令和8年3月8日


高田バイパスと京奈和自動車道のジャンクションが開通しましたね。

五條方面⇔大阪方面だけですが。



まあこれ、私および弊社にとっては余り使うことのない接続です。


強いて言えば、五條方面から帰って来た時の終点の渋滞が少しでもマシになってくれたら助かるかな、というところです。


しかし、新しい道路の開通というものはワクワクするものです。


3月8日に大阪から戻ってきたときに開通しているのを見て、用事もないのに新しい道路を走ってしまい

御所まで意味もなく行って、Uターンして戻ってきたりなんかしていました(笑)


遠く振り返れば、道路事情はどんどん進化してきた歴史を感じます。


南阪奈道路開通で私たち奈良県南部の者にとっては大きく大阪が近づきました。

京奈和自動車道の橿原~郡山間の開通も画期的な進歩でしたし

中和幹線の開通も大きなインパクトでした。

郡山でその京奈和と西名阪が接続したことも日々の動線を大きく変えてくれました。



県外でいうと


第二京阪の開通により京都が一気に近くなりました。

阪神高速大和川線の開通も奈良県民にとっては大きな影響があったと思います。



などなど


高速道路のみならず、新しい道路の開通は私たちの仕事の大きな後押しとなってくれるんですね。


必然、施工可能エリアも少しづつ広がっていきます。


これからの新しい道路の開通にさらなる期待をしたいところです。









このところ、あまりワクワクする道路の開通が少ない印象ではありますが