ガーデンショップ社長の東奔西走日記

ガーデンショップ社長の東奔西走日記
コロナ・ショックはリーマン・ショックを上回る不況になるようですね…。

しかしもちろん、私たちは生き残り、かつ勝ち残る以外考えていません。



一方で世の中が騒がしいです。

政府批判、首相批判ばかりが聞こえてくる。

しかし批判ばかりしていても前進しないと思いますね…。



確かに感染者が急増するフェーズに入ったのでしょう。

しかし、ここまで諸外国に比して感染者数、そして死亡者数を抑えられていたのは日本の素晴らしさであったとも言えないでしょうか。



豊富な水資源と、それに基づいて整えられた上水設備による手洗いの習慣。
これだけでも大きな違いがあると思うのですね。


そしてマスク。
正直、私はあまりマスクをしない人間だったのですが、2月ごろから周りのマスクの着用率の高さに驚きました。これも諸外国になかった習慣じゃないでしょうか。


また災害のたびに日本人の民度の高さが外国から注目されています。大震災の時でもしっかりと列を守って並んでいる日本人の姿が称賛されました。


もちろん全員とは言えないかもですが、大多数の日本人はしっかりとわきまえている人です。自粛しない人も、そりゃいるかもですが、ちゃんと平均的には自粛しています。ここ一週間で緊張感も高まり、しっかりと自粛すると思います。



そして医療レベル。
これについて私は詳しくないのですが、日本の医療レベルがきっと高いものだと信じています。


あと、BCGが良いという説もありますね。

個人的には日本語の発音が、あまり唾の飛ばない発音なんじゃないかと思ったりしています。



日本では外出禁止、という措置を法的にできないそうですね。


考えてみれば、これ素晴らしい国だと思いませんか?

国家と言えど国民の自由を制限できない、という事なんです。

まあ、国の首相の批判や悪口を自由に発言できるのだから平和なものですが。



こんな幸せな国に生まれたことに、日本人は改めて感謝の気持ちを持つべきではないでしょうか。


大変な時勢になりましたが、ここは日本人らしさで乗り切りましょうよ。


頑張ろう、日本!
















本日は羽曳野から東大阪へと回っていたのですが

まあ、道行く車の多いこと、多いこと。
渋滞の連続でした。

コロナ騒ぎの中、みなさんあちこち外出されているんですね。



ともあれ


昨年から、東大阪市に行く機会がグッと増えてまいりました。


今年の秋に堺市へ営業所を開設しますので、大阪府下への営業は強化しているところではありますが


正直、狙っていた堺及びその近接地域というよりも、東大阪の方が動きが速く、そして大きくなっていますね。


東大阪市。

人口は約50万人の大都市です。


奈良でいうと県庁所在地の奈良市で35万人ですからね。
既に奈良にない大都市なんです。そりゃ、マーケットの大きさも違いますね。


花園ラグビー場があることから「ラグビーのまち」と称されるとか。



正直、私はあまり馴染みのないエリアでした。
ラグビーも知らんしね(笑)

しかし、ここに来てグッと身近に感じるようになったところです。



ただ一つ言えることは


道が狭いエリアが多い…。


道が狭いと建て替えのハードルが高くなるという側面もあると思うので、リフォーム需要が多いエリアのようにも感じました。



東大阪の皆様


まだまだ新参者ですが


喜んで行かせていただきますよ~!







鳥谷がロッテに入団しました。


先に申しますが私は鳥谷ファンです。

鳥谷の話ならば2時間以上ぶっ続けでできるでしょう(笑)。


実は私は阪神マニアでありながら特定の選手のファンであることは、ほぼありません。

強いて言えば奈良県出身の選手はちょっと応援してますけどね。
今年の育成1位の小野寺暖は奈良の出身ということで、少し気にしています。


その私が鳥谷ファンであるというのには深い理由と経緯があります。

それに関してはもう10年以上前のブログに詳しく書いています。
 
   ↓



要するに、鳥谷という選手が阪神に入団してくれた事自体が奇跡だったんです。

鳥谷がプロ入りするドラフトは2003年でした。
そう、星野監督のもと阪神が優勝した年です。

優勝のお祭り騒ぎの中での入団だったという事もあって鳥谷が阪神に入った経緯など気にもしていなかった人が大多数でしょう…。


阪神は星野監督のもと「暗黒時代」を脱して強いチームになりました。

野村監督のときは3年連続最下位だったんです。
暗黒時代当時、ハッキリ言ってファンは離れていました。

甲子園もガラガラでしたよ。

しまいに応援拒否とかもやってましたしね。



その暗黒時代。


ドラフトで新たに入団する選手が他球団ではバリバリ大活躍するんですよ。

暗黒時代だった2000年くらいまでを振り返ると

巨人には高橋由、上原、二岡、高橋尚、阿部…という選手たちが入団して新人の年から大活躍しました。

ダイエーには小久保、井口、松中ら。


名前を挙げた彼らは「逆指名」で入団した選手たちです(後に「自由枠」「希望枠」と名前を変えます)。


この時代、逆指名制度の中でドラフトの目玉がことごとく巨人とダイエーに入団する年が続きました。しかも二人まで逆指名できましたので、同じ年の目玉二人とか持っていかれるんです。


阪神もそれなりに健闘もしていたのですが、ドラフトの目玉選手にはことごとく断られていました。オリックスに入団した田口にはハッキリと阪神拒否をされましたね。


そして2002年のドラフトは松阪世代と形容された松阪と同学年の大学生たちが往路入りする年となり、多くの有力選手がドラフト候補となりました。

その中でも目玉であったのが早稲田大学の和田でした。

和田は東京六大学の奪三振記録保持者で、もちろん阪神も欲しかったのですが結局ダイエー入団。

さらにダイエーは高校時代から注目された九州共立大の新垣も自由獲得枠で確保(高卒時にオリックス指名を拒否していた)。

そして和田に次ぐ目玉とされていた亜細亜大学の木佐貫は巨人。
巨人はさらに東海大学の久保も確保。


阪神は、というと和田、木佐貫らの争奪戦に敗れ

龍谷大の杉山、そして専修大の江草を自由獲得枠で指名するに至りました。

もちろん杉山も江草も悪い選手ではなく、阪神入団後もチームに貢献してくれたことは当然分かっています。


しかし、この時のドラフトにも私は落胆しました。

いや、落胆というか「また、こうなるのか…」という諦めに近い感情であったかも知れません。


目玉選手が巨人とダイエーに獲られる。
もはやドラフトの通例となってしまっていたのです。

不条理さ、不公平感も感じながら毎年のようにドラフトでは悔しい思いの連続だったのです。



そうして迎えた2003年のドラフト。

優勝フィーバーに沸き返るこの年、阪神のドラフトを見守っていた人がどれだけいたのでしょうか。


目玉選手だったのが早稲田大学の鳥谷。

ホームランバッターというほどではないが六大学の三冠王にして、ポジションはショート。

久慈をトレードで出してから阪神のショートは今岡や田中秀太が守っていたものの完全なレギュラーとなりえず、藤本や沖原らをドラフト指名して彼らをとっかえひっかえしている状態でした。


そりゃあ、鳥谷なんて言われるまでもなく欲しいんです。
もちろん全球団が打てるショートは欲しいでしょう。


しかしこの自由枠の時代。


「どうせ…巨人がダイエーなんじゃないの」という思いでドラフト情報、鳥谷情報をウォッチしていました。早稲田大学の1年先輩の和田はダイエーに入団して大活躍していました。


そして9月。


優勝を目前として阪神はフィーバー状態です。


そんな中、スポーツ新聞の4面記事だったと記憶しています。

「鳥谷、阪神へ」



えええっ!?


予想もしていなかったニュースに私はビックリ仰天しました。


ドラフトの目玉が阪神に入るという事自体が私の中で初めてです。
しかも自由枠(逆指名)で。



なぜ、鳥谷が阪神を選んだのか。

この明確な答えは今なお分かりません。



故・星野監督の政治力だったのか。

早稲田の先輩である岡田監督のルートなのか。

それとも…?




いや、理由はどうだっていいんです。


鳥谷は阪神を選んでくれたんです。

私はいっぺんに鳥谷のファンになりました。



長いですね。



阪神でのキャリアを終えた鳥谷の事をもっと書きたかったんですが

また別記事にします(笑)



そういうわけで


ロッテの鳥谷も

応援しています!








































とあるところで勉強会に参加しているのですが

先日は「出藍の誉れ」という言葉の由来について学びました。

正直に申し上げます。
由来どころか、言葉の意味もよく知りませんでした(^^;


出藍の誉れ、とは

弟子が師匠を上回って優れていること

という意味でして


そもそも、これを知りませんでした(^^;



そして、その由来が荀子という古代中国の思想家の著書から由来しているとのことでした。


「学は以て已むべからず。青は之を藍より取りて、而も藍より青し。」


藍という植物は様々な手間暇と時間をかけて元の藍の色以上の青という色を出すことができる。学問というものをいつまでも延々と継続していくべき、という事を伝える例として藍の話を出しています。

弟子が師匠を越える、というのは藍と青の色をかけているのですが荀子ではなく後世になってそのように使われたようです。

荀子の本意は学問の継続、という部分にあります。

元の藍というものが湿らせて発行させたり、乾燥させたりの過程を経て元の色以上の青い色が出てくる様から、学問というものは後天的な努力や積み重ねにより自らが研鑽されるものだ、と説いているのですね。


齢を重ねても、私たちはまだまだ学び続けねばなりません。


私もまだまだ、これから。


こんな学びの機会にも感謝です。






先日、三協アルミの担当者さんと話をしていたのですが

You Tube 動画制作に注力し始めました、とのこと。


例えば、こちら。


晴もようwith という商品の説明動画です。

色々な人から聞くのですが、今の若い世代は動画世代であるとのこと。


確かにウチの子供たちも時折よくわからん動画を見ていたりしますね(^^;
そしてユーチューバーなんていう職業が持てはやされているとか…!?


私自身、ほとんど動画なんて見ないもんですからピンとこないところもあるんですが

せっかくメーカーさんが作ってくれたものでもあるので、せめてこういう形で有効に発信していくことにしましょう。


晴れもようwith、こうやって見ると魅力的に感じますね~(^^♪










さあ、コロナとかガン無視で(^^♪

ガンガン発信させていただきますよ~!!


先日の話ですが

朝からの現場が松阪市。


完全に…三重県です(笑)

松阪市というのは2005年に周囲の町村との合併があったのですが、その時に合併された飯南町というところが今回の現場でした。

私たちが三重に行くには名阪国道という道が国道165号線という道を行くのが一般的なのですが

この旧・飯南町というところへは最短距離を結ぶ国道166号線という道があります。

私たちの会社がある桜井からは、まず大宇陀方面へ走り菟田野方面へとハンドルを切っていきます。

更に進むと東吉野村。ここまで行くと同じ奈良とは言え滅多に来ることのないエリアです。どんどん山を昇って行っていよいよ三重県との県境まで行くとトンネルがあります。

高見山、という山の裾を抜く「高見トンネル」というトンネルです。いつも思いますが、よくこんなトンネル作ったな、と昔の人に感心します。その昔はすごい山道をさらに昇って高見山を越えていたんですしね。

トンネルを越えると松阪市です。旧の飯高町です。

初めて走りましたが、なかなか快適なドライブルートですね。


ほんの一部道が狭くなるところがありますが、ほぼ二車線の道ですし信号も殆どありません。後はどんどん川とともに下っていきます。

現場へ到着するのに約2時間弱、というところでしょうか。


今回の現場は植栽工事でした。

シラカシという樹をたくさん植えさせていただきました。




















18096

太陽光地に植栽をさせていただきました。

ご機会をいただきありがとうございました!




さて、朝から三重県松阪市に走ってきた私の午後の予定が


京都府京田辺市。

松阪から京田辺への移動。

これが2時間でできちゃうのが今の素晴らしい高速道路網ですねえ~。


伊勢自動車道・勢和多気インターから高速道路に乗り、亀山ジャンクション経由で新名神高速を走ります。まあ、新名神なんて私たち奈良の人間が走ることは滅多にない道ですねえ。

もう、あっと言う間に甲賀、信楽と滋賀県も横切って草津で名神高速に入るのですが、すぐ次の瀬田東で京滋バイパスへと入ります。


これまたあっという間にトンネルを越えたら宇治です。

さらに第二京阪、そして京奈和自動車道までつながっています。


予定通りに京田辺まで約二時間弱で到達できました。


いやあ、走った走った。この日は300キロ以上走りました。


あ、奈良の会社なんですけどね(笑)










現場数の増加に伴い

弊社では積極的に職人さんを募集しているところです。


しかし、世は職人不足の時代まっただ中…。

若い世代が職人を目指さなくなり、高齢の職人さんの引退ラッシュが続く状態。
必然、現場は職人不足に陥ります。

加えて東日本大震災の復興需要、さらに各地災害の復興需要もあり

さらにインバウンド向けホテル建設ラッシュ、そしてオリンピック需要…と続いて建設業界の人手不足は火の車状態で走ってきたのです。


さらに


建設業以外の業種についても好況が続いたため、他業界入り乱れての人手の取り合い状態となっていったのです。


そりゃー、ウチみたいな小さな会社には応募もありませんね(-_-;)



しかし、ですよ。


ここに来て流れが変わりそうですね。


上がり続けた有効求人倍率も、今年の1月にはとうとうピークを過ぎたようです。

そこに来て、このコロナの影響。


ここは私にとってチャンスと捉えたい。


ここからが、職人さんを集めるチャンスだと考えています。


コロナの影響が少ない、また影響を受けるにもタイムラグがあるという業界であるから言えるのかも知れませんが、実際に弊社はリーマンショックの影響を殆ど受けることなく成長することができました。


そうは言ってもコロナの影響で先行き不透明が大きい中、もちろん成長するために営業・マーケティングという重要なポイントを抑えるのが大前提であるのですが

もちろん、それはそれで考えています。



さあ、チャンス到来です。


求人広告も出す予定です。


協力業者についても、どんどん募集していきます。



来たれ!職人さん!


私たちと一緒に「職人ファースト」の業界を作っていきましょう!


















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この写真にご注目ください!

ちょっと低いカーポートを組み立てていますよ~(^^)/



実はこれ、組立研修のワンシーンなんです!


メーカーさんで低くセットするカーポートの用意をしていただき、弊社の若手職人たちの組立研修の場とさせていただきました。


これ、いいですねえ~(^^)

低いから周りからも作業の様子がしっかりと伺えますし、脚立の昇り降りの時間が短縮されるので実習もスムーズに進みます。


しかも、この日は雨でして(^^;


通常に展示されているカーポートの屋根の下でカーポートを組むことができたわけですね。


色んな意味でのナイスなアイデア、とそれを実現するための素晴らしいご用意でした!










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作業しているのは弊社のドラフト1位高卒ルーキー、Mくんです!

ま、ドラフト1位と言っても一人しか入社していないんですけどね(笑)


入社以来色んな仕事をしてもらっていますが、本人がカーポート等に興味があるというので、これは是非ともカーポート等を組み立てる職人に育ってもらいたいと思い連れてきました。

興味津々、楽しそうに組み立ててくれていましたね(^^♪

彼らのレベルでは先輩の職人と現場に行っても、最初は見てるだけ、少々の手伝いをするだけでなかなか実際にできるわけではありません。やはりお客様のものですし、失敗するわけにはいきませんから。


しかし、この場では失敗もオッケー、時間がかかってもオッケーなんです。


そういう意味で貴重な機会です。


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今回、このご用意をいただいたのは三協アルミさん。
門真にあるショールーム(この日は休日)にお邪魔してきました。


この研修を実現に至るまで、本当に三協アルミさんに多大なご尽力をいただきました。
本当にありがとうございました!


実は昨年、三協アルミの偉い人が弊社に来社いただいたときに雑談の中で私が提起したお話だったのです。


これからの職人不足の時代、職人の育成は業界上げて取り組んでいくべきではないか、とお話したのです。


このような研修の機会でメーカーさんが材料を用意してもらって施工の指導までいただけたら、とても貴重な職人育成の場になる、と。


この話に賛同いただいたのが三協アルミさんだったのです。

聞けば、三協アルミさんは「職人ファースト」という方針を打ち出してエクステリアの職人さん向けの取り組みも始められています。












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そんな話も含めて座学でも貴重な学びの機会をいただきました。


今回はテストケースとして弊社のみが参加する機会でしたが、今後各方面で取り組んでいきたいとのこと。そんな今後についても議論させていただきました。



企画、準備、そして当日の対応に至るまで大変にお世話になった研修となりました。

弊社の若手職人にとって素晴らしい機会になったのはもちろん、この取り組みが業界としての大きな一歩になったのではと感じます。


これからの職人不足の時代。

職人という仕事が魅力的な仕事であるため、そして人が集まる業界にしていくためにも業界全体で取り組む必要があると思います。




これからも各方面の皆様の力もお借りしつつ


職人の育成に取り組んでまいります!

















コロナ騒ぎで世の中が揺れています。

ウィルスそのものや感染された方以上に、世の中への影響が大きいですよね…。


色んなニュースなどを見るに、感じることも多いです。

やはり会社経営者としては影響を受けておられる中小、零細企業の事を思うと身につまされる気持ちになりますね。想像もしていないリスクが突然表れたという恐怖、そして先の見えない状態。


実は私の会社、そして業界は今回の影響が少ない業界です。

このところずっと現場も多く、フル回転がずっと続いていますし言わば明日も明後日も変わらず忙しいわけです。そして各方面で新たなご縁も続きまくっています。

コロナの影響で売り上げが急減する、なんてことは一切ないのです。


ある意味助かっている、と言えなくもないのですが


この影響は日本全国に出ているわけですので、経済的には物凄いネガティブなショックになっています。

このままだと日本経済、いや世界経済がクラッシュするのでは…?という不安も感じます。


なので


私たちにとっても、ここは頑張り時だと思っています。


不必要に人込みに行ったりするのは避けるとしても

仕事としては、思いっきりアクセルを踏み込むべきだと思っています。


皆さん

今こそ、みんなで元気に発信していきましょう。



日本、頑張るぞ!







昨日、一昨日と

奈良県南部を代表するようなリフォーム会社さん、工務店さんの社長さんとお話する時間をいただきました。業界の話、会社の話など大変学び深い時間となりました。

お二人の社長様、お時間をいただきありがとうございました!

また今後とも、よろしくお願い申し上げます(^^

改めてご縁って、素晴らしいなあと感じた次第です。





いずれの会社さんも昔から存じ上げていたのですが、特にご縁もなく「いつかご縁あればなあ」くらいに思っていました。


私は特に全くの異業種から家業に戻りましたし

先代である父と一緒に仕事ができなかった事から父の人脈を受け継ぐこともなかったので

地域、業界の人脈ほぼゼロからのスタートでした。



それが、いつしかご縁がご縁を呼ぶという素晴らしい連鎖が起こり

今では多くのご縁に恵まれるようになりました。


そんな中で、昨日一昨日と「いつかご縁あればなあ」と思っていた方々とお会いできたことは、昔を振り返れば本当にありがたく感じたわけです。


お二人の社長さんとお会いして

これからの私の目指すところも、何となく見えてきたところもあります。



つまり


住宅会社さんを支援できる外構屋でありたい


ということ。



そんな事を考えています。

そしてそんなご縁がいっぱい広がることを期待して

今日も頑張ります。












日々

色んな学びを重ねさせていただいています。


You tubeなどでも、学べる動画がホント沢山ありますねえ。

今日はYou tubeから学んだ事として

①今の豊かさに感謝する
②目標を数字化して潜在意識に書き込む
③目標達成時にやりたい事を決める

と、いう事がありました。

そうすることによって行動が起こっていく、と。
色んなところで読んだり聞いたりしている事が、ここでも繋がりました。


またフェイスブックで見かけた動画でも

知る→覚える→動く→考える

この順番が大切。何より動くのが大切。

そんなものも見ました。


いずれも行動する、動くことの大切さを教えてくれています。

当たり前のようですが、行動できていないものです。


今日はそんな学びに後押しされるように、行動できました。

動けば動くほど出会いがあり、出会いがあれば何かが起こっていく。

改めてそれを強く感じることもできた一日でした。



ちょっとした業界新聞からの学び。

これも明日からに活かしていきます。



移動中の社内で流している自己啓発用DVD。

ここからも行動にしていきます。



人生二度なし。


明日も学んで行動しまくります!











正月気分もあっという間に吹き飛び

各現場でフル回転が続いております…!


私の担当現場だけでも

橿原市 外構工事 ブロック積み

天理市 外構工事 左官工事

桜井市 外構工事 レンガ工事

五條市 外構工事 ブロック積み

香芝市 外構工事 電気工事

大和郡山市 外構工事 土間コンクリート準備

岸和田市 外構工事 テラス工事

安堵町 外構工事 土工事

東大阪市 外構工事 ブロック基礎




各方面の皆様方とのご縁に、感謝しかありません…!

改めまして、お世話になりありがとうございます。



今日も奈良から大阪へと

走り回りますよ~!



昨年設立した「わかば会青年部」。

弊社のスタッフ、職人さんの中で30歳以下のメンバーで構成する会なのです!


弊社自慢の新卒採用組の職人5人に加えて協力業者のメンバー、そして中途入社ですが30歳以下のメンバーがいます。

この若いメンバーが仲良く、そして切磋琢磨しながら成長していけるように願って作った会です。


目的は研鑽と親睦。


親睦は彼らに任せる部分でもあるのですが、機会を作っておカネを出すのも私の仕事です。

そして研鑽の部分は、人生の先輩として何かを伝えていきたいと思うのです。






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少しだけ座学の時間を取りまして、彼らの想いなども書いてもらいました。

加えて20代に考えてほしいこと、という話や目標の考え方などの話を私からしました。








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そして懇親会。

中堅の職人さんにもゲストとして加わってもらい、ここでも色んな話が飛び交いましたね(^^♪


若い彼らは弊社の宝です。

彼らの希望に満ちた未来のため、私たちも頑張りたいと思います。







6日に始動して初日、二日目とお得意先様にご挨拶に回らせていただきました。


その数、24件。


毎年思うのですが、一年で一番感謝を感じる時期かも知れません。
本当に多くのお得意先様に恵まれ、行く先々で温かく迎えていただきました。


下請け、というとネガティブなイメージもある建設業界ですが

実は全然そんな事はありません。



信頼関係に基づいた関係で

WIN-WINの関係でもあります。

仲間であり、同志です。

お互いのリスペクトがあります。


そして


お得意先の皆様と一緒に仕事をさせていただくのは楽しい事でもあります。

皆様と末長くお付き合いしたいと願っております。



素晴らしい多くのご縁に

感謝です…!












皆様 新年あけましておめでとうございます。
本年も変わらぬご愛顧を賜わりますようお願いいたします。

 元旦にこのブログを書くのも恒例です。

いわゆる実家といいますか、私の親が会社事務所の隣に住んでおりますんで お正月に家族が集まる中で事務所へ抜け出てブログを書いている、というわけです。


っと、ここまでは昨年の元旦ブログのコピペです(笑)



今年の年末は29日が日曜日であったため、一日早く休みに入り

結果として29日の分、休みが多くなりました。

いつもよりユックリとした年末になったのですが29日と30日は午後から出社して少々の仕事をこなしました。

その後は

31日は息子の誕生日で昼からすき焼きを食べて

そして1日、2日と自分の実家(事務所の隣)と家内の実家に行くというルーティーンは変わりませんね。


少々ユックリとはしておりますが

もちろん仕事の事を忘れることはなく、刃を研いでいるところです。


2020年は私にとっても大きな一歩を踏み出す年になります。

すなわち、私自身の大きな成長が必要とされる年でもあります。


初詣では自宅のすぐ近くにある等弥神社という神社に行きました。

そして昨年に身に付けた必殺技「神社では願いごとではなく誓いごと」を実践いたしまして、絶対に守らなくてはならない誓いを立ててきたところです。


元旦のこの誓いを胸に刻み

2020年、始動します!






2019年の営業が終了しました。

2019年は平成最後の年、そして令和元年という時代の節目の年となりました。
天皇が死去されての皇位継承ではなかったので、より明るいムードの一年になったように感じます。


今年の漢字は「令」。

まあ、ですよね~ってトコですか。

ちなみに昨年は「災」でした。
今年も災害はあったのですけど、関西としては昨年の方が酷かったですね…。


私の昨年は「阪」でした。
大阪に行く事が日常化した、という年でした。


今年は

「復」


といたしましょう。


復活、回復、そんなイメージです。


まず、会社の売上そのものがグッと回復。

そして私のメンタルも復活。

ラッキーな事も多々あり、運勢も回復しました(^^)v


調べてみると2016年~2018年に私の天中殺があったとのことで…

そう言えば、この時期は運転していて何回も警察に捕まって免停講習に何度も行ったなあ…(^^;

それが、パタッと捕まらなくなり

ラッキーな事も増えました。


あるんですかね、そういう年の巡りって。


ともあれ、色んなことが良い方に回りだした2019年を振り返りましょう。



掲げたスローガンは「笑門来福」。笑顔の効果を学び、みんなの笑顔が増えるように心がけました。


そして

弊社の30歳以下のメンバーが集まる「わかば会青年部」が発足。

植田造園土木のコーポレートサイトを開設。

新たなモデルガーデン「BBQリゾートテラス」が完成。

高卒の新卒で社員職人が入社。

自社開催セミナーでは新たに映像作成をしてPRし、さらにセミナーレポートを発行した。

園芸系の展示会「大原ビッグフェスティバル」に初めて参加をした。

初めて東京開催のリフォーム産業フェアに参加し、深い学びを得た。

30周年を祝してホテル日航奈良で家族慰安会を開催した。

数年ぶりに中小企業家同友会で経営体験報告を行った。

新たなお得意先様が更に増え、未来に向けて大きな手ごたえを得た。

公共工事の落札に恵まれた。

自分としては

車の中での自己啓発CDやDVDを流す習慣が身に付いた。




そんなこんなの

盛りだくさんで、色々と前進の多い一年となりました。



もちろん反省も課題も山盛りで、来年の大きなテーマも定めてきています。

しかし、それらも出来るイメージしかありません。



そして来年のスローガンは「一期一会」です。
その一瞬を大切に取り組んでいきます。


年始は1月6日に始動します。

休みの前のワクワク感もあるのですけど、私としては仕事もします。
始動の日に配る新たな経営指針書も書き上げないといけませんしね。

では、来年も当ブログをよろしくお願いいたします。
















































発信する。

これが大事だなぁ、当たり前のことを改めて感じています。



売上をあげたい。

お客様に来てほしい。

社員を採用したい。

職人さんに来てほしい。


仕事をしていたら色々な希望があるわけですけど、何も行動しなければ何も変わらない。

そしてその行動というのも、内向きにゴソゴソやっていても何も変わっていかない。


もっともっと

これでもか、というくらい常に発信し続けないといけない。

もっと言えば何かが自分の代わりに発信し続けてくれている状態を作ることが大事だな、などと考えています。自分一人で発信する時間なんて限られたものしかないわけですからね。


そういう意味でこういったブログをはじめとしたWEB上の発信は重要です。
WEB上に置いてある文章が、24時間誰もが読むことのできる状態にあるのですから。


なぜそんな事を改めて書いているかと言いますと

フェイスブック上で、ある飲食店の方が日々投稿されるのを目にしたからなんです。
オープン間もない店で、まだまだ繁盛しているとは言い難いのではないかと推察される様子です。それもあって日々投稿されているのでしょう。

これって凄く大事だな、と思うわけです。

おそらくはフェイスブックに投稿したからと言って、すぐに目指している集客はできないと思います。

しかし、それを見て私は考えました。


それならば…

フェイスブックの友達を今の2倍確保したらどうなる?

投稿の回数を2倍にしたら?

インスタグラムと連動させたら?

そしてWEBだけでなく

お客様にハガキを出したらどうか?


もちろん費用対効果の問題もあるので、具体的な手法はともかくとして

要するに目指すところまで発信し続けることが想いが必要なのではないかな、と思ったわけです。


そういうわけで私も反省しているとともに

少しだけの手ごたえも感じています。



実はWEBサイトでスタッフの求人や協力業者の募集などもやっているのですが

正直、応募は数えるほどしかありませんでした。



しかし、ここに来て

昨日はスタッフ求人に応募いただいた方と会い

今日は協力業者募集に応募いただいた方と会いました。


発信に対する確率は低いけど、発信したからこそのリアクションです。

これを、もっともっと発信に魂を込められていたら成果はもっと上がっていたのかな、と。前述の飲食店に抱いた印象、自分にあてはめたらもっと出来たのではないかな、と。



年の瀬となりましたので、具体的には来年の大きなテーマといたしましょう。


「発信力を10倍加する」


目指すのは、こんなようなイメージですね。


そういうわけで、ブログも書きます。

色んな場面で色んな事を発信していきます。


頑張りますね!










































































気が付けばブログ更新が滞ってましたね(^^;

まあ、特に言い訳もせずシレっと再会するのが継続のポイントです(笑)


さて、このところ私はB君という新入社員の若いスタッフを連れて回っています。


7月に入社してヵ月現場で職人さんにまじって汗を流してくれました。そして10月から新たなステージに上がって私の仕事の見習いになっています。

そしてもう一人。

Y君が10月に入社して、こちらは12月まで職人さんにまじってもらっています。そして1月からまた私の見習いになります。

実はさらに、もう一人今は職人をしているE君というメンバーが控えています。


いずれも20代の若い彼らの育成が今の私の最大の課題です。



弊社では職人の高卒採用を継続して行い、若いメンバーが集まりそして躍動するようになってきました。これは素晴らしい手ごたえとなっています。


一方で営業担当者については40代が中心で、現時点では経験も重ねた頼もしいメンバーとなっています。

しかし、10年後、20年後は…?

会社の成長も考えたときに若い世代は絶対に必要だと分かっていたのですが、この時代に滅多に応募などありません。


しかし、ここに来て応募が出てきたのです。

弊社の採用サイトを作ったのは5年くらい前だったのですが、ここにきて成果が出てきたものだと考えています。そのサイトではかなり魂を込めた文章を書いたつもりです。これも素晴らしい手ごたえを感じています。


そして3人いるというのもポイントです。

切磋琢磨、そして励まし合い。


教える方もグッとモチベーションが上がっています。


知識や技術のみならず、人間力も高めていくには…などと考えたりしています。


私ももう48歳。

もちろん自らも成長せねばなりませんが、後進を育てることが最も重要なミッションとなる世代になってきたと思います。



そういうわけで

当ブログも育成に関する内容を増やして書いていきたいと考えています。


引き続き

お付き合いお願いいたします!































驚きの、そして面白い結果で終わったドラフトでした(^^)



高校四天王と言われ、U18でも獅子奮迅の働きをした西純矢。高二で出場した甲子園ではド派手なガッツポーズが話題に。

夏の甲子園で奥川からの一発も含め、3本塁打を打って優勝に貢献した井上。

高校四天王の一人に数えられ、左腕の及川。おそらくは5人の中では最もイケメン(笑)

U18のメンバーで長打力もある内野手の遠藤。

代表合宿で佐々木の163キロを受けて名を売り、夏の甲子園でも活躍したキャッチャーの藤田。


今年のドラフト1位から5位まで見事に甲子園の星たちが並びました。
高校野球ファンならば、誰もが知る選手たちです。


夢がありますねえ~。
甲子園の星☆コレクション(笑)

こういう阪神のドラフトって

私の生きている(!?)限り見たことがありません(^^;

強いて言えば藤浪と北條を指名したドラフトくらいですよね。


そして6位には一転して無名と言っていい大学生投手・小川。熊本の大学で公式戦登板は数えるほどの、いわば隠し玉。阪神的に言うと田中秀太・九州担当スカウトの「秀太枠」。

さらに育成に大学生の外野手が2人。
育成での指名に涙を流した小野寺、そして異色の国立・静岡大学出身という奥山。

この大学生3人は私のドラフト前リサーチではカバーできていませんでした。


育成含めて8人の指名なのですが

甲子園の星である高卒5人組と無名の大卒3人組。
見事にコントラストが描かれましたね。


これから入団して入寮、新人合同自主トレ、春季キャンプと進んでいくわけですが、高卒5人組と大卒3人組でグループが間違いなく分かれそうです(^^♪

高卒5人組は西を中心にワイワイ、ガヤガヤ。藤田もムードメーカーっぽい雰囲気。及川がみんなに着いていく感じですかねえ。

大卒はやはり落ち着きがあると思いますが、高卒組に負けないぞ、という雑草魂を静かに燃やしていそうです。体力的には奥山あたりがリードしそう。


即戦力候補がいませんし、ドラフト戦略的にどうかは別として

何とも夢とロマンに溢れ、そしてチームのムード(二軍ですが)を変えてくれそうなドラフトになったと思います。


このメンバーを見られるなら、二軍の安芸キャンプに行こうかなと思えるくらいですね(^^)
もしかしたら西だけが一軍の可能性もありますけどね。


長いことドラフトウォッチャーやってますけど

この不思議なワクワク感は初めてですね!(^^)!




















本日

間もなくドラフトが始まります。

注目はやはりドラフト1位なんですが…奥川、佐々木、森下という目玉候補を獲得できるのは3球団だけなわけで

ハズレ1位、そして2位以下の指名が当然ながら重要です。


私は阪神マニアです。
阪神ファン、ではなく阪神マニアと称しています。

それでいてドラフトファンです。
ここは…ドラフトマニアとは自称できません。


(何を訳の分からない話をしているんだ、という苦情は受け付けておりません(笑))


ドラフトマニアだった時もあるんですけどね。

さすがに仕事をしていると、ドラフト候補のリサーチは昔ほどできないわけです。


そんな中ですが…

今年は、ある程度の候補はチェックしておきました。



実は昨年の事をここだけの話、正直に申し上げますね。


昨年指名された

近本、小幡、木浪、齋藤、川原、湯浅、片山

の7人の指名選手のうち

齋藤と川原以外は殆ど知りませんでした(^^;


近本は、そう言えば聞いたことあるような…のレベル。
とてもドラフトマニアなんて言えないレベルです(笑)

ドラフトというのは中央球界で名前の知れた選手以外の無名選手もガンガン指名されます。阪神は結構、無名選手の指名も多かったりします。


そこでドラフト指名の時点で少しでも知っている選手を増やそう、という事を心掛けてリサーチをしている部分もあります。


これが私にとって密かなドラフトの楽しみ方です(笑)


そしていつか仕事を引退したらドラフトマニアになろうかな、と超マニアックなことを考えています。


さて、今年はどうか。

まてレビュー書きますね(笑)






















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