ガーデンショップ社長の東奔西走日記

ガーデンショップ社長の東奔西走日記
ブログ更新が滞り気味ですね(^^;

それというのも、お見積り依頼や打ち合わせ等が凄まじい件数でいただいておるところでございまして

嬉しい悲鳴を上げておるところです。


このままでは5月の投稿がゼロになりかねないので、ここらで一つ投稿いたしましょう(苦笑)



先日、ホームページ制作会社さんにお邪魔して定例のブラッシュアップ会議を行ってまいりました。


定例、というところがミソなんですよね…!



1月、5月、9月の年3回行っています。

制作会社さんも「サポート部署」というものを運営されており、何かと相談に乗ってくれるのでスタッフ数名でお邪魔して色々とWEBサイトのカイゼンについて相談しているのです。


年間スケジュールとして決まっているので、継続していけるのです。


弊社の経営理念は「継続が幸福を導く」なのですが

まさにこういう継続的なブラッシュアップが成果につながるという意味を込めています。



今回のブラッシュアップも様々な点で意見が出たのですが

特にスマホサイトの利便性についてのブラッシュアップが早速できました。



そして年一回は予算を取ってのプチ・リニューアルをするのですが、来期のリニューアルについての案も多く出てきました。


小さなことばかりなのですが、こういう小さなことを積み重ねることが大事なんですよね。

あのイチローもそういうことを言っています(^^
経営も人生も全て同じだと思います。

ホームページの運営って

ある意味、会社経営の縮図なのでは…なんて思ったりします。




そして何よりWEB担当のスタッフが主体的に考えて行動してくれているのが嬉しい。

昔は私が一人で考えて一人で更新して一人で磨き続けていました。
今は違います。これならきっと、いくらでも前に進んでいける。


リーフユニティのホームページの成長が、本当に楽しみです!





三協アルミが誇る(!?)

国内最高級のカーポート「M.シェード」の工事が完了しました~!(^^)!




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いかがでしょう~?

このド迫力!!

圧倒的な存在感!!!


先日、三協アルミさんの方と話をしていると

このブラックが結構な人気とのこと。


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この「トラス構造」と呼ばれるスタイリッシュな屋根がM.シェード最大の特徴ですね!



いやあ~、写真では伝え切れないかも知れませんが

凄いカーポートですね~。



弊社でも、まだまだ施工件数は少ないのですけど

なんと

続いてM.シェードを施工させていただく現場が既に決定してます(^^)/




こちらもまた、ご紹介させていただきますね~(^^♪


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新しいモデルガーデンも無事完成です!(^^)!

名付けて「ディーズ・フェスタ」



こちらの、どこでもドアのようなアイテム…

ディーズ・パティオというシリーズの一つにこんなのがあるんですね~(^^♪


ディーズパティオに加えて、おしゃれ物置のカンナシュガーもございますよ~。

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「ディーズ・フェスタ」の横には昨年のモデルガーデン「シック&モダン」があります。

こうやって毎年新しく作っていくのです~(^^♪





新しいモデルガーデンのお披露目もあわせて

14日、15日の二日間

「リビングガーデンフェスタ’18」を開催いたします!



お得なご案内、そして楽しいイベントもある二日間ですので

どうぞリーフユニティ展示場にお越しくださいませ~!!
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富田林市 M様邸


本日、外構工事スタートです。

擁壁工事からのスタートですので弊社の土木班が先発です。

ユンボとダンプがフル回転で残土処分を行います。
















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堺市 M様邸

こちらは、かなり進んできました!

化粧CP積み、階段の段付けを終えて、目下ガレージのデザインに入れる乱形の自然石貼りの作業です。





大阪府下への営業所開設は2年後に迫ってまいりました。

そんななか、大阪でのご縁も多数頂戴しておるところでございます。



私的には土地勘もかなり出来てきました(^^♪


大阪の皆様、引き続きよろしくお願いいたします!




この春、リーフユニティ展示場に新たに登場するモデルガーデン。


現場の方が忙しくて工事が停滞気味の中、少しづつ進めてまいりましたが

今週末に行う「暮らし、庭へ~リビングガーデンフェスタ’18」に向けていよいよ仕上げ段階に入ってまいりました!





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弊社自慢の直属部隊が早朝の現場に出る前の時間に全員で作業!

チームの強さを感じることができる、こういう時間も大事ですね(^^♪
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石貼り、アーチ、土入れなど

仕上に向けて手分けして進めました!


少しの時間でしたが、人数がいるので結構進みましたね~(^^♪
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残るは人工芝、カラーモルタル、そして植栽。


まもなく完成を披露できそうです(^^♪



奈良・リーフユニティに



ニュー・モデルガーデン



Coming Soon !!
本年度も

社員総会を橿原オークホテルさんで行いました!

弊社の30周年でお世話になって以来のご縁で昨年に続き、こちらで行わせていただいたのですが

今回は色々と会場やスケジュールについて迷いもありました。
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なので結構、急ごしらえだったのですが

やはりそこが「型」の強み。

昨年作った「型」があるので「継続」できる。
そして「継続」には「ブラッシュアップ」が伴う。


昨年のやり方から少しブラッシュアップできました。会社で3つの委員会を行ってからの移動、そして昨年は入社式と社員総会を分けたのですが今年は併せて行うことに変更しました。

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今年も一人、新卒の社員職人さんが入社してくれました。

若い力がどんどんと集まって、組織が活性化して未来を見通すことができるようになりました!

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昨年入社した二人です。

はじめての後輩ができましたね。

トークセッションで、後輩へ送るメッセージを語ってくれました。
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実は新入社員のお母様からもメッセージをいただいておりまして、この場で披露させていただきました。


新入社員のN君にとって、何か心に残る日になってくれたなら幸いです。





2回目を終えた社員総会ですが

来年以降に何かさらにブラッシュアップができるイメージもできてきました。


弊社では

1月に年頭訓示

4月に社員総会

8月にグループ総会

10月に全体会議


というように年4回、経営方針について話す場があります。

それぞれの場をブラッシュアップさせていきたいと思います。




4月。

弊社は9月決算なのですが、新卒社員の入社もあってこれも大きな区切りです。


心新たに…頑張ります!




このところ、ますます春めいてまいりまして

リーフユニティの展示場でも所々で花が咲いたり新芽が動き出したりで、ワクワクする良い季節になってきました(^^♪


そんな中


現場が忙しいため、なかなか進んでいなかった店内の新たなモデルガーデンの形が少しづつ見えてきています。



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おや、この手前のウォールはなんでしょうか…?

実はここに登場するのが「ディーズパティオ」
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こちらが登場するんです!

こんな扉があったら、ついつい開けてしまいたくなりますね~(^^♪


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そして奥の方に登場したのが、こちらカンナシュガー。

おしゃれ物置・カンナのシリーズの最も新しいタイプです。
洋風瓦の載った、この可愛さが目を引きますね!



そして、まだこれからも登場するものも含め

この新しいモデルガーデンを「ディーズ・フェスタ」と名付けることといたしました!


ディーズ、というのは知る人ぞ知る「ディーズガーデン」というエクステリアの有名ブランドです。


これまでもカンナシリーズは展示をしており、ディーズガーデンの商品はご覧いただくことができておりましたが


ここでグイっとディーズガーデンの世界観を表現すべく、新たなモデルガーデンの一大テーマとして作ることにしたわけです。


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ちなみに、昨年作ったモデルガーデン「シック&モダン」の隣のゾーンに作っています。

さらにその隣には一昨年作った「和の趣」という和風庭園のモデルもあります。



こうやって、一年一年テーマを持たせたモデルガーデンを作ってリーフユニティの展示場を進化させていきたいと思っています。


あと3つくらいは並びでモデルガーデンを作る場所がありますし

実は他にも目論んでいることもあるんです。



そしてその先に夢見ている事…。


一歩一歩、進んでまいります!



昨日に続きまして

採用関連には私の本腰が必要ということで


今日は朝からハローワークに行ってまいりました!

もちろん、今後も含めてハローワークだけでもダメなんだろうと理解はしていますが

まずは、ハローワークでの求人について見直す機会にしました。



係の方々と色々話をしていると

案外に見落としていた部分であったり、カイゼンできるところであったり、ちょっとした情報であったり、はたまた新たな手法を思いついたりなどもありました。

言わば、プチ・ブレインストーミングのような時間となりました(^^


と、ここまでブログを書いている最中にハローワークから1本の応募が!マジか~!?


やはり動けば何かがあるものですね!!



1日1アクション、1㎜でも前進します。

単に「誰かいないですかね~」なんて話をするだけでも、毎日色んな人にしていたら全然違った結果になると思うのです。


引き続き


頑張ります!





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少しブログ投稿が滞っていましたが

元気にやっています(^^


今日久々に投稿しようと思ったのが、これからの事を考えたためです。



先日発表の雇用指標。

有効求人倍率は1.59倍で44年ぶりの水準。

完全失業率は2.4%で24年ぶりの水準。


求職する人にとっては、仕事を見つけやすいので良い時代と言えます。


企業側からすれば、採用が困難な時代というわけです。
人手不足感がトンデモナイ状況になっています。


そして我々のような小さな会社にとっても、悩ましい時代。

雇用情勢というものは景気変動によるサイクルはあるので、また情勢が変わるときも来るのでしょうが…少子化は間違いないので若い世代については採用が難しいことは続いていきそうです。


そして弊社としても

会社の成長とともに人材を必要としています。


まさに今

プランナー(営業)

店舗(事務系)

職人


いずれもを募集中です。


そしてやはり、苦戦しているところです(-_-;)



ちょっとこれは

生半可な気持ちではいけないようです。



私めが

大々的に採用活動に取り組みます!


今日はその宣言のためにブログを記しました。


ひとまず

採用サイトを貼り付けます。
かなり力を込めて私が語っていますので、ぜひお読みください。


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続きまして(!?)野手編をお届けするわけですが

ここにきて少し動きがありました。


サード 大山   セカンド 鳥谷


これで行く、と金本監督が方針を表明したのです。




それ以前はサードの鳥谷にレギュラー確約を出して

セカンド、ショートを競わせようというものでした。



二遊間の候補として

セカンドに大山、上本

ショートに西岡、北條、糸原、植田、熊谷

と名前が挙がっていたわけです。



ここにきてのサード・大山というのは

これは完全に大山にポジションを与えようという意思決定がなされたことを意味します。

流れ的には


キャンプイン後、大山のバッティングが素晴らしい

  ↓

侍ジャパンの候補に挙がるほど注目もされている

  ↓

これはいよいよチーム内でレギュラーのポジションを与えないといけない

  ↓

セカンドで競わせる方針だったが、いざレギュラーとして固定を考えると守備面の不安がある

  ↓


ならばサードでポジションを与えて鳥谷をセカンドに回そう




と、なったわけです。



もちろん、大山がシーズンで結果を出せなければ再びサード鳥谷もありえるわけで、まだまだ流動的になると思います。


基本的に私個人としては、この決断には大賛成です。


そもそも、サード鳥谷に拘る必要など全くないんです。実績があるからと言って固定概念に拘ると、結果が出ないときに外す決断が遅れます。ちなみに私は鳥谷という選手が大好きで特別な思い入れのある選手ですが、それでもチームとして拘りすぎてはいけないと思うのです。


実績のある選手に拘りすぎると、不調のまま使い続けることになる期間が長くなり、結果チームとしてマイナスとなるのです。




昨年の鳥谷はキャンプ・オープン戦でショートのポジション争いで北條に後れをとりました。そこでセカンド鳥谷という路線になりかけたところで、サードを予定していたキャンベルがケガだの何だので使えないということで急遽サード鳥谷になったのですから。


なのでサードというポジションに鳥谷ありきで考えること自体に私は違和感を感じていたのです。


そして、大山。

金本監督の大山に対する評価は、特別なものを感じます。

結果はともあれ、私はこれは必要だと思います。



まさに鳥谷が若いころ、ショートのポジションを「与えられた」からこそ今の鳥谷があるわけです。


よくコーチなどは「ポジションは奪うもの。競争だ。」などと言われます。もちろん正しいのですが、そうするとチャンスを分散して与えないといけなくなって中途半端な便利屋ばかりになってしまうのです。



鳥谷以降、阪神ではポジションを「与えられた」選手がとうとう現れることがありませんでした。それほどの選手を獲れていなかったのが最大の原因ですが、起用側にも問題はあったと思うのです。


少々の波風を立ててでもポジションを「与える」ことが時には必要です。一年間通して起用すれば、それなりの結果を出してくる選手がいると思うのです。


私的にはレギュラーを「与えて」もよかったと思える選手としては

上本(実際レギュラーを張った年はそれなりの成績を出している)、伊藤隼太(守備に目をつぶっても)、古くは桜井広大(ケガもありましたが)などが挙げられます。


さて、今年の大山はどうか。

うまくハマれば20本塁打もあるかも知れません。
(ちなみに昨年は7本塁打ですが、レギュラーとしての打席数で考えれば倍の14本は打てる計算)


そして大山の「特別待遇」により、影響が出る選手も数名。



まさに、上本です。

先ほども名前を出しましたが、バリバリのレギュラーであってもおかしく「なかった」選手です。

アマチュア時代からの実績は抜群の野球エリート。さらにイケメン。スター選手候補であったはずでした。

小力のあるバッティング、そして盗塁できるレベルの俊足は十分なレギュラークラスです。ただ守備はイマイチというレベルでセカンド専門となります。

入団時は平野という選手がバリバリのレギュラーで、平野が不調に陥ったときにチャンスを掴みかけたと思ったら西岡が入団してきました。


西岡の相次ぐケガで一度セカンドのレギュラーを獲りましたが、一昨年の金本監督就任でまさかの冷遇。昨年、意地を見せてレギュラー奪還したのですが、秋に手術。手術後ということでキャンプも二軍スタートでレギュラーポジションは白紙に戻されてしまっています。


その上本が、またまた冷遇されることになりそうなのですね…。鳥谷が不振ということもありえなくないので、チャンスはゼロではありませんが開幕は間違いなく鳥谷でしょうから。


「持ってない」というのか、何なのか。


そしてショートを争う選手たちにしても、セカンド鳥谷が聖域化されてしまうとチャンスは減ります。


キャンプ情勢から言うと、糸原が一歩リードで西岡が追っているようです。北條は目立っておらず、植田海の俊足が目立っています。このままでは控え枠も北條より植田になるかも。ルーキー熊谷は、まだよく分かりません。


実は糸原は本来セカンドやサードの選手で、ショートの守備はそれなりです。北條の守備も、苦しい。二人とも本来はセカンドに回っていってほしい選手なんですね。西岡もそうですが、セカンドが鳥谷で埋められることによって彼らの出場機会が減少するでしょう。




一方で、微妙にチャンスが出る選手がいました。


陽川です。


昨年のウエスタンリーグで21本塁打、2年連続の2冠王。

ウエスタンでホームラン王獲っているのでチャンスをやらない、なんてどうかと思うのですが…、サード鳥谷固定の昨年は難しかったわけですね。


しかし昨年の秋季キャンプで猛烈なアピールをして、現在一軍キャンプで踏ん張っています。


しかし陽川は二遊間ができないファースト、サードの内野手です。それが今年はファースト・ロサリオ、サード・鳥谷でチャンスがないか、と思われた年。


ここでサード・大山ならば、もしかして大山が不調の際のチャンスがあるかも知れない。
もちろん、バッティングで西岡や北條などを上回らないといけないのですけどね。



一ポジションに一つしかないレギュラー枠。さらに出場機会となっても限られているものなので、誰かが出たら誰かが出れなくなる。


「特別扱い」がある一方で「冷遇」される選手も出るでしょう。そこが首脳陣の腕のみせどころでもあるのですが…。



ともあれ今年のキーマンは


大山、ロサリオ、糸井あたりになるでしょうか。


そして注目が


西岡、中谷、そして密かに陽川…かな。


ともあれ、楽しい季節(^^

スポーツ新聞の熟読が欠かせない季節です(笑)





























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弊社モデルガーデンの工事の方も

たてこんでいる多くの現場進行の合間を縫ってすすめているところです!

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まだまだ…ですが(^^;

3月上旬には完成させなばならないのです!
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こちらは、昨年同じような時期に作ったモデルガーデン「シック&モダン」です。

今年のモデルガーデンは、昨年のモデルガーデンの隣に作っています。


広さ自慢のリーフユニティ展示場ですが

「広さ」だけでは、お客様にとっての見どころにはならないので

毎年少しづつ手を加えて整備をすすめてきました。


そして昨年、この「シック&モダン」が完成したことにより、何かが見えてきたように感じています。



ちなみに今年のモデルガーデンは「ディーズ・フェスタ」と名付けようと思っています。

ディーズガーデンの「ディーズパティオ」、「カンナシュガー」、「アルファウッド」などが並ぶカントリースタイルのモデルガーデンになる予定です。


そして来年は、そのまた隣に新たなモデルガーデンを作る。

さらに、その次の年も。


広いだけの展示場ではなく、色々なお庭を見ていただける博物館のような展示場に作り上げていきます。


お越しいただいたお客様が「理想のお庭に出会える」、そんな展示場を目指しています。

見に来るだけでも楽しい、そして多くの人が集まる場所にしていきたいと思っています。


まだまだですが…


頑張ります!








各方面の皆様のおかげ様で

3月の工事予定は既に目一杯となっております…!



素晴らしすぎるご縁に感謝するとともに

工事現場の緊張感が高まってきているところです。


弊社の現場では30人以上の職人さんが仕事をしてくれているのですが

もしかして、足りない…?



その辺りを今のうちからしっかりと準備をしていきたいところです。


一方で、ご相談や御見積の依頼もいただいているわけですが

これからご用命いただく工事は4月以降になりそうですね…。



少しお待ちいただく事もあるかと思いますが

ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします!












今春も、新卒採用で期待のルーキーが入社してくれます!

先日、内定者のN君を交えて新卒入社した先輩たちと懇親会を行いました(^^♪
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昨年も、この場所で懇親会やりました。

うん、これも一つの「型」ですね(^^



三年目が二人、一年目が二人。

そして今春は一人ですが新たな仲間を迎えることができました。


三年目の二人は、まさに成長著しく

既に弊社の主力メンバーになりつつあります。



その背中を追って一年目の二人も頑張ってくれています。

ベテランの職人さんに色々と教えてもらいながら、一人前に近づいてきています。


何より、会社の雰囲気がグッと若々しくなりました。

若い子たちが盛り上げてくれたり、逆に若い子たちをイジッたりで明るくなりました。



何か流れが変わったかのように

こんなに変わるんだ、としみじみ感じました。



そこへ、さらにもう一人が加わる。

気が付けば、これで5人。

18歳から21歳の超・若手メンバーの集団です。


これを継続していけば、この集団が10人、20人になっていく。


これって、結構凄いことなんじゃないか…?なんて自分で思ってみたり(^^;



ここにきてベテランの引退などもあり

よくぞ新卒採用に取り組んでいたものだ、と逆に冷や汗をかいたような気持ちにもなります。




新卒採用が良い、とは経営の世界ではよく言われます。

しかし、どんな会社でもできる訳ではありません。



新卒採用の絶対条件は「毎年取り組むこと」だと私は思います。


毎年取り組むということは、毎年増えていくということです。


それは、どんな会社でもできる訳ではありませんね。

職人さんの新卒採用については、弊社は可能なステージにあるわけです。


この時代にあって、これはある意味大きなチャンスなのかも知れません。



そしてもちろん、採用とともに「育成」という大きなテーマに取り組まなくてはいけません。


大きな、そして長く取り組んでいくべきテーマとして

引き続き取り組んでまいります!




始まりましたね~

宜野座・春季キャンプです(^^♪


キャンプとなると景気の良いニュースがガンガン飛び込んでくるので、実に楽しい期間です。なんせ、負けませんから(笑)


中でも、投手陣には強く期待したいところです。

昨年は鉄壁のリリーフ陣であった一方、先発陣が崩れました。

まあ、前年の実績通りいかないことなど当たり前の世界です。
昨年ローテを守って二桁勝ったメッセ、秋山にしても安心はできません。

しかし実績組が優先的にローテの椅子を与えられるのは当然のことでもあるのでメッセと秋山は当確でスタートします。能見がそれに準ずる形ですが、能見は今年39歳です。晩年の下柳のように登板間隔を空けての5イニング、みたいなことになってくるかも知れませんね。

逆に、若手投手が能見のポジションを奪うくらいに行ってほしいわけです。

そして、若手というより特別枠ともいえるのが藤浪です。
藤浪の復活が絶対的に期待されます。

色々と課題もあるかと思いまずが、ヤイヤイ言わずに一年間先発させてほしいと思います。結果、10勝10敗くらいでもいいじゃないですか。最悪8勝12敗くらいでも完走させてほしい。そこから何かを掴んで行くと思います。二軍でフォーム固めとか、藤浪にとって有効と思えないですから。

当確のメッセ、秋山、準当確の能見、特別枠の藤浪の4人を開幕ローテ内定として

残り2枠。

有力なのは、岩崎と小野ですかね。
岩崎は昨年リリーフでガッチリと実績を残しました。先発で化けることを期待したいです。小野は2勝7敗ですが、ストレートの球威はチームでもトップレベルです。変化球の精度が上がれば間違いなく勝てます。

それを追って岩貞、青柳、岩田。
岩貞は一昨年の10勝が昨年5勝に半減してローテの椅子を失いました。球威が落ちた印象がありましたね。青柳も昨年は暴れ馬のような良さが消えて悪さが目立ってしまいました。岩田は微妙な復活がありました。

この3人のうち、たとえ一人でも抜きんでてくれたら助かるわけです。

さらに新しく競争に加わるのが2年目才木、ドラ1ルーキー馬場です。

どうなんでしょう…?

才木はまだまだ早いかな。二軍でローテーションの軸となることが絶対条件で、その中で何度が一軍で先発できればいいくらいでしょう。

馬場はまだわかりませんが、期待できると私は思っています。
大学での圧倒的な実績、そして伝わってくる変化球の球種の多さ。実戦的なタイプであることを示しています。決め球としてスプリットやスライダーが使えるか、そのあたりがポイントになるでしょう。小野以上に実戦的だと思われます。

これからのキャンプ、オープン戦次第ですが

先発ローテ争いに注目ですね!





















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こちらはリーフユニティ展示場の一角。

化粧ブロック、そしてレンガのサンプルをご用意しております(^^


化粧ブロック、レンガと言えば

「ユニソン」さんですね!


化粧ブロック、レンガともに種類豊富で私などはいつもユニソンさんのカタログを持ち歩いてお客様にも提案しています。


化粧ブロックは人気の「ステラシリーズ」の全色を展示していますし

レンガは全商品を展示しています!


昔からの定番のソイルレンガ、カルタブリック

同じくレンガ本来のバリエーションのウォールド・ユーロ

新しいスタンダートとなるか、プログブリック

アンティーク系はティアナブリック、ソイルブル、ヴィンテージレンガ

ソフトにナチュラル系ならクオリアブリック、ネストブリック


ユニソンのレンガの全種類が揃っていますよ!


こだわりのレンガ選びは


リーフユニティのショールームへお越しくださいませ!



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昨日

「現場視察研修」を実施しました!

ちょっとタイトルは大袈裟(!?)かも知れませんが(笑)

要するに「普段、外に出ない設計メンバーも現場を見ようぜ!」というものです。

・作業工程を見ることにより設計部の図面制作の精度アップ
・完成現場を見ることにより実際の質感を体感し、現場の写真撮影の機会にもする
・工事中の現場の整理整頓や挨拶等のレベル確認


こんな目的を込めています。

今年から四半期に一度行う予定です。



そして、この視察には私は入っていません。
スタッフ自らが視察現場を考え、スケジュール等も任せています。


ここも一つのポイント。

私からの発信だけでなく、さらにスタッフ相互でスキルアップしていく文化を高めていきたいと思っています。


早速に上げてくれた報告書にも

「図面を描いているだけでは予想できない様々なことが現場では起こるということが分かった」

といった感じで大いに学びがあったようです。


新しい取り組みですが、まずは手ごたえ十分、ですね。

今年はさらに新しい取り組みをスピードを上げて始めていきます。



色んなことが、楽しみです!







先日の全体朝礼で今年のスローガンを発表いたしました!


「自利利他」


これが今年のスローガンです。

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「じりりた」と口で言っても分かりにくいので、印刷しました(^^

昨年の忘年会のあいさつで発表していたのですが、ここで新たに皆に説明しました。


現場で何か判断する際は

”FOR YOU”の精神で。


人間は自分の事を考えている時間が圧倒的に多いそうです。”FOR ME”であることが、ある意味普通のことなんですね。


それが、ほんの1%でも。1㎜でも。

お客様や仲間のためになる方の行動をしてほしい、という願いです。




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弊社のスローガンは四文字熟語で通してきているため「自利利他」としましたが

事実上”FOR YOU”です。


この言葉は、先日ある研修会で話を伺ったANAのCA出身の方の話で教えていただいた言葉です。


”FOR YOU”を合言葉に


今年は頑張ります!


昨日は大阪府堺市から大阪狭山市へと走りました。


いよいよ


弊社の堺市への営業所開設が2年半後に迫ってきております。

年が明けて私の緊張感も高まってまいりました。


営業所開設に先駆けて、大阪府下の現場も増えていくことになります。

大阪府下のお得意先様への深耕訪問も必要。

そして開設準備のために行くことも増えてくるでしょう。



そうなると


開設予定エリアで、時折事務作業やら通信作業をするスペースがあったらいいのではと思いまして


「開設準備室」


を設けることにしました。


場所は


マクドナルド大庭寺店内(笑)



冗談半分ですが、マクドって結構良いスペースですね(^^

今後はお邪魔することも増えそうです。



今日も堺、行きます。


お会いする皆様、よろしくお願い申し上げます。
























星野仙一氏が亡くなられました。


2002年、2003年の2年間阪神を監督として率いてくださり

2003年には優勝の喜びをファンに味あわせていただきました。


直前の2001年まで最下位続きの暗黒時代でした。それが僅か2年で優勝へと導いた手腕は見事という他ありません。

星野氏が阪神の監督に就任して以来、阪神はセ・リーグで最下位になったことがありません。時折Bクラスになるくらいで完全にAクラスの常連となりました。


今や暗黒時代を知らない「世代」のファンも多いと思いますが、暗黒時代を知るファンからすれば星野氏への感謝の想いは尽きることがありません。



そんな「星野政権時代」の阪神について今日は振り返りたいと思います。



そもそも、星野監督になってなぜ急に阪神が強くなったのか?

この問いにシンプルに答えるならば

「打てるようになったから」

でしょう。



暗黒時代の阪神はとにかく点が取れませんでした。

当然です。

打てる選手、特にホームランバッターが全くいなかったのです。ホームランを2桁打つ選手が数えるほどしかおらず、20本打つ選手も稀にしかいませんでした。

特にオマリー退団後の「第二次暗黒時代」が酷く

私の調べで言いますと

95年 グレン 23本
    クールボー 22本
96年 桧山 22本
97年 桧山 23本
    新庄 20本
98年 大豊 21本
99年 ジョンソン 20本
    大豊 23本
01年 新庄 28本


こんなところだと思います。
また、これらの打者が揃って低打率であったこともあり、なかなか好調が持続しなかったのですね。

特に外国人野手がどうやっても成功しなかったのが、あまりにも痛かったのです。



そこで風向きが変わったのが


ジョージ・アリアスの入団でした。


前年、オリックスで38本塁打。

しかし、契約更改が不調に終わりオリックス退団。すぐさまそこを狙ったのが、まさに星野氏だったのでしょう。

星野氏が獲得を熱望したというアリアスは、早速2002年シーズンに32本のホームランを放ちます。


30本。

暗黒時代では、夢のような数字でした。

阪神の選手が30本塁打をマークするのは、おそらく89年のフィルダー以来ではなかったでしょうか。


そしてその翌年、星野氏が再び動きます。

金本知憲を獲得。

その時阪神の歴史は完全に動きました。


迎えた2003年。

アリアス、金本が加わった阪神打線が大きく得点力がアップします。


加えて、生え抜きメンバーが躍動します。

今岡が覚醒しました。「天才」と評されるほどのバッティングを見せてくれました。

赤星が走りました。盗塁数は60を超え、後にも先にも阪神で見たことのない数字でした。

藤本が輝きました。最終戦でヒットを打っての打率 .300はファンの心を掴みました。

浜中は前半だけでしたが四番で打点を稼ぎまくり、桧山も後半は四番を任されて要所で活躍、八木は代打だけでなく時折スタメンでも登場しました。

そして生え抜きではありませんが、矢野が「打てる捕手」として大活躍。打線の中で捕手が打てるというのが、これまた大きかったです。


また、この年限りで引退となる広澤克己などが時に4番で登場しては活躍したりもする日替わりヒーローのお祭り状態。


こうして得点力を大幅にアップさせた打線と、エース井川を中心とした投手陣がガッチリ噛み合ってのダントツ優勝でした。




そしてもう一人。

この名前を知っている人…いらっしゃいますでしょうか。


早川健一郎。


前年にロッテを戦力外となり、阪神にテスト入団。

パンチ力のある打撃で二軍で打ちまくって一軍に昇格したのが2003年の8月下旬。


星野監督は早速、スタメンで起用します。

八木や広澤の4番起用などもそうですが、こういう思い切った起用が好きでした。


しかし早川はスタメン2戦で5タコ。

コーチからはスタメン落ちの進言もあるなか、星野監督はこう言ったとされています。


「2試合で判断したらかわいそうや。これで(2軍に)落としたりしたら、アイツの人生も終わりや」


そうして迎えたスタメン3試合目、早川にとっても劇的な一日となります。

星野監督の期待に応えて勝利に結びつく3安打、そしてホームラン。


チャンスを掴んだ早川は、この後も星野監督の起用に応えて31打席で3本のホームランを打ちます。

私の記憶では「4番・早川」があったように思います。

「おいおい、4番はやりすぎやろ~(笑)。けど、こういうのが星野監督の面白いところやなー。」なんて思った記憶があるんです。



優勝決定の日、日曜日だったように思うのですが私はテレビ中継にかじりついて見ていました。赤星がサヨナラヒットを打ったとき、思いもかけず涙が私の頬を伝いました。

野球を見ていて涙ぐむことはあっても、本当に涙が流れたのはこのときだけです。



ありがとう、星野仙一。

ご冥福をお祈りいたします。























昨日、5日にゴソゴソと一人仕事始めをして

本日、6日から会社として業務スタートです。


2018年 平成30年

平成として1年まるまる残されるのは今年が最後です。
平成の時代に人生の輝かしい(!?)時代を過ごした者として、最後のひと暴れをしてやりたいところです。


今年は曜日の巡りから6日が土曜日となりました。

土曜日は、通常の仕事の日でもあるのですが
普段は内勤メンバーの何人かが休みです。

しかし、6日を逃すと日曜、祝日を挟んで9日ということになってしまうため

スタッフに無理を言って土曜日に全員出社してもらいました。


実は昨年の暮れに体調不良で何日か休んだスタッフもいたのですが、こちらも無事出社してくれまして


スタッフ全員集合(^^

まずは、ありがたい初出となりました。



恒例の年頭訓示のあとは、皆で昼食をいただき

これまた恒例のあいさつ回りに出ます。


一日では回り切れないのですが、営業スタッフと合流したり別れたりしながら走り回ります。


何とか予定通り回りきることができたのと

各所で多くの方々とお会いできてよかったです。



恒例ではあるものの

新年ならではの空気感を感じることができ


早速テンションもアップ中の植田です。



最大の満足感で年末を迎えられるように

今年は頑張りますよ!







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