイでしょ?(笑)



最近、このキャッチコピーというヤツに凝っておりまして

ちょいと捻ると「なかなかオモロイやん!」となるわけです。



私の車にも先日カッティングシートを貼ったのですが





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こんな感じでございまして

「作りたいのは庭で始まる物語」

どうです?

道で私の後ろを走っていたら「ん?」と思って読んでしまいません?


実は本来はこの「物語」というところに「ストーリー」というルビを入れてあるのがオリジナルでした。さすがにルビは小さくて無理があるので今回は外しましたが。


こういうことをガンガンやっていきたいと思います。


そういうわけで


キャッチコピー作戦、発動でございます(^^)v


看板、車両以外にもユニフォーム、ノボリ、名刺、ポスティングチラシ、ホームページ…、そしてブログタイトルに使っていくのもありですよね。


色んなところにキャッチコピーが登場するオモロイ会社。


リーフユニティはこれで行きたいと思います。


ワクワクでやっていきますよ~!








このところ

「ホームページをみて」の問い合わせも続いているところでございまして(^^♪

本当にありがたいことです。



と、申しますのも


WEBマーケティングの世界というのは、大激戦区のバトルフィールドだからですね~。


何らかのキーワードで、ちょいと検索してみますと

地元・奈良の業者に加えてWEBマーケティングをゴリゴリに行っているFCの会社さんも上がってきますし

個人の造園屋さんなんかも上位に入ってきたりで


入り乱れて戦っているのがWEBの世界なんですね。


そんななか、弊社のWEBマーケティングも一定の成果を上げてはきたものの

まだまだ目標には遠い状況が続いておったわけでございます。


それが、ここにきて少々上向きというのがありがたく心強く感じています。

弊社のWEBマーケティングも、まだまだアクセルを踏み込んでいきます。





ご注目くださいね!




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この本。

久しぶりに引っ張り出して読んでいます。

もう10年以上前に初めて読んだ本ですが、今読めば今なりの学びがあるものです。

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この本も、このところずっと手元に置いている時間が多いですね。


小手先の時間術ではなく根本的な部分が今の私にマッチしています。
昨年買った本ですが、一年前には理解できていなかったことが今なら理解できています。



これらの本に限らず、このところ過去に呼んだビジネス書をチョコチョコと読んでいます。

3~4冊を常に持ち歩き、すき間時間にチョコっと読む。
それこそ信号待ちの時なのにもチラッと読む。
寝る前に少し読む。


これを一冊に絞らず色んな本の色んなところをつまみ食いするかのように読むんです。


「本を一冊読む」というのは目的でも何でもないですからね。

「本からの学びを実践する」が目的なので一冊読まなくていいんです。


ビジネス書は物語じゃないですから、最初から最後まで読まないと話が繋がらないなんてことありません。小さなテーマごとにまとめられているものが多いです。



そうして行動に反映できそうなもの、頭に留めておくべきことを手帳にメモする。


また、色んな本を読んでいると同じような事を書いてあることも多々あります。
それらを重ねて読むことで少しでも腹に落ちるように理解していくことができます。


これらの本を読む目的はただ一つ。

人生の目的に向かって人生の目標を達成するためです。



私の本の読み方も以前と変わったようですが

これからもガンガン読んでいきます。















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