先日のブログ宣言どおり

 

色んな事を始めています…!

 

 

 

 

これまで全く取り組んだ事のない大きな一歩であったり

 

会社として大事な部分の取組であったり

 

日常の打ち合わせのカイゼンのための取組であったり

 

 

 

まさに

 

 

「緊急じゃないけど大切なこと」

 

 

ばかりです。

 

 

 

ようやく先に進むことが出来た感じです。

 

 

 

 

しかし

 

 

 

それぞれがスタートしたばかりですし

 

やりたい事もやらなければいけない事もいっぱい残っています。

 

 

 

日々がこういう動きの連続でないとダメなんですね。

 

 

 

 

まだまだ、これからです。

 

 

前を向いて、先を見据えて

 

 

頑張りますよ…!

 

 

 

 

 

 

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このところ本を読む事が減っていた感があり…

 

過去に読んだ本を引っ張り出して読んでいます。

 

 

 

私たち経営者が本を読むのは趣味ではありません。

 

ビジネス書を読むと経営者としての高揚感みたいなものが得られるので、趣味になっている場合が多いんではないかともの思うのですが

 

 

読んだ本の内容を腹に落とし込んで、そしてさらに行動化、習慣化していくことがどれだけ難しい事なのか…

 

 

振り返ると、身に染みて感じるところです。

 

 

 

 

経営者になって日が浅いころは

 

経営の勉強ししなければ…と思い、ビジネス書を読んだり経営セミナーなどに出たりしました。

 

 

 

経営セミナーなどは、そこに人のご縁がなければ無料であっても時間と交通費の浪費だとすぐに気づきました。

 

 

ビジネス書は、時間やコストは効率的なのでいいのですが、期間をおいて何度も読まないとダメだと感じて乱読せず同じ本を繰り返して読むようにしてきました。

 

 

 

 

そして改めて、この本。

 

 

「でんかのヤマグチ」さんは業界では有名な街の電気屋さん。

 

ヤマダ電機をはじめとした大手家電ショップに取り囲まれながらも地域密着、既存客密着で安定した業績を上げられている会社です。

 

 

 

私のてがけているビジネスは、ヤマグチさんと同列ではないのですが

 

地域密着、既存客密着でやっていく部門が現在20%程度あります。

 

 

 

30周年を迎える会社ですが、これから30年続く会社にしていくためにも

 

この部門をもっともっと強めていかないといけないのです。

 

 

私がやりたいビジネスモデルはヤマグチさんそのものなんです。

 

 

 

しかし

 

3年前くらいに読んでいる本なのですが

 

正直、自社に落とし込めた内容と言えば、ほんの少ししかありません…。

 

 

 

先日、別な機会で生涯取引やライフサポートビジネスなどという点について考える機会がありました。

 

それを全国的なネットワークを作って…というような話もあって興味もあったのですが、色んなことを考えて参加は見送りました。

 

しかし考えるよい機会となりました。

 

 

 

それがあったから、この本を再読することにしたのです。

 

 

 

正直、取組としては全然進んでいないのですが

 

 

改めて「ヤマグチ」さんを目指したいと思います…!

 

 

 

 

 

 

「100円のコーラを1000円で売る方法 3」

 

という本を読みました。

 

 

シリーズ3作目で、もちろん1、2ともに読んでいます。

 

 

 

1がマーケティング戦略、2がビジネス戦略、そして3はイノベーション、というようにテーマが大きくなっていきます。

 

 

その内容も深く、大いに考えさせられる内容なのですが

 

それよりなんと言っても・・・主人公である宮前久美という女性のインパクトが強烈です。

 

 

過去のシリーズでも

 

「100万年早いのよ!」の決めセリフが炸裂、テーブルをドン!と叩いて周囲を5センチ程飛び上らせること始終、理解できないことには「はあ?」と敵意むき出しのリアクション。

 

 

今回も

 

ビジネスを見下すような相手に対して大立ち回りを演じる場面もあったりの大活躍。

 

 

中でも…

 

 

3で最も私のハートに突き刺さった場面があります。

 

 

 

会社存亡にかかるプロジェクトを取り仕切る久美が、「絶対の自信を持っています!」女性社長相手に啖呵を切る場面。

 

久美を評して「髪の毛が逆立つような激しいオーラを発して・・・」と表現されていました(一部不正確かも、ですが)。

 

 

う~ん、いいですね~!

 

 

激しいオーラ…、カッコイイ~!

 

 

「The 宮前久美」というべき場面でした!

 

 

 

ビジネス書というよりも、別なところで楽しんでいる感もありますが

 

自分もオーラを発するような人間でありたい、と感じました。

 

 

 

 

ま、近くに宮前久美さんが実在していたら、きっとドン引きしているとは思いますが(笑)。

 

 

 

 

 

 

このところ2冊の本を読む機会がありました。

 

 

「ディズニー サービスの神様が教えてくれたこと」

 

「バリ島アニキ金持ち幸せ計画」

 

 

 

いずれも読みやすく、信号待ちなどの合間の時間でサラッと読めるのは共通。

 

 

「ディズニー~」はディズニーランドのサービスの心を物語にした感動のストーリーです。

 

「バリ島~」はバリの大富豪でありながら関西弁コテコテの「アニキ」との問答集を通じて人生の成功法則を述べた本。

 

 

 

雰囲気は全く違っている2冊なんですが

 

核心の部分は見事に共通して「他人の幸せを願うこと」。

 

 

 

 

本日も

 

 

 

 

皆様に幸多からんことを…。

 

 

 

 

 

 

先日読んだ

 

「ホウレンソウ禁止で1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる」

 

という本の内容について。

 

 

未来工業という素晴らしい会社の創業者さんが書かれた本です。

 

インパクトのあるタイトル以上に語られているのは

 

 

「常に考える」というスローガン

 

社員の不満をできるだけ減らす

 

差別化する

 

 

といった内容です。

 

 

それぞれに我々経営者にとって必要な事があります。

 

差別化…考えていきたいと思います。

 

 

 

 

そして、もう一冊。

 

 

 

「夢をかなえるゾウ2」

 

 

あのガネーシャ節が炸裂ですね~。
そこへラブストーリー的な要素が加わり、少し甘酸っぱい雰囲気にもなっています。

 

 

学ぶべき内容としては

 

 

貧乏な人、すなわちお金を得られない人のタイプを抽出することによって
逆にお金を得るためには…というお話。

 

 

貧乏神がハローワークで

 

「あの人、ずっと貧乏ですよ」と指摘したのが

 

ハローワークの窓口で職員に文句を言っている人、同じく不機嫌そうに話をしている人…

 

 

 

そうなんです。

 

こうなっちゃダメなんです。

 

世の中、ちゃんと出来ているんです…!

 

 

 

 

今年掲げたスローガンは「日々成長」。

 

読書というものが自己満足に終わらないように…と常々考えて、以前から何度も同じ本を読むようにしています。
そして冷静に自分に、そして自分の会社にあてはめて考える。

 

 

改めて、読書というものに取り組んでいきましょう…。

 

 

 

 

 

 

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昨日、ブログで宣言して行った書店で買った本です。

 

 

この本の著者が経営している会社は
未来工業という会社…そう言えば随分休日の多い会社としてラジオで紹介されていたような。

 

読んでみると、電気工事部品のメーカーさんだそうで

 

ん?

 

未来工業?

 

ちょっと待てよ!?

 

 

 

ああ~っ!

 

 

買ってますよ、ウチの会社も!

 

外構工事で使うPF管(電線を埋設する際に通す管)なんかが未来工業の製品です!

 

そうだったんですか~!
その未来工業さんだったんですね~。

 

お陰さまで本の内容にも興味が持てそうですね~(まだ読んでないのかって)。

 

 

 

肝心の書評は

 

また後日に…。

 

 

 

 

 

 

最近、また以前に読んだ本を引っ張り出して読んでいます。

 

読んだ内容を頭に染みいらせるために同じ本を何度も繰り返して読むんです。

 

 

読書というのは一回読んだ段階では「印象」しか残りません。

 

「面白かった」「参考になった」 これくらいですね。
本というものは、そう印象づけさせるために種々のエピソードであったりドラマティックな構成があったりするものです。

 

そこでは「他人事」として理解するのです。
自分の事にしっかり落とし込めている訳ではありません。

 

 

二回、三回と読み込んでいくうちに

 

「この本に書いてある『イイタイコト』は結局こういうことなんだ」と言う事が絞り上げられます。
そうやって行動に移すべきポイントがハッキリ見えてきます。

 

また以前読んだとは言え、モチベーションUP効果もそれなりにあります。
全くおカネもかからない、有効な時間だと思っています。

 

 

経営者という人種にとってビジネス書を読むという行為は、なんとも気持ちのいい行為なんですね。
モチベーションがグッと上がる、そして経営について勉強した「つもり」になる。

 

本の内容を参考にして自分の会社をもっと良くしていこう…と夢が広がります。
ちなみにセミナーなどに参加しても同じような効果があります。

 

しかし、リアルに行動を変化させて習慣化させることに成功した事と言えば…僅かだったりします。

 

 

 

もちろん私もキッチリそういう人間です(笑)。

 

それが普通の「まともな」経営者だと思っています。

 

 

 

実は、今読んでいる本にそういった記述が多数登場します。

 

 

以下、コピペですが

 

 

 

***

 

 

 

どんな会社でも、「嫌な話は社長の耳に入れないでおこう」と思うのがまともな社員です。「こんな話をしたら、社長は怒るかもしれない」という出来事を、誰が進んで報告するでしょうか。隠そうとするのが当たり前です。

 

 

社長はどんどん現場に出なければならない。そう言われてすぐに実行できるほど、人間は優秀ではありません。分かっていても、ついつい社長室に閉じこもってしまうのが人間です。そんな人間心理を理解し、それに即した経営をすることが重要です。要するに、社長が現場へ出て行くには、相応のしくみが必要です。

 

 

「さあ、みんなでサンクスカードを書きましょう」と言うだけで、書くような柔な社員はいません。そんなものはしくみではありません。

 

 

 

***

 

 

 

「人を信じても、仕事を信じるな!」

 

小山昇氏の著です。

 

 

「普通の」「まともな」社員はせざるを得ないようなしくみを作っていくのが経営者の仕事。

 

 

実は最近私も改めて痛切に感じたことがありました。

 

「これだけ言っているのに、なんで伝わってないんやろう…」と思うことがあったのですが
これも全て私の責任。社員はいたって普通に仕事をしているつもりなんです。しくみができていないだけの話なんです。

 

 

 

そんなわけで、この本を読むのも3回目か4回目…

 

やはり全然身についていない自分を感じつつも、著者の「イイタイコト」は掴めてきたかな。

 

 

 

 

やはり経営者にとって読書は必要ですね。

 

 

 

 

 

 

昼に書店に立ち寄り、一冊の本を買いました。

 

広告にあった「サムスン式仕事の流儀」という本が気になって書店に行ったのですが
思ったほどピンとこなかったので他の本を見ていると

 

 

「昼メシは座って食べるな!」

 

 

インパクトのあるタイトルにつられてしまいました。

 

何か深い意味があるのかと思いましたが、そのままの意味です。
ゆっくり昼メシを食ってないで1件でも多くの顧客を訪問せよ、というモーレツ営業の指南です。

 

 

もちろん、それだけでなく

 

筆者の強烈な成功体験に基づくビジネス指南が綴られていて
買う事にしました。

 

 

昼に買って、信号に引っ掛かったときなど合間合間に読んで半分以上は読みました。

 

こりゃあ、もっと頑張らんといかん! と感じた次第です。
それだけで、ちょっとヤル気も出て今日の行動にも影響したように思います。

 

 

読書というのは値打ちがあります。

 

1300円かそこらの本でしたが、安いものです。

 

わざわざ交通費をかけて、半日以上も潰してセミナーなんて聞くのに較べると
いかに効率的なことか。

 

セミナーにせよ読書にせよ、時間がたてば内容も忘れていくものですが
本の場合は手軽に何度も読み返すことができるので、長くに渡って有効なんです。

 

 

筆者は「日本一厳しい会社」である野村証券に入社し、伝説の営業マンと呼ばれビジネスの世界を昇っていった人です。

 

野村証券の強烈な社内の様子も書かれていました。

 

 

そう言えば、読んでいて忘れかけていたことを思いだしました。

 

 

実は私

 

学生時代の就職活動において

 

野村証券に入社するつもりだったのです…!

 

 

 

何社か内定をいただく中で、野村証券の内定をいただいた際に殆どの就職活動を停止し
「よし、俺は野村に行く。全国どこへでも行ったる!」と心に誓ったのでした。

 

 

しかしその後、色々あって心境の変化があり
地元銀行に入る方向に転換しました。

 

 

あの時、そのまま野村証券に入っていたら今頃どうなってたんでしょう…!?

 

 

 

 

家内曰く

 

 

「まあ、今頃ここにおらんかったやろな」

 

 

って

 

 

なんで!?

 

 

 

 

 

 

先日、ある本を買いました。
ちょっと古いめの本なのですが、ふと思い立ってネットで買いました。

 

 『出会いを生かせば、ブワッと道は開ける!』

 

著者は中村文昭氏。

 

 

かなり以前に中村氏の講演を拝聴したことがあるのですが、当時の私は経営者としてまだまだヒヨッコながらも希望に燃えて必死に頑張っていた自負がありました。

 

更にその時は自ら望んで聴きに行った講演でなかった事もあり

 

 

中村氏の講演を聴きつつ

 

「ま、それは当たり前のことやな…」

 

とイキがり気味に思っていた記憶があります。

 

 

しかし

 

 

それから6年。

 

 

様々な経験を重ね

 

人との御縁を頂き

 

ビジネス書も多数読んできた中で

 

 

今に思えば中村氏のスゴさが身に染みて感じるようになっていました。

 

そんな訳で改めて氏の著書を読んでみたいと思うに至った訳です。

 

 

 

この本を注文して届くまでに

 

 

以前お世話になった方から、ある事を依頼されました。

 

「~を頼みたいねんけど・・・」

 

内容的には、通常であれば損得勘定を考えるお話でした。

 

一瞬の迷いも正直ありましたが、依頼主が

 

「ちょっと、~やねんけどな・・・」と続けられる間に

 

即断しました。

 

 

私「ハイ、やらせてもらいます!」

 

 

中村氏のお言葉「返事は0.2秒でせよ!」です。

 

 

 

これ…、実際にやってみると

 

いいものですね…!

 

 

 

今日、その詳しいお話にお越し下さったのですが
その話以上に得たモノが大きかったかな、と確信しました。

 

 

 

本はまだ半分くらいしか読んでいませんが

 

期せずして「返事は0.2秒でせよ!」が体の中にストン、と落ちたように感じます。

 

 

 

ブワッと道が開けることを信じて…

 

頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

一冊の本を読み返しています。

 

11

 

 

「23年連続で増収増益 小さなNo.1企業の秘密」

 

 

3~4年前に読んだ本。
グッと心に響いた本でもありました。

 

 

中でも「経営理念」についての記述については深く考えさせられ

 

そしてその後、当社も経営理念の策定に至りました。

 

 

これだけでも、私にとってもちろん大きな価値があった本だと言える訳ですが

 

更に現在読み込んでいます…。

 

経営理念のくだり以外にも、心に響く部分があります。
それを、しっかりと腑に落としたいのです。

 

 

私は読書はそれなりにしますが、乱読はしません。

 

徹底的に読み込んで…そしてその本を卒業したいのです。

 

読んだ事を全てを真似して実践する訳ではありませんが
実践するものとしないものを分けた上で、決めたものは実践していく。

 

 

セミナー等でも同じですが

 

「参考になった」「勉強になった」では経済的な価値は一切なく、趣味の時間と化す。

 

 

この本の卒業とともに

 

新たなステージに昇ります…!

 

 

 

 

 

 

台風接近中…

 

ですが、雨は降っていませんね?

 

 

 

雨を見越して予定を繰り延べたりしていたんですが

 

ま、これもよくある事です(苦笑)。

 

 

 

さて、最近本を読みました。

 

と言っても、1年以上前に読んだ本です。

 

出先で時間調整があったため、カバンの中に入っていたものを引っ張り出して読んだのでした。

 

 

その内容とともに

 

改めて

 

本を読むことの意義を考えました。

 

 

 

日常に追われて心を亡くしてしまい

 

目先の問題解決に頭を悩ませ

 

 

大切なことが考えられていなかったのではないのか?

 

 

以前にも読んだこの本を読むことによってサーッと心が落ち着き、より前向きに物事を考えられるようになった気がしました。

 

 

我々経営者が本を読む、ということの目的は

 

「知識の習得」と言うよりも「モチベーションアップ」なんでしょうね。

 

 

 

それとともに

 

昨年読んだときに、それなりの感銘を受けた筈の内容が

 

1年経って、殆ど血肉になっていない自分を痛感。

 

 

 

読めば簡単な事が

 

実行する、また継続することが如何に難しいか。

 

それに改めて気付かされた次第です。

 

 

 

我々経営者にとって「時間」というものは

 

自分の人生を左右する大事な要素であり

 

決してムダにはできません。

 

 

本を読んでも自己満足で終わっていては、その貴重な時間の浪費になってしまいます。

 

 

しかしながら

 

 

それでも敢えて本を読むことに時間を使うことの意義。

 

これ、やっぱりあります。

 

 

 

「秋」だけじゃなく

 

 

継続して読書に時間を使っていきたいものですね。

 

 

 

 

魂を込め続けてきたホームページをご覧ください。

 

   ↓

 

奈良のガーデン&エクステリア リーフユニティのHPはこちら

 

 

 

 

 

 

本日は

 

 

現場打ち合わせが2件。
お盆っぽくなく普通に仕事してました。

 

 

それぞれのお客様

 

 

ありがとうございました!

 

 

様々な御縁をいただけて本当にありがたいです。

 

お盆休み明けから9月にかけて
かなりの着工物件が積みあがっています。

 

ますますフル回転が続きますね。

 

 

 

しかし…

 

 

こんなことでフル回転と言っているようじゃイカンわけでもありまして

 

 

考えねばなりません。

 

目標は更に上にあるわけですから…。

 

 

目標と言えば

 

 

昨日、久しぶりにビジネス書を買いました。

 

 

「経営理念」が決定してこれまでに読んだ本が地肉になった部分が増えてきたので、また新たな学びを求めて一冊の本を手に取りました。

 

 

「夢に日付を」  渡邊美樹 著 

 

ご存じ、ワタミの社長さんです。
後で見ると結構古い(2005年発行)本だったのですが、そんなことは一切関係なし。

 

 

一読して頭に突き刺さった内容が

 

 

 

「緊急じゃないけど大切なこと」を最優先する

 

 

 

これ、凄いですね。

 

 

夢を目標に変え、行動に変えるときに必要なことがコレ。

 

 

 

とてつもなく

 

 

深く

 

 

学びました。

 

 

 

 

 

 

打ち合わせの時間調整のため書店に立ち寄りました。

 

 

私としては、やはりビジネス書コーナーへ足が向かいます。

 

 

 

ちょっと気になった本は

 

タイトルは忘れましたが、読書についての本。

 

 

 

本を読むのはいいが、内容を覚えていますか?

 

という問いかけから始まります。

 

 

 

実際、覚えていない方が多いわけです。

 

 

「覚えていないなら、読まないのと同じなのでは?」

 

 

という厳しい指摘が本書ではなされます。

 

全く同感です。

 

読んだ瞬間だけの自己満足なら趣味の時間に過ぎません。

 

私たち経営者の読書は決して趣味ではありません。
戦いの一環です。趣味に費やす時間などありません。

 

 

ほんの少しでも、数パーセントでも記憶の片隅に残ればどこかで役に立つのでは?

 

 

という思いに対しても

 

 

「希望的観測に過ぎない」とバッサリ。

 

 

ふむふむ…、で、どうするの?

 

 

「読んだ本から気になったところを記録しておけ」と来ました。

 

 

それは…、ちょっと私の方法とは異なります。

 

私は時期をおいて何度も何度も読むことによって、頭にたたきこみます。
今も4年前に読んだ本を再読して、改めて行動のヒントを得ています。

 

 

と、言う訳で

 

その辺りで今日はその本を読むのをやめました。

 

もちろん買いませんでした。

 

しかし、冒頭の部分は強く共感いたします。
自己満足に終わる読書の方が一般的には多いと思います。

 

 

 

 

 

買うからには徹底的に読み込みたくなる本が欲しいわけです。

 

さてさて、次にビジネス書を買うのはいつの日か…!?

 

 

 

 

 

 

数年前

 

書店で気になって買った本がありました。

 

 

熱血社長のサクセスヒストリー、みたいな本でした。

 

 

独立起業直後から思うようにいかず、倒産寸前までいったものの
社長を中心としたパワーで復活、そして大きな成長を遂げた過程を書いた自伝書です。

 

読んだとき、モチベーション上がりました。
「俺より年下で…、ここまでやれるんか!こんな風になりたい!」と思いました。

 

 

その後、この会社は上場企業となりました。

 

 

20代の社長が上場を成し遂げたのです。

 

間違いなく、この社長は私などより遥かにすごい経営者です。

 

 

 

しかし遂に

 

 

 

民事再生開始の申立て、となったようです。

 

 

この会社の業界では時代の逆流が凄まじすぎて
経営云々ではどうすることもできず倒産に至ったのだと思います。

 

 

 

ただ…

 

 

 

数年前にこの社長が書かれていたブログを偶然読みました。
上場を果たし、起業家としては最高のゴールに到達していた頃でしょうか。

 

 

日々

 

色んな業界の有名な社長さんと会食したり
政治家と会ったり

 

楽しそうな記事が多かったです。

 

 

大きな会社となると、そういう付き合いが大事なのかな。
そこには、あの著書にあった燃えたぎった「熱さ」がありませんでした。

 

 

 

それでも、この社長は必ず再起されると思います。
それだけの人間力のある人です。

 

 

結局、会社を大きくするということは
こういうリスクを負うということなんでしょうね…。

 

 

会社も「継続」してこそ価値がある。
改めて感じた出来事でした。

 

 

 

 

 

 

またまた雨・・・ってなことで
空振り三振を一つ喫してしまった日でしたが

 

 

 

お客様との出会いもまたあり
ヒットも飛ばすこともできたかな、と。

 

 

 

さて、先日ドラマであった

 

夢をかなえるゾウ

 

 

原作の本を家内が借りてきてくれて
早速読みました。

 

 

 

 

めっちゃ、面白いやん!

 

 

何がおもろいて、この「ガネーシャ」いうやつの関西弁やがな!

 

 

ガネーシャ「自分、そんなことやから『夢』を現実にでけへんのやで」

 

 

「自分」て、一瞬意味とりそこないましたわ。関西人ながら。

 

 

ああ、二人称の「ジブン」かいな。漢字で「自分」て書かれたら正味自分のことやと思うがな。今日び、二人称の「ジブン」使うやつもあんまおらへんで。

 

 

せやけど、関西弁て活字にしたらごっつ面白く読めるんですな。

 

普段から何気なく聞いて喋ってんのに、字で読んだら頭ん中で響いてきょるんですわ。
こら、おもろいわ。

 

 

 

このブログもネイティブ関西弁で書いたろかいな。
ま、ワシの場合奈良やからネイティブいうても大阪とはちょとちゃうかも知れんけどな。

 

 

 

 

 

冗談ですよ、冗談(笑)。
 

 

 

 

 

 

昨日は久しぶりにビジネス書を購入。

 

 

時折ブログにも書きますが、私はビジネス書をあまり多く買いません。

 

 

ビジネス書はモチベーションUPにはいいんですけど、乱読すると内容が頭に残らないからです。

 

ですから、同じ本を期間を置いてからまた引っ張り出して読み直します。

 

 

 

同じ本からも、読んだ時ごとに違う内容を読み取れたりします。
自らの行動に落とし込むのも一回読んだだけではできないものです。

 

また、何度も読んでいると自分に当てはまらない内容もハッキリしてきます。

 

 

で、このところ読み返していた数冊の本が・・・

 

 

しっかりと頭に残りだしてきたんですね。
既に実践できてきたことも増えてきました。
当てはまらない部分も見えてきました。

 

 

ですので
そろそろ新しい本を買おうかと。

 

 

買ったのは小さい会社の社長さんの本です。

 

 

今日の移動時間中の信号待ち時間などで
まずは一通り読み終えました。

 

 

まずは色んなヒントを感じることができました。

 

 

本当の意味で学んでいくのはこれから。
5回以上は読むことになるでしょう。

 

 

奈良の庭づくり専門店 リーフユニティ 植田でした。
 

 

 

 

 

 

打ち合わせに次ぐ打ち合わせ・・・

 

多くのお客様とお会いできる日曜日は大好きです。

 

 

 

今ようやく終了。
そしてここからデスクワークに入ります。

 

 

今日の内容を整理していかねば。

 

 

集中、集中!
デスクワークは集中力が重要。

 

 

頑張ります。

 

 

 

さて、今日は移動の合間にモチベーションUPのために昔読んだ本を引っ張り出して読みました。ビジネス本は何度も同じ本を読む、これが私の持論。

 

凄い人の話を聞けば、自分の今の目標など小さく見えてしまいます。

 

だからこそ

 

 

 

絶対に達成する!

 

 

 

やっぱビジネス本は値打ちありますわ。

 

 

奈良の庭づくり専門店 リーフユニティ 植田でした。
 

 

 

 

 

 

今日は大阪出張の日。

 

遅くに帰社してからデスクワークをしたのでこの時間です。

 

 

 

でも電車内で読んだ本のおかげで
モチベーションは最高級です。

 

 

と、言いましても
昔読んだ本ですけどね・・・。

 

 

 

過去ブログにも書いたことですけど
私はビジネス書の乱読はしません。

 

読むだけでは自己満足でしかないですから。

 

行動に落とし込むことの難しさも分かっていますので
同じ本を何度も読んで行動に落とし込むことを心がけています。

 

 

今日読んだ本からのキーワードは

 

時間戦略
顧客のためになること
教育・訓練

 

 

 

過去に読んだ本ですが
いくらでも学ぶべきことが残っています。

 

 

経営には様々なステージがあり
ステージが上がれば実現できることもあります。

 

だから一冊の本が何度も意義のあるものになります。

 

 

そういう意味では

 

ビジネス書は安いもの。

 

それに対してセミナーや研修の類は時間とコストでパフォーマンスが低く感じます。
人との出会いという意味で有益な場合もありますけどね。

 

 

 

 

 

 

自宅の片付けをしていると(私ではなく家内が、ですが)、昔読んだ本が出てきました。

 

 

いずれもビジネス書、です。

 

 

 

実は私は本をあまり買いません。

 

 

 

実際は、ビジネスをやっているとビジネス書に興味がそそられるものです。
何かヒントはないかな、と本に助けを求めてしまうものなんですね。

 

そして本を読むと、「おお、参考になった」と満足することも多々あります。

 

何か自分が成長したつもりになったりして。

 

 

 

でも、現実に何が前進しているのか?
たくさん読書をして、それらを全て自分自身に当てはめることができるのか?

 

 

と、考えると新しい本を次々買って読むことはどうなんだろう、と思ってしまうのです。

 

 

 

 

「言うは易し、行なうは難し」とは見事に真実を語る格言です。

 

 

本を読むのは簡単ですが、行動に変えることは簡単なことではない。

 

 

最近出てきたのは3年ほど前、まだまだ何もわかっていなかった頃、何も出来ていなかった頃にに読んだ本です。

 

懐かしいな、と感じながらページをめくりました。

 

 

今になって実行できたことがありました。
未だ実行できていないことが多数ありました。
忘れていたことも多数ありました。

 

当時、真意を理解できていなかったこともありました。

 

 

本から学べることは多くあります。

 

ですから私は本を買いませんが、読んでいます。

 

 

書店に行くとつい読みたくなる本も多数あるのですが、なるべく買わないようにしています。

 

そして衝動に負けて買ってしまった時は…また何回も、何年もかけて読んで血肉にしていきます。

 

 

 

 

 

 

お客様との約束の時間までの時間調整でコンビニに立ち寄りました。

 

 

書籍コーナーに行くと啓発本みたいなのが置いてありました。
普段は滅多に見ないんですけど、今日は何気に手にとりました。

 

 

右ページにワンフレーズの教訓。
左ページにその解説。

 

 

「全ては自分の心しだいで決まる」

 

とか

 

「勝つことだけを考えよ」

 

とか

 

「倒されても立ち上がればいいだけ」

 

とか・・・

 

 

普段から考えていることそのものですけど、たまに活字で読むのもよい刺激になりました。

 

 

わずか5分ほどですが、気合をいただいたかも。

 

 

 

 

しゃー、やるぞ~~!

 

 

 

 

 

 

先日久しぶりにビジネス書を買いました。

 

 

ビジネス書というやつは具体的な内容以上にモチベーションを引き上げてくれたりします。

 

 

今回のは結構インパクトあったかな。

 

 

小さな会社の16人の社長さんのドキュメンタリーです。
一応、ランチェスター戦略については触れられていますが、戦略自体はシンプルなものです。

 

「顧客対策」
「地域戦略」
「時間の法則」

 

などです。

 

 

「顧客」のことを最優先せよ、「地域」を絞り込め、成果は「時間」の二乗に比例する、というような内容。

 

 

特に「時間の法則」なんか、戦略というより要するに何時間働いてるの?の世界です。

 

 

年間5,000時間仕事をする社長などザラにいるんですね。

 

もちろんそうでない社長も多いでしょうし、「休まない」ことに対しては賛否があるのかも知れません。

 

 

時間や休みのこと以上に成果が全て、とも言えます。

 

 

いずれにせよ、私は紹介されている16人の社長のようになりたいと思いました。
今までの取り組みと成果については胸を張れるところもあるんですけど、全然頑張り足りない。

 

 

そんなことを感じさせてくれた本ですが・・・

 

 

 

「小さな会社のすごい社長!」

 

 

という本です。
ヤル気出ますよ、本当に!

 

 

 

 

 

 

リーフユニティの植田です。

 

午後から、得意先D社の行事で大阪へ電車で行ってきました。
私は時間に余裕を持って行動する気質なので、ついつい早めに出発します。今日も目的地に早めに到着してしまったので、フラッと立ち寄った本屋さんで見つけたのがブログタイトルのこの一冊。

 

「商売は心理学」 かんき出版 桑原聡子著

 

顧客サービス、顧客満足を実現するために全国の大小問わない小売店や飲食店などが実際に行っているサービスを紹介してくれています。「心理学」という学問的なことは決して重要なイイタイコトではなく、「こんなことまでやってるんだ」という事例から学ぶことが多いのでは、というのが主旨の本かと思います。

 

 

私にもいろいろとヒントになったことが多かったのですが、特に印象に残った内容を紹介します。

 

オートバイのハーレーの社長は「自分たちのビジネスはオートバイの販売ではなく、オートバイをコアとして展開するレジャー産業であり、サービス業である」といっているのである。ハーレーの愛好者たちはハーレー購入後の「ハーレーライフ」、すなわち豊なエンターテインメントライフを創造するために、年間平均40万円もの追加投資を重ねるのだ。その投資を誘発するさまざまな企画(アクセサリー・イベント含む)、受け皿づくりをハーレーは「そこまでやるの」といっていいくらいきめ細かく、またユーザーの心を動かさずにはおかない心配りの内容まで用意しているのである。ハーレーのユーザーたちが手にしたいと思っているものは、この楽しい世界なのである。この世界を手に入れたいがためにハーレーのオートバイを購入するのである。

 

 

いかがですか?私にとってはヒントというよりも、頭の中でキラッと瞬くものがありました。うーむ、なるほど。そこまで行ったらすごいよなあ。でも当社の売っているものは「ライフ」そのものなんですよね。そういえば、あんなことも面白いし、こんなこともやってみたらどうだろう・・・。

 

よし、やるぞ、「リーフユニティライフ」を創ってみよう!
当社で、ガーデン&エクステリアを施工した後の楽しい世界、素晴らしい付加価値ですね。
考えるのも楽しそう!

 

また、これが実現できる頃には私の大きな目標は達成できているに違いない。

 

思っているのと、実行するのは大きな違い。これを形にできるかどうか、全て私次第ですね。頑張ります。

 

 

 

 

 

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