今年のドラえもん映画は
「新・のび太の海底鬼岩城」
なんですね!
いやあ、懐かしいですね…(^^)
旧作が1983年、という事で私が小学生の時の作品です。
映画ドラえもんは、旧作が4作目で
1 のび太の恐竜
2 のび太の宇宙開拓史
3 のび太の大魔境
4 のび太の海底鬼岩城
5 のび太の魔界大冒険
6 のび太の宇宙小戦争
7 のび太と鉄人兵団
…
と、続いてきました。
上に書いたものの中では2006年の「のび太の恐竜2006」から始まって、今年の「海底鬼岩城」以外は既にリメイクされていて、なぜか「海底鬼岩城」だけがリメイクされないまま時が過ぎてきていました。
それがいよいよ…2026年になっての登場です。
私は子供心に、この映画ドラえもん、及びその原作漫画版を大長編ドラえもんというのですが、これらが大好きでした(^^)
特に上の7作は原作漫画は全てそろえて持っていて何度も何度も読み直していましたし、時折テレビ放映がある際にはビデオに撮っておいて見返したりしていたのです。
映画、大長編では毎週やっている短編のドラえもんとは違い、ワクワクの冒険、謎やスリル、アクションシーン、勇気や友情、出会いと別れなどがドラマティックに描かれ、そして様々な伏線が仕込まれて回収されていくストーリーが練り上げられているのです。
さらにテーマ曲も海援隊であったりキョンキョンであったりと、なかなかの名作が並びます。
さすがに大人になってからは滅多に見ることもなく
私の子どももさほど興味を持たなかったので、子どもを連れていったのも2,3回あったかどうか、といったところです。
なので、その後の映画ドラえもんについては思い当たる作品がありません。
やはり原作者である藤子F不二雄先生がお亡くなりになった点も、やはり古きドラえもん世代の私たちにとっては昔と違ったものになっているような気もします。
そういうわけで、私にとっては子供のころに見た上の7作くらいが強烈に思い出として残っているのですね。
中でも私的には特に3の大魔境、4の海底鬼岩城、5の魔界大冒険の3作がそのピークだったと思っています。
大魔境では犬のペコ、魔界大冒険では美夜子さんと一緒に大冒険が繰り広げられます。
そして海底鬼岩城では
バギーちゃん、ですよねえ…
ネタバレは控えておきますが
バギーちゃんとしずかちゃんの最後のシーン、これはまさに感動の名シーンですね。
というわけで
海底鬼岩城はドラえもん史上、屈指の名作だと私は思います(^^)
皆様もぜひ、ご覧になってはいかがでしょうか。
え?私ですか?
さすがにオッサンが一人で見に行くわけには行かないですよね…!?(笑)













































