昨日は節分。

 

豆まきをする子供達は本当に嬉しそうでした。
豆まきって、どうしてそんなに楽しいんでしょうね…?

 

恵方巻も食べました。
この日に向けては、お寿司屋さんは徹夜で寿司を巻くという話も聞いたことがあります。

 

 

2月3日は季節感を強く感じるイベントです。

 

 

そして間もなく

 

 

バレンタインデ―。

 

もちろん私には何の関係のないイベントですが(苦笑)
ラジオでは、あの国生さゆりの名曲が何度も流れる季節となる訳です。

 

 

季節のイベントや話題は尽きないものですね。

 

 

 

そうこうしているうちに
アッと言う間に月日は流れて行くもので

 

 

時の経過の早さを感じると共に
40歳を過ぎると先々に向けて考えるところが多くなりました。

 

 

もっともっと今を大事に過ごして行かねば…。

 

 

 

 

 

 

特異なニュースが流れてきました。
巨人の清武代表がナベツネ氏に反旗を翻す会見をしましたね。

 

内容は、というと要するに内輪モメ。
コーチ人事についてナベツネ氏が口出ししてきた事に、清武氏がもう抜き差しならない状況に追い込まれた…という事なんでしょう。

 

ナベツネ氏もムチャな事をしているのでしょうが

 

それ以上に記者会見で親会社の実権者を批判するという行為は
まあ、一般企業ではあり得ない無茶苦茶なお話です。

 

 

それがたまたま「プロ野球」、しかも「巨人」という

 

一般の人々やマスコミなどの注目度が大きいコンテンツだからこそ

 

「世論」に訴えることができる、と考えて記者会見に打って出たという事なのでしょうか…。

 

しかし

 

プロ野球の球団と言え、一企業な訳ですから
それは株主の所有であり、権限は取締役会が持つ。

 

まあ普通に考えるなら清武代表は解任される、という事になるでしょう。

 

 

ファンやマスコミに権限はありませんから…。

 

 

コーチ人事については少々の禍根を残すことになるかも知れませんが
それは半年もしないうちに忘れ去られるお話です。

 

 

 

清武氏はそのあたりも承知の上で

 

自らのポジションと引き換えに信念とプライドを貫き通した、という事になると思います。

 

 

ともかく

 

これでしばらくは

 

 

週刊誌のネタも島田伸介氏から注目が移るかも知れませんね!?

 

 

 

 

 

 

トヨタ関連の報道が続きますね…。

 

ある意味、時代の変遷を感じさせる現象ではないかと思ってみたりもします。

 

 

 

自動車産業の現在に至る歴史の中で、そりゃあ色んな事があった筈なのです。

 

 

例えば、オートマ車が普及しだした頃

 

急発進による事故など、恐らくは色んな問題があったでしょう。

 

今だったら、どのような報道になっていたのでしょうか。

 

 

 

当時のマスコミや世論、そして会社の対応とは違っているような気もします。

 

 

その後時が経って、自己責任という意識が薄れ、何でも人の責任を問う風潮の世の中になりました。

 

マスコミ、世論、そして裁判事例に至るまで…

 

そしてその風潮が当たり前と感じる空気がモンスターペアレントを生み出したのでは…?

 

 

 

 

どちらが良いのかは分かりませんが

 

 

現在の大きな企業が抱える「リスク」は、とんでもなく大きいですね。

 

 

 

 

 

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高田サティが閉店…!?

 

そんなニュースが流れてきました。
高田サティは私にとって思い出のある店だっただけに(理由は後述)ちょっと残念なニュースです。

 

 

 

奈良のサティはどんどん無くなってきましたね…。

 

 

我が町桜井にもサティはありました。

 

その前身は「ニチイ」です。

 

 

 

ニチイが桜井に登場したとき

 

私が小学生のころでしたかね…

 

それは、それは凄まじいインパクトでした。

 

 

 

なにせ、田舎です。

 

買い物と言えば、近所の小さな店がメイン。
後は商店街に行くことが時折あるくらい。

 

で、駅前に小さなニチイとジャスコがあったのは
直営店ではなくフランチャイズだったのでしょうか。

 

 

そんな田舎に登場した大型ショッピングセンター。

 

憧れの対象ともなった都会的な立体駐車場。

 

駐輪場なども完備した屋外スペースも広々。

 

そこに行けば様々なものが手に入る品ぞろえ。

 

エスカレーターやエレベーターさえもが田舎では珍しい時代です。

 

市民皆がワクワクしてショッピングに行きました。
恐らくは近隣の市町村からも沢山来られていたでしょう。

 

 

 

いつしかニチイはサティと言う名前に変わりましたが

 

永らく桜井の中心的なショッピングセンターであり続けました。

 

 

しかし

 

 

元々の運営会社であったマイカルがイオングループに吸収され
奈良県内のサティはどんどん姿を消していきます。

 

桜井サティも結構前になくなりました(今は地元のスーパーが入りましたが)。

 

我々市民にとっては昔を懐かしむことのできる思い出の場所となっています。

 

 

そして

 

 

高田サティ。

 

聞けば、全国でも有数の売り上げを誇る店舗だったとか。

 

 

私が金融機関に入社して、最初に配属された支店が

 

高田サティに隣接していたのです。

 

 

以来、毎日毎日高田サティのところへ通勤しました。

 

サティで買い物することは殆どなかったのですが
時折昼食を食べにいったりしましたね。

 

また、内勤のころはサティの営業日とかセールの日が店の来店数に直結するため、サティのスケジュールは結構重要な事項だったりしました。

 

そんな、思い出深い高田サティもとうとう閉店ですか…。

 

 

確かにダイヤモンドシティ・アルルが出来るときに存続が危ぶまれたというか、どうなるんだろう、という話があったようにも思います。しかし高田サティは地元に密着した店舗なので存続する、みたいな話だったような。

 

 

当然、元古巣の金融機関の支店が存続するでしょうから

 

今後がちょっと気になるところです。

 

 

 

 

 

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「デフレ」ですか…。

 

 

なんか、懐かしい響きのするお言葉。

 

 

元・金融マーケット担当だったころ、いつも耳にしていましたね。

 

 

「デフレ」となると金融マーケットの世界では日本銀行の金融政策が注目されることになります。

 

「デフレ」対策は日銀の仕事だ、みたいな話が沸き起こります。

 

 

今日、金融政策決定会合あったんですね。
今…オーバーナイト0.1%ですか。

 

 

まだ、ありますやん。

 

私がやってたときなんてオーバーナイトどころか

 

「量的緩和」政策でしたもん。

 

 

結果、0.001%とか行ってましたよね。

 

 

結局のところ、金融政策については大した効果も感じられないまま
日本経済は色んな後押しもあって景気回復に転じましたが。

 

 

中学の公民で、日本銀行の役割って習いましたよね?

 

ちょっと実務に近いところに触れた私なりのご説明をさせていただきましょう。

 

 

政府の国庫金取扱

 

銀行間の決済

 

 

これらは、つまり事務です。
キッチリやってくれたらいいだけのことです。

 

銀行が日銀からおカネを借りる、なんて習いましたか?
実際は、そんなの殆どないんですよ。大した仕事はしていません。

 

 

それより、日銀が銀行の業務や経営の状況等をチェックに入る「考査」なるものがあります。銀行にとっては、これは大変です。資料づくりに忙殺されます。

 

 

 

「日銀短観」、これは重要ですね。
民間企業に大々的なアンケート調査をするんです。
これが、結構マーケットでは貴重な情報として捉えられます。

 

 

そんなこんなの業務の中で

 

なんちゅうても最も大事なキモの業務が

 

 

 

金融政策、すなわち金利の誘導。

 

マーケット・オペレーション、すなわち「金融市場操作」を行うことによって金利を誘導します。その実際に誘導されるのが「無担保コール翌日物」、通称「オーバーナイト」金利です。

 

翌日物、すなわち1日の金利を誘導することによって、中長期の金利がマーケットの中で形成されていくのですね。

 

公定歩合というものもありますが、これは最早格好だけのものです。
っと、今や公定歩合とも呼ばなくなっているんですね。

 

ともあれ

 

金利誘導は経済をコントロールする一つの重要なファクターです。

 

 

だったのですが

 

 

今や、その重要性が薄まったもんですね…。

 

金利なんて、低いのが当たり前の世界になってしまいました。

 

直近の景気回復局面でもオーバーナイト金利は0.5%までしか上がりませんでした。

 

一体、どれだけの景気になったら1%とかになるんでしょうね。

 

 

結果として金融政策が実体経済に及ぼす影響は、極めて限定的なものになってしまっているという状況です(って、私ごときが断言しちゃイカンかな)。

 

 

デフレ対策も

 

まあ、殆ど機能しませんでしょうな。

 

 

これが今の日銀の状況ですね。

 

 

 

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先日のお話ですが

 

ある人に連れられて名阪国道の「伊賀上野サービスエリア」で昼食をいただきました。

 

サービスエリア、と言っても一般的にはパーキングエリアの一番古いレベルの施設でしかないところだったんですが…

 

 

なかなかの隠れスポットのようですね。

 

 

一番奥の大衆食堂のようなところの名物メニューが

 

「どて焼き」

 

です。

 

 

連れていってくれた人は

 

「どて、1.5で」とオーダー。私も勢い同じものになります。

 

どうやら、1.5倍の大盛りということのようです。
それと、ご飯。

 

 

すると、皿いっぱいに盛られた「どて焼き」が登場。

 

 

これは…

 

 

「めっちゃうまいやん!」

 

味とともに食感がまたイイ!

 

 

と、始めは良かったのですが

 

 

間もなく雲行きが怪しくなってきます。

 

 

結構、濃密な味なんですねえ。
食べ続けるとしんどくなってきました。

 

 

そして、とうとう箸が動かなくなりました。
申し訳ないながら、食べきれませんでした。

 

 

出されたものを完食できないなんて…

 

 

このところ記憶にない屈辱。
どうやら、ダイエット効果で胃袋が小さくなっているようです。

 

 

恐るべし、どて焼き…!

 

 

 

いつか必ずリベンジします(笑)。

 

 

 

 

 

 

今日も多くのお客様とお話でき、感謝いっぱいの日。
工事依頼も頂いており、ありがたい限りです。

 

 

さて

 

 

「大学入試センター試験」が終わりました。

 

 

そう言えば、私が大学受験した年が「センター元年」でした。
それ以前の「共通一次」との違いは今もって何だったのかわかりませんが・・・。

 

 

もう、19年前です!

 

以来、センター試験は延々と続いているのですねえ。

 

 

長く続いているということは結構良い制度だということなんでしょうか。
「センターなんか、無くせ!」という話も聞きませんしね。

 

 

ともあれ、大学受験生の皆様は二次に向け頑張ってください。

 

私の場合、プロ野球のキャンプが気になって仕方無かったのを覚えていますが(笑)。

 

 

 

 

 

 

この週末くらいから、随分と冷え込むようですね。

 

寒いより暑いのが大の苦手の植田としても、寒さに震えるシーズンとなりそうです。

 

 

 

そうなると心配なのが

 

 

道路の凍結

 

 

ですね。

 

 

 

特に宇陀市榛原の「西峠」というところ。
ここは地形的なものがあってか、やたらと雪が積もったりします。

 

 

当社には、その西峠を越えて出勤してくるスタッフもいますんで・・・

 

 

心配な季節になりそうです。

 

 

ホンマ、気ぃつけて来てや!

 

 

 

 

 

 

さて、今日は午後から健康診断に行ってまいりました。

 

 

37歳にもなると、どうも体のあちこちにガタが来はじめているようで気になるところです。

 

 

結果はまだですが、問診表や様々な啓発ポスターを見ていると
とにかく食事と運動の重要性が徹底的に指摘されています。

 

 

あんまりブログに書きたくないんですが・・・
(成果出なかったらカッコ悪いですから!)

 

メタボ体型の私も実はいよいよ体重を減らそうと試みています。

 

 

方法はシンプルです。

 

 

「夜は早目の時間に少しだけ食べる」

 

 

基本はこれだけで、あとは自然に昼も少なめにしたりコーヒーは全てブラックにしたり。

 

 

 

 

とりあえず、これで少し減りました。

 

 

「痩せましたね」という言葉は未だ聞こえてきませんが・・・(苦笑)。

 

 

 

 

 

 

車で走っているときに思うことのお話です。

 

 

 

約束の時間に遅れそうで急いでいるとします。

 

 

そんなとき

 

 

前の車がやたらと遅いスピードで走っている

 

駐車している車がいて通行に支障がある

 

曲がるときに歩行者がたくさん渡っている

 

タイミング悪く信号にひっかかる

 

とにかく混んでいる

 

 

 

なんて状況になると

 

 

ついついイライラしてしまう自分がいたりするんですね。

 

しまいには「こんなとこ、信号要らんやろ!」みたいなムチャクチャな論理になったり。

 

 

 

自分の段取りが悪いことを棚に上げて他人のせいにしようとする・・・

 

あ~、なんて醜いヤツなんだ~

 

と反省。

 

 

 

 

 

 

とかく自己責任はさておいて他人の責任を問う風潮の昨今ですが

 

 

自分のためには「自己責任」を考えたほうが
きっと成長できるはず。

 

 

 

遅刻しそうなのは自分の段取りが悪いから。
時間の感覚をもっとキッチリと持って余裕ある行動しよう。
道路の渋滞も情報としてインプットしておこう。
相手の立場にたてば先方にキッチリ連絡を入れておくことが最も大事。

 

 

もう少し、
もう少しでこの境地に立てるんですけどね。
 

 

 

 

 

 

「円天」って・・・すごい規模の詐欺事件があったんですね。

 

 

被害にあっていない者からすれば

 

「何でそんなんに引っ掛かるん?」

 

と思いますけど、実際にその場になると信じてしまうこともあるんですよね。

 

 

私も去年、詐欺に会いました。

 

今日は詳しくは語りませんが、ご興味のある方は昨年8月の私のブログをお読みください。

 

笑って振り返ることができる詐欺で済んでよかったんですけどね(笑)。

 

 

これはこれで一つの大きな経験になりました。
おかげで私もその後、かなり慎重になりましたから。

 

 

とにかく気をつけるべきなのは「向こうからやってくる話」です。

 

旨い話が向こうからやってくる筈がありません。
旨い汁は人に知れないように吸っている場合が多いんです。
わざわざ他人に教えてはくれません。
何の努力や情報収集もなしに良い話は転がって来ません。

 

 

そもそも「経営」という世界がそういう世界なんです。

 

 

「悪い奴もいる」

 

悲しいけど、これが現実なんですね。

 

 

 

 

 

 

雨が降ったり止んだりのややこしい天気でしたね。

 

 

さて、カエルの声が響くようになりました。

 

 

なにせ当社及び私の住んでいるところは田舎ですから、夏はカエルやセミ、秋は虫の鳴き声が響き渡って季節感を感じさせてくれます。

 

住み慣れると当たり前のようですが、1年だけ千葉県の船橋市というところに住んだときは特に実感しました。

 

 

 

さて

 

 

 

カエルっていつごろから鳴き始めるのかなあ?

 

 

と、こないだ何気なく思っていました。

 

 

 

答えはカンタンでした。

 

 

 

田植えの準備で水が水田に引き込まれると一斉にカエルが鳴きはじめるのですね。

 

もちろん、まだオタマジャクシのヤツもいるんでしょうけど。

 

 

 

 

 

季節は「春」から「夏」へ変わろうとする境目です。

 

 

 

本来、季節は関係ないハズなんですけど

 

「熱い夏」

 

にしたいです。

 

 

 

 

 

 

明日は雨模様。

 

 

段取りが難しいところです。

 

 

特に1日仕事の場合、「明日予定してますけど、予報では雨なので延期の可能性が高いです。」という話になってしまいます。

 

 

それだったら始めから延期してくれたら?って話になります。

 

 

ちなみに雨の日に現場へ行くかどうかは、予報以上に

 

「朝6時の雨」

 

が多くを占めます。

 

 

 

 

 

運動会と一緒ですね。

 

朝降ってなければ、予報は悪くても決行して雨中の運動会になる場合もあるし、

 

朝降っていたから中止にしたものの、カラっと晴れる場合もありますよね。

 

 

 

工事も同じ辛さがあります。

 

 

朝降ってなければ現場へ行くんですが、雨で仕事にならない場合もあるし、

 

朝降っていたから中止にしたものの、カラっと晴れて「何で休んでるの?」という印象になってしまったり。

 

 

 

職人の朝は早いのです。
朝、休みにすると後で晴れても出てくることはありません。

 

皆様、どうぞご理解くださいませ。

 

 

 

 

 

 

ビールが美味しい季節になってきました。

 

 

私のお気に入り銘柄はサントリー「モルツ」です。

 

 

ビールも色んな会社の色んな銘柄があり、味はそれぞれですね。

 

 

「『ドライ』はちょっと味が薄いよなあ」

 

とか

 

「エビスはやっぱり上手い!」

 

とか

 

「キリンなら『ラガー』より『一番絞り』かな」

 

とか

 

「秋は『秋味』に限るやろ」

 

とか

 

「発砲酒はちょっとなあ・・・」

 

 

など

 

 

好き放題コメントしておりましたが

 

 

 

今後は自粛します。

 

 

 

実は昨日、銘柄を見ずに飲んで当てるという「利きビール」をやってみました。

 

まあ、当たるだろうと思った結果・・・

 

 

惨敗

 

 

申し訳ありません。

 

そんな偉そうな舌ではありませんでした。

 

 

そう言えばモルツびいきになったのは

 

「4番・ファースト・バース」

 

のCMからでした。

 

 

味は関係なかったんですね・・・。

 

 

 

 

 

 

奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。

 

 

 

かなり久しぶりにメガネ屋さんに行きました。

 

私は普段コンタクトレンズを着けているのですが、どうも結膜炎になったらしくメガネにせざるを得なくなったのです。

 

 

ところが使っていたメガネはボロボロの状態な上、度数的にも苦しくなってきていたため新調することにした訳です。

 

 

 

しかし何処へ行っても商売的に考えてしまうのが経営者の性。

 

 

 

メガネって・・・

 

 

何年かに一回しか買いませんよね?

 

 

そして値段は5万円程度です。

 

 

確かに「視力の悪い人」というマーケットの裾野は広いです。

 

 

 

が・・・?

 

 

店員さんの人件費をかせぐには一人あたり2つは売らないと出ませんよね。

 

テナント料や経費をかせぐのに更にあと2つくらい。

 

会社の利益を残すにはもう1つ。

 

 

一人一日メガネ5つって売れるものなんでしょうか??

 

 

 

そして最も難しい問題。

 

 

数年に一回のお客様を自店に呼び込む販促方法って?
これは難しいビジネスですねえ。

 

ホームページによる販促も難しそうです。
メガネ買うのにホームページを見る人も少ないですよね。

 

チラシもコストに合わせるのが難しいし、短期集中して販売するビジネスでもないように思います。

 

 

 

 

 

顧客名簿の管理はバッチリされているご様子。
アンケートで来店の理由もしっかり聞かれました。
しかし創立何十年の店でもないし、OBだけでは成り立たないですよね?

 

 

いずれにせよ、お店の対応は素晴らしかったです。
そういう意味でも勉強になりました。

 

 

私はきっと次もこの店に行くでしょう。
5年後くらいかも知れませんが・・・。

 

 

 

それにしても結膜炎になるタイミングが偶然に一緒でしたね?kamiesu先生

 

 

 

 

 

 

奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。

 

 

家族でケーキを食べているときの話なんですけど

 

小学校一年生の娘が「フランスの味かな~」なんて言うもんですから

 

 

私「モスクワの味ちゃう?」

 

家内「それパルナスやん」

 

 

という話題になりました。

 

 

懐かしいな~  

 

「パルナス」

 

物悲しい歌が流れるあのCM。

 

探偵ナイトスクープでパルナスの歌の合唱、なんてのもありましたね。
関西人ならではの話題。

 

 

で、今パルナスってどうなってんの

 

と思ったら・・・

 

 

 

 

会社清算されてました。

 

 

残念!

 

 

これだけ強烈な記憶に残りながらも食べたことはありません。
(大半の方がそうなのでは?)

 

 

「モスクワの味」って・・・どんなんだったんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。

 

 

プロ野球の話題です。

 

 

ドラフトの希望枠撤廃が巨人の反対で先送りされましたね。

 

「空気読めよ」と言いたくなるんですけど、巨人の清武代表は気の毒な方でもあります。

 

 

どなたかの意向で反対意見を言わされているのでしょうね。

 

 

そりゃあ、理屈から言うと支離滅裂ですわな。

 

「選手に球団選択の権利を」
→その年に野球が上手い12人だけに認めるの?

 

 

 

 
 
「選手の海外流出が加速する」
→プロで実績のない選手の海外流出の例ってどこにあったっけ?
 希望枠と殆ど関係のない話だと思いますが・・・

 

 

ドラフトでもFAでも目玉選手を漁ろうとする意図しかないんだから、どう理屈づけても無理なんですよね。

 

 

それくらい、巨人の代表だって解ってますよ。
悲しいかな、組織として上の意向に添わねばならないだけですよね。
悪役にされて気の毒な方です。

 

 

 

簡単な話なのにねえ。

 

 

 

 

 

 

奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。

 

 

先日、大阪市内まで1時間で行けるということを書きました。

 

 

その反面

 

 

同じ桜井市内で

 

 

30分(!)かかりました。

 

 

 

 

 

地元民にも拘わらず、渋滞に巻き込まれてしまいました。

 

一つの信号を越えるのに3回待ち。
そうか、あそこは夕方あんなに混むのか…。

 

 

悔しいですが、今日のところは私の負けです。

 

 

 

 

よし、インプットしました。

 

夕方にあの道は二度と通らん!
地元民の意地にかけて。

 

 

 

 

 

 

奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。

 

 

 

花粉が多いみたいですね。

 

幸いなことに私は今のところご縁がありません。

 

しかし、家内は数年前に花粉症デビューして目下苦しんでいます。

 

 

 

こんな国民的な話題についてもビジネスに結び付けてしまうのが経営者の性。
花粉症に苦しむ人たちって、藁にもすがる思いなのでは?

 

 

花粉症ビジネスってすごいことになっているのかも。

 

 

聞けば、鼻の下が痛くならないティッシュペーパーがあるとか。

 

 

 

エクステリア業界でも花粉症にお悩みの貴方におススメの商品があるのです。

 

 

 

それは

 

 

 

「サンルーム」

 

 

 

洗濯物を花粉から守ります!

 

 

 

 

 

なんて言ってると家内に怒られました。
「人が苦しんでるときに他人事やと思て!」

 

えらいすんません。

 

 

 

 

 

 

奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。

 

 

ラーメンの世界は奥が深いみたいですね。

 

 

私は「貧乏舌」なもんで、ラーメンを語れる人間ではありません、ハイ。
大抵のものは美味しくいただきます。

 

しかし、そんな私なりに感じていることがあるのです。

 

 

 

東京のラーメンは総じてレベルが高い。

 

 

 

 

私はサラリーマン時代に東京勤務の経験があるのですが、美味いラーメン屋さんがあちこちにありました。

 

特に職場近くにあった喜多方ラーメン、これが旨かった!
昼食に迷ったら行っていました。

 

他にもあちこちにそんな店があるのです。

 

 

奈良では神座、彩華、天下一品などのラーメンも好きなんです。
でも、「今日の昼は何にするかな~」と迷ったときにラーメンに足が向かないんですよね。

 

他のメニューが勝ってしまうことが多いです。
東京のラーメンと何かが違う。

 

 

しかし、最近気に入ったのが来来亭という店です。

 

 

 

ここのラーメンは京都風となっています。

 

厳密なラーメン論(!?)では京都なのかも知れませんが、私は東京で食べたラーメンを思い出すのです。

 

何か懐かしい気分にさせてくれる。

 

旨い。

 

 

ただそれだけの話で、ラーメンのご専門(?)の方からはご批判を受けるかも知れませんが、戯言と聞き流してくださいね(笑)。

 

 

と言いながら東京・神田にあった天下一品にはわざわざ地下鉄に乗って(一駅ですけど)食べに行ってました。

 

それはそれで郷愁にひたっていたんですけどね(笑)。

 

 

 

 

 

 

奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。

 

 

所用で京都へ行ってきました。
その内容も感動モノだったのですが、それは後日書くことにします。

 

 

ともかく、懐かしかったです。

 

 

私は大学が京都だったので、学生時代の思い出の街です。
あんまり大学には行ってなかったんで(おいおい)語れるほどじゃないんですけどね。

 

 

でも、やっぱり地名とか通りの名前を見ると懐かしいし、車で走っても全然迷子になりません。

 

用事が済んで懐かしくて市内をドライブしました(夜でしたが)。
ライトアップされた二条城を見て母校の前を通り私が最終的に向かったところとは…

 

 

こちら

 

 

 

10年以上行ってなかったので、今もあるのかどうか心配しながら向かいました。

 

 

近づくと、ありました。昔のまんまです。
ついでに隣のラーメン屋も変わってない。

 

メニューも変わってません。
蛸焼き、蛸珍味、蛸ブツの3つだけ。

 

店の人も同じ(店主なら当たり前か)。

 

 

そして味も…

 

 

「まいう~」

 

 

でした。

 

ここの蛸焼きは皮がカリッとしていて独特の旨みがあるんですよ。
もう、学生時代から大好きでした。

 

 

 

しかしなんと!!

 

 

 

12月中に移転するそうです!

 

 

3件ほど南隣だそうですが。

 

 

 

あの懐かしい店は今日で見納めです。
今日行ってよかった!

 

ちなみに「蛸珍味」なるものもハマる味です。
一度お試しを。

 

 

 

 

 

 

リーフユニティの植田です。

 

朝方から予期せぬ悪いことが起こったのですが、気持ちの上ではすぐに立ち直ることができました。

 

 

経営者をやっていると良いことも悪いことも全てが自分です。
少々の悪いことも平然と受け止めなければやっていけません。

 

また、悩んでいる間もない程のスピードで日々が過ぎていきます。

 

世の中の経営者の方々はどうなんでしょうね。

 

時折思うのですが精神の安定を「酒」というモノに頼る人はどれくらいいらっしゃるんでしょうか。

 

私の場合、酒はたしなむ程度というヤツです。

 

通常はビールしか飲みません。
日本酒はどちらかというと嫌いですし、ウイスキーなら少しは飲める程度です。
焼酎というやつも殆ど飲んだことがありません。

 

強いか弱いかと言われると、真中よりはやや強いくらいだと思うんですけどね。

 

今の季節はビールが美味いのですが、太る原因でもあるんで晩酌はしていません。

 

ストレス解消という言葉もありますが、お酒ってストレス解消になるんでしょうか。
社長の精神的なストレスはサラリーマンのそれとケタ違いです。
私の場合、ストレスは真正面からストレスの原因と闘って前向きな結論に導くことにより解消しています。

 

その場だけ忘れても仕方ないしですし。仕事上のストレスをプライベートで解消しても意義が薄いと思うからです。

 

ただし、古今東西において酒というものが好んで飲まれてきているのも事実です。
私の知らない違った世界があるのかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

リーフユニティの植田です。

 

子供たちは夏休みに入っています。
スタートから夏休みの宿題を頑張っている様子。

 

小2のお姉ちゃんに感化されてか、幼稚園児の妹も一緒に勉強したりしています。
我が子ながら微笑ましいものですね。

 

夏休みの宿題と言えば、

 

「税に関する作文」

 

って皆さんありました?

 

 

私の通っていた地域だけなのかも知れませんが、こんな作文の宿題があったのです。

 

 

今になって思えば・・・

 

 

おいおい、税金のことを小学生や中学生が書ける訳ないやろ!

 

そもそも税金なんて殆ど払ってない人もいるやないか!

 

大人でも税金の知識なんて全くないモンばっかりやぞ!

 

税金払ってない人が消費税反対!なんてヌケヌケと叫んでた国やん!

 

悪いけど、学校の先生も何も知らんのとちゃうん!

 

 

好き放題書いてしまいました。
大変失礼いたしました。

 

 

ところで、私が塾講師をやっていたころ教え子が「税に関する作文」で入賞したことがあったのです。

 

タイトル「素晴らしい税金にカンパイ!」

 

 

は?

 

 

読みすすめてみると、まずは税という言葉を辞書で調べるという定番のスタート。
税制については全く触れず、とってつけたように税金の大事さが語られている。
まあ、ここまではよくあるパターン。

 

そしてクライマックス。

 

 

「私は今夜、パーティーを開きたい。そしてそこに税金を招待したい。素晴らしい税金にカンパイ!」

 

 

うっ、イカン。書いているだけで笑ってます。

 

 

 

なんやそらーーーーーー(爆)!!!

 

パーティ!?

 

税金を招待!?

 

カンパイ!?

 

 

初めて読んだとき、職員室中の先生が笑い転げました。

 

そのクライマックスで入賞かい!!
選ぶほうも選ぶほうやなー!!
爆笑度は金メダルやけどなー!

 

何度思い出しても笑える話ってありますよね。
この話は私の最終兵器です。

 

 

 

 

 

 

リーフユニティの植田です。

 

6月も終わりに近づいてきています。
もう7月になるんですねえ。
あちこちのプールも始まります。

 

 

考えて見れば、プールや海で泳げる季節ってメチャクチャ短いですね。行楽地だと7月・8月の2ヶ月にも満たなかったりします。泳げる季節は1年のわずかな期間でしかないのです。大人は学校のプールがないので、プールに行く予定を立てねば泳ぎにいくことがありません。

 

そうすると日程の少なさに気づきます。
あー、ここはちょっと都合が悪いな・・・。でも先送りすると、すぐに9月になってしまうな・・・、と。

 

行ける日は結構限られています。
プールの季節って短いやん!!

 

これは子供のころは感じていなかった事実。
そして大人の時間のスピードは速いので水泳シーズンはすぐに終わってしまうのです。

 

子供のころは夏休みも長かったのにねえ。

 

いや、別にプールや海が好きなわけではありません。
学校でプールに入らなくなってから、独身時代はプールなど行った試しがありませんでした。新婚旅行のときに慌てて水着を買ったくらいですから。

 

しかし、子供たちはプールが大好きです。
今年も1回くらいは行かないと・・・。

 

 

 

 

 

 

リーフユニティの植田です。

 

ワールドカップが始まりますね。
世の中ではサッカーが話題の中心となっていくのでしょうか。

 

ちなみに私はサッカーには殆ど興味がありません。
「にわか」サッカーファンにもなることがない。

 

 

そして私は「コアな」阪神ファンです。
ワールドカップだろうがオリンピックだろうがタイガースが一番。

 

世の中ではブログの話題もワールドカップ中心になっていくのでしょうね。
WBCのときは野球中心でした。

 

私のブログでスポーツを話題にするときはすべて阪神タイガースです。
ワールドカップネタはありえません。

 

だから何なんだ、と言われると何もありません。

 

でも、それくらい強いこだわりを持つと見えてくるものも多くて面白いのです。

 

 

 

 

 

 

リーフユニティの植田です。

 

今日、アスベストについて医学的な立場から話を聞く機会がありました。

 

アスベストによる影響で肺ガンになる確率、という数字があったのですが、それによると10万人中54人だそうです。

 

それに対して、喫煙による肺ガンになる確率は、というと、同じく10万人中11,000人(!)と言うのです。

 

実に200倍の確率。10人に1人という現実。

 

 

…なんか、おかしいですよね。

 

 

どうしてアスベストは社会問題になって喫煙はならないのか?
どちらが本質的に問題があるかは一目瞭然のデータですよね。

 

誤解や批判を恐れずに書かせていただくならば、結局こういうことでしょう。

 

「人の責任は問うが、自己責任という概念がない。」

 

とかく、マスコミは社会に悪者を作って正義の味方になりたがります。
アスベスト問題について事業者やお上に責任を求め、対応を求める。

 

アスベスト問題を指摘する人へ。で、あなたはタバコを吸ってないんですか?

 

恐らく、苦笑いして「タバコを吸って肺ガンになるのはかまわない」なんて言う人もいるのでしょう。周りにも影響あるんですけどね。

 

それと、JTという企業の「利権」。

 

 

私は別に喫煙を問題にしたい訳ではありません。
また、アスベスト問題について語れるとも思っていません。
ただ、世の中の悪者探しの風潮を聞くにつけ、変だな、と思っているだけです。

 

世間は今は「姉歯」が流行となっています。
次はライブドアになるのでしょうか。

 

マスコミの悪者探しで本質を見誤らないようにせねばなりません。
大抵は、ブームに過ぎないのが多い。

 

 

 

 

 

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