ガーデン&エクステリア 業界

外構エクステリア業界に限らないかも知れませんが


建設業界、住宅業界には自社で職人を持っていない会社さんも多く存在します。
つまり営業と現場管理まで、というスタイル。職人さんは外注、というわけですね。

例えばハウスメーカーには自社職人は存在しません。
ゼネコンにも存在しないでしょう。

現場で作業をするのは全て「協力会社」です。

工務店さんやリフォーム会社さんなども自社職人を雇用している会社さんは少ないのです。

大工さん一人一人もほとんど社員職人じゃないですね。


これは職人さんの世界が「個人事業主」という人達で多く占められていることにもよります。

手に職をつけた職人さんは独立する、というのが職人さんの世界でもあるのですね。


弊社でもそういった職人さん(個人事業主)に多く現場に入ってもらっています。


一方で、一般的には社員職人という職人さんは少ないです。


社員職人が少ない一つの理由として

社員である限り、絶対に仕事(=現場)を用意し続けないといけない

という事が挙げられます。


これが実は、まあまあハードルが高い事でもあるんですよね…。


現場というものはお客様あってのものですから、そう簡単に作れるものではありません。
スケジュールにもお客様の都合がありますし、住宅の新築ですとその工程、工期があります。


そんな中での職人さんの段取りというのは

規模が小さい会社さんですと、一人の職人さんの仕事を切れ間なく用意し続けることが難しいのですね。


なので、普通は仕事がある時に、職人さんに依頼してスケジュールを調整してもらって発注します。裏を返せば、仕事がなくてもその職人さんの仕事を保証する責任はありません。


なので、このスタイルが経営的に楽というか普通なんです。



しかし弊社は自社で社員職人を雇用している。

もちろんそのメリットがあるのでそうしているのですが、そこには強い想いもあります。
この業界の職人さんを育てていく役割を担っていく、という想いです。


そして前述のハードルについては


スケールメリットを生かして、社員職人さんの仕事を切れ間なく用意する事を実現しています。要するに現場の件数が多いので可能になっているのです。


現場の件数、すなわちそれは安定した営業力。

簡単にできることではないですが、これは弊社の大きな特徴だと言えます。





























外構エクステリア業界において弊社には大きな特長があります。


工事の体制です。


外構エクステリア業界では

・プランナー(営業)及び現場監督(兼任するケースが多い)

・CADオペレーター

という二つの職種がメインです。


では、現場の職人さんは…?


これが外注であるケースが多いのですね。

外注、と言っても色んなレベルがあります。

完全にまるっと現場一つをお任せしてしまうスタイル。
丸投げ、と言うと言葉は悪いですが…リフォーム会社さんなどで工務店一括発注などはよくあるケースです。


当業界ではこういう会社さんも多くはありませんが、無くはないです。

完全に設計、すなわちデザイナーとしてのみ仕事をされている会社さんですね。
建築の世界でも建築設計、という分野で仕事をされている方々がいらっしゃいますが、その外構専門のような方。

工事は工事会社にお任せ、というスタイルになります。



当業界で多いのは完全一括発注ではなく、エクステリア金物を分離発注するケースですね。エクステリア金物は専門の職人さんになりますし、材料ごと工事会社に丸投げすると価格的に高くなってしまいますので。

なのでエクステリア金物は代理店(問屋さん)に直接材料発注をする外構業者がほとんどだと思います。

そして金物以外をまとめて工事してくれる業者さんを手配していきます。


この形態は分離していますが、職人さんは全て外注という事になります。


実はこの形態の会社さんが外構業界では主流です。

・自社職人がいない
・自社では工事車両も所有しない(軽トラ程度は色々と便利なので所有されますが)
・資材置き場も持たない


極端いうと、マンションの一室でできます。
自宅でもできます。

図面を描くパソコン、プリンターなどを置いた事務所一つで実は可能なんですね。

下請けのみであれば、それでも十分です。


事務所一つで可能な仕事ではあるのですが

少なからず当業界の方たちはエンドユーザーも意識します。
ホームページで集客、昔はゲリラ的なチラシのポスティングなどもよくありました。


そうすると、お客様との打ち合わせスペースが必要になります。

お客様をお迎えするとなると、それなりの環境を整えないといけません。

結果、事務所から少し小ぎれいになった「店舗」として営業する会社さんも多くあります。エンドユーザー専門でなくとも、看板も掲げてちょっとした店舗のようにして営業されている事が多いです。


こんな風に事務所一つ、店舗一つで営業と現場管理まで、という会社が多い中で

弊社には

資材置き場、植木畑があります。

工事車両も所有しています。

重機や各種の道具も所有しています。


すなわち

自社職人を雇用しているのですね。


弊社としては昔からそうしている、と言えばそれだけの話なのですが

実は案外、この業界では多くないのです。


この辺の話はまた次回に…。


































ルートとエンド。

ビジネス用語で言い換えると  B to B  と  B to C。

つまり下請けか元請か。


私たちの業界でいうと住宅会社向けか一般顧客向けか。


弊社では

両方をやっています。


比率でいうとルートが8割程度を占めます。
(あんまりオープンにする数字じゃないんですけど、ここは求職者さんへの情報開示のため書いておきます)


要するに下請けメインであると言えます。
この事は外部からは殆ど見えないので、こう書くと意外に思われるときもあります。


弊社、と言っても植田造園土木という会社とリーフユニティという会社の二社があるのですが


リーフユニティという会社は

ホームページについては施工例、各種コンテンツ、そして更新頻度なども含めて充実させていますし、WEB上での検索順位もそれなりに上位です。

そして何より、モデルガーデンなどの展示にも注力している自慢の展示場を持っています。


しかしですね。


エンドメインじゃないんですよ…。


エンドも、まずまずやってはおりますけれど

それを大きく上回るルートを持っているわけなんです(^^)v


結果、当業界ではそれなりに大きめの会社と目される規模になってございます。


それも含めて


弊社の今のスタイル

すなわちルートがメインでありながら、エンドもやっていくというスタイル

私は今の弊社にとって、これがベストなビジネスモデルだと考えています。


他業界と少し違い、当業界において下請けのデメリットというのは実は少ない。
そして下請けリスクを分散するために数多くの住宅会社さんを得意先として確保する。
そしてルートならではの経営のスピード感(ここ話せば長いんですけど割愛します)をアップさせていく。


そういう経営上の基盤をガッチリと確保して成長軌道を描きつつ

エンドも推進する。


エンドはOB施主さん、という財産が積みあがっていきます。
一足飛びには増えないですが、着実に増えていきます。これが一番大きなポイント。


そしてお客様の喜びのお声をダイレクトに感じることができる、という私たちにとってのやりがいがあります。


ルートとエンド。

この二つを美しく組み合わせているのが、弊社のビジネスモデルです。





これをさらに新人プランナーの育成という面で見てみると

仮に業界経験の少ない新入社員がプランナーとして入社した際に

ルートで数多くある現場で部分的な場数を踏みながら、エンドでお客様を一人一人丁寧に対応する

そんな育成方法が取れるのですね。


これは大きいと思います。

これによって成長速度がグッと速くなる。


そして新入社員は数多くの経験を積みながらも、エンドユーザーを直接担当することによって大きな経験とやりがいも感じながら成長することができる。



ハッキリ言って

カンタンに真似されないレベルでのビジネスモデルを作りあげているつもりです。

























外構・造園・エクステリアの業界の会社には



ハウスメーカーさんを始めとした住宅会社さんとの取引と

エンドユーザー(一般の生活者様を指してこう呼ばせてもらっています)との直接取引と



どちらもやっている会社が多いのですが


時折エンドユーザー専門を唄う会社さんもあります。
専門とまで行かずとも少しだけ住宅会社さんとの付き合いをされている場合も多々ありますね。


住宅会社さんとの取引をここではルート、エンドユーザーさんとの直接取引をエンド、ここでは略して呼ばせていただきますね。


このルートとエンドの話が、深~いビジネスモデルの話になってきます。
先に言いますが話も長くなります(笑)。



結論を先に言いますと

業界的にはルートが主流だと言えます。


これを読んでいただいている生活者の方からすれば「エンドの方がいいんじゃないの?」という感想を持たれるかも知れませんね。


エンドユーザーと直接取引する事によるメリットは多くあります。

ルートでいう元請さん(住宅会社さん)を通さないので、お客様と直接お話ができるので、プラン作成や現場進行がスムーズになりやすいです。

また、価格のコントロールもしやすい。

そして自分たちが元請である、すなわち主役であるという事は、やはり楽しくやりがいがある。


いい事ずくめやん!と思います?


他業界でも、特に屋根や外壁塗装の業界などでルートよりエンドを目指そう、という声もよく聞きます。


下請を脱却しよう!なんていう言葉、凄く耳障りがよく聞こえますよね…?


コンサル会社なども、そういう言葉を発して売り込んでおられるところもあります。


しかしですね…


一言で言っちゃうと


エンドは甘くないんですよ!

ルートの方が簡単なんですよ…(ここは声を小さく)。


ビジネスを継続するために絶対的に必要な事があります。

それは「お客様を獲得すること」です。

どんなビジネスでも、これができないと継続できません。

継続、です。
こう言い換えましょう。ビジネスでは「お客様を獲得し続けること」が必要とされます。


外構・エクステリアのエンドの世界では、実はこの事の難易度がなかなかに高いのです。


これまでのブログでも書いてきたように家族経営かその一回り大きい程度の会社の信用、知名度なんて無いに等しいレベルからのスタートです。


ホームページで集客…、と言っても

これがまた熱い戦いが繰り広げられています。ネット上で。


紹介や口コミで、とかOB施主さんのリピートで、とか色々ありますよ。


しかし、これら全て合わせても


そんなに継続的に、多くの数になかなかならないんですよね…。


ちょっとぶっちゃけちゃいましたけど(^^;


エンドユーザー向けのの集客、マーケティングって簡単じゃないんです。
少なくとも当業界でビジネスを継続できるレベルまで高めるのは至難の業、ともいえるくらい難易度が高いものだと私は思っています。


エンド専門でビジネスを継続できるとするならば

その会社の社長またはそれに近い立場の方の個人の戦闘能力、と申しますか

個人のデザイナーとしての能力で集客できる人が、ほぼ自分一人、プラス手伝ってくれるアシスタントとともに運営するくらいの会社なんだろうなって思います。


なので


エンドユーザー専門でエクステリアプランナー、ガーデンプランナーという職種を求人している会社はかなり少なく


多くはルート、すなわちハウスメーカーや工務店さん等との取引をメインとする会社が多くなっているのですね。


弊社も大きく分類すると、ルートメインの会社であると言えます。
























続きまして業界と弊社のお話です。

外構エクステリア業界における会社は、次のように分類することが出来ます。

ここではCADで設計してプラン提案をする会社、という前提です(工事のみの会社は除く)。


①ハウスメーカーや工務店等の下請けをメインとする会社

②エンドユーザー専門で元請けをメインとする会社


世の中、業界としては実は①が圧倒的に多いのです。
お客様は、実のところハウスメーカーや工務店、またリフォーム店などに工事を依頼する割合が高いのですね。

すると必然、そのマーケットの分だけ①の会社が存在するわけです。

各ハウスメーカーには、その「おかかえ」の下請け業者が存在します。
すると年間通して安定した件数の受注が見込めます。

また地場の工務店さんをはじめ、世の中には住宅を取り扱う会社は各地域に数多くありますので、それら全てに下請けの外構屋さんが存在します。

これらの会社は表立って目立たないので知名度は低いかも知れませんが、数は多く存在するのです。


しかし②の会社も存在します。
②の方がマーケットが小さいので会社数は少ないのですが、②の会社は自社で集客をするために宣伝広告を行います。ホームページなども作りこみます。あの手この手でPRしようとします。展示場を運営する会社も多くあります。

また②の会社には、その社長であったりメインのデザイナーのような人のデザイン力を売りにする会社が多く存在します。

なので②の業者の方が世間的には目立つのですね。



そして

①の会社の多くが、完全に下請け専門というわけではなくエンドユーザーとの直接取引があります。その割合が色々とあります。

下請けメインといいつつも、スタッフの能力、技術的には十分にエンドユーザー直接の提案が可能であるからです。


さて弊社はどうか、というと

①に重点を置きつつ、②にも注力してきている

という位置づけです。


この詳しい話は、また次回に。











ちょっとタイトルが大袈裟ですかねえ…?

前回まで業界の話をしてきたのですが、ここから業界内における当社の立ち位置、また特徴というか個性というか、そういったものを書かせていただきます。

もちろん、採用を狙っての内容です(^^)v


この記事を書いている今日現在


弊社の営業担当者は社長である私を含めて7人です。
そしてCADというソフトを使って図面作成等をメインに行う設計担当者が6人。


紛れもなく小さな会社です。


しかしですね…


外構エクステリア業界では大きめの会社になってしまう訳なんです。


なってしまう、という表現を敢えて使いました。


住宅業界において

工務店さん、リフォーム会社さん、不動産屋さんなどで私たちの規模の会社さんは数多く存在します。
ハウスメーカーを筆頭に全国規模、また全国とはいかずとも関東から九州に展開している会社さんなどもあります。
そして各地域の有力企業も社員数50名以上の会社さんも多くあります。


土木業界、建築業界となると

大手ゼネコンさんを筆頭に、地場ゼネコンなどもっと遥に大きな会社さんがゴロゴロ存在します。


外構エクステリア業界というのは実は大手という会社がほとんど存在しない業界なのです。

また専門業種においては

電気設備や給排水設備の会社さんで大きな会社もありますね。

我々に近い業種である、造園の大手会社さんも存在します。
京都なんかで本格的な寺社仏閣の管理を手掛ける会社さんや、大都市圏ならではの大規模公園や街路樹などの管理などをされたりしています。


しかし、外構エクステリア業界にそういう大手企業というものは殆ど存在しません。
全国規模の会社はハウスメーカーの子会社のみです。
後は関西圏メインで展開している会社さん、ネット販売とフランチャイズで展開している会社さんなどでしょうか。

そんな中で弊社は、というと

「住宅外構エクステリア業界」内では奈良県内では2番手グループの上の方、というところでしょうか。「奈良の住宅外構エクステリア業界」内では少し名の通った大きめの会社、という位置づけです。


ただし、何回もカギカッコ付で協調しているように

あくまで当業界内では、という但し書きつき。


当業界は家族経営の会社や、その一回り大きいくらいの会社が殆どなのですね。


一方で隣接する業界でいうなら

工務店さん
リフォーム専業店さん
土木・建築屋さん

などで弊社より大きな会社など、いくらでも奈良県内に存在します。

基本、弊社は小さな会社です(^^;
ですが業界内に大手が殆どないので相対的に大きめの会社になってしまうわけです。


ま、それはそれで少し有難いわけですけどね(^^

あんまり大きな声では言えませんけど、ちょっと有利に戦える場面もあったりします(^^)v


弊社はそんな位置づけの会社です。


次回に続きます。









このシリーズも5回目となってまいりましたが

このタイトルとしては今回が最終回となります。


さて、この外構エクステリア業界。
厳密にいうと「戸建て住宅の外構エクステリア業界」という位置づけになります。

その他、公共建築や商業施設などの外構工事については、私たちはあまり手掛けることがありません。ハイツ等は時折手がけますが。

公共建築や商業施設の外構工事は、そもそも設計そのものは建築本体と併せて設計事務所さん等によってなされます。そして工事は土木屋さんとか土建屋さんと呼ばれる業種の方がされることが多いです。


戸建て住宅の外構工事は、土木屋さんとか土建屋さんという業種の方はあまりされません。

その理由は

・設計、すなわちCAD図面等を用いて提案することができない。
・施主様との打ち合わせ等は普段あまりしていない。

などが挙げられます。

戸建て住宅の外構エクステリアという分野は、専用CADやエクステリア商材が独自の発展をしたことによって、専門性が上がってきたのです。一方で元請さんである住宅会社さんは外構エクステリアについては住宅本体と切り離していく傾向を強めてきました。


結果、戸建て住宅の外構エクステリアの業界、会社は独自に発展することになっていったのですね。


インターネット上で情報が飛び交う現在、お施主様も外構エクステリアの情報もしっかりと得られる傾向が強くなってきています。そうすると、ますます専門性を高めた業者でないとお施主様のご要望にお応えすることができなくなっているのです。


そして、この業界の決定的な傾向として

会社規模が小さい

ことが挙げられます。

全国規模の大手、という会社はほとんど存在しません。

ハウスメーカーの外構子会社は全国にありますが、それらは親会社の仕事がほとんどです。
ネットショップで全国展開している会社がありますが、それはネットと電話で受け付けるだけでフランチャイズで地域の業者が動いているだけです。


実際、業界で動いている外構エクステリアの会社の規模の多くは

営業は事実上社長一人であったり、番頭さんと呼ばれる人が一人いるのみであったり、またそれが社長の息子や親族であったりする会社さんが多くを占めるのですね。

家族経営、またはそれに毛が生えた程度、と申しますか

小規模の会社がほとんどであるのが実情です。



なので…

営業、またエクステリアプランナーといった職種を募集する会社は
極めて少ないのです。


すごくやりがいのある仕事であるのにも関わらず

ここが残念なことになっているわけです。









様々な専門職種が存在する住宅業界において

我々外構エクステリア業界は少し他業種との違いがあります。


今回は最も大きな違い、というか

大きな魅力についてお伝えします。



これぞ私たち「外構屋」にだけ与えられた特権

というと、ちと大袈裟ですけど…


「住宅完成の最も美しいシーンを見届けることができる」


業種なのです。

当然ながら外構は住宅建築の最後の仕事です。


住宅建築に係るあらゆる業者さんの仕事が終わったころに

外構屋の出番がやってきます。


外構が未着工の現場はいかに住宅が美しくても、やはり未完成です。
外構エクステリア工事とは、住宅建築工事の総仕上げなんですね。

そして外構エクステリア工事が完成した時に住宅建築工事は完結します。




その瞬間こそが

住宅の最高の美しい瞬間です。


私たちが、この手で住宅工事の完成させ、見届けることができるのです。

この瞬間に立ち会えるのは、住宅業界の専門業種の中で私たちだけなのです。



私たちの現場は、一つ一つの現場が美しい。

これこそが外構エクステリア工事の最高のやりがいではないかな、と常々思うわけです。




住宅業界における私たち外構エクステリア業界について、他の専門業者さんと少し違う立ち位置にあるお話を前回書きました。

要するに、住宅本体と外構エクステリアは切り離して考えられる場合が多いのですね。

なので住宅会社さんから多くの事をお任せいただくケースが多いです。
時にはご紹介だけいただいて後は直接、完全にお任せ、というケースもあります。



もちろん、ちょっとした修繕工事などは街の電気屋さんや街の水道屋さんが直接お客様とやりとりするケースは多くあると思うのですが

一から相談、提案、設計となると街の電気屋さんや水道屋さんでは難しくなってくる場合も出てきます。

植木屋さん、といわれる方々も同様で、植木の剪定をするだけなら相談や提案ができても彼らは外構エクステリアとなると工事自体はするけれど…という業者さんであることも多いのです。


しかし私たち外構エクステリア業界において、ハウスメーカーさんや工務店さん等の「一次下請け」として入る外構エクステリア業者は

まさに相談、提案、設計をする能力を求められます。

図面をCADというソフトを使ってイメージパース付きで描く、などというのも必須の能力です。そして商品の知識や情報なども幅広く求められます。


決して工事をするだけの会社ではないのですね。


住宅会社さんのニーズに応えてこういう業務をこなせる、という事は

実はお客様、いわゆるエンドユーザーの方々から直接仕事を承ることも十分に可能、という事にもなります。



なので、外構エクステリアの業界では

住宅会社さんのパートナーとして受注する「ルート営業」とお客様から直接受注する「エンド営業」の両方が混在しているんです。


前述したように、多くの外構エクステリアの会社は両方をやっているのですが比率はそれぞれ、です。弊社も両方やっていますし、エンドユーザー専門店という会社さんも時折存在します。


そういうわけで私たちの業界は

よりエンドユーザーの方々と近い、という点も他の専門工事業の業界と違うところだと言えます。








様々な専門業種が多く集まって出来上がっていく住宅建築において

外構屋、というポジションは他の業種の方々と少し異なる立ち位置になっています。

他のほとんどの業種の方は住宅会社さん側の設計者さんが描いた図面に基づいて工事をされます。また図面に表れ出ない仕事であっても工事内容は住宅会社さんからの指示、依頼のとおり工事を行います。

しかし私たち外構屋は、住宅会社さんから指示されることは極めて少ないです(ご要望はありますが)。

外構エクステリアは私たちがプランを提案するのが一般的なのですね。

図面は私たち外構屋が描くことがほとんどです。


大きな声で言いにくいのですが、住宅会社の方々は外構は私たちにお任せいただく部分が大きいのです(ちょっとオブラートに包んで書いていますが(^^;)。

これが他の業種の方々との決定的な違いです。


と、いうことは

同じ住宅が完成しても外構屋Aがつくる外構工事と外構屋Bがつくる外構工事は全く別のものになるんですね。だから価格も同じには絶対にならないんです。


こちらでプランを提案するので、お見積りもこちらでします。
大して他の業種では住宅会社さんから価格を指定されることが多いです(指値、なんて言ったりします)。

なので価格のコントロールについても可能なのです。
価格決定権がある程度ある、ということです。


下請、という言葉はあまり好んで使われることがないのですが、お客様から請負をする元請の住宅会社に対して私たち専門業種の業者は下請です。

下請というと、やや元請へ絶対服従というようなイメージもあります。
自動車メーカーに納品する下請工場が価格を切り下げられて苦労されている、みたいなイメージを私たちも耳にします。


住宅業界はお互いを尊重する風土もあり、下請ではなく「協力業者」と一般的に呼ばれたりもするのですが、まあ要するに下請です。


しかし私たち外構エクステリア業界は下請でありながら、元請の住宅会社さんとの関係性においてパートナー、という感じの立ち位置にもなっているのです。

なので元請の住宅会社さんからも、ほんの一部の例外的な会社さんを除いて見下されることがありません。専門家としてリスペクトをいただく場面もあったりします。


私たちだけではありませんが、住宅業者さんとこうやって信頼関係のもと友好的にお付き合いいただける業種の一つということが言えます。

結果、個人的にも仲良くさせていただく方もあったりしますね(^^




外構エクステリア業界。


私たちにとっては日常の業界なのですが、実は建設業界の中では他業種と色々な違いがあるもんだなあ、と感じるところです。

そんな話をブログでしばらく書いてみます。


外構エクステリア業界には様々なキャラクターの会社がありますが
基本的には住宅業界の中の専門業種の一つです。


一件の住宅を建てるのに、それはそれは多くの専門業種の業者が現場に入ります。

どんな業種があるか、ザっとご紹介します。

建てる前段階から挙げていきますと

建て替える場合は

解体屋さん
が入ります。

そして基礎工事に入る前に地盤改良が必要なケースがあります。

地盤改良屋さん
が杭打ちなどの地盤改良を施します。


そしていよいよ基礎工事。

基礎屋さん
の出番です。

基礎屋さんというのは主に土木屋さんと言われる業種の中で、基礎に特化してされているケースが多いです。

基礎ができれば

設備屋さん
が先行配管と言いまして、汚水や雨水の配管を先します。
後でやるのは結構大変な場合も出てきますので。

設備屋さん、とうのはいわゆる水道業者さんです。
なぜか水道屋さんというより設備屋さん、と呼ばれることが多いです。

そしていよいよ上棟の準備として

足場屋さん
が入って先行して足場を組みます。

そして棟上げとなるのですが

大工さん
がここから登場します。

棟上げの際には

クレーン屋さん
を呼んで、木材を吊りこみます。


その後しばらく大工工事が続くのですが、その後

屋根屋さん

が屋根を作ります。屋根屋さんは板金屋さん、という業種であったりもします。

そして大工工事が進んでいくと様々な業者さんの出入りが多くなります。

電気屋さん
まずは配線からになります。
最後に照明器具やコンセントなどを取り付けます。

サッシ屋さん
窓枠ですね。サッシメーカーが直販したりもします。

キッチンやユニットバスを入れる業者さんは
何と呼んだらいいんでしょうね(笑)

外壁になると
サイディング屋さん
です。

サイディング屋さんに加えて塗装屋さんやタイル屋さんが入る外壁もあります。

さらに各所の仕上げで

畳屋さん
クロス屋さん
防水屋さん
など。

もちろん設備屋さんや電気屋さんも仕上げ段階で登場します。
ガスを使う場合はガス屋さんが入ったりもしますね。

いよいよ足場が外れると

玄関ポーチにタイルを貼る
タイル屋さん

基礎巾木や勝手口、給湯器の基礎などを作るのが
左官屋さん

なども入ってきます。

そして完成するといよいよ

美装屋さん
が入ります。

美装、すなわち掃除をする業者さんです。
最後に丁寧に掃除をしてくれます。


こうして建物が完成して

他の業者さんが誰もいなくなってから最後に登場するのが私たち

外構屋さん
なのでございます。



ここまで上げてきたように、業界ではそれぞれの業種を指して「〇〇屋さん」と呼んでいます。


こんな風に外構屋とは住宅を作る際に数多く存在する専門業種の中の一つなのです。

しかし、こうやって名前を挙げた多くの他の専門業者さんと外構屋というものは異なる点が数多くあるのですね。


それについて、また次回以降書いて行きたいと思います。


(続く)
















「エクステリアプランナー」という資格があります。

職業としては…まあ、私たちのことですね(笑)


業界的には小さな業界ですが、作るものが分かりやすいという事もあって時折興味を持つ若い人もいるようですね。


かと言って、弊社のような会社に応募があるわけではないんですが(^^;


ネット上で

「どんな資格を取ったらいいか?」「どんな学部に進めばいいか?」「エクステリアプランナーの資格とは?」

なんていう質問を見かけたりしますので、それにお答えする内容を書かせていただきます。




結論言います。



資格、要りません。

学歴、要りません。

エクステリアプランナー2級は簡単です。1級は難しいです(ウチの一人前の社員でも落ちました(^^;)。



どんな仕事でも一緒なのでしょうが、資格や中途半端な知識は滅多に役立つ場面がありませんね。


ウチの会社で採用を考えたときに必要なことは



素直であること

時間と約束を守れること

笑顔を作れること

美しいものを見て喜びを感じる人


くらいですかね。



素直な人は成長力があります。
なので、仕事をどんどん覚えることができます。


時間と約束を守れる人は信用されます。
信用される人は、どんどん仕事を頼まれます。


笑顔が作れる人は声をかけてもらいやすいです。
そうすると仕事が上手くいきやすいです。


これらは人と接する仕事である限り、どんな仕事にも共通することですよね。


そして、もう一つ。

私たちの仕事は美しいものを作ることです。

美しいものが出来上がるので、お客様も喜んでくださるのです。

エクステリアプランナー自身が美しいものに価値を見出せないと、お客様に提供することはできません。




一番重要なのは、ここじゃないかな。


なので、どんなエクステリアが美しく感じられるか…を見て感じること。
これだけで良いと思います。



作業的にはホームページで施工事例を見たり、あるいは街中で実際に見てみたり。

そんな中で、自分の好きなエクステリアを探してみてください。



学生さんの中には意識の高い人が時折いて、学生のうちに何を学べばいいかを考える人もいますね。

素晴らしいことです。



そんな中でエクステリアプランナーを志そうという方がおられたら

少なくとも就職に関しては安心してください。



志があれば雇用する会社は沢山あります。

小さな業界ですので、有名な会社はありません。
就職に関しての競争のようなものは、あまりありません。


全ては入社してからがスタートです。



そんな方がおられたら

参考になりましたかね…?


















先日、三協アルミの担当者さんと話をしていたのですが

You Tube 動画制作に注力し始めました、とのこと。


例えば、こちら。


晴もようwith という商品の説明動画です。

色々な人から聞くのですが、今の若い世代は動画世代であるとのこと。


確かにウチの子供たちも時折よくわからん動画を見ていたりしますね(^^;
そしてユーチューバーなんていう職業が持てはやされているとか…!?


私自身、ほとんど動画なんて見ないもんですからピンとこないところもあるんですが

せっかくメーカーさんが作ってくれたものでもあるので、せめてこういう形で有効に発信していくことにしましょう。


晴れもようwith、こうやって見ると魅力的に感じますね~(^^♪










昨日は雨などもございましたが

それでも現場を進めてくれている職人さんたちには本当に感謝です。



職人さん不足の時代が近いと思います。

加えてこのところの好況、そして人手不足が拍車をかけている感じですね。



余談ですが、飲食店やコンビニなども人手不足。

先日、日曜日の夜に家族で外食したときなど、ホールの店員さんが明らかに不足で余りにも忙しそうで気の毒に感じました。


そんな社会情勢もある中で、職人さんの確保を考えねばなりません。


そういうわけで


ブログでも発信しておきたいと思います。



外構・造園・エクステリアの職人さん!

弊社・リーフユニティは「継続が幸福を導く」という経営理念を掲げ

職人さんとも長いお付き合いをさせていただくことを一番に考えています。

職人さんに幸福を導くことは弊社の重大なミッションの一つなのです。




時折、弊社の現場に入っていただく職人さんで集まる機会もあるのですが

皆が仲良く和気あいあいとした雰囲気です。


そんな我々の仲間を大募集しています。


腕と、そして「笑顔」に自信のある職人さん

いつでもリーフユニティの門を叩きにきてください。


お待ちしております!


























「梅雨か!」って突っ込みたくなるような雨続きですね(^^;

外の仕事の私たちとしては、困ったものでございます…。



そんななか、目下のところ


「剪定」

シーズンたけなわ、ですね。



植木の剪定というものは、年間を通して色んな時期に色んな作業があります。

樹によって適した時期が微妙に異なったりもします。


なんですが


植木屋さんに(弊社のそうですが)庭に入ってもらうとなると金額的にも馬鹿にならない金額ともなりますから、そうそう理想的なスケジュールで年に何回も来てもらうというケースは少ないです。



一通りの植木の剪定をするのに、一年に一度だけベストシーズンを選べと言われたら、いつになるか。


植木の新芽が動き出すのは3月から4月。そして夏場にかけて旺盛に伸びます。

そして夏の終わりごろに、また少し新芽が出ます。


それらの動きが止まってくる時期…、それが9月下旬ごろなんですね。


夏のお盆までにキレイにしたい、ということでお盆前に剪定を希望される方もあるのですけど

多くの方は秋にご希望されます。


そういうわけで


10月は剪定のハイ・シーズンです。


弊社の植木班の動きも、相当先まで予定がパンパンに入っているわけです。



今からですと、11月下旬から12月になってしまいそうですが

新たな受付も可能ですので、どうぞご相談くださいませ(^^♪







 

本日は

 

 

桜井市 外構リフォーム工事 現場

 

奈良市 外構工事 現場

 

奈良市 デッキ工事 現場

 

木津川市 現場調査

 

 

戻ってきたら

 

エクステリアメーカーさん来社  マツオコーポレーション様、リクシル様

 

 

 

その後

 

桜井市 デッキ工事 打ち合わせ

 

 

また戻りまして

 

 

社内にてスキルアップ会議  ユニソン様

 

 

 

エクステリアメーカー様は

 

いつ、なんどきでもウェルカムです!

 

 

 

アポなし訪問も大歓迎、と言っても殆どの場合に私は外出していてお会いできませんが

 

今日はタイミングよくお会いできましたね。

 

 

 

我々のような小さな会社に対しても、手厚く対応いただける本当にありがたい方々です。

 

その辺りをこの業界の人間はカン違い気味の人が多いように感じるのですが、絶対に見下すようなことはあってはいけません・・・!

 

 

皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

関西エクステリアフェアにお邪魔してまいりました(一昨日のことですが)。

 

 

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毎年この時期に行われるエクステリアメーカーが多数集まっての合同展示会です。

 

 

 

P1070819<img

 

三協アルミさん。
担当のMさん、現場の相談もさせていただきありがとうございました。

 

 

 

P1070816

 

タカショーさん。
担当のNさん、次はアートポート…ですね!

 

 

 

P1070806

 

リクシルさん。
で、今回は金本氏ですか?下柳氏ですか?(笑)

 

 

 

P1070805

 

東洋工業さん。
ドゥ・ロックの新色、いい感じですね!

 

 

 

P1070801
<img

 

ユニソンさん。
この度御出世されたYさん、相変わらずのツッコミキャラ全開でしたね~。

 

 

 

P1070807

 

四国化成さん。
浴衣姿のお姉さんを使う作戦には、しっかり引っかかってしまいました(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

その他のメーカーさん、そして代理店の方々等にも多くお会いできて

 

改めて御縁に感謝する1日となりました!

 

 

 

 

 

展示会そのものも確かに貴重な機会ですし、色々と勉強になったこともありますけれど

 

私にとっては人のご縁があるからこそ、この展示会は行く価値があるものだと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスは人の縁。

 

昨日も各方面でご縁ある方々とご一緒させていただくことができました。

 

 

 

限られた時間、一度きりの人生。

 

 

 

時間というものは人のご縁のために使っていくべきなんだな…と

 

この齢になってようやく学ばせていただいた次第です。

 

 

 

今日も皆様と御縁あることを願っています。
 

 

 

 

 

 

P1060357

 

 

白く味わい深い木目の入った板塀は

 

実はアルミ製で、エバーアートウッドという商品です。

 

 

タカショーさん、という和歌山発で上場企業にまで成長したメーカーさんの
今や代名詞と言ってもよい位置づけになった商品です。

 

 

そのタカショーさんの担当者さんと昨日ひとしきり話をしました。

 

新しいカタログを見つつ、新商品の話などもしましたが

 

更に踏み込んだ話を…

 

 

 

むーっ、なかなか悩ましいところですが

 

 

前向きな話にしてきたいですね。

 

 

 

 

人工竹垣から出発したタカショーさんも、新たに舵を切るときに来ているようです。

 

 

これまでのタカショーさんのカタログは常に竹垣のページから始まっていたのですが

 

とうとう今年から前述のエバーアートウッド、そしてその素材をユニット商品化した「ポーチシリーズ」が巻頭になりました。

 

担当者さん曰く

 

「創業以来、初のことじゃないかと思います。」

 

 

そして

 

「エクステリア」という分野への大きなステップ。

 

これについては極めて難しい経営判断かとお察ししますが…

 

 

 

いずれにせよ

 

リーフユニティの経営理念にも相通ずる方向性のメーカーさんです。

 

今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

昨日はタカショーさん、TOEXさんと立て続けに来社があり
ひとしきりお話させていただきました。

 

 

タカショーさん、ついにカーポートを発売されます。
もちろんタカショーさんだけに、他にはないカーポート。

 

ニーズはどうか、また建物との外観のマッチングは…?
現段階ではどこまで売れるのか解りませんが、他のアルミ(サッシ系)メーカーとはひと味違う商品開発には素晴らしい意欲を感じます。

 

 

TOEXのKさんが来られると、いつも話が脱線ばかりしますね(笑)。
仕事の話を殆どしていない感もあるんですが、いいんでしょうか…。

 

 

 

このところ現場が多く、なかなかエクステリアメーカーの担当者さんとお話する機会も少なかったのですが
久々にそんな日となりました。

 

 

私もアポなしでは殆どお会いする事ができませんが
メーカーの担当者さんや代理店さんに次のように申し上げています。

 

「いつでも遠慮なしに来て下さいね。勝手に冷蔵庫開けてもらってもいい位ですから。」

 

後半はもちろん冗談ですが、それくらいオープンな雰囲気にしたいと思っています。

 

 

これを読むエクステリア&ガーデン関連のメーカーさんや販売代理店さんがいらっしゃれば
どうぞアポなしの新規開拓訪問にも遠慮なくお越しください。

 

当方は常にウェルカムです。
良いご縁があるかも知れません。

 

 

 

事務機器や通信、金融関連の方は…

 

優秀な事務員のガードに逢うかも知れませんが(笑)。

 

 

 

 

 

 

このところ新たにご相談頂いた中で

 

偶然にも2件続けて同じようなお話がありました。

 

 

 

「外構を知り合いに頼んだんですけど…」

 

 

 

どうも上手くいかなかったり

 

希望している事が実現できなかったりで

 

 

私の所へご連絡いただいた次第です。

 

 

しかも

 

当初は私の方でご相談を承っていたのですが
お知り合いの方から猛プッシュを受けて(皆様御苦労さまです)、結局はそちらでされたというお客様です。
(私は営業スタイルとして猛プッシュをしないので、このようなケースは時折あります…)

 

 

 

この「お知り合い」に頼むというのが案外ムズカシイのですね…(知り合いが私であればいいんですが(笑))

 

良く似た話で、家そのものを親の知り合いの工務店さんに任せて…というケースも結構難しい。
知り合いであるが故に不満点を辛抱せざるを得なかったり、お任せ状態で進んでいったり。

 

 

「知り合い」という要素はマーケティング上は重要です。

 

技術力や会社としての力は別として、「信用」を得る事ができるからです。

 

ですから「知り合いに頼む」という流れは決してなくなる事はないでしょう。

 

 

しかし

 

 

外構・ガーデン・エクステリア…色んな呼び方が混在していますけれど

 

全てにおいてトータルコーディネートを望まれる場合は充分に考えて依頼されるべきでしょうね。

 

 

個別の単品仕事なら

 

土木仕事なら土建屋さん

 

植木仕事なら造園屋さん

 

左官仕事なら左官屋さん

 

金物仕事なら金物屋さん

 

 

専門分野は専門の方に任せればいいし、そうすれば安くつくことも多いでしょう。

 

 

しかし

 

「外構」専門は余りいらっしゃらないものです。

 

土建屋さんに金物や植木は語れません。

 

造園屋さんと言っても町の植木屋さんは外構設計までしていません。

 

そもそも、建築の世界では「外構」とひとくくりにするのではなく本来専門業者を建築の方が束ねて作るものでした。

 

しかし、戸建住宅の世界では「外構」が建築と切り離されてきた歴史があるんですね。

 

 

そして、その歴史の中でそれぞれの出身分野をルーツに持つ業者さんが分野を広げていって「外構屋」さんになりました。

 

ですから

 

外構屋さんと言える業者さんでも

 

造園系出身でない業者さんだと専門はブロックと金物まで、という全くガーデンや植木に興味がない人も多数いらっしゃいます。

 

 

 

 

貴方の「お知り合い」はどんな方ですか…?

 

 

 

 

 

 

本日

 

タカショーさんの営業担当者さんが来社。

 

色々なお話があったのですが

 

先日行われたトータルガーデンフェアについて、想いを聞かせてきただきました。

 

 

 

トータルガーデンフェアというのは、毎年東京で行われるタカショーさん独自主催の展示会です。

 

 

しかし

 

 

私は行ったことがありません…。

 

 

 

東京となると交通費、宿泊費等もかなりかかりますし
何と言っても時間も相当費やすこととなります。

 

実際、関西からの参加者は目立って少なかったそうです。
案外九州などから来られる方が多いとか。

 

 

 

これ、遊びに行くと考えれば別にどうってことのない出費です。

 

それに東京は私も以前勤めたことのある街ですし、大好きですので機会あれば行きたいのです。

 

 

 

 

 

しかし、行かない。

 

 

東京は…遠いのです。

 

 

これを仕事と考えると、どう考えても費用や時間がかかり過ぎるから。

 

仕事ならば費用対効果、時間対効果を考えねばなりません。

 

 

 

展示会に限らず研修会、セミナーなどの類は幾らでも機会があります。

 

情報収集のため、勉強のため…参加する理由など幾らでも作れます。

 

しかし、それらへの参加は殆どの場合自己満足に終わることを私は知っています…。

 

経営者は仕事をしている「つもり」になることを戒めて、常に歯止めをかけなければいけない。

 

 

 

 

 

一方で、「人との付き合い」という側面は大事に考えています。
大切なお付き合いのある方に誘われた際などは、できるだけお顔立てするようにしています。

 

内容以上に大切な物が得られるからです。

 

そうやって参加してきたセミナーや研修会も色々あります。

 

 

そんな中

 

 

今日は少し考えさせられましたね。

 

タカショーという会社が位置付けている想いを伺い
「来年は、何としてもぜひ…!」と熱く語られてしまいました。

 

 

まあ、なかなかハードルは高いと思うのですが

 

いつかは行ってみたいと思いますし

 

一層、今後のトータルガーデンフェアに期待したいと思います…!

 

 

 

 

 

 

本日はTOEXさんの新商品の内覧会で、豊中市の関西ショールームに行ってきました。

 

 

このような機会のおかげで、今年の新商品の実物を一通りチェックできました。

 

 

このように自社の大規模なショールームを持っていて、毎年のように発売される新商品を展示しているメーカーさんはTOEXさん以外にはありません。

 

あとユニソンさんが小さなショールームを御堂筋に構えておられる程度でしょうか。

 

 

他社はショールームを持っていないため、以前は新商品の展示会のようなものを各社が行い、その場で新商品を目にする事ができました。

 

 

そして、5年前か6年前から「関西エクステリアフェア」として大規模な合同展示会というスタイルになって定着しています。

 

もちろんここでもTOEXさんは、ある意味主役です。
最も大きなブースを陣取り、魅せ方もひと味違います。

 

 

大橋のぞみちゃん出演のテレビコマーシャルも来週から始まります。
これは、継続していること自体が大変なことです。

 

 

 

名実ともにエクステリア業界のトップランナー。

 

ちょっと独走しすぎなんじゃないか、と感じる程です。

 

 

当社の取扱量も、やはり断然トップ。

 

 

リクシルへの合併ということで、今後の方向性が気になるところではありますが

 

 

さらにパワーアップ、となることを願いたいと思います。

 

 

 

 

 

奈良のガーデン&エクステリア リーフユニティのHPはこちら
カンナが主役のお庭デザイン
デッキとグリーンの憩いの庭
ジーマはもう一つのリビング
庭を間取る+G(プラス・ジー)
+Gで創るリビングガーデン
憧れの暖蘭物語
木製パーゴラが創る空間

 

 

 

 

 

 

春は人事異動の季節。

 

もちろん、当社のような零細企業は異動も何もありませんが
取引先の代理店さんやメーカーさんでは少し動きもあるようです。

 

 

そんな中

 

 

東洋工業さんのご担当が替わられる、とのことで
先日引き継ぎにいらっしゃいました。

 

 

東洋工業のNさん、長くご担当いただいていたのですが

 

とうとう替わるんですね。

 

 

他のメーカーさんが次々と替わっていくなかで、唯一交替なくお越しいただいていた“古株”だったのですが…。

 

 

聞き上手の営業スタイルのため、私の長話にお付き合いいただくこともありましたね。

 

 

 

同じ営業所内で他地域を担当されるということなので

 

またお会いできると思いますが

 

 

 

色々とありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

昨日の続きで

 

TOEX@リクシルのお話。

 

新しいカタログは、とにかく太いです(笑)。

 

 

元々からエクステリア業界のトップメーカーとして
最近は言わば独走と言ってもいい商品ラインナップを誇っていたところへ

 

たたみかけるような新商品展開なのですね…。

 

 

 

 

今年の目玉はニュー暖蘭物語。

 

ガーデンルームの分野はココマ以降TOEXの一人勝ちの中で、更にたたみかけるかのような一発です。

 

ココマ、そしてジーマと発売して

 

発売から長年を経た暖蘭物語がやや古さを感じさせるようになっていたところへ、来ました。

 

反響の方はまだ分かりませんが

 

TOEXさんとしてはますます力が込もっているようです…!

 

 

 

他の商品では

 

 

「アーキ」シリーズが増えています。

 

スライドドアに伸縮まで門扉にしてしまおう、と。

 

さらにポーチに設置するスタイルの門扉。

 

 

 

うーん、やはり門扉のセット率を上げたいということなんでしょうか。

 

 

表札も毎年出してるんですよね。
継続の力はすごいです。いよいよ表札メーカーを脅かすかも知れません。

 

 

ガラスのスクリーンも出したんですね。

 

 

カラーコーピングが「コーピング」に代わっています。

 

カラーコーピングは端部キャップが鋳物で値段が高かったので散々文句を言っていたのですが

 

しっかり樹脂製のものが出て安くなっています。

 

 

オーバードアが新シリーズになっています。

 

 

メッシュフェンスが更に安いのが出ました。

 

 

さらに他にも色々と…

 

 

 

カタログがどんどん太っていく筈です。

 

凄い勢いです。

 

 

逆に他のメーカーさんは全くついていけていない。

 

商品展開に差が開きすぎている印象ですね。

 

 

 

 

そして

 

 

 

LIXILとなる今後はいかに…?

 

 

 

 

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今日はTOEX の大阪ショールームにお邪魔してまいりました。

 

 

自然浴deくらす」パートナーズ店向けに、今春の取り組みを説明いただく場を設けていただいたわけです。

 

 

内容については

 

どこまでブログで触れていいのか分からないので

 

ここでは伏せておきます。

 

 

 

しかし

 

 

「自然浴deくらす」

 

 

グイッと来ましたね…!

 

 

 

 

 

「自然浴deくらす」と言っても一般の認知度は全くないと思いますので

 

何なのかご説明いたしますと

 

 

エクステリアのトップメーカーである東洋エクステリア(TOEX)が運営している販工店(販売施工店の意:メーカーさんは我々の事をこう呼ぶ。)の会です。

 

 

何を目的とした会かと言うと

 

 

売上の8割を占める新築外構向けの商材(門扉・フェンス・カーポート等)が住宅着工数とともに減少傾向が予想されるなか

 

 

高額のガーデン商材(特にTOEXが圧倒的に強いガーデンルーム)のマーケット拡大を狙うというTOEXとして営業・商品戦略を掲げておられます。

 

 

 

そうして開発を重ねて作りだした期待の商品を販売するにも

 

 

新築外構商材のメインの販売先である住宅会社及びその下請の外構会社に拡販を訴えても

 

 

住宅会社は興味が薄く

 

下請け外構会社はユーザー向けの対応ができない

 

 

そうなれば、少しでも元請指向のある販工店が頼みの綱になる。

 

 

そういった販工店をメーカーとしてもPRして、ガーデンルーム等に興味を持ってもらったお客様を誘導していく。

 

 

 

そのような狙いです。

 

(もちろん、もっと深い部分もあるかも知れませんが短くかいつまんでいます)

 

 

 

ちなみに似たようなメーカー主導の会員組織として

 

タカショーという会社が運営する「リフォームガーデンクラブ」という会もあります。

 

入会している業者さんも、概ね同じような感じです。

 

 

 

しかし

 

 

このタカショーのリフォームガーデンクラブの方が先行していたこともありますけど

 

 

リフォームガーデンクラブの方が「想い」が深いように感じるんですよね。

 

リフォームガーデンクラブの勉強会には必ずタカショーの高岡社長が自らお話に来られることもあり

 

何より自社の商品を売ること以上に業界の発展に尽くす、という想いが伝わってくるのです。

 

 

比較して申し訳ないんですけど

 

 

タカショー・リフォームガーデンクラブの取り組みに対して、TOEX・自然浴deくらすの取り組みはかなり後れを取っているように感じていました。

 

 

しかし

 

 

ここに来て

 

 

さすがはTOEX。

 

 

 

グイッと力が込められてきましたね…!

 

 

 

「あの」新商品の内容以上に

 

今日はそれを感じることができました。

 

 

 

 

様々な支援をいただける事に改めて感謝して

 

我々も取り組んで参ります!

 

 

 

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さて

 

 

昨日は三協立山アルミさん主催の

 

エクステリアデザインコンテストの表彰式に行って参りました。

 

 

 

ちなみに私は

 

 

TOEXさん主催の表彰式に招待されても一度も行ったことがありません。
横綱とか大関とか番付を付けてくれるんですけど

 

「関脇みたいなん、恥ずかしくて行けるかいな」などと言いながら不義理をしておりました。

 

 

 

私は経営セミナー的なものが嫌いで滅多に参加することがありません。

 

消費時間対効果が低いからです。

 

セミナーより本を読む方が遥かにいい。

 

 

こういう業界内での集まりも、同じ理由で参加をためらってしまうのですね。

 

 

 

 

今回も「あまり行きたくないんスけど…」と三協さんの担当者さんに申しておりましたのですが

 

今回初めての取り組みで、どうしても来て欲しい…という感じで頼まれてしまったので行って参りました。

 

 

担当者さんには色々とお世話になっていますので

 

頼まれると簡単に断る訳にはいきません。

 

 

 

こういう

 

「気持ち」

 

の部分は大切にしたいものです。

 

 

 

来年は行かないかも知れませんが…

 

って

 

 

まず呼ばれるかどうかが問題なのですがね(笑)。

 

 

 

 

 

魂を込め続けてきたホームページをご覧ください。

 

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TOEXの施工コンクールで当社の作品が入賞。
 

 

 

 

同じく、三協さんのコンテストでも入賞することができました。

 

 

 

 

これで二社様共4年連続の受賞となりました。
派手に上位入賞はしておりませんが、地道に入賞を続けています。

 

 

これらのエクステリアメーカーさん主催のコンクール等について思うところも多々あるのですけど

 

何より「継続」できたことが何より嬉しい。

 

 

 

お客様とのご縁あっての受賞です。

 

いくらデザイン能力があってもご縁がないと「継続」できないものです。

 

 

 

 

入賞を目的で現場を考えたことは一切ありません。

 

こういうもうのは写真の撮り方なども凄く大事なのは分かっているのですけど、正直、下手な写真ばかりです。

 

ただただ、数多く頂いたご縁の中のほんの一部が結果としてカタチに表れたということなのです。

 

 

 

リーフユニティという会社が様々なご縁を継続的に頂戴できている環境にあり、入賞を継続できるステージにある、ということが

 

 

重要なことであり

 

 

全てのお客様に深く感謝申し上げたいと思います。

 

 

 

 

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さて、関西エクステリアフェアに行ってまいりました。

 

 

2時間半程の滞在となりましたが、それでも結構時間的な余裕が少なかった位です。

 

 

何をさておいても、まずはフェア開催にご尽力いただいた関係者の皆様方に深く感謝を申し上げたいと思います。

 

 

エクステリアのメーカーさんも様々ありますけど

 

商品の質・量ともに、年々レベルアップしているのを感じますね。

 

 

 

 

以前の私は

 

住宅設備業界と比較してマーケットの規模の違いや
それによるメーカーさんの力の違いなどを感じ

 

エクステリア業界の遅れを感じていたのですが

 

 

今は決して、そうは思いません。

 

 

今なお、規模は違うのでしょうけど

 

何か「熱さ」では決して負けていないのでは、と感じるのですね。

 

 

 

このフェアの盛り上がりが、それを象徴しているように思います。

 

 

 

エクステリアフェアも今年で5回目。

 

 

 

ここまで来るのに大変な苦労と、そして経済的なパワーが必要だった筈です。

 

それらを経て、今がある。

 

 

本当に、改めて感謝です…!

 

 

 

 

 

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TOEXさんの施工コンクールの結果が発表されたんですね。
弊社も1件入賞することができました。

 

 

また、三協さんの施工コンテストの方も結果はまだWEBに出ていませんが
1件入賞との知らせを頂いています。

 

 

 

これで3年連続の受賞となります。

 

 

ご縁をいただくお客様のおかげです。
皆様に深く感謝いたします。

 

 

 

この業界もエンドユーザーショップがどんどん増えて
コンクールやコンテストのレベルも上がっています。

 

 

メーカーさんによると、昔はお願いして集めるのが大変だったのが
今では積極的に応募いただいているとのこと。

 

しかもインターネットで応募できたりもするんで、メーカーさんも随分様変わりのようです。

 

 

そんな中、継続して受賞できたことには深い意義があると感じています。

 

 

受賞できた施工例以外にも
多くのお客様との御縁があり

 

そんな中でたまたま

 

 

お客様のニーズと

 

ご予算と

 

エクステリアメーカーさんの趣旨に沿い

 

おまけですが、上手いこと写真が撮れたりすると

 

 

受賞、というカタチに表れる。

 

 

 

デザインそのもの以上に、それだけお客様との御縁を継続していただけることが一番大事なことだと思う。

 

 

 

きらびやかな高額商品の販売がリーフユニティの主力事業ではありませんが

 

お客様との御縁には深く感謝し、胸を張りたいと思います。

 

 

 

 

 

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ニュースレターがOBのお客様のお手元に届き

 

 

少なからずの反響をいただいております。

 

皆様、いつも誠にありがとうございます。

 

 

 

今回の巡回サービスや特売情報も、何か皆様のお役に立てれば幸いです。

 

 

 

この「ニュースレター」、そして「巡回」という方法

 

 

例えばエクステリアのメーカーさんなどと話すと

 

「ここまでしている会社はなかなか無いですよ」

 

なんて言ってもらえたりするのですが

 

 

 

 

 

いえいえ、そんな事もないようです。

 

 

 

即ちそれは

 

 

住宅リフォーム業界

 

 

ですね。

 

 

 

住宅リフォーム業界の専門紙などを読んでいると

 

数段上のサービスメニューを展開している会社が多々あります。

 

 

 

やはり業界として一歩先に進んだ業界。

 

 

学ぶべきことが多いですね。

 

 

 

 

 

 

すっかり過ごしやすい季節となりました。

 

そして朝夕の冷え込みもあって当社のスタッフがお揃いのジャンパーを着始めましたね…。

 

 

と言ってもユニフォームというわけではなく
メーカーさんからのいただきものです(苦笑)。

 

当社ではTOEXジャンパーの利用者が多いです。

 

 

エクステリアの業界では毎年のように、商品販売に際してジャンパープレゼントキャンペーンてなことが繰り広げられています。

 

だから、冬場この業界の人は結構エクステリアメーカーさんのジャンパーを着ている人が多いです。

 

他の業界でも、似たようなキャンペーンってあるんですかね?

 

 

 

 

 

寒さに強い私は未だジャンパーは着ておりませんが、昨年は私もTOEXジャンパーを一シーズン使わせていただいておりました。

 

 

 

今年は三協立山さんのキャンペーンが開始され

 

たまたま私の担当で何着がゲットできたようですので

 

届いたら今年は三協さんにしようかな…などと思ったりしているところです。

 

 

 

 

ま、ジャンパーもいいんですけど

 

それほど毎年欲しい訳でもないんで

 

 

 

ユーザーのお客様に還元できるキャンペーンもあっていいんじゃないかな、と思ったりもしますが

 

 

いかがなものでしょうか…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始まりましたねえ~。

 

TOEXのテレビコマーシャル(私はテレビ見ないんでリアルでは見てませんが)。

 

 

 

 

 

他地域で先行して取り組まれたことはあるものの

 

この業界としては初の試み。
言わば、画期的な取り組みです。

 

 

この反響は、さていかに…?

 

 

 

で、ここから恒例の(?)ぶっちゃけ本音トークをいきましょう(苦笑)。

 

ただ、メーカーさんに失礼があってはいけませんので
書き過ぎないようには注意しますが…。

 

 

 

何せ、この「エクステリア」という業界はマーケットが小さいです。

 

認知度も低い。

 

 

 

対してマーケットが大きくて認知度が高い業界を例に挙げれば

 

 

自動車(ある意味ぶっちぎりかも知れませんね)

 

家電

 

 

テレビコマーシャルはバンバン流れています。

 

大手メーカーの名前はもちろん、商品名の認知度も極めて高い業界です。

 

 

ですから、メーカーの会社としての規模は大きく
そして販売店も大規模店が広く展開していますよね。

 

 

 

そこまでは行かなくとも
隣接する業界の例では

 

 

住宅設備

 

 

TOTOだとか、クリナップだとか、はたまたパナソニック電工だとか
それなりに認知度ありますよね。

 

隣接業界ということもありますが
私でも「アラウーノ」(パナソニック電工)というトイレ、知ってますもん。

 

対して「ジーマ」、普通に知りません。

 

 

メーカーとしては、やはりエクステリア業界より大きく
何よりマーケットも大きい。

 

住宅リフォームのイベントなんかがあると、注目は水周りに集中してますもんね。

 

 

 

で、TOEXのテレビコマーシャル。

 

TOEXさんも、きっと大きな勝負と位置付けている筈。

 

これが簡単に成功するなら、もっと早くからやっていたと思うし
マーケットと認知度から言えば失敗のリスクもありますから。

 

 

だから、我々も軽く受け止めず、その想いにはしっかりと応えるべきなんだと思います。

 

 

リーフユニティでも、しっかりと連動したイベント・販促を予定しているところです。

 

 

 

ただ、この方向性が何処へ行くのか?何処まで行くのか?

 

 

TOEXさんが「大成功!」と位置付けるなら
来年以降も当然「継続」されることでしょう。

 

 

少々、しんどくても将来に向かっての投資と位置付けて継続されるかも知れません。

 

 

そして、その先に…?

 

 

もしも

 

 

エクステリア業界の認知度が上がってマーケットが大きくなった、その時は

 

 

まず、住宅リフォーム業界が目を付けてどんどん参入してくるでしょうね。

 

そして、多店舗展開のエクステリアの専門店も増えて競合が激しくなり

 

ホームセンターなんかも入り乱れて、遂には成長分野と注目されて大手資本の参入も…?

 

 

 

なんて簡単には行きませんかね。

 

 

ビジネスで「継続」できる方法を見つけることは簡単なことではありませんから。

 

 

 

いずれにせよ、この動きは注目せねばなりません。

 

 

 

 

 

 

ディーズガーデンさんは

 

 

このシリーズで書いてきたメーカー(TOEXさん、タカショーさん、三協さん、ユニソンさん、東洋工業さん)さんと比べると小さなメーカーさんです。

 

 

 

 

 

しかし、何なんでしょう…?

 

 

当社もそうですが、ディーズガーデン特約店のメンバーの中では

 

その存在感は他のメーカーさんより上なのではないでしょうか。

 

 

 

あらゆる意味で、他と違うメーカーさんです。

 

 

まず商品。カンナが代名詞です。ディーズガーデンと言えばおしゃれ物置、カンナ。

 

 

カンナは発売されて結構経つのですが、今なお他にない商品です。
それだけ真似のできない開発の経緯と技術があるのでしょうね。

 

 

カンナは物置という言葉で表すべきではありません。
庭づくりで大事な、そして難しい部分でもある「フォーカルポイント」として素晴らしい役割を演じることができるのです。

 

 

カンナ、ホントにいいです。
大好きです。

 

 

 

ちなみにカンナフォルテというシリーズもあります。

 

 

この写真…どこかで見たことありません?

 

そう、実は当社展示場なんです!

 

 

カンナフォルテが発売される直前に、ディーズガーデンさんがリーフレット用の撮影に来られたのです。

 

「リーフユニティさんのカンナの展示がいい感じなので」と仰っていただきました。

 

ディーズガーデンさんにそう仰っていただけるとは、この上なく光栄なこと。

 

ですので当店のカンナの付近はそのままで、カンナの枠組みを利用しつつカンナフォルテの材料に付け替えての撮影です。

 

 

この撮影の日…、雪が舞ったりもあって大変だったんですよ~!

 

 

 

カンナの話が長くなりました。

 

 

他にもポストのデザインが凄いです。
かわいいポストが多数揃っています。

 

 

そして

 

最もありがたく思うのは

 

我々特約店を応援して下さるのです。

 

 

時折催される研修会では私にとって大きな成長のきっかけを学びました。

 

それ以外でも、様々な気づきをいただきました。

 

 

本当に感謝しています。

 

 

大きな会社ではないだけに

 

営業担当者のSさんは西日本を一人で受け持たれており、お会いする機会は他メーカーさんよりむしろ少ない。

 

しかし、そんなことは全く感じさせない所もこれまたスゴイ。

 

 

ディーズガーデンさんはカタログも他と一味違います。
ガーデン雑誌風で施工例も満載のカタログです。

 

 

 

そんな他と違ったメーカーであるディーズガーデンさんは
その経営自体にも学ばせていただくところが大です。

 

 

結果、存在感が違う。
仕入れ先なんていう言葉とは正反対の位置にある、大事なパートナーです。

 

 

 

何から何まで

 

 

違うんです。

 

 

 

 

 

 

このテーマ、④まで行ってすっかり忘れてました(笑)。

 

 

もちろん、他のメーカーさんのことを軽く見ているわけではありませんので
誤解のないようにお願いしますね。

 

 

さて、東洋工業さん。

 

 

ブロックメーカーとしては

 

関西ではユニソンを追撃する立場のメーカーさんですね。

 

ユニソンさんはガーデンアイテムの分野で新たなポジションを確保されましたが
東洋工業さんはブロックメーカーとしての立ち位置をしっかりと守られています。

 

 

なんと言っても化粧ブロックですね。

 

 

ソリッドストーンにビボストーン、そしてステンロック…

 

 

「モダン」系を中心に、他メーカーにない品揃え。

 

メーカーさんに聞けば、やはりここが勝負どころと考えているそうです。

 

 

 

我々も化粧ブロックで個性を出したいときは東洋工業のカタログを手にとってます。

 

 

 

なんですが…

 

 

 

私が過去数年で最も使わせてもらっている商品は

 

 

 

「TYスリーパー」

 

 

ですね。

 

 

 

いわゆるコンクリート製枕木。

 

擬木、という呼び方もします。

 

 

 

すごくリアルな木目が表現されていて、もちろん腐らない。

 

 

 

実はこれが私にとっての

 

The 東洋工業

 

的な商品です。

 

 

 

歴代担当者は

 

Nさん…、ずっと代わってませんね!

 

長いお付き合いをいただき、ありがたいです。

 

 

 

先日、所長さんともお話する機会があったんですが

 

 

「当社(東洋工業さん)の社長と齢も近いし、話が合うと思いますよ!」

 

 

と仰られました。

 

 

 

そんな、恐れ多いことはできませんが(笑)。

 

 

 

 

 

 

いわゆる「ブロックメーカー」さんです。

 

 

外構・エクステリアの業界に存在する「メーカー」は
大きく「アルミメーカー」と「ブロックメーカー」に分かれているわけですね。

 

 

 

「ブロックメーカー」とはその名の通りです。

 

 

所謂普通のコンクリートブロック、略するとCB(シービーと発音)というやつは各地方の色んな会社が作っているのですが

 

我々の業界で「ブロックメーカー」と言えば化粧ブロック(通称リブブロック、略して「リブ」と普通呼んでいる)のメーカーさんです。

 

 

 

これらのメーカーさんは大変です。

 

 

1個1個のものはそうそう高価ではありませんが

 

 

 

なにせ

 

 

 

重い。(ブロックですから…)

 

 

 

すなわち

 

運送コストが大変なんですよね。

 

その分が製品価格に反映済みと言えばそれまでなんですが
運送屋さんも含めて厳しい戦いになっているんじゃないか、と。

 

 

で、そんなブロックメーカーさんの中でも

 

近畿エリアではユニソンさんが特に強い。

 

商品的にはブロック以外にレンガ、インターロッキング、コンクリート平板、石材などが揃っています。

 

ユニソンの強さの理由は

 

商品のバリエーションもさることながら
カタログの勝利のように思いますね。

 

 

きらびやかな現場写真が並び、ユーザーの方が見ても大変魅力を感じる内容です。

 

 

その「ブロックメーカー」ユニソンさんが

 

このところ好調なのが

 

ポストや表札など。

 

 

最初のころは「ユニソンがポスト?」っていう雰囲気もあったと思いますが
(実際ユニソンの担当者さん自身も感じておられたらしい)
ここでもカタログの出来が光っています。

 

商品も次々と投入され

 

 

かなりの地位を業界で占めるに至ったような雰囲気です。

 

 

担当者さんも言っておられましたが

 

「ポストは軽いから楽ですわ~(笑)」的な話。

 

う~ん、ポスト1個の金額分を化粧ブロックで考えても結構な重量ですね、確かに。

 

 

営業担当は歴代Uさん、Nクン(ここで敢えてクンづけなのは親しみを込めてます)、そして現在のYさん。

 

Yさんは会話の中にツッコミを多様する関西芸人風のキャラクター。
いつも楽しいトークをありがとうございます(笑)。

 

 

そして…担当者さんとの話にもよく登場するH次長。
当社のホームページもよくご覧いただいているとか…。
H次長、読んでくれてます~?

 

 

 

今回の当社のフェアにもユニソンさんのポストが多数登場します。

 

ご協力、大感謝です!

 

 

 

 

 

 

この連載(?)企画も3回目。
三協立山アルミさんのお話です。

 

 

会社本体は
いわゆる「サッシメーカー」ということになるんでしょうね。

 

 

ホームページを見ても「住宅建材」が先に来ています。

 

その中にエクステリア部門があります。

 

 

エクステリアの中心的な資材である「アルミ」は住宅サッシの分野がメインのマーケットなわけですね。

 

新日軽、YKKapなども同じようなサッシ系のメーカーです。
TOEXはエクステリア専門ですが、トステムが親として位置づけられます(厳密な子会社、という表現ではないと思いますが)。

 

 

少し前に「三協アルミ」と「立山アルミ」が合併して現在の名前になっています。
合併後のメインは三協です。当社も以前から「三協アルミ」さんの商品を取り扱っています。

 

当社としてはTOEXに次ぐ取扱量。

 

TOEXの独走、ひとり勝ちのムードも漂うエクステリア業界ですが
三協さんならではの商品もあるところです。

 

 

特に「ウォールエクステリア」という商品群。

 

 

テラス「ナチュレ」はおススメです。
木製パーゴラ調のテラスでいて、価格的に求めやすい設定が魅力ですね。
ココマやポーチガーデンより一段階求めやすい価格帯になります。

 

テラス囲い「晴れ模様」(ま、サンルームですね)もよく提案させていただいています。

 

 

あと、何といっても三協さんの出番が

 

「サントク」商品。

 

要するに、特注商品です。
様々な形状のテラス、そしてバルコニーなどが対応可能となっています。

 

 

そして

 

「Mシェード」というハイグレード商品や「Uスタイル」というスタイリッシュなカーポートも三協さんの出番。

 

 

 

こうやって、個別の商品としては強みが多々。

 

 

なんですが

 

TOEXとは差を感じるところ。

 

その一番の理由が「ユーザー向け販促」の部分でしょうか。

 

自前のショールームの有無。
ユーザー向けパンフレット等の差。
ホームページの内容。

 

ここらの差は大きいかな。

 

 

当社歴代担当者はいい人揃い。
当社スタッフはもとより、お客さまからも好印象のお言葉もいただいております。

 

Oさん、Sさん、そして現在はMさんですね。

 

いつもお世話になっております。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

①を書いてから相当の日が経過しておりますが…
一応シリーズものということで久々に②を書きます。

 

 

業界トップを走るのがTOEX(東洋エクステリア)さんです。

 

 

当社でも取扱額はナンバーワンですね。

 

 

外構商品(門扉・フェンス・カーポート)

 

 

ガーデンリフォーム系の自然浴商品(ココマを筆頭としたガーデンルーム系)

 

 

いずれもが

 

 

強い!

 

 

ここ数年の新商品の開発で他メーカーを全く寄せ付けないほどの差が付いてしまったように私には思えます。

 

 

外構商品というものはカラーコーディネートの考えから
門扉・フェンス・カーポートなどを一つのメーカーに統一するケースが多いです。

 

 

で、門扉を選ぼうとすると

 

 

TOEXになります。

 

私の好みも入るのですが「ライフモダン」シリーズや「フラットモダン」シリーズなどTOEXならではの品揃えがあるんですね。

 

カーポートも「キューブポート」というヒット商品があります。

 

最近は他メーカーも追跡商品を発売していますが、やはり定着したブランド力があります。

 

そしてポストもライトも揃うワンストップ・チャネル状態。

 

 

自然浴商品では、何と言っても大ヒット商品となった「ココマ」があります。
私も熱を入れている商品です。

 

他にも、「暖欒物語」に「ジーマ」も揃えたガーデンルームのラインナップは業界内一人勝ち状態。

 

全国のエクステリアショップが自社のPRにしたくて売ろうとしている状況です。

 

 

 

そして更に

 

 

「プラスG」の存在。

 

 

ここまで来ると、建築設計の世界に近づいている感もありますね。

 

プラスGは本当に設計しがいのあるアイテムです。
プランナーの腕の見せ所、みたいな商品群なのです。

 

私も大変興味があり、ドップリと研究し尽くしたいと思うのですが…

 

高額商品となるため、提案の機会が少ないのですね。

 

 

そして商品のみならず

 

 

全国にあるショールーム

 

毎年行われる施工コンクールの規模

 

ユーザー向け販促物の完成度

 

 

全てにおいてトップメーカーです。
ぶっちぎっています。

 

 

 

そんなトップメーカーさんですが

 

当社の担当者さんは随分と代わられましたね。

 

ここ5年程で

 

Eさん
Mさん
Tさん
Iさん
Fさん
Mさん

 

良く言えば「多士済々」。
若手からベテランまで
多くの方々にお世話になっております。

 

 

一つだけ苦言を言わせてもらいますならば

 

 

 

TOEXがエンドユーザー向け販売施工店ネットワークを充実させようと発足した

 

「自然浴de暮らす」

 

の動きが鈍いですね…。

 

 

今後に期待したいところです。

 

 

 

 

 

 

さて、たまにはエクステリアのことを書きましょう。
(ブログのコピーにそう書いてたりするので・・・(汗))

 

 

 

タカショーさんという独自路線を歩むメーカーさんがあります。

 

 

今や堂々たる上場企業ですが、他の大手メーカーと異なる経緯を辿ってきた会社です。

 

大手のメーカーは住宅のサッシメーカーの一事業部門としての位置づけでした(今もその色合いは強い)。

 

しかしタカショーは創業者である高岡社長がゼロからスタートし、「ベンチャー企業」というカテゴライズの時代も経て様々な変遷と成長の中で現在のブランド力と業界内のポジションを得るに至っています。

 

 

「竹垣メーカー」という商品戦略で伸びてきた時代もありましたが

 

 

現在は完全に

 

 

「エバーアートウッド」

 

 

が主力商品になりましたね。

 

エバーアートウッドとはリアルな木目調のアルミ部材です。
リアルさと色のバリエーションの豊富さは決して他社を寄せ付けません。

 

そして、その強みを生かして昨年投入されたのが

 

 

「ポーチガーデン」
です。

 

 

いわゆる「テラス屋根」的な商品にエバーアートウッドを使ったわけですね。

 

単なる洗濯物を干すスペースではなく、リビング前やお庭に「もう一部屋」を目指して登場しました。

 

従来の「テラス屋根」に較べると価格面で開きがあり、デザインや質感ではTOEXのココマなどと競合します。また、三協立山アルミにナチュレという方向性の似た商品もあります。

 

 

そんな中でポーチガーデンはタカショーの命運を握る商品、と言えば言いすぎになるでしょうか。

 

 

 

先日今年の新商品の小冊子をもらったのですが、他にもエバーアートウッドの技術やカラーバリエーションを生かしたアイテムが新たに登場していますね。

 

門扉も登場しました。

 

 

 

ちなみに私はタカショーさん好きです。

 

なんと言っても社長の顔が見えて想いが伝わる会社だからです。
経営者として尊敬しています。

 

 

また、その想いが「庭」に向いているからです。
決して「外構」ではありません。

 

 

私のところはあまり偉そうに言うほど販売しているわけではありませんが
これからもタカショーさんに期待したいです。

 

 

あ、担当のNさん、前担当で今は出世されたOさん

 

この記事を読んでたら・・・

 

またヨロシクお願いします。

 

 

 

 

 

 

三協立山アルミさんがお越しになられました。

 

 

 

担当の方と、その上司の方が来られたのですが
上司の方がよく喋られるものですから

 

負けじと喋ってしまいました(笑)。

 

 

ちょっと余計なことも口走ってしまったかも・・・。
三協さん、そこのところ聞き流しといて下さいね。

 

 

当社は特定のメーカーに決めて取扱するわけではありません。

 

自然体の中で、担当者に委ねながらやっていると

 

 

自然とトップメーカーの東洋エクステリアの取扱が多くなり
そして次いで三協立山アルミの取扱が所々で目立っている状況です。

 

三協さんならではの強みもしっかりとお持ちです。
今日も、ある商品について突っ込んだ相談をさせていただきました。

 

 

しかし三協さんもTOEXへの意識はやはり強いようですね・・・。

 

 

 

 

 

 

TOEXの施工コンクールの結果が発表されましたね。

 

 

 

当社につきましては

 

 

新商品部門       銅賞
門廻り・車庫周り部門  入選賞
自然浴ガーデン部門   入選賞

 

 

と、3つの賞を頂く事ができました!

 

 

 

そして既に発表されておりましたが

 

三協立山アルミの施工コンテストの方でも

 

 

ウォール部門    銀賞

 

 

を頂いております!

 

 

 

本格的に参加を始めた昨年に続き、今年も各賞をいただき大変光栄に思います。
(TOEX・三協いずれも2年連続での受賞です!)

 

これもお客様とのご縁あればこそであり、そんな機会をいただいたお客様に感謝申し上げます。

 

 

特にTOEXの方は参加者も多く、全国の業者さんも凄く気合が入っているご様子。
デザインはもちろん、写真の撮り方なんかも年々ハイレベルになっている感じですね。

 

 

ぶっちゃけトーク的に言うと、やっぱり一般個人のお客様(業界ではエンドユーザーと呼ばせていただいています)向けのビジネスをやっている業者としては受賞実績が欲しいわけですね。もちろん宣伝効果狙いです。

 

皆さんホームページでシッカリとPRされていますし、チラシ等に載せたりとかもされているようです(当社はまだまだPR不足かな?)。

 

 

さらにエンド指向を強める業者さんの参加も増えているのでしょう。これまで受賞実績のある業者さんでも簡単には受賞できなくなってきている感じもしたりして。

 

 

私としても受賞は嬉しいんですけど、難しさもまた痛感したコンクールでした。

 

 

先にも書きましたが、お客様あって初めて機会をいただけるものです。
デザイン以上にこのステージに立ち続けることこそが難しいんです。

 

 

 

また一方でコンクール受賞だけが全てではありません。
エクステリアメーカー主催であるだけに尚更ですね。

 

リーフユニティが目指すのは外構・エクステリアというだけではないのですから。

 

 

それもこれも含めて

 

 

さらなる上のステージを目指して頑張ります。

 

 

 

 

 

 

バリバリの田舎者の私に似つかわしくない
この風景。

 

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大阪、御堂筋です。
金融機関の大阪の拠点が集中するビジネス街。

 

 

そんな所へ何をしに行ったのかというと・・・

 

 

 

 

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コチラへお邪魔してきたのです!
(一回気付かず通り過ぎましたが・・・)

 

 

 

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ユニソンさんのショールームです。

 

案外に知られていないこのショールーム、実は今年できたばかりなんですね。
以前は「ジオーラ」というアンテナショップだったのですが、今年からショールームとして生まれ変わっています。

 

 

 

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都会らしく洗練された雰囲気の店内ですね。

 

 

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特に展示商品の中で驚きなのが

 

 

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このコーナー。

 

 

 

ユニソンならではのレンガのラインナップをズラリと揃え、しかも積んだときのイメージが解る様に展示されています。

 

 

上手いこと考えたな~。

 

 

他にも

 

 

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バーベキューコーナーや

 

 

 

 

 

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ポストや表札、インターホンカバーのコーナーも。

 

 

限られたスペースの中ですが、とてもキレイにまとめられたショールームでした。

 

 

 

実物を見ることのできるショールームが少ない業界にあって
ブロックメーカーとしては近畿圏唯一のショールーム。

 

訪れる価値は十分あると思います。

 

 

 

ところでアポなしでショールームを訪れたところ
偶然にも以前からお世話になった担当のH氏、Nクンにお会いできました!

 

そしてH次長さんにもショールームを案内いただきました。

 

 

 

 

おかげさまで楽しいひと時を過ごさせていただきました。
お話していたように、お客様にもショールームの情報をお伝えしていきますね。

 

まずはブログからです。

 

 

 

ユニソンの皆様、ありがとうございました。
 

 

 

 

 

 

奈良の庭づくり専門店 リーフユニティ の植田です。

 

 

 

業界で次々と値上げの動きが続いています。

 

 

メーカーさんも、当然ビジネス。
このところの資材価格高騰で相当に収益を圧迫されたでしょうね。
ひょっとすると、逆ザヤの商品があったかも知れません。

 

利益の出ない行為はビジネスではなく慈善事業。
ですから値上げするのは売り手の自由ですし、当然の流れ。

 

 

しかし

 

 

その結果、ユーザーが離れたらどうなるのか・・・?

 

 

外構やエクステリアに関わる商品というのはユーザーと距離が大きい。

 

例えば自動車、電化製品、そして住宅設備・・・、いずれもエクステリアよりマーケットが大きくユーザーとの距離が近い。テレビCMはバンバン流れ、街中に取扱をする店が溢れている。

 

 

対してエクステリアは遥かに下を行っています。
自動車や電化製品のように買い換えられることが殆どありません。
エクステリアメーカーすら展示場を持つことのできないような規模です。

 

そしてそれだけユーザーとの距離が離れているんですね。

 

また、マーケットの規模が小さいということは
商品価格が安くなっていかない、ということになります。

 

 

 

薄型テレビやデジタルカメラが

 

「そんなに安くなってるの?」と感じる値段に較べて

 

ほんのちょっとの目隠しフェンスで5万円も10万円もかかっていては・・・
そりゃあ先にテレビ買いますって。

 

 

そんなエクステリア商材の価格が上昇して
購買側のユーザーとのバランスが取れなくなってしまったら

 

どんどん売れなくなりますわな。

 

 

 

そこのところが恐い。
メーカーさんはもっと恐れているでしょうけど。

 

 

「業界をもっと盛り上げて、ユーザーとの距離も縮めて、マーケット拡大をめざす」

 

なんてことは
田舎のイチ業者がほざいても屁の突っ張りにもなりません。

 

 

 

 

我々が考えるべきことは

 

 

「モノを売るのではなく、庭で創る生活シーンを売る」

 

 

そういうことかな、と考えます。

 

前者の価格は高くても、後者には価格以上の感動と満足が未だ尚あるからですね。

 

 

 

それにしても

 

いつか値下げになるときは来るんですかね?

 

 

 

 

 

 

TOEXさんが新型エクシオール「ジーマ」を発売されました。

 

 

負けじと三協立山アルミさんは「M.フレージ」を先に発売されています。

 

 

 

今年のエクステリア業界では、この二つが大きな目玉と言えるのかも知れません。

 

 

 

ジーマは大ヒット商品のココマに続けるのか?
MフレージはMシェードにような存在感のある商品になり得るのか?

 

 

両メーカーとも大いに気合が入っていることでしょう。

 

 

 

この二つ、先日の関西エクステリアフェアでも出展されていました。
あいにく私は午後からの不幸事のため、午前中大急ぎで見ただけだったので今ひとつピンときていません。

 

 

ですからリーフユニティとして旗を振るかどうか、未だ定まっていません。

 

 

 

この価格帯の商品は、旗を振らずに商品が売れることはありません。

 

正直、リーフユニティはココマの販売実績は数多いのですが、暖蘭物語の販売実績は乏しかったりします。

 

 

ココマは思い切り旗を振っているのです。
ココマは展示も含めて熱く語らせていただいています。
暖蘭物語については、あまり語っていません。

 

 

この秋、ココマをさらに語りたいと考えています。

 

 

そんな中、TOEXさんがジーマの研修をされるとのことで
今月末に行くことにしました。

 

 

 

 

見せ方の上手いTOEXさんのことですから
上手いこと(?)乗せられて帰ってくるかも知れませんが

 

 

じっくりと見させていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

暑いね~、なんて小市民的な話題は置いといて

 

 

TOEXのコンクールの締め切りが迫ってきていますね。

 

 

概ね応募作品は揃って参りました。

 

 

昨年に続いて入賞をいただけたらな~と思っておりますが
このコンクールについては全国の業者さんの気合が入りまくってます。

 

 

写真の撮り方なんかも
プロっぽかったりしますしね!

 

 

さて、そうそう上手くいくかどうか・・・。

 

 

 

 

しかしっ!

 

 

先日朗報が届きました。

 

 

 

 

 

三協立山アルミさんのコンテストで

 

 

昨年に続いて

 

 

 

入賞させていただきました!

 

 

しかも

 

 

「銀賞」とのこと!

 

 

 

関本さんに負けじと申し上げます。

 

 

 

 

 

あざーっす!

 

 

(阪神ファンの方なら分かっていただけますよね?)

 

 

TOEXも頑張ります。

 

 

 

 

 

 

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行って参りました。
関西エクステリアフェア。

 

 

朝一番に会場に着くと、セレモニーやってました。

 

 

 

某メーカーの社長さんがご挨拶されていたのですが

 

 

「着工数が減って、門扉のセット率が下がって・・・」

 

 

とのお話。

 

 

 

リフォーム需要に注目しているはずのメーカーじゃなかったっけ?
と、心の中で突っ込みながらオープンを待っていました。

 

 

 

 

今日は午後から不幸事のため戻らねばならなかったので
その後は本当に駆け足で見て回りました。

 

 

 

この展示会に出展しているのは
いわゆるアルミ製品のメーカーとブロック製品のメーカーが中心です。

 

 

メーカーさんの力(資金力、商品力、イベント企画力など)はそれぞれ。
私もそれぞれに感じ取ったことも多数。

 

 

いずれにせよ、業界の発展のためにも
メーカーさん、代理店さんとも力を合わせて頑張りたいですね。

 

 

 

明日もありますが

 

第3回関西エクステリアフェアの開催に関わられた皆様

 

 

お疲れ様でした。
ありがとうございました。
 

 

 

 

 

 

ドタバタしているうちに

 

 

関西エクステリアフェアの日が近づいて参りました。

 

 

 

エクステリアメーカーが一同に会しての展示会としてスタートして
今年が3回目です。

 

 

いつも注意したいと思うのですが

 

 

「遠足にならないように」

 

 

したいです。

 

 

 

 

こういうイベント参加って、自己満足に終わるのが普通なのかも知れません。

 

 

見えるがままに見て、顧客目線で見て、そして感想を持つ。

 

それで本当に行く価値があるんでしょうか?

 

 

ここからはスタッフへのメッセージです。

 

 

「ふーん」「へえ~」

 

それはプロの感想ではない。

 

新商品など既にカタログに載っているんだから、最低限目を通して行くべき。

 

気になるものがあれば
実際に設計・施工するつもりになって
見たい部分、訊きたいことを考えていくべきなのだ。

 

 

客として行くな。プロとして行け。
見て驚くな。予測して見よ。

 

 

さらに特に私が注意すべき点として

 

懇親会に行くのではない、ということ。

 

各メーカー担当者さんとは日ごろから懇意にしていただいています。
会場でお会いすれば、お話しますし上司の方を紹介されることもあります。

 

しかし貴重な時間を話で潰しているようでは勿体ないのです。

 

ギリギリいっぱいアンテナをかざして商品を目に焼きつけねばなりません。

 

過去に写真を撮ったりもしましたが、
あまり意味がなかったので今回はメモをとることにします。

 

 

ありがたいことに代理店さんがバスを出していただけます。
それゆえに、費用対効果の大きい勉強の場なのです。

 

 

 

 

ちなみに一般のお客様も参加自由となっています。
昨年は私が商談中のお客様と出くわしてビックリしました。

 

 

 

お客様で行かれる方があれば

 

 

会場でお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

春フェアに向けてエクステリアメーカーさんの担当の方々と打ち合わせの時間を持ちました。

 

 

 

本日お越しいただいた皆様

 

 

誠にありがとうございました!

 

 

 

外構・エクステリア工事に携わる業界では
メーカーさんの商品の取扱額が大きいです。

 

我々「販工店」(とメーカーさんには呼ばれている)にとっては
色んな意味で世話になっているのですが
自分が客だ、と偉そうに言える数少ない相手と思っている人も多い気がします。

 

私はスタッフにも戒めているのですが
決して見下すような物言いをするな、と。

 

 

見ていても見苦しいから。

 

 

感謝の気持ちを持って接すればこそ

 

 

頼れる協力者になっていただける。

 

 

 

メーカーさんとも想いは共有できていると思います。

 

フェアに向けて

 

頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

所謂「ウッドデッキ」のお話です。

 

ウッドデッキといっても天然の木ではなく、人工の木を用いたデッキが多く発売されています。

 

 

天然と人工のどちらがいいか、は価値観によるものですので答えはありません。

 

 

人工木材というやつは、樹脂(ひらたく言えばプラスチックですね)に木粉を約50%混ぜて作られたものです。

 

 

エクステリアのメーカーはこぞってコレを販売しています。

 

 

TOEX「樹の木Ⅲ」
三協立山「ひとと木」
YKK「リウッドデッキⅡ」
タカショー「エコウッド」

 

 

そして、この度リニューアルされたのが

 

 

新日軽「ファインステージⅡ」

 

 

です。

 

 

 

これまで、各社さんのデッキの比較については

 

「材質はほぼ一緒ですわ。値段もほとんど変わらないです。後は、色目とオプションで選んでください。」

 

と説明してきました。

 

 

 

 

ところが

 

原油価格高騰で値上げ商品が相次ぐ中

 

ファインステージⅡは旧ファインステージより価格が下がっています。

 

 

経営努力と言うべきなのか
販売戦略と言うべきなのか

 

 

いずれにせよ、この価格改定によって

 

「価格で言うとファインステージⅡが少しだけ安いですね~。」

 

と、言うべき状況になりました。
ま、少しの違いでしかないんですけど私ならお客様へお伝えしますね。

 

 

 

もちろん、価格が全てではありません。
また、ファインステージⅡは価格以外の競争力も持った商品です。

 

 

さて、これで人工木デッキ市場のシェアがどう影響されるのか

 

 

他メーカーがどう出てくるのか

 

 

ますますヒートアップしそうです。

 

 

 

地域の人100人にリーフユニティを語る

 

35人目、36人目。

 

 

 

 

 

 

エクステリアメーカーさんの動きが大きくなってきました。

 

 

 

先月、タカショーさんが各社の先頭を切って新カタログを発刊されました。

 

 

さらに各社さん新商品の情報もチラホラと入ってきています。

 

 

また、値上がりの情報も。

 

 

5月には「関西エクステリアフェア」というものが予定されていまして、早くも代理店さんがバスの段取りをされていたり。

 

 

 

春は「エクステリアメーカーの季節」でもあります。

 

 

この業界は住宅設備メーカーと違ってスケールも認知度も小さいんですが

 

力を合わせて盛り上げていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

このブログの下の広告にも登場する自然浴deくらすパートナーズ

 

エクステリアメーカーのトップランナーであるTOEX(東洋エクステリア)が作っているネットワークです。

 

「自然浴」というのは「庭で暮らす」ことをキーワードに、生活に自然を取り入れよう、といったようなことです。

 

具体的にはウッドデッキやガーデンルームなどにより、自然の中で暮らす庭づくりを提唱しています。

 

 

これでいいですかあ?東洋さん(笑)?

 

 

で、メーカー的に力を入れて開発をすすめPRを続けるのはいいが・・・

 

 

お客様側から言えば「どこに頼んだらいいの?」

 

メーカー側から言えばお客様のニーズを受ける「受け皿不足」。

 

 

もちろん我々ガーデン&エクステリアの専門店が頑張らねばならないのです。
それをメーカーさんからも紹介していこう、という取り組みですね。

 

住宅リフォームの世界でも「TOTOリモデルクラブ」なんてのがあります。

 

この取組みについては語りたいこともあるんですけど、後日にしときます。

 

 

で、リーフユニティも自然浴deくらすパートナーズの登録店なのです。

 

こちらがリーフユニティのページ

 

 

どうでしょう?
この文章。

 

 

ほら、よくあるじゃないですか。「当店では安心と信頼をモットーに・・・」とか「お気軽にご相談ください」とかのPR文。

 

それじゃ、つまらんと思って書きました。
インパクトの勝負。それと読み手を想定しています。

 

 

さて成果に結びついてくれれば・・・嬉しいなあ。

 

 

 

「地域の人100人にリーフユニティを語る」
4、5、6人。

 

 

 

 

 

 

時折、このブログの下の広告にも登場している「自然浴de暮らすパートナーズ」に先日登録しました。

 

 

仕掛人はエクステリアメーカーのトップランナーであるTOEX。

 

 

TOEXが自信を持ち、かつ今後の販路拡大を狙う「自然浴商品」を中心にエクステリアリフォームの市場開拓を推進するのが目的で設立されました(って、勝手に書きましたけど概ね合ってますよね?TOEXさん?)。

 

 

 

私も今の仕事に就いたときから考えてきたことですが

 

 

「ガーデン&エクステリアの業界は一般ユーザーに対して敷居が高い」

 

 

のです。

 

 

下請け体質が普通だから。

 

 

 

 

これをお客様側から見ると

 

 

「どこに頼んだらいいかわからない」

 

 

と、なります。

 

 

そしてメーカー側から見ると・・・

 

 

「商品を開発しても販売網が乏しい」

 

 

と、なります。

 

 

で、メーカー自ら販売網を充実させていく、という壮大な試みへの挑戦を始められたのです。

 

 

このことに対しては色んなことが言えるのですが、今日はそれには触れません。

 

 

登録店としてはメーカーからの店づくりの情報やツールの提供を頂ける訳なんです。

 

これがなかなか・・・いいんです。
さすが、ですね。

 

 

カイゼンのネタが幾つもあります。
これを形にして当社もカイゼンを積み上げていきたいと思います。

 

100個目はこれで決まり、かな。

 

 

 

 

 

 

今日、他県の同業者さんが当社を訪問されました。

 

残念ながら私はその時外出していてご挨拶できませんでした。

 

 

ホームページを見て、当社にご興味を持っていただいたようです(応対した者の話ですが)。何か、ちょっと嬉しいような。

 

何度かブログで書いてますけど、最近特に意識しだしている「全国レベル」。
奈良県予選のレベルでは上位候補だが全国レベルには至っていない、これが当社の現状かな、と思っています。

 

ちょうど今、夏の甲子園。
甲子園には出場できず「めざせ、甲子園」で頑張っているのがリーフユニティ高校。

 

 

そんな中、思わぬ県外の強豪から練習試合の申込があって「結構ウチも名前知られてるんや~」と喜ぶ野球部のキャプテン、そんなカンジでしょうか。

 

 

まわりくどい話ですいません(笑)。

 

 

あっ、でも喜んでいる場合じゃありません。
わざわざ遠方から来られた積極性と熱心さを学ばねばなりません。

 

先日のディーズガーデンさんの研修でも九州や関東から京都まで来られてましたし。
タカショーさんのリフォームガーデンクラブでも全国から東京に多くの業者さんが集まられたとか。

 

私も想いは負けてないつもりですが、時間と費用をかけることの抵抗がまだまだ大きいんですね。

 

 

ま、遠くまで行くかどうかは別にして全国レベルの業者さんから学ぶことは多いです。その気持ちは常に持つようにしたいです。

 

 

ともあれ

 

 

甲子園に行きたい

 

よって

 

練習あるのみ

 

 

※ちなみに植田は野球を観るのが専門で野球経験はありません(笑)。

 

 

 

83.経費部門カイゼン
社外からご提案いただけるのはありがたいことですね。

 

 

 

 

 

 

この春、何社かのメーカー担当者さんが交代されました。
昨年から担当いただいている方も含め、随分と若返りしています。

 

 

まだまだ若いですねえ・・・って、若輩者の私も偉そうには言えないですけどね。
でも、買い手であることに甘えさせていただいて申し上げます。

 

 

セールスは相手の話を上手に引き出すことが大事ですよ。

 

 

相手の話を聞かずに自分の売込みを始めると、途端と嫌がられます。

 

また、聞いているだけではダメ。上手な相槌と気の利いた質問が要りますよね。

 

 

アンテナをしっかり張って相手の波長を捉えてください。
そして相手にどんなニーズがあるかを引き出してください。

 

 

私たちがお客様に相対するときも、そのまま当てはまります。

 

自分自身も含めて当社スタッフへ。
お客様のニーズを引き出すこと。
お客様のストライクゾーンにボールを投げること。
お客様に当てはまる「キーワード」を探すこと。

 

うーん、やっぱり私も偉そうに言えない・・・。

 

 

 

 

 

 

メーカーのユニソンさん主催のセミナーに参加してきました。

 

 

私とプランナー3人で参加です。

 

 

プランニングのレベルUPは永続的な課題ですね。
皆が何か一つでも感じることがあればよかったんですけど、どうだったでしょうか。

 

 

具体的なことでなくともいいのです。

 

批判的に捉えず、謙虚に考えれば何か感じることがあるはずです。

 

業界の空気を感じて刺激に感じてくれてもいいし、メーカーさんとの関係を考えてくれてもいい。

 

 

私なりにも感じたことは幾つかありました。
これは当社の「理念」の一つに通じていくことになるでしょう。

 

 

 

次回にも期待しますね、ユニソンさん!

 

 

 

 

 

 

奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。

 

 

 

当社は「タカショーリフォームガーデンクラブ」に加盟しています。

 

 

エクステリアメーカーの中でも独自路線を歩くタカショーさんが主催されている販売・施工店の会ですね。

 

 

住宅リフォームの世界に「TOTOリモデルクラブ」という会員組織があって、上手く運営されているらしいんですね。ガーデンの世界でもそれを目指して行こう、というものです。

 

 

リフォームガーデンクラブのポータルサイトで我々会員が紹介されており、会員ごとにページを頂いています。

 

リーフユニティのページはコチラ

 

 

そしてなんと

 

 

 

クラブ会員370社のなかで当社ページへのアクセス数が

 

 

 

全国5位だというのです!

 

 

 

 

 

嬉しい~!!

 

 

 

 

 

御覧いただいた皆様、本当にありがとうございます。

 

 

 

全国の名だたるショップ様を差し置いて大変恐縮です。
順位に恥じぬよう、頑張ります。

 

 

 

ちょっぴり自慢のブログでした。

 

 

 

 

 

 

奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。

 

 

TOEX大阪ショールームへ行ってきました。

 

 

昨年も行かせていただいたのですが、今年は更に目的を持って行く事にしました。
前日に総合カタログを読み込んで、見たいところや質問したいところを仕込んでおいたのです。

 

何も考えずに行って目に入るものを見て感想を持つだけではプロではない。

 

 

おかげで充実した1日に・・・って全然時間が足りひんやん!
代理店さんにバスを出してもらってる都合上仕方ないですね。

 

消化不良になってしまったんで、改めて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

ブログでも時折ご紹介していますが、東洋エクステリア(略してTOEX)こそがエクステリア業界のトップメーカーです。

 

 

春は新商品のシーズンで、各メーカー新商品を発売しています。

 

 

見てますと、正直TOEXの独走に感じます。
色んな意味で他メーカーがTOEXに着いていけていないような・・・。

 

 

 

トップメーカーとしての考え方も一歩二歩先を進んでいます。

 

 

しかし、田舎のショップの意見にも耳を傾けてくださいね。
メーカーの論理だけでは市場に当てはまらない場合もありますから!

 

 

 

 

 

 

奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。

 

 

 

東洋エクステリアさんが来訪。

 

 

 

この会社こそ、エクステリア業界のリーディングカンパニーです。

 

 

 

他社とのシェア争いではなく、業界全体の成長を目指さねばならないのがリーディングカンパニーの務めだ、との想いを持っておられるメーカーです。

 

 

ですから、色々と想い描いておられることがあるようです。

 

 

ただ結論的には、メーカーの想いを受け止められる販工店(我々のような店の呼び名です)を望む、との趣旨の話をされました。

 

こう書くと高飛車なように聞こえるかも知れませんが、まさに私はその通りだと思っています。

 

メーカーが頑張っても、お客様に相対する店がなければ無意味ですから。
この業界は遅れていますから、お客様の方を向けない業者の方が多いんです。

 

 

当社も取り組みはまだまだこれから。

 

 

 

 

しかし、最近特に思うことがあります。

 

 

近所には無くても、全国にはお客様の方をしっかり向いた素晴らしいガーデン&エクステリアの専門店が沢山あるということ。

 

ホームページを見ているだけで強く伝わってきます。

 

刺激になります。
勉強になります。

 

 

目指すべきところは、まだまだ高いところにあります。

 

 

現状は「県大会の上位候補」くらいのものでしょうか。
「全国レベル」はすごいです。

 

 

 

 

 

 

奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。

 

 

月曜日は工程会議の日です。

 

 

工程会議に先立って勉強会を催しました。
毎週ではありませんが、エクステリアのメーカーさん等にお願いしてお越しいただいてます。

 

商品や業界の情報、トレンドなどを営業・工事スタッフが集まってお話を聞いたり質問をぶつけたりしています。

 

 

メーカーの営業さんも時折訪問してくれるのですが、通常はスタッフが出払っていることが多いです。せっかくなので、皆が集まる会議のときに来ていただこうという訳です。

 

メーカーさんや問屋さんの情報にはできるだけ接した方がいいのです。
新商品が次々に発売され、エクステリアの商品はおびただしい種類になってきています。メーカーごとに商品名をつけているもんですから、覚えるのも大変。

 

 

しかし、お客様の期待にお応えするために常に商品知識をアップデートしていかねばなりません。

 

個人レベルではなく会社全体として取り組むべきこととして、昨年度から続けています。

 

 

 

本日は三協立山アルミニウムさん。

 

 

にこやかな対応でフェアの時も大好評のSさん。

 

 

今日はありがとうございました。

 

 

他のメーカーさんも、今後ともよろしくお願いしますね。

 

 

 

 

 

 

奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。

 

 

本日はタカショーさん、TOEXさん来訪です。

 

 

他のメーカーと一線を画し、独自路線を歩むタカショー。

 

業界トップメーカーとしての責任感と危機感を持って挑戦するTOEX(東洋エクステリア)。

 

 

どちらも、さすがですね。

 

良いお話をさせていただきました。

 

 

ユーザーのお客様への情報の流れが細い業界ですから、メーカーさんも販売に苦心されています。

 

しかし、そんな中で両メーカーの取組みは年々レベルUPしてきています。

 

 

我々販売店に問屋さんも含めて三位一体の努力がまだまだ必要。

 

 

 

当社もメーカーさんの努力に負けぬように頑張らねば!

 

 

 

 

 

 

奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。

 

 

新しい風が吹いてきました。

 

 

新日軽の新型カーポート「エッジ

 

 

この商品についての評価は今はまだ語れません。
私たちもよく知らされていないのです。

 

 

注目したいのは、この取り組み。

 

 

今まで新商品をこんなに事前にプロモーション活動することは業界ではなかったのです。

 

 

ポスターまで作成され、当店にも掲示しています。

 

 

この業界のポスターとは一味違う。

 

 

 

目指したのは「Smart&Cool」
―洗練されたカッコよさ

 

 

 

これがキャッチコピーです。
いかにもプロっぽいキャッチですね。

 

 

この商品に対するメーカーの力の入れようが伝わってきました。

 

 

そのことをメーカーさんに訊いてみると

 

「仰るとおりです。これまでにはない、プロモーション戦略で会社を挙げて取り組んでいます。」

 

とのこと。

 

 

 

この業界にはなかった風を感じました。

 

メーカーさんがユーザーの方を向いて発信し、需要を喚起する。

 

これぞ、私が願っていた風です。

 

 

 

 

実際は商品そのものの魅力がないとダメですが、新日軽さんの取り組み方には強く差賛同したいです。

 

是非とも業界に新しい風を吹き込んで欲しいですし、当然お客様に接する我々も責任を果たしていかねばなりませんね。

 

 

 

 

 

 

奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。

 

 

 

昨日、本日とエクステリアメーカーさんが来社されて様々なお話をさせていただきました。

 

 

私がメーカーさんに特にお願いしたいのは

 

「お客様の方を向いてくれ」

 

ですね。

 

 

メーカーさんは我々のような業者を指して「販工店」と仰います。
販売・工事の店の略ですね。

 

 

メーカーさんは「販工店」に目が行っている比率が非常に高いです。

 

 

自社製品を売ったらメーカーブルゾンをプレゼント

 

○○円売ったら旅行のご招待(最近はなくなりつつありますが)

 

 

こればっかり。

 

 

そんなん全く興味ないし何のメリットもありません。
その会社の製品を売るインセンティブでも何でもありません。

 

 

何故、お客様にメリットを出さないの?

 

 

これはカタログやパンフレットに言えます。

 

 

ユーザーの方の需要を喚起するようなパンフレット類が少なすぎます。
頼まないとくれないし。

 

ユーザーの方は「情報」を求めているんですよ?

 

ホームページだってもっとお客様向けに作れると思います。

 

「現物を見たい」というニーズにも殆ど応えられない。
住宅設備のショールームなんか、奈良県内でもたくさんありますよね。
エクステリアのメーカー展示場は1つもありません。

 

 

 

 

 

商品開発も頑張って欲しいです。

 

もちろん、小さな業界ですから投資金額は限られるのでしょう。

 

でも小さなメーカーでも次々と魅力的な商品を作りつつあるのです。

 

大手、特に2番手から5番手くらいのメーカーさんにもっと頑張って欲しいです。
他社の追随、ありふれた商品ばかり。

 

このままじゃ埋没しちゃいますよ!

 

 

 

もちろん、業界が未成熟なのは我々の努力不足もあるからです。

 

業界の流れまで変える力は私にはありません。
しかし奈良、特に中南和と言われるエリアだけでも流れを作っていきたいと思っています。

 

 

メーカーさん各位
今後ともよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

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