リーフユニティの植田です。

 

今日はちょっと春らしい感じの日でしたね。
おかげさまで来店客も多数見えられ、お客様との出会いが多くありました。

 

もちろん季節的なことは大きい要因です。

 

しかし、昨年から取り組んでいるフェアの効果もあり、少しづつ地域に根づきつつあるのでは?なんて都合の良い解釈もしています。

 

この「地域に根づく」というのがポイントです。

 

我々のような外構・造園業者というのは地域にほとんど知られていません。
そりゃそうです。誰もそんなことを考えもしていなかったからです。

 

もともと地場産業なんて、他業界も含めてそんなものかも知れません。
「客が来るのを待つだけ、そして来た客に売るだけ」の世界。
奈良は特に「大仏商法」なんて言葉があるくらいです。
何の努力をしなくても大仏目当てに客が集まる、という。

 

現在、地域のお客様は何処に買い物に行き、何処に食事をしに行くのか?
非常に多くの割合で「大手チェーン店」に行っているのではないでしょうか。

 

電機屋、ホームセンター、大手スーパー、ファーストフード、レストラン・・・。

 

特に「物販」は構造的に地場が大手に勝つのは相当難しい。地元の商店街が大手チェーン店に勝てないのを努力不足というのも厳しいと思う(もちろん、並外れた努力をもって買っている店もあるだろうけれど)。

 

しかし、我々の業界に大手は存在しない。
おそらく、ビジネスモデルとして大手では成り立たないのでしょう。

 

 

だからこそ、我々のような会社が地域の一番店になりうるチャンスがある。
努力すればするほど芽が出て花が咲く。
いろんな夢や希望が語れるんです。

 

こんなにやりがいのある業界に身をおかせて頂けることに大いに感謝したいですね。