デッキとグリーンの憩いの庭|「三協」ひとと木 :奈良県香芝市

お客様:奈良県香芝市S様邸

ウッドデッキは三協立山アルミのひとと木。チャコールブラックの落ち着いた色合いが全体を引き締めていますね。
 
プライベート感を高めて居心地をアップさせるウォールは塗り壁にガラスブロック、脇に角柱を配しています。
 
メンテナンスを軽くするため床材にクレモナプレートのマーブルを敷きました。デッキの黒、芝のグリーンと綺麗にコントラストを描いています。

 


デッキとグリーンの憩いの庭
デッキのブラック、石のホワイト、そして植物のグリーンを組合せて、 シンプルで明るいイメージのお庭になりました。 お庭のシンボルツリーはシマトネリコ。そよ風に小枝が揺れる姿が 癒しの空間を演出してくれます。 デッキは人工木の「ひとと木」(三協立山アルミ)です。 チャコールブラックの質感の高さが際立っています。
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隣地側のウォールは白い塗り壁にガラスブロックを入れ、 さらに縦格子の木目調アルミ部材(エバーアートウッド)を 並べることによって、圧迫感のないナチュラルな雰囲気に しています。 スクリーンを作ることによってお庭の居心地がグッとアップしますね。
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床面に貼った石はクレモナプレート(ユニソン)のマーブル、 すなわち大理石です。 大理石は明るい色合いとともに高い質感が特長です。 石貼りの面積を確保したことによって芝生の面積を 少なめにとどめる事ができました。 芝生管理に手間を余りかける事ができない場合は 面積を少なめにしておくことが大事です。  
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メンテナンスの手間を抑えるため、植栽スペースは小さめに してあります。
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家とのバランスもバッチリ! 手間のかからない、そして思わずデッキに腰を掛けたくなるような リビングガーデンになりました。