ガーデンショップ社長の東奔西走日記

ガーデンショップ社長の東奔西走日記

 

今日のランチはパンを食べました。

 

 

 

お前の昼飯なんかどうでもいい!?

 

ハイ、その通りです。私がそんなくだらないブログを書くわけがございません(笑)

 

 

お話ししたいのは

 

ご飯の話ではなく、ご縁の話。

 

 

 

 

少し私にご縁のあるパン屋さんがございまして、そちらをご紹介したいという訳です。

 

 

Panya Junya さん

 

 

このパン屋さん、なんと

 

 

5年前にウチの店にお越しいただいているのです!

 

 

 

5年前のブログでご紹介させていただいたときは移動販売という形態でパンを売っておられまして、ウチのカフェぽたりぃにて臨時出店いただいていたんですね。

 

 

その後、2年前に香芝の二上駅の近くで店をオープンされたのですが、実は私が知ったのはつい最近のこと。

 

後輩がFacebookで「いいね!」を押して上がってきていたのがPanya Juya。

 

 

「ん?あ~、あの時の~!」という事で、私も「いいね!」を押した次第です。

 

 

 

すると、お店のFacebookページの発信が毎日のように上がってきまして

 

こりゃ一度行かないと、と思い行ってきました。今日が2回目です。

 

 

 

若いご夫婦二人で切り盛りされています。

 

パン屋はやったことないですけど、何となく仕事と商売の大変さも分かります。

 

ちょっとしたご縁ですけど、せっかくのご縁ですから応援したいと思うので、ささやかながらまた買いに行きたいと思います。

 

 

 

ちなみに私は完全な味音痴で、何を食べても美味しいという幸せの舌の持ち主なので(笑)

 

私の感想は聞き流していただいてもいいんですが

 

 

そりゃ、美味しいです。

 

 

そもそもコンビニでおにぎりを買って食べたりする事もありますから、それならパン屋さんのパンを食べたほうが焼きたてもあって断然美味しく、そして体にもいいですしね。

 

 

 

先日、ある経営者の方が「私は同じおカネを使うなら、まず絶対クライアントさんのところで使います。そして知っている人のところで使います。」と仰っておられました。

 

 

ご縁を大事にする、言うのは簡単ですがコンビニやチェーン店を使ってしまう事も多々あります。

 

私も最近はそういう事を意識しています。

 

 

 

 

そういう訳で

 

 

今後のブログネタとしても、ご縁のあるお店や会社さんなどを紹介していきたいと思います。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(23日目)

 

 

 

 

 

 

先日、社内で立ち上げた

 

総合企画チーム。

 

 

 

いきなりハードなタスクとなる「会社案内」の作成をすすめているところです。

 

 

かなりの部分の原案ができあがってきましたね。

 

 

 

 

これまで

 

 

チラシ、そしてホームページなどの制作については専門業者さんに依頼してきましたが

 

常に原案は自社で作ってきました。

 

 

当たり前ですが、想いを伝える文章は外部の人には絶対に書けません。

 

写真の用意も任せることはできません。

 

 

 

それらをキッチリと用意して制作会社さんにお渡しします。

 

お任せするのはレイアウト、色づかい、細部の作りこみなど。

 

 

 

来月にお渡しする予定で、それに合わせて進めてきました。

 

 

 

実は、過去は全て私がほぼ一人でやってきました。

 

 

と、いうより

 

 

 

そもそも「企画」という全ての事を私一人でやってきました。

 

 

 

「企画」というと

 

 

響きがカッコよくて、やってみたい仕事のように思われやすいですが

 

実際やる人、できる人って殆どいないんですね。

 

 

 

それを

 

 

少しづつかも知れませんが

 

 

総合企画チームに取り組んでいってもらいたいと思って発足したのです。

 

 

 

 

実は

 

チームメンバー6人が全員が子育て中のママです。

 

 

 

 

 

内勤でコミュニケーションもとりやすく実務も早い。

 

そして何より主体的に考えて行動できる素晴らしい資質のメンバーです。

 

 

産休を経ての復帰などがあり

 

この優秀なメンバーが終結してくれた。

 

 

 

その業務は、まだまだ手探りですし

 

実際は本当にこれからなんですけど

 

 

 

弊社の未来を一緒に作っていってくれると期待しています。

 

 

 

この会社案内に続いて、一連のプロジェクト準備が控えています。

 

 

何が何でも

 

 

やりきります!

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(22日目)
 

 

 

 

 

 

本日

 

 

就職活動中の高校生が職場見学に来てくれました!

 

 

 

工事中の現場へ案内して

 

入社2年目となる弊社の若手職人にも少し話をしてもらいました。

 

 

「仕事をしていて楽しいと感じるときは、どんなときですか?」という質問にこたえて

 

 

「自分がお客さんだったら、庭の元の状態から出来上がった状態を比べて嬉しく感じるし、休みの日とかにその家の前を通ったりすると『自分がやったんだ』と思うと誇りに感じます。」

 

 

なんていう事を言ってくれました。

 

 

 

今朝の朝礼時に「何か質問させるから、うまいこと言えよ~(笑)」なんて前フリはしてあったのですが

 

 

 

こんなに立派になってくれて…と

 

 

 

メチャクチャ嬉しかったです!

 

 

 

職人さんだけじゃないですけど

 

 

こうやって頑張ってくれているメンバーみんなのために、もっともっといい会社にしていかなければいけないと

 

改めて感じます。

 

 

 

高卒で就職する子らですので

 

正直、学歴的には高いとは言えないかも知れません。

 

 

しかし、学歴なんて関係ないんです。大学に行かなくても幸福な人生を歩めるチャンスは絶対にありますし、そんなチャンスのある場を用意してあげたいのです。

 

 

 

また、新たな風の吹く春になってくれることを願っています。

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(21日目)

 

 

 

 

 

 

昨日は脅威分析なんていう大層なタイトルをつけましたが

 

 

時代の変化、これこそが最大の脅威なんだろうなと思います。

 

 

 

 

身近な例で言うなら、デジカメの普及によりカメラフィルムというものが必要なくなり

 

更に遡るとCD、DVDの普及によりレコードの針も必要なくなりました。

 

そしてCD、DVDまで必要となくなっていく…?

 

 

 

 

こういった分野で商売をしていると、これはどうしようもありません。

 

 

富士フィルムのように違った分野へ転身しないと会社は存続できなくなっていまいます。

 

 

 

昨日、あるところで学んだ言葉。

 

 

 

「シンギュラリティ」

 

 

 

人類の知能を越える人工知能の登場により、以降の世界が加速度的に変わっていく時点が来る。

 

もはや30年後とも言われています。

 

 

 

ターミネーター、銀河鉄道999、

 

 

そして

 

 

ドラえもんの世界が近づいている…!?

 

 

 

 

ここまで行くと想像を絶する話になりますが

 

 

自社の30年後を見据える私にとって、決して夢の話でも笑い話で済ますわけにはいきません。

 

 

 

人工知能とまで行かずとも

 

 

科学、技術の進歩。

 

 

これまでも様々な分野で進んできた一方で

 

私たちの現場では30年前と同じようなことをずっとやっていたりもするのです。

 

 

 

こういうところを考えていくのもまた

 

 

 

経営者の仕事であり

 

 

資質

 

 

なのでしょうか…?

 

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(20日目)

 

 

 

 

 

 

ウチの会社の近くに中和幹線という幹線道路があります。

 

このところ規制緩和なのかライフライン整備の結果なのか、大型商業施設の建築が続いています。

 

 

間も無くドラッグストアがオープンするようです。

 

スーパーやディスカウントストアも立て続けにオープンしました。

 

 

ドラッグストアって、そんなに沢山いるんだろうか…?余計なお世話ですが(^_^;)

 

 

 

そりゃあ

 

個人の店とか、厳しいに決まってます。商店街が寂れるのは自然な流れです。

 

 

個人の店で繁盛してるのって

 

飲食?

 

いや、それこそ次々と個人の店もオープンして大変な競争ですし、お客様も新しい店に移ろいやすいです。

 

 

どんな業界もライバル店の出現が脅威になります。

 

そして物販だとネットショップもあります。

 

 

そんな中で実は

 

弊社の業界、そして地域においては脅威が比較的小さいように思います。

 

大手家電量販店が、まちの電気屋さんのマーケットを分捕っていったような図式が起こっていないのですね。

 

 

 

それには様々な理由があります。

 

 

そこのところを突き詰めるとともに、関東圏や中京圏の先行した動きなどを注視する。

 

そんな事が必要なのだろうと、このところ考えています。

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(19日目)

 

 

 

 

 

 

昨日は恒例の社内コンテストを行いました!

 

 

なんと、今年で第5回となるんですねー(^^)

 

 

 

 

弊社の担当者が一年でイチバンの現場を出し合い

 

そして全スタッフで投票して最優秀賞を決めるというもの。

 

 

 

 

それぞれ候補の作品の中から1位票と2位票を投票する、という仕組みです。

 

1位票2点、2位票1点として総得点で競います。

 

 

そして、自分の作品に投票はできないというルール。

 

 

 

内勤スタッフは昼間のうちに投票を済ませてもらい

 

会議参加スタッフはその場で投票します。

 

 

 

そして、開票は2位票から行います。

 

 

今年もスタッフみんなが力のこもった現場を出してくれています。

 

2位票の開票が済んだ段階で、近年まれにみるデッドヒートとなりました。

 

 

 

 

しかし1位票が2点ですから、ここからの開票が勝負です。

 

1位票となると、さすがに表が入る現場が偏ってきます。

 

 

現場Aがリードしては現場Bが追い付く、というデッドヒート、さらに私の現場が3番手で追いかける展開。

 

開票終盤になって私の現場の1位票が何件か続き

 

 

 

奇跡の大逆転で私がトップに立ちました!

 

 

 

そして最後の1票が

 

 

現場A。

 

 

わずか1点差で差し替えされ

 

 

私の現場は2位に終わりました…(^_^;)

 

 

BlogPaint

 

 

 

(ちなみに赤字が2位票)

 

 

 

 

ま!ま!

 

 

 

いいんです!!

 

 

 

 

毎年書いてますけど、私じゃダメなんです!

 

 

いや、負け惜しみじゃなくて(笑)

 

 

 

そして今年の最大のブラッシュアップと言えるのが

 

昨年6人だった参加者が今年は7人になったこと。

 

 

 

勤続3年を過ぎたO君が初参加できたことが、嬉しい一歩になりました。

 

 

そして来年はもう一人増えてくれる予定です。

 

 

 

スタッフの成長が、しっかりと目に見えてきた事がメッチャ嬉しいです!

 

 

 

 

最優秀賞は来月のグループ総会で表彰します。

 

 

何か励みになってくれたら、これまた嬉しいです。

 

 

 

社内コンテスト、これからも盛り上げていきたいです。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(18日目)

 

 

 

 

 

 

この連載(?)も今日が最終です。

 

明日から別ネタ考えないといけません(^^)

 

 

最後として

 

 

直近この2年の整備改修工事の部分をご紹介して当シリーズを締めくくりたいと思います。

 

DSC_0697

 

 

 

お客様感謝祭で「ラジコントライアル」という催しをしておりまして、最初は店内のアスファルト上に簡単なコースを作ったのですが

 

 

常設コースをつくりました(^^)/

 

一応、人工芝や石材など舗装材の展示も兼ねていたりします。

 

 

DSC_0692

 

こちらはベンチのある公園風になっていますが

 

この中央の植栽が弊社30周年の記念植樹です。

 

以前ショールームがあった場所が移設後2年ほど手つかずだったのですが、昨年記念植樹とともに整備しました。

 

 

 

 

 

DSC_0636

 

 

 

 

 

今年の整備箇所です。和風モデルガーデンの登場です。

 

濃いめの色の雰囲気がいい竹垣、自然石、そして植物。

 

本格的な和庭を作る機会はあまりないのですが、ちょっとしたスペースの和庭は時折あります。そんなモデルになってくれたらと思っています。

 

 

 

 

 

 

広さ自慢のリーフユニティ展示場ですが、逆に言うと何もないところからのスタートでした。

 

 

もちろんおカネをかけたら一気に整備ができるのですが、私は少しづつ進めてきました。

 

思えば、これがよかった。

 

 

 

エクステリア商品には移り変わりがありますし

 

屋外展示なので劣化する場合もあります。

 

そして、会社としてのステージや店のスタンスなどが変化していきます。

 

 

 

それらに合わせながら、少しづつ継続的に。

 

 

 

これからも

 

 

少しづつですが

 

 

リーフユニティの展示場は進化していきます…!

 

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(17日目)

 

 

 

 

 

 

30周年の事務所・ショールーム改装を終え

 

展示場整備の「アンチ新築外構」の方針は少し修正するに至りました。

 

新築外構の展示も取り入れていく事にしたのです。

 

 

 

なぜかというと

 

 

ハウスメーカーさんをはじめとする住宅会社さんとのご縁の増大とともに

 

住宅会社さんの新築外構のお客様の打ち合わせを弊社展示場で行う機会が増えてきたのです。

 

 

 

展示物、サンプル類、参考資料、パソコン等が全て揃った状態での打ち合わせは大変スムーズです。

 

そして、植木。

 

植木の在庫量は弊社展示場の大きな強みです。植木を実際に見て選べるエクステリアショップは、実は殆どないのです。

 

 

 

展示場の強みを一般のお客様のみならず

 

 

住宅会社さんへPRしていく、それも今後大きなマーケティングの方針にしていきたいと考えています。

 

 

 

 

そういうわけで、機能門柱の展示もスタートしました。

 

ポストの展示も少しですがあります。

 

 

 

この広さ自慢の展示場の強みを生かして

 

他店では決して見られない新築外構の展示をすすめていく予定です。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(16日目)

 

 

 

 

 

 

様々な整備を進めてきた弊社展示場ですが

 

 

実は大きな問題がありました。

 

 

 

いわゆる「事務所」、すなわち打ち合わせスペースです。

 

殆どのスタッフの席がある事務所と、それとは別に離れたところにショールームがあったのです。離れたショールームにも4人のスタッフの席がありました。

 

 

これは会社内部の話として効率が悪く、何か用事があって行くにも時間がかかりましたし

 

そもそも社内にいるのかどうかも分からないという状態でした。

 

 

そして、そのショールームはお客様をお迎えして打ち合わせをするのに良い環境だったのですが

 

私も含めて本体の事務所にいるものは、そちらに隣接した小さなスペースで打ち合わせをせざるを得ず

 

そのスペースは余り良い環境とは言えなかったのですね。

 

 

 

 

それらの問題を解決するために

 

ショールームを本体の事務所側に移設し、本体の事務所も大幅にやりかえてスタッフの席もイチからレイアウトし直す、という事が必要だったのです。

 

 

 

さすがに

 

 

これは大規模な工事となります。

 

 

 

もちろん金額的に結構な投資額となる。

 

 

 

さらに工事中の業務の問題。

 

 

家のリフォームを住みながらするのと一緒で、工事中が大変です。

 

工事中使えないスペースが出てくるため、どうやって席を確保するか。

 

 

 

 

今思い返しても結構大変なことをやったなあ、と感じますが

 

 

そのとき私の背中を押してくれたのが

 

 

30周年

 

 

という行事でした。

 

 

 

 

30周年の行事等の計画を練るなかで

 

職場環境を考えても、そしてお客様を迎える態勢としても

 

「30周年なんだから!」という考えが私を後押ししてくれました。

 

 

 

 

そして30周年の準備期間と位置付けた2013年。

 

 

年明けとともに工事開始となったのです。

 

 

 

P1060530

 

 

解体からはじまり

 

 

P1060807

 

 

 

間仕切りが無くなって事務所スペースも見違える広さに

 

 

P1060747

 

 

この壁がポイントです!

 

 

P1060776

 

 

 

店のスタッフは常にお客様の方を向きつつ、机越しにお客様が見えるようにしたかったのです。

 

 

P1070849

 

 

 

 

 

外観。プラスGの展示も兼ねています。

 

 

 

 

 

ようやく…

 

本当にようやく、でした。

 

 

胸を張ってお客様に来ていただけるショールームができました。

 

 

 

そしてスタッフみんなが集まる事務所になったことも大きな転換点になりました。

 

 

 

後押ししてくれた「周年」のおかげでもあり、これからの35周年、40周年といった節目にも何か思い切ってやっていきたいと思っています。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(15日目)

 

 

 

 

 

 

このシリーズ、まだ続くか~という苦情は受け付けておりません(笑)

 

 

 

様々な整備工事を重ねてきたわけですが

 

展示場づくりに関する方針についても色々と変遷もありました。

 

 

 

それは特に営業・マーケティングに関する方針そのものに一致しています。

 

 

 

これまでずっと様々な展示物について考え続けてきたのですが

 

実はポスト展示というものを、殆どしていません。

 

 

 

それは

 

 

「アンチ新築外構」の店づくりをしてきたからです。

 

 

 

マーケティングの方針として、新築外構を一般のお客様から直接受注するという事を基本的に外して考えています。

 

 

初めて聞く方は意外に思われることも多いのですが、弊社はそういう方針なのです。

 

これについては昔ブログにも書いたこともありますが、今日は詳しくは触れないでおきましょう。

 

 

 

では、リーフユニティは何を目指すのか。

 

 

 

ガーデンなんです。

 

 

すなわち

 

 

手つかずの庭を何とかしたい。

 

植栽を任せたい。

 

目かくしの方法を考えたい。

 

 

 

そんなお客様とのご縁を願っています。

 

 

 

ですので、ポスト展示をしてこなかったのです。

 

ポスト展示は簡単です。スペースも取りませんし、目も引きやすい。展示物への投資もさほどの額にはならない。

 

 

そこを敢えて、ポスト展示を避けて展示場整備をしてきたのです。

 

 

 

ウッドデッキ、目かくしフェンス、おしゃれ物置、タイルテラス、テラス屋根及びテラス囲い…庭まわり商品を中心に展示場整備を続けてきました。

 

 

そして植栽スペース。

 

 

 

今なお弊社展示場は「ガーデン」の展示場がメインとなっています。

 

 

 

しかし

 

 

近年になって少しづつ方針転換をしはじめました。

 

 

 

その話はまた次回以降に…。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(14日目)
 

 

 

 

 

 

厳密に言うと展示場というよりも

 

 

「カフェぽたりぃ」という店がリーフユニティの展示場内にあります。

 

 

いわゆる喫茶店です(最近あんまり喫茶店って言わなくなりましたねー)。

 

 

 

 

元をただせば

 

母の道楽的な発想ではじめた店でして(違ってたら申し訳ないですが(^^;)

 

立ち上げ時は弊社の直営だったのですが、その後園芸店を営む姉夫婦に引き継いでもらっています。

 

 

 

いわゆるログハウス的な佇まいでして、とても雰囲気のあるカフェになっているんですが

 

8年くらい前にテラスのウッドデッキ部分、エントランスのデッキ部分などが痛んできて改修が必要になりました。

 

 

 

そこでテラス部分に当時私が注目していた「ガーデンラウンジ・ココマ」をテラス席として作ることにしたのです。

 

 

 

 

DSCF1306

 

 

ちなみに上の写真は以前よりお世話になっていた情報誌の方がカフェ紹介の取材にお越しいただいた時の写真です。

 

話せば長いのですが、この事も大きな出会いの一つになりました。

 

 

 

以降、このスペースはココマ展示を兼ねたテラス席として今なお大活躍中で

 

弊社のココマをはじめとするガーデンルーム販売の大きな転機にもなり、私も多くのココマを手掛けさせていただきました。

 

 

 

 

DSCF2188

 

 

 

さらに翌年、「7つのデザイナーズ・ガーデン」を店内に作りました。

 

 

スタッフそれぞれが自由にデザインし、お客様感謝祭で人気投票をする、というような取り組みもやりましたね。

 

 

これらは現在すべてが残っているわけではないのですが、写真の部分を含め今も店内を彩ってくれています。

 

 

 

 

 

こうして2009年までに、かなりの展示場づくりを進めることができたのです。

 

 

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(13日目)

 

 

 

 

 

 

私にとって初めての展示場改修工事の翌年

 

さらなる改修工事に踏み切りました。

 

 

 

 

これまた大規模改修となりました。

 

今思えば

 

 

 

結構、思い切ってました(^^;

 

 

 

 

門柱サンプルを中心としたゾーンを新たにつくりました。

 

 

 

 

 

サンプルガーデン

 

 

このゾーンの登場により、展示場が一気に「外構・エクステリア専門店」らしくなりました。

 

 

 

 

 

さらにその翌年

 

 

おしゃれ物置・カンナの展示をするに際してモデルガーデンを作りました。

 

 

 

 

モデルガーデン

 

 

これにより展示場にフォーカルポイントができました。

 

カンナの良さがグッと引き立つカントリー風モデルガーデンとなりました。

 

 

 

これらの箇所が整備され、ようやく「展示場が自慢」と言えるレベルになってきました。

 

 

少し古くなってきていますが、この2ヵ所は今なお当社展示場の見どころとなっています。

 

 

 

 

 

このシリーズ、まだまだ続きます…。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(12日目)

 

 

 

 

 

これが採用サイトだ!

 

 

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展示場に様々な展示品を設置したりモデルガーデンを作ったり

 

過去12年、毎年のように手を加え続けました。

 

 

 

その内容についても書きたいのですが

 

それ以上に苦心し続けたのが

 

「維持管理」

 

です。

 

 

 

とにかく雑草が凄い勢いで生えてきます。

 

雑草が生い茂ってくると、どんどん展示場がみすぼらしく見えてきます。

 

 

強みである筈の展示場がむしろ負担に、そしてマイナスイメージになってしまう…

 

色々と悩みつつ、場当たり的な対応が続きました。

 

 

私自ら草引きをしました。

 

盆休み中、毎日汗だくになって草引きした年もありました。

 

あっという間に草がまた生えてきて、何の意味もありませんでした。

 

 

職人さんの空いた日に刈ってもらったり、シルバー人材さんにきてもらったり

 

ところどころにグラウンドカバーの植物を植えてみたり

 

場当たり的な対応では同じことの繰り返しとなりました。

 

 

 

 

そしてとうとうある年

 

最悪の雑草がはびこって来てしまいました。

 

 

 

スギナです。

 

 

 

いわゆるツクシの本体、です。

 

こいつは地中に根を張り巡らせ、引いても刈っても平気な顔(?)で次々と上がってきます。

 

このままでは、植木の在庫もどんどん価値を失ってしまう。

 

 

 

どうすればいいのか…、考えて調べて行き着いた答えは

 

除草剤。

 

 

 

雑草のシーズンは4月から10月くらいです。

 

スギナに悩まされた翌年、スギナ掃討作戦として朝の朝礼後にスタッフもみんなして一斉に除草剤を散布するという事を梅雨どきまで続けました。

 

継続的に除草剤を散布するなかで地上部は枯れるのですが、また新たに小さな芽を出してきます。それらを徹底的に見つけ出してこれでもか、というくらい除草剤を打ちました。

 

 

結果

 

 

スギナはほぼ展示場から姿を消したのです。

 

 

もちろん、スギナ以外の雑草も殆どありません。

 

 

これで「型」ができました。

 

 

朝、月2回くらいのペースで営業スタッフで除草剤を打ち

 

月1回の内勤朝礼後に展示場清掃の時間を作って私が除草剤を打つ。

 

 

現在、この「型」ができています。

 

 

「型」を作ってブラッシュアップする、これにより展示場の維持管理は少しずつですがレベルが上がってきました。

 

 

 

今や雑草は気にはなりますが、悩む事はなくなりました。

 

 

たったこれだけの事なんですが、12年間で辿り着いた現在地です。

 

 

「型」を作ってブラッシュアップすること、これがリーダーの大事な役割です。

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(11日目)

 

 

 

 

 

これが採用サイトだ!

 

 ↓

 

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IMG_2383

 

 

当社展示場。

 

 

今日の写真です。

 

 

 

 

 

当社の展示場は

 

 

「広さ自慢」

 

 

です。

 

 

 

 

ですが…広いだけ?

 

 

じゃ価値がないわけですね。

 

 

 

 

展示場づくりには、色んな場面で色んな事を考えて

 

おカネもかけながら少しづつ作ってきました。

 

 

今日から少し振り返りながらお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

12年前。

 

 

 

 

私が先代に代わって事業を引き継いだとき、既に広大な展示場がありました。

 

 

私の直営ではありませんが園芸店とカフェを併設しており、常時お客様が出入りされているという

 

客観的に見ればトンデモなく恵まれた環境です。

 

 

 

園芸店・カフェの奥に広がる展示場には在庫である各種の植木が植え込まれていました。

 

先代はどういう思い付きだったのか気まぐれだったのかで作った「健康遊歩道」なるものも存在しました(今もあります)。

 

 

 

当時は

 

 

 

時折、植木を探しに来るお客様がいる程度で、

 

 

 

「花屋さんの奥がこんなに広いって知りませんでした!」というお客様の声ばかり聞いていたように思います。

 

 

しかし

 

 

植木の在庫としては確かに豊富にあるものの

 

植木屋としてではなく外構エクステリアの展示場としては、ほとんど何もない状態です。

 

 

 

 

この広い展示場を、もっと夢のある楽しい空間にできないか…?

 

 

 

12年前に就任して間もなく、担当する現場もない私は自然とそれを考えていました。

 

 

 

 

これだけ広い展示場を持っている同業者は滅多とない。

 

本来、強みであるはずの広い展示場が強みどころか手間暇カネのかかるお荷物になってはいないか…?

 

 

 

 

そして色々あって翌春にイベントを行うことを決定し、それに合わせて大規模改修を行うことに早々になったのです。

 

 

 

展示場の奥に「スペース」を作る。

 

 

お客様を奥へ引き込んで滞在する空間を作ろう、という事になりました。

 

 

そしてイベントスペースとしても活用できる。

 

 

 

石貼り、タイル貼りを組み合わせて野外テラスのようなスペースを作り、そこにレンガを積んでベンチも作りました。

 

 

 

思い起こせば、何も分からない私をスタッフや職人さんみんながサポートしてくれて

 

まずは展示場改修工事の一回目が無事完成したのです。

 

 

 

 

CIMG1293

 

 

(昔の写真です)

 

 

 

このスペースで初めてのイベントをしたとき、私はジャグリングの方に来てもらってパフォーマンスをやってもらいました。

 

 

集まっていただいたお客様が楽しそうに見てもらっているのを見て、初めて踏み出した一歩に充実感を感じていたことを覚えています。

 

 

 

この話、長くなるので何回かに分けて書きますね…(^^)

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(10日目)

 

 

 

 

 

これが採用サイトだ!

 

 ↓

 

recruit_sub

 

 

 

 

 

 

昨日は三重県津市へ

 

そして一昨日は大阪府豊中市へ

 

 

 

さらにも増して、東奔西走している植田でございます。

 

 

 

弊社の現場は奈良県中心となっておりますが

 

奈良に近接している府県では常時現場が動いています。

 

 

 

実際、同じ奈良と言っても生駒や登美ヶ丘方面となると1時間以上かかるのですが

 

1時間あれば大阪府下の殆どのところへ行くことができます。

 

 

特に高速のインター近くであれば近いもんです(^^)

 

 

大阪府下の現場はまだまだ少ないですが、今後一層増やしていく予定です。

 

 

 

 

大阪方面については、南阪奈道路という道が平成16年に開通しました。

 

ちなみに平成16年は私がこの仕事に就いた年でもあります。

 

 

 

 

以来、大阪府というエリアに対する考え方が劇的に変わりました。

 

 

昔は西名阪自動車道の法隆寺インターか、山麓線という道を当麻から香芝を経て大阪の柏原インターまで走っていたのです。

 

 

それが高田バイパスという道の開通もあり、橿原市四条から一気に堺市美原までつながる道が出現しました。

 

 

結果、美原インターまで行くのに40分を切って行くことができるようになったのです。

 

 

そしてその先、阪和道で堺インターまで5分程度。

 

大阪のいわゆる「泉北」と言われるエリアまで1時間で十分行けるようになったのです。

 

 

 

昔なら1時間半以上、というか余り行く気にならないようなエリアだったでしょう。

 

この30分の短縮はメチャクチャに大きい。

 

 

 

大げさに言うと

 

 

「世界が変わった」

 

 

のです。

 

 

 

 

現在、私は大阪進出を計画しています。

 

 

 

もちろん、南阪奈道路あればこそできる事です。

 

 

 

目指す先は

 

 

 

 

大阪府堺市。

 

 

 

 

具体的にはこれからですが

 

イメージはしっかりとできてきました。

 

 

 

今後さらに加速して行きます。

 

 

待ってろよ、大阪!みたいな感じです(^^)

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(9日目)

 

 

 

 

 

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弊社では

 

現在「チーム制」の導入を進めています。

 

 

チームリーダーを中心に補佐役、内勤アシスタントで編成されるチームです。

 

 

これまで担当者個人の業務は他のメンバーは殆どわからない状況でした。

 

そして売り上げを上げれば上げるほど個人の負担が増大していくことになります。

 

するとついには、休むに休めない環境となってしまいます。

 

 

 

 

それらを改善し

 

そして人が育つ環境を整え

 

問題や悩みを共有し

 

さらにスタッフ間のコミュニケーションの場となる

 

 

 

 

そんな理想を掲げてチーム制を目指しています。

 

 

 

 

今後、私のチームを含めて4チームとなる予定です。

 

 

 

正直、まだまだ「型」ができていません。

 

 

しかし、動き出したチームのチームリーダーが「主体的に」考えはじめてくれている場面や

 

チーム内で色々と話をしてくれている場面を見ると

 

 

 

それが本当に嬉しく感じます。

 

 

 

 

そして、ここから動き出すプロジェクトも

 

 

チームごとに担当を決めていく形にしています。

 

 

 

 

本当にまだまだなんですけど

 

 

チーム制の導入によって何かが動き出す、そんな気配も感じているところです。

 

 

 

 

これからさらに

 

「型」を作りこんでいきます…!

 

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(8日目)

 

 

 

 

 

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諸事情のため、1日更新が飛びましたが

 

そんな事は気にせず更新し続けるのがブログ継続のコツですね(^^)

 

 

さて、私たち外構・造園・エクステリアの世界では色々なものを取り扱うのですが

 

近年、「きらびやかな」エクステリア商品が次々に登場しています。

 

ここで言うエクステリア商品というのはカーポートやガーデンルームなどを指しておりまして

 

いわゆるアルミメーカーさんの商品です。

 

近年、ダイナミックな形のカーポートや

 

各種の高級なガーデンルームの発売が相次いでいます。

 

 

もちろんカッコよく、そして暮らしの価値を上げるものです。

 

 

しかし、当然ながら

 

 

 

高い。

 

 

高額商品です。

 

 

よく言っているのですが車で言うならレクサス?ベンツ??

 

 

そこには、車の世界でももちろんニーズが存在します。

 

富裕層と言われる方々向けとなります。

 

 

しかし世の中で求められるのはプリウスでもあり、ヴィッツも軽自動車でもあるんです。

 

またバイクや自転車だって必要です。

 

 

私は決してベンツ専門店は目指していません。

 

普通車、軽自動車、そして時には自転車も売ることによって地域の多くの方々に関わりたいのです。

 

ちょっとしたお困り事やお悩みを気軽に相談いただける、そんな店にしていきたい。

 

 

なので

 

 

エクステリアメーカーさんには、もっと軽自動車にも力を入れて欲しいんです。普通車の燃費向上を頑張って欲しいんです。

 

ベンツばかりに目がいってませんか?

 

 

 

販売する立場として

 

ベンツ専門店を目指すのか、軽自動車も自転車も販売する大衆店を目指すのか。

 

ビジネスですから経営者がビジネスモデルを考えてやりたい方をやればいいのですが

 

私が目指しているのは大衆店。

 

掲げる経営理念に合致するのは大衆店なんです。

 

地域密着、言うのはカンタンですがこれほど難しいキーワードはないと感じています。

 

 

 

軽自動車も自転車も

 

自転車のパンク修理に至るまで

 

これからも頑張りたいと思います。

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(7日目)

 

 

 

 

 

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昨日は大阪市内にてマーケティング関係の打ち合わせを2本。

 

初めてお会いする方や久しぶりにお会いする方に語ることにより、より客観的に自社を見直す事ができますね。

 

いずれも住宅業界をはじめ、各業界の事例をご存知の方ですので余計に感じることができました。

 

 

改めて感じる自社の強み、そしてビジネスモデル。

 

 

そして今取り組んでいるプロジェクトの目的、位置づけ。

 

 

昨日は有意義な時間となりました。

 

お時間頂いた皆様に感謝いたします。

 

夜の会議では各チームの分担を決め、いよいよ全社プロジェクトとして動き出していく事になります。

 

そして、このプロジェクトに成否以上に

 

取り組みを通じてスタッフの成長の機会になってくれる事を願っています。

 

 

これからが楽しみで仕方ないです…!

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(6日目)

 

 

 

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弊社では毎年スローガンというものを掲げています。

 

 

 

決算期・年度ではなく、年ごとに定めています。

 

なので、新年の仕事始めからのスタートとなっています。

 

 

 

今年は

 

 

 

「凡事徹底」

 

 

 

です。

 

 

 

年頭に語っているのですが、1年も半分を過ぎているので

 

自分に語るつもりも込めて改めて反芻します。

 

 

 

 

 

この言葉は、イエローハットの創業者である鍵山秀三郎氏によって語られていることで有名です。

 

 

以下、鍵山氏のコピペです。

 

 

***

 

 

私がいままで歩いてきた人生をひと言で表現すると、「凡事徹底」。

 

つまり「誰にでもできる平凡なことを、誰にもできないくらい徹底して続けてきた」ということに尽きます。

 

人が見過ごしたり、見逃したり、見捨てたりしたものをひとつひとつ拾い上げ、価値を見出す。
やれば誰でもできる平凡なことを徹底して、そのなかで差をつける。

 

そんな信念を持って、いままで生きてきました。

 

ともすると人間は、平凡なことはバカにしたり、軽くあしらいがちです。
難しくて特別なことをしなければ、成果が上がらないように思い込んでいる人が多くいます。

 

そんなことは決してありません。

 

世の中のことは、平凡の積み重ねが非凡を招くようになっています。
いつも難しくて大きなことばかりを考える人は、失敗したり続かなかったりして元へ戻ってしまうことが多いものです。

 

できそうにない特別なことばかり追いかけるよりも、誰にでもできる平凡なことを少しずつでも積み重ねていけば、とてつもなく大きな力になることを知るべきです。

 

平凡なことを徹底して続ければ、平凡のなかから生まれてくる非凡が、いつかは人を感動させると確信しています。

 

 

***

 

 

 

 

弊社の経営理念である「継続が幸福を導く」の、ド真ん中をぶち抜くかのような内容です。

 

 

 

 

そうなんです。

 

 

 

簡単そうな事でも継続して習慣化するというのはトンデモナイことなんです。

 

まして自分だけでなく他人にまで習慣化するというのは、更に上をいく大変なことです。

 

 

 

 

弊社では「毎週金曜日の午後一番に近隣道路・側溝等の清掃を行う」としています。

 

 

まさに凡事。

 

 

しかしこれを全20現場で徹底するとなると、本当に大変なんです。

 

 

正直、まだまだかも知れません。

 

 

 

最近の現場で近隣の清掃を行ってもらった時に、近隣の方から温かい言葉をいただいたと報告がありました。

 

 

「こんなところまで掃除してくれるんですか?」というお声に職人さんが

 

「これがウチの会社の方針なんで!」と答えてくれたと言います。

 

 

 

 

本当に嬉しかった。

 

 

 

他にもいろいろな「凡事」があります。

 

徹底できていないことばかりかも知れません。

 

 

 

受け売りですが、「徹底」するには400回同じことを言い続けないといけないそうです。

 

 

 

それができるかどうかが経営者の想い。

 

 

 

凡事徹底

 

 

頑張ります!

 

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(5日目)

 

 

 

 

 

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私が経営者になってまもなく12年になります。

 

 

 

幸い地元の金融機関に勤めていたので、奈良という地域で今なおありがたい人の御縁が残りました。

 

今の仕事においても、以前の職場の方から色んな場面でお声をかけていただいています。

 

 

 

 

 

しかし、もっと絞り込んでの地域となると

 

 

地元、桜井市。

 

 

生まれ育ったはずの地元での人の御縁となると、実は案外に乏しかったりするんですね。

 

 

地元でありながらも、実は地域別の売り上げも決して多くありません。

 

 

 

 

 

金融機関でサラリーマンをしていた私は、父が倒れたことにより突然経営者になりました。

 

なので、父の人的なネットワークを全く引き継ぐことができませんでした。

 

 

 

亡くなった父は父なりの地元の御縁がきっといっぱいあったでしょうし

 

見えないところで、それに助けられている事もあるでしょう。

 

 

 

 

 

「継続が幸福を導く」の経営理念

 

 

それを考えた時にも

 

 

地元・桜井市での人のご縁というものをもっともっと育んでいかねばならないと感じています。

 

 

 

それをちょっと意識していると

 

このところ思わぬご縁がつながることも増えてきました。

 

 

 

中でも、桜井を盛り上げようと頑張っている若者がいます。

 

地域貢献、町おこし。斑鳩でそれに取り組む方にもお会いしました。

 

 

 

今更なんですけど

 

地域に根差した会社であり、人間でありたい。

 

 

 

 

 

ここにきて大阪進出も見据えている私ですが

 

 

地元の御縁はしっかりと大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(4日目)

 

 

 

 

 

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