ガーデンショップ社長の東奔西走日記

ガーデンショップ社長の東奔西走日記
IMG_5194


リーフユニティでは、5月と11月の年2回展示場の植栽をリニューアルしています。

一年草の植え替えがメインなのですが、その他にも色々と手を加えて展示場を「育てて」います。


この日は、用意しておいたお花などを植えるのに内勤スタッフが総出で頑張ってくれます。もちろん営業スタッフも加わってみんなで作業をしました(^^♪







IMG_5193


みんなでやると、作業も早いですね!


冬花の定番であるパンジーやビオラ、アリッサムなどを植えるのと

今回は秋植え球根をところどころに植えました。スイセン、クロッカス、そしてムスカリなどです。


球根は植えっぱなしで毎年開花してくれるものも多いので、これで毎年楽しむことができます(^^♪



植栽のリニューアルを定型スケジュール化できたのは2年くらい前。

それまでは単発で場当たり的なやり方になっていました。



「型」をつくってブラッシュアップさせる。

今回のブラッシュアップが秋植え球根だったわけです。




次回は来年の春、5月ごろになります。

それと、4月に開催するフェアの前にも少し花を植えます。



こうして年々、展示場を成長させてまいります!








リーフユニティのホームページのプチ・リニューアルが完了しました!


今回のリニューアルの最大のポイントは

展示場案内のバナーです。



とてもいい感じに仕上がったので、ぜひご覧ください(^^♪




通常の施工事例追加等は自社での作業を行っていますが

今回のリニューアルは業者さんへの依頼です。



今後は年一回、期初に専門業者さんによるリニューアルをする「型」を作っていきます。これで年々ホームページがブラッシュアップされていくことになります。


実は他にも見えにくいところでブラッシュアップさせたところも数点あります。

ほんの少し、かも知れませんがページ/セッションを向上させるためのカイゼンをしています。


ホームページのリニューアルから間もなく1年。



旧サイト時代に一時失われていた心は完全に復活しました。

しかも旧サイトは私一人でしたが、現行サイトはスタッフとともに魂をこめています。


もう、輝く未来しか見えていません。

これからのリーフユニティのホームページに、ご注目くださいませ・・・!
















IMG_1649-002
昨日は

リックさん主催のリックスクエアに参加しました。
全国の同業者さんによる経営体験報告、というような内容です。



千葉の同業者さんのお話は

会社の規模感、経営のスタイルや方針が似ていて大変参考になりました。




ブログでは書くべきでないところにもなりますが

公開いただいた数字も大変参考と刺激になりました。


色んな意味で、まだまだ経営者として足りていない部分が自覚できました。

というか


経営者の仕事を

もっと、やりたくてたまらなくなりました。




それと



リックの小松社長さん。

この方のまとめ方が素晴らしかった。こちらも大いに学び深いものとなりました。



弊社でも来年またセミナー開催を予定していますし、今月には研修会の司会もあるので

少しでもマネできるように頑張りたいと思います。


設営、準備等にも汗をかいていただいたリックさんのスタッフさん、お世話になりありがとうございました。









各方面の皆様方より

多数のお見積り依頼をいただいております。


皆様、私どもにご期待いただき誠にありがとうございます。



ここは全員、フル回転で対応してまいります。

弊社は私を含めると6人体制です。


それぞれの持ち味のある営業担当が対応してまいります。



一方で


工事の方は職人さんの数に限りがあります。

年内は既にほとんど予定が埋まっています。


こればかりは、如何ともしがたい部分もありますので

年内のご希望には添えない場合が多いと思われます。



年内にじっくりと打ち合わせをさせていただき

年明けの工事着工ということで、ひとつよろしくお願い申し上げますm(_ _)m









明日明後日と、植田はお得意先様の業者会旅行に旅立ちますので


本日、今週5本目のブログ投稿を

恒例のネタでお届けしておきたいと思います(笑)


さて、秋季キャンプたけなわ、です。









秋季キャンプは首脳陣は金本監督をはじめ一軍なのですが、選手はベテランの主力を除く一軍メンバーに二軍から期待の若手が選ばれて参加する、という図式になっています。


(投手) 岩貞藤浪、小野、石崎、才木、福永、竹安、秋山、山本、青柳、松田、望月、島本、伊藤和
(捕手)
 坂本、長坂、梅野、原口
(内野手) 北條、大山、西岡、糸原、森越、陽川、植田
(外野手)
 髙山、江越、中谷、板山、緒方、俊介


こんな顔ぶれになっていますね。


特に一軍入りを争うラインの選手にとっては、まずは来春沖縄キャンプのメンバーに選ばれるかどうかの第一関門です。


伝わってくるニュースでは

才木、竹安といった若手投手がいいようですね。金本監督の談話からすれば、どうやら来春の沖縄メンバー入りは堅いようです(^^


野手では陽川が紅白戦でホームラン、そして植田海が持ち味を出して目立っているとのこと。


彼らの沖縄メンバー入りが有力になったようですね。

2月のキャンプでは即戦力候補の新人も入ってくるため、争いは激しくなりそうです。



逆に言うと


昨年、あれほど期待の若手だった


北條…  

ヤバいです(-_-;)

来春は二軍かも。


江越もアピールがないようですね。


ドラフトで指名された新人の熊谷がショート、そして島田がセンターですので、新人を沖縄キャンプに抜擢すると北條や江越がはじき出されてもおかしくない情勢です。


しかし、まだ時間は残っています。

誰が目立ってくるのか楽しみです。



春季キャンプほどではありませんが

我々マニアにとっては、マニアックに楽しいシーズンですね(^^






ご覧いただいているリーフユニティホームページですが

ブログのみならず、日々更新等を重ねております。



そしてさらに

年一回は予算を確保して制作業者さんによるリニューアル、ブラッシュアップを行っていくことにしました。

例えば、ほんのちょっとしたことですが

「施工事例」のバナーがサイドにあったほうがいいのでは、という意見がスタッフからもあって

今回、それを追加したわけです。


http://www.leafunity.com/


自社スタッフによるホームページのブラッシュアップを常時行い、業者さんによるブラッシュアップを年一回行う。


こうやって

ホームページに魂を込め続ける

テクニカルな内容は、その中で着いてくるものだと思います。


絶対に継続していきます・・・!





昨日


京都府木津川市城山台のOB施主様より庭工事のご用命を承りました!


とても仲が良く、そしてお二人ともが優しいご夫婦で

打ち合わせも毎回とても楽しくさせていただいてます。





城山台というところはまだ新しい大型住宅団地でして、もうあちこちで色んな家が建てられています。

ウロウロしていると

どこのハウスメーカーさん、工務店さんが多く建っているかとかの市場調査にもなりますし
外構工事のデザインなども見ていて参考になったりもします。



京都府と言っても、奈良市の近接エリアなので

お住まいの方々も奈良出身の方が多く、雰囲気的には奈良県…と言ってもいいんじゃないでしょうか。



そんな城山台でお客様ご夫婦にお会いできるのが、また楽しみです!






本日


新たなスタッフメンバーが初出勤。

営業アシスタントとして早速慌ただしい一日を頑張ってくれました。


そして

高卒の新卒採用の方でも面接を終え、内定者を迎えることができました。



また、新しい風が吹きます。



会社を成長させていくのに、人材が絶対に必要となります。

一方で



社会的な人手不足。

世は好況のようですね。


企業側としては採用が困難な状況となっています。

もちろん景気とは変動するものなので、取り巻く環境はいずれ変わっていくでしょう。



しかし、こういう時だからこそ改めて感じました。


これこそ経営者の最重要な仕事です。



営業・マーケティングと完全に同時並行で進めていかねばならない。

さらに言えば、営業・マーケティングは同業者がライバルとなりますが採用は全業種、比べ物にならない大企業までがライバルになります。


と、いうことは

営業・マーケティングの戦い方と人材採用の戦い方は全く異なるっていうことですね。


しっかりと未来を見据えて


頑張ります。













さあ、今週も頑張りましょう(^^



昨日は日曜日。

こちらの方へおじゃましてきました。

IMG_1611-002-e1509925060777

中百舌鳥(なかもず)の住宅展示場です。

こちらに入っておられるお得意先様の外構工事の打ち合わせでお邪魔してきました。


中百舌鳥、というエリアは堺市にあります。

中百舌鳥といえば

地下鉄御堂筋線に乗るときに「なかもず行きがまいります」みたいなアナウンスでよく耳にした地名ですね(^^


電車で行くとなると結構大変ですが

弊社から、車で約1時間。

正直、奈良の登美ヶ丘展示場へ行くより近いんですね。ウチの会社から登美ヶ丘まで行くには1時間10分とか20分とかかかりますから。


なんで、これまで来なかったんやろ~、って思うくらいです。



堺市内への営業所開設は3年後の計画ですが

大阪府下への営業活動、そして情報収集等は既にスタートしています。



大阪府下のハウスメーカー様、工務店様、そしてリフォーム会社様

外構・造園・エクステリア工事のご用命があれば、ぜひともお声をかけてくださいませ(^^



っていうか、こちらから押し掛けるかも知れませんが(笑)












ちょっと日は変わってしまいましたが

週の最後は、恒例のネタとなります。
皆様、大変お待たせいたしました(笑)


最新のニュースとしては

柳瀬と田面が戦力外通告を受けましたね。

戦力外通告は二段階で期間が設定されていまして、第一期は10月1日からレギュラーシーズン終了翌日まで。ここでは高宮のみが通告されました。

第二期はクライマックスシリーズ終了翌日から日本シリーズ終了の翌日まで。各球団、ドラフトの結果を受けて、という側面もありますね。

実際、阪神は即戦力(と思われる)投手は3人指名していますので今回の投手2名への通告にもなったのでしょうか。

ともあれ、戦力外通告はこれで終了です。


田面は…ちょっと仕方ない感じです。
コントロールが全然ダメ。球速があればいいのですが、さほどでもないんですね。

育成から這い上がったときは、まだそれなりだったのでしょうが、直近が二軍レベルでも厳しかったようです。


柳瀬は今期二軍で素晴らしい成績だったのですが(2勝5S 防御率1.82)、一軍で投げた2試合で8失点してしまい防御率にすると43.20(-_-;)

チャンスの与え方によっては戦力になったと思うのですが、一軍のリリーフ陣が強力過ぎて入る隙間がなかったですね。僅かなチャンスで炎上、というのが何とも間が悪かったというのか…持ってなかったというのか。

これで退団選手は

安藤、良太、狩野の引退と合わせ6人。

ドラフト指名が6人だったので、数的にはこれでバランスです。


歳内が育成、というニュースもあったのですが、おそらくは育成落ちは無くなったのでしょう。同様に脳腫瘍から復活を目指す横田あたりも育成あるかと個人的には思っていたのですが、こちらもないようですね。



外国人枠は

メッセ、マテオ、ドリスは残留として、メンドーサが微妙なようです。

メンデス、ロジャース、キャンベルは退団です。


対して、呂という若い台湾の投手を既に獲得合意しています。

計算上あと2枠残っていて、当然ながら野手は一人は獲るのでしょう。
私は野手を二人獲るべきだと思いますが、そうするとメンドーサを含めると外国人7人体制となります。

一軍に登録できる外国人は4人です。
さて、どうするか。ここは球団の編成の腕が問われますね~。


それと他球団の戦力外選手を一人くらいは獲るのでしょうか。


恐らく今期は、69人のハズです。

70人の枠ですから、一人余らしていたんですね。
ロジャースとメンドーサを緊急補強しましたから、開幕時は三人余らしていました。


当初から外国人7人体制というより、緊急補強用に枠を余らせておく戦略にするとは思いますが

他球団の戦力外選手を一人獲ると、外国人6人として残り枠一つ。


メンドーサ残留で野手一人なのか、メンドーサ退団で野手二人なのか。
私的には絶対に野手二人です。

どちらか一人が活躍すればいいんですから。一人だと、その一人がダメなら終わりです。



後は大和のFAの動向が焦点となりますね。

これはすぐ決まるとは限らないので、人的補償も含めてなかなか難しい問題です。


ショートを守れる野手を獲られると

残るのが北條、糸原、残るは植田海に森越くらいになります。そしてルーキーの熊谷。個人的には育成ドラフトでショートを獲っておくべきだったと思いますがね。他球団戦力外選手でショートがいれば育成で獲るのもありでしょう。


鳥谷という絶対的な存在がいた時代は去りました。北條や糸原がケガもなく元気に争ってくれるといいのですが、守備面も含めて不安材料も多いです。何かあると二軍でショートを守る選手もいなくなりかねないです。


大和残留を強く願いたいですね。

私が監督なら、ショートのレギュラーは大和で確定です。
今期の後半ようやくその形になりましたが、さてどうなるか。


オフはここらへんのニュースに注目ですね。




11月。

今年も残り僅か…と考えないといけない時期になってきましたね(^^;

さて、11月は弊社としても行事の多い月ですし、私自身としても行事が多々ございます。


7日 お得意先様 安全大会

11日~12日 お得意先様 業者会旅行

14日 CADメーカーさん セミナー

15日 社内現場パトロール

16日 メーカーさん セミナー

17日 展示場 植栽リニューアル

18日~19日 お得意先様 イベント参加

24日 健康診断

27日 大掃除

28日 お得意先様 マナー研修





11月はお得意先様の年一回の行事でありまして(旅行、研修など)

さらに自社の植栽リニューアルや大掃除は5月と11月の年二回行事となっています。



幸い、忘年会はないです(笑)





こんな風に色んな行事があるのですが

一つ一つの意義を最大化していけるように

準備とフィードバックをしっかりと行っていきたいと思います。



書いていると、健康診断に行く自信がなくなってきましたが(笑)



IMG_5135



先日、少し当ブログでも予告をしておりました

展示用のカンナシュガーの組み立てが完了しました(^^♪



まだモデルガーデンに設置までできておりませんが

新たなモデルガーデンの一角に設置する予定です。


実物をご覧になりたい方は、いつでもご覧いただくことができますよ!



カンナシュガーはカンナ、カンナキュートに次ぐ大きさです。

カンナミニを含めた四姉妹の三女、ですね(^^♪


もちろん価格も3番目。

定価で25万円はお姉さんたちよりリーズナブルに感じます。
(カンナD70 41万円  カンナキュート 30万円)


そしてカンナシュガーはお姉さんたちとまた違ったカラーバリエーションです。




sw

スパニッシュホワイト
sb

スパニッシュブラウン
cw

コンテホワイト
cg

コンテグレー


この4色です。


今回、展示品の色を選ぶ際も随分と悩みました(^^;

まず屋根の形状が2種類に分かれています。
ウロコ状のスペイン瓦をイメージしたスパニッシュ系とスレート屋根のコンテ系。


むむ・・・、悩ましいですがモデルガーデンの計画イメージからスパニッシュかな・・・。

扉のホワイトとブラウン。

これは、既存のカンナやカンナキュートと違ったものを、ということでホワイトにしよう。



そんな感じでスパニッシュホワイトに決定!しました。



ナチュラルでさわやかな感じですね(^^♪



これでリーフユニティ展示場ではカンナ四姉妹が勢ぞろいです。


皆様

かわいい四姉妹に、会いにきてやってくださいね~(^^

実はリーフユニティのホームページ上に

「洋風住宅に合うシンボルツリーの選び方講座」

というページがあります。




実はこのページは私の書下ろしオリジナル冊子の冒頭部分をサイト化したものです。

このオリジナル小冊子はホームページから資料請求できるようになっているのですが


その昔(10年近く前になります)、とある大阪の会社さんから資料請求がありました。
そしてその後、こんな依頼が舞い込んできたのです。


「イエマガというサイトに、シンボルツリーの連載記事を書いてほしい」


突然の依頼にとまどいつつも、依頼を受けてイエマガさんに連載記事を書きました(3回ですけどね)。

ぜひ、こちらをご覧ください。

    ↓


http://iemaga.jp/dreamhouse/vol03/



山口県の瑠璃光寺というところに行ったときの思い出が書いてありまして

読み直すと懐かしく、改めてその時感じたことを胸に刻みなおした次第です。




そして


イエマガさん、久しぶりに見させていただきました!

長年の継続、積み重ねで凄い中身の濃いサイトになっていますよね(^^

その節は大変お世話になりました。


ちょっと昔を思い出して

執筆活動、またやってみようかな(笑)




IMG_5063
リーフユニティの展示場にある木目調テラス「シュエット」です。


昨日、シュエットを設置させていただく予定のお客様とお話をしていて

「シュエット、いいね~」なんて我ながら思いましたもので、改めてご紹介しようかと。



木目調のテラスは他メーカーにもありまして、それぞれ特色があります。


シュエットは中でもお求めやすい価格帯でありながら、カラーバリエーションも豊富でコーディネートしやすいのがいいですね。



展示の色は「クリエモカ」という色です。

ちょっと光加減とカメラマン(私)の腕の問題もあって分かりにくいですが(-_-;)


木目というと濃いめの色、リクシルで言うと「クリエダーク」が定番の人気ですが

この色もいい感じですね。
木目はクルミ材のイメージとのこと。


まさにナチュラル、ある意味ど真ん中の木目カラーと言えるかも知れません。



お庭にシュエット、おススメです!







さて、このところ



見積もり依頼に工事依頼を本当に多数ちょうだいし、

目まぐるしく動いているところでございます。



そうなると



職人さん不足になる恐れが出てきます(-_-;)

これは本当に昔から、頭を悩ませてきた問題なんですけどね。



しかし、会社として成長させていくにあたっては必ずクリアしていかねばならない問題でもあります。


そんな中で取り組んでいる新卒採用。

3年前の夏に初めて取り組み、2年前の春に迎えた二人がバリバリと現場で活躍しはじめ、今年の春に迎えた二人がその背中を見て奮闘してくれています。


これは本当に取り組んでよかった。


この取り組みを年々進化させていかなければなりません。

採用、そして教育。
まだまだ取り組みはじめたばかりです。


採用については、目下かなり厳しい環境にあります(もちろん採用側として)。
求人広告とか、もう普通に来ません。チラシと同じで、新聞購読率の低下の影響もあるのでしょう。


逆にハローワークの価値が相対的に上がっているような気もしますね。


そんな中で新卒採用の流れを作ることができたのは、これは大きい。

実は、職人の高卒採用を毎年のように続けている会社は滅多とありません。

この業界、そもそも職人は完全外注という業者も多くあります。直属の職人さんゼロの会社とか、当たり前のようにあります。

逆に言うと、職人さんを雇っている業者というのは小規模のところが殆ど。
そしてそういう業者は新卒採用はしない、という図式なんですね。


そういう背景もあって

初めて取り組んだにしては、幸運もあって成果に結びついたんだと感じています。


実はブルーオーシャンで戦えるポジションにあったんですね、ウチの会社って。



「職人の新卒採用ができる会社」


このポジションを生かして


成長させてまいります!



































まだ週末ではありませんが(笑)

今年のドラフトをちょいと振り返りましょう。


清宮が外れたのは想定の範囲内として

結果として揃った指名選手たちは、珍しくそれなりにまとまった感じのするドラフトとなりました。



と言うのも


過去のドラフトでは「中央球界で無名」の選手がチラホラあったんですね。


昨年で言えば3位・才木。

一昨年の3位は竹安でした。

報道等で下馬評の高い候補選手が少ない傾向が昔からあったように思います。


それが今回は

1位の馬場はパワーピッチングでリーグ戦で圧倒的な成績の1位候補でしたし

2位の高橋も左で球速が出る上位候補

3位の熊谷の守備は知名度があり大学ジャパンの一員

4位の島田の足もかなり有名で大学ジャパンの一員

5位の谷川は社会人のジャパンで主力投手

6位の牧だけが中央球界無名の素材型高卒投手でした。


気の早い話ですが、来春のキャンプには

5位までの5人は全員一軍でいいと思います。

馬場と高橋は先発候補として

メッセ、秋山の当確枠、藤浪という特別枠を除く3枠を争う候補に加わります。


能見、岩田のベテラン、そして岩貞、青柳、小野らに続く位置づけが狙えますよね。この部分は「頭数が不足している」と監督やフロントも感じていた部分でしたから。


谷川はリリーフが主戦場のようです。

こちらは今年は層が厚かったのですが、来年もそうとは限りません。リリーフ投手は常にチャンスがあると思います。




熊谷は貴重なショート候補として大和の去就によってはショートのレギュラーがないとは言えない。大和を除けばショート守備はナンバーワンになるかも知れませんから。



島田の快足は代走・守備固め枠候補で十分一軍ありでしょう。この枠も必ず必要なのですが、足の速さはチームナンバーワンかも知れません。



昨年の大山、小野、糸原も良かったですが、今年の5人も十分に一軍での出場がイメージされます。こういうドラフトは最近あまり記憶がありません。


長距離砲が獲れなかったのは残念でしたが、これはクジもあったので仕方ありませんね。


それぞれ楽しみな新人選手として

注目していきたいと思います!




本日

天理市内でOB施主様宅におじゃまいたしました。


リーフユニティの植木市でシマトネリコを買っていただいたのが、もう10年ほど前ではなかったかと思います。


その株立ちのシマトネリコがスクスクと大きくなって、とても美しい樹形に成長していました。

お客様も「いい形になっているんですよ~」とお喜びで、私も嬉しくなった次第です。



OB施主様宅にお邪魔するのって、本当に楽しくて嬉しいです。


現場へお邪魔した際は、ニッコリ笑顔でお迎えいただけます。

そして「植田さん!」と呼んでくださいます。




「長いお付き合い」とよく言いますが

シマトネリコの10年の成長を見て、改めてその価値を感じた次第です。



今後とも


よろしくお願いいたします!







昨日は


木津川市梅美台でOB施主様から庭工事のご相談を承ったあと


兵庫県伊丹市へ現場調査に向かい、そして大阪府大東市で得意先様の研修会に参加するというスケジュールでした。


私としては、いずれも車では初めて行くエリアでした。


大阪方面には、従前から各方面にお邪魔しておりまして

一時は私担当で南大阪エリアのお得意先様の現場が多くありました。

また、大阪市内や豊中市などへも時折お邪魔したものです。


しかし、まだまだ

土地勘がある、とは言えませんね。。


実は、伊丹市は大阪府ではなく兵庫県だと昨日初めて知ったとか

ここだけの話です(笑)。


しかし


いよいよ3年後に迫ってきています。



3年後  堺営業所開設


もっと早くしろよ、というお声も頂くのですが、ここは入念な準備をしていきたいのです。



営業所、という「ハコ」をつくるだけならすぐにでもできます。

しかし赤字の拠点など作っても、早々に撤退せざるを得なくなるだけです。



そこに至るまでに必要な人員、そして営業ルート。

ここをガッチリと作り上げてからの「ハコ」です。



今期より

まさに、それを構築するための3ヵ年計画がスタートします。




そういうわけで


私も大阪にガンガン出ていくつもりです。



大阪の方々

田舎者ではございますが

よろしくお願い申し上げます!


リーフユニティは「ガーデン&エクステリアの専門店」と銘打っています。

ホームページのトップページなどをご覧いただけると伝わる部分もあるかと思いますが「庭工事」専門店です。


「庭工事」、「リフォーム工事」などはプランニング、見積もりは完全に無料です。


しかし「新築の外構工事」はプランニング申込料として3000円お願いしています。

そしてこれをお願いしたら、ほとんどの方は申込されません。



その覚悟で申込金をいただくように切り替えました。

結果、リーフユニティはエンドユーザー向けの新築外構を殆どやってりません。
そのビジネスモデルを確立しています。


逆に言うと新築外構をエンドユーザー向けにするのはビジネスモデルが成り立たたない、ということなんですね。


どういう状況かと申しますと


新築外構を家を建てた住宅会社さんに敢えて頼まず、自身で業者を探す方というのは殆ど相見積もりをされます。


住宅会社も相見積もりされた方が多いのかと推測します。

そして相見積もりをするということは少しでも安い業者探しをしようという方が多くを占めます。



すると、ネットで探せばそういう方に向いた業者さんがあるんですね。

最終、多くの方がそちらに行かれます。

以前は、見積もり依頼を受けてプランナーが現場を見に行ってプランを考え、CADオペレーターが時間をかけて図面を作成するという時間をかけた対応を無料でやってきました。


しかし、ご縁いただくことが極めて少なかったのです。

価格で安い業者さんなら、他に存在するからです。
また、価格だけの工事なら、そちらにお任せします。



結果、プランニング、図面作成にかけた手間の多くがムダになってしまっていました。

これではプランナーも心身ともに疲弊してしまいます。

それに、ご成約いただけないの方の対応に時間を取られてしまって、大切なご成約いただいたお客様や既存のお客様に対応する時間が奪われてしまう。



そんな経緯あって、新築外構で集客する考えは全くなく

ホームページも庭工事中心、そして展示場づくりも庭工事向けにつくってきました。


そして、新築外構のみプランニングの有料化に踏み切る決断をしたのです。



現場としての新築の外構工事をしない、というわけではありません。

私どもに工事を任せたい、という方々のために時間を使いたいのです。


実際にプランニングする手間から考えれば3000円どころか3万円くらいかけて作業をしていることになります。

そして、その3000円は工事のお見積りから差し引かせていただくものです。つまり、ご成約いただければ実質無料なんですね。




弊社ビジネスモデルはエンドユーザー向けの新築外構がゼロであっても成り立つように作っていますので、ビジネスとしてはゼロでも構わない。


ただ、私どもにお任せしたい、という方の期待にはしっかりとお応えしていきたいという想いなのです。















何とか今週のラスト投稿までたどり着きました(笑)

今日の打ち合わせも終わったので、ゆるりとした気分で書きたいと思います。



今週、ドラフトですね。


まあ、清宮ドラフトなんですが

当たる確率は低いので大きな期待はしとりません(^^;


個別の選手は書くとキリがないので総論を申しましょう。



一言でいうなら

打てる選手を獲ってくれ、という事です。



「守備と足は一軍クラス。シュアな打撃も期待できる。」という暗黒指名だけはやめてほしい。


まさに暗黒時代を経てその後も繰り返されてきたのが、この指名。長距離砲なんて全然指名してこなかった黒の歴史。

鳥谷以降、生え抜きのレギュラーが全く出てこなかった。

そんなのは当然の帰結です。
指名してないんだから、いるハズがない。


辛うじて、大和と上本がレギュラーに近いところまで上ってきたのですが

どこまで行っても1、2番タイプです。


どんだけ1、2番タイプ獲り続けるんですか、という指名が続きました。



ようやくそこに変化の兆しが見えたのが


2010年 中谷
2011年 伊藤隼太


このあたりでした。

特に伊藤隼太には期待したのですが、いかんせん守備が弱すぎて外野のレギュラー候補になりえなかった。

またマートンや福留などの存在もあって与えられるチャンスも少なかったですね。

しかし今季、代打の切り札ポジションをとうとう掴みました。

そこから

2012年 北條  (この指名には心躍った)
2013年 陽川 梅野 (やっと分かってくれたか、と思った)


と続きます。

そして

2014年 江越

これは今なお微妙な感じですね。
身体能力は2億円プレーヤー、しかしバットにボールが当たらない(^^;


こんな風に、ようやく主軸候補の野手指名が見られるようになったのです。

そしてここで金本監督就任。一気に流れが変わります。

2015年 高山

待ってました、この指名。期待どおり新人王獲得。今年つまづきもありましたが、来期以降改めてバリバリのレギュラーだと思ってます。

外野は中谷、高山でこの先5年は安心でしょう。

2016年 大山

賛否別れた…というか批判も多かったですが、結果的には間違っていなかったので素晴らしい決断でした。



金本監督は間違いなくドラフトに関しては名監督です。
チーム強化には絶対にこの指名が必要なんです。



そうなると今年はどうか。

大山に続く形になりますが内野は欲しい。


できれば二遊間が欲しいところです。

上本は31歳、大和も30歳ですからね。
若手の二遊間は北條、売り出し中の植田、それと糸原だけになりますか。

あ、ちなみに森越と荒木が29歳。


植田は守備と足の大和タイプ。糸原のバッティングも悪くないですが、長距離砲ではない。

長距離砲とは言わないまでも、打撃が売りの選手が欲しいですね。ここは大学や社会人でもいい。


外野は前述のように高山と中谷がいるので優先順位は低いです。ファームの頭数的には必要なのですが、内野からのコンバートも可能です。荒木や陽川も外野やってますし、最悪キャッチャーを回すこともありえますしね。


今年は清宮が筆頭ですが、他にも野手の候補が目立っているようです。

広陵・中村も競合が確実され、履正社の安田や横浜の増田もいる。慶応の岩見のパワーも凄いしトヨタの藤岡あたりも面白い。


今年も


金本監督の英断に期待したいですね(^^






scroll-to-top