ガーデンショップ社長の東奔西走日記

ガーデンショップ社長の東奔西走日記

 

昨日はリックCADのリックさん主催「RIK SQUARE」に参加してまいりました!

 

 

 

最大のテーマとして

 

 

「人が集まる場所」

 

 

弊社の最大の強みでもある展示場運営について

 

深く考えさせていただける良い機会となりました。

 

 

また、今回は弊社スタッフも同行してもらいました。

 

スタッフも感じるところが色々とあったようで、これまた貴重な機会となりました。

 

 

 

会場が新大阪ということで

 

移動時間含めて時間的にも結構かかったのですが、時間を割いた価値があったように思います。

 

 

 

 

広さ自慢の弊社展示場ですが

 

本当に、まだまだです。

 

 

 

そして伝える努力、これもまだまだ。

 

 

 

そして、もう一つ。

 

 

しれっと大発表なのですが

 

実は…自社でセミナー開催を企んでいます。

 

 

 

セミナー運営についても、準備が必要です。

 

RIKさんの運営も、これまた参考にさせていただくことができました。

 

 

 

 

RIKさん、貴重な機会をいただきありがとうございました!

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(57日目)
 

 

 

 

 

 

先日、社会保険労務士事務所さんと顧問契約を結びました。

 

 

 

この分野については

 

少々遅れていたということだったのかも知れません。

 

 

 

良くも悪くも、自由で柔軟性のある運営でずっとやってきました。

 

 

しかし、ここにきて新卒採用への取り組みなどもあり

 

色々な整備が必要なタイミングとなってきていました。

 

 

 

そんなタイミングで経営者仲間にアドバイスとともに社労士事務所を紹介をしてもらったのです。

 

 

 

数回の打ち合わせを経て

 

 

アッというまに様々な整備が進み、そして全くこれまで手付かずだった各種助成金についての取り組みも準備をしていただいています。

 

 

 

なんとまあ、楽なこと楽なこと(笑)。

 

 

これまで、各種の手続き等は自社でできるだけやってきておりまして

 

いわゆるサムライ業の方々のお付き合いと言えば顧問税理士さんだけでした。

 

 

 

しかし、よく分かりました。

 

この分野は断然、お任せした方がいい。

 

会社のとってのメリットがメチャクチャにあります(^^)

 

 

 

チラシを作ったりホームページを作ったりするにも、絶対に自分で考えないとダメですから私は「お任せ」という言葉を発すること自体がほぼありませんでした。

 

 

しかし、この分野は「お任せ」の連発です(笑)。

 

 

これでまた未来へ向けて、一歩も二歩も前進できました。

 

持つべきは顧問社労士ですね…!

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(56日目)
 

 

 

 

 

 

9月。

 

 

実は私が今の仕事に初めて触れたのが12年前の9月でした。

 

 

あれから12年。

 

 

 

12年前の事も、12年間の事も語りつくせないのですが

 

会社としてハッキリとした変化としては「お得意先様の増加」ということになると思います。

 

 

 

12年前に私が事業承継したときのお得意先様は3社、いずれもハウスメーカーといわれる会社さんでした。

 

 

その後、ひょんなことからのご縁でお得意先様が増えてきた歴史があります。

 

 

 

たまたま新しい店舗進出現場に出くわして、その場で訪問したハウスメーカーさん。

 

事業の拡大に際してわざわざダイレクトメールで業者募集のお声をかけてくださった工務店さん。

 

ご担当者さんが個人的に弊社イベントに来られたことから繋がった不動産屋さん。

 

お得意先様から転職した先から弊社にお声をかけてくださった不動産系リフォーム会社さん。

 

住宅展示場の工事をさせていただいていて、その担当者さんからご紹介いただいたハウスメーカーさん。

 

個人的な私の知り合いの外構工事をした際に接点があり、後日お声をかけていただいたハウスメーカーさん。

 

お得意先様から転職した先から弊社にお声をかけてくださった工務店さん。

 

私の個人的な友人の知人ということで紹介いただいた不動産系リフォーム会社さん。

 

 

 

今ではそんなご縁に溢れた会社になりました。

 

 

 

飛び込み営業的なことをしたのは最初の一社さんくらいで

 

殆どが人のご縁からご紹介いただいたり、お声をかけてくださったりでご縁を頂戴しています。

 

 

 

なので、実はあまり「新規開拓」営業ってしてこなかったのですね。

 

 

これまでの自然体でも十分に各方面のご縁をいただいてきました。

 

しかし、ここらで能動的な動きを出していこうという方針をたてています。

 

 

 

我々の担う外構エクステリア工事を必要とする一般のお客様は本当に沢山いらっしゃり

 

そしてその窓口となる住宅関連会社さんが奈良県中に沢山あるのです。

 

 

 

そんな住宅関連会社のお手伝いをするのが我々の役割です。

 

 

さらなるお得意先様とのご縁を願って
色々と取り組んでいきます…!

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(55日目)
 

 

 

 

 

 

新卒採用に取り組まなければならない理由。

 

それは言うまでもありませんが、人材の安定確保のためです。

 

 

ここでいう新卒採用とは大学生の新卒採用です。

 

弊社でいうならば営業・現場管理を担う第一線の職種です。

 

 

 

我々の業界というのは元来個人事業が中心なため、経験者が求職してくるという事自体が滅多とないんですね。

 

そうなると、未経験から育てるという事になります。

 

 

中途採用で優秀な人が来てくれることがない訳ではなく、弊社でも第一線で動いてくれている社員さんは皆中途採用です。

 

 

しかし、一方で入社しては退職していったケースも少なからずありました。

 

 

 

そんな中、高卒で6年前に入社した職人、しかも女の子が真面目にコツコツと続けて成長してくれました。事情あってこの春に退職しましたが、別に同業他社へ転職したわけではありません。

 

さらに昨年高卒で入社した二人がこれまたスクスクと成長してくれているのです。

 

 

そして、よく言われることかと思いますが

 

 

変な思い込みや自分の型がなく、素直なんですね。

 

新しい風が吹いて空気が変わったようにも感じます。

 

 

彼らは変なやめ方をする心配が全然ないのです。

 

 

 

 

 

そしてもう一つ。

 

 

 

 

 

新卒採用は毎年やらないと絶対に意味がないと思っています。

 

しかし、毎年やると社員数が増加し続けます。

 

 

すなわち、小さな会社の新卒採用とは会社が成長し続けることが絶対的な条件なんですね。

 

そして社員さんの給料を上げていくというのも、これまた当然会社が成長し続けることが絶対的な条件となります。

 

 

これが、企業はある一定の規模まで行くと定年退職する社員さんと新卒入社する社員さんの数がバランスすることができます。

 

 

すると、総人件費がバランスします。

 

 

ここが大きなポイントです。

 

 

ここまでくると

 

社員さんが昇給し続けるシステムを作り上げてかつ、現状維持でも会社が継続可能なステージに到達します。

 

 

 

私はここを目指すのが会社の規模感としての目標なのです。

 

 

毎年、新卒採用の社員さんが入社しては彼らを教育して成長させる「型」ができている。

 

そんな会社にしたいのです。

 

 

 

そのために

 

 

大阪なんです。

 

大阪の大学に求人を出さないといけないのです。奈良とは大学の数が大きく違います。

 

 

そこにスピードの差が必ず出てきます。

 

 

そしてもちろん、中途採用をする場面もあるでしょう。

 

ここでも大阪の会社ならではの強みが出ます。

 

 

 

大阪府下への営業所開設の後に私が見据えているのは

 

大阪の会社にしていくことです。

 

 

本社機能をどこまで移すかという点については考える必要はありますが、営業本部や採用の拠点は必ず大阪となります。

 

 

そうやって新卒採用に取り組んでいくつもりです。

 

 

 

改めて

 

 

大阪というエリアを見ていきたいと思います。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(54日目)
 

 

 

 

 

 

未来のために…という事を前回書きました。

 

 

では、どんな未来を私が描いているのか?

 

いわゆるヴィジョンは?

 

 

 

今日はそのあたりについて書きたいと思います。

 

 

 

中期ヴィジョン。

 

 

売り上げや利益も考えていますが、最も大きな柱は「大阪進出計画」です。

 

4年後には「大阪営業所(仮称)」を堺市内に開設いたします。

 

 

 

なぜ堺なのか?

 

その答えは簡単です。

 

 

我々が取り扱う住宅外構は大阪市内には少ないからです。

 

これは敷地条件的な部分によるものですね。

 

 

 

住宅外構は堺市以南に、その需要があります。

 

そして既存得意先様の拠点も堺市内に点在しています。

 

美原、深井、そして中百舌鳥など。

 

 

いわゆる「泉北」と呼ばれるエリアです。

 

 

 

 

そして地理的条件。

 

奈良県桜井市から阪和道の堺インターチェンジまで約50分。

 

 

ちなみに奈良市へ行くのに約50分かかりますし、生駒市だと一時間以上かかります。

 

 

全く負担にならない距離です。

 

 

 

ここではB to C は当面考えていません。

 

B to Bのための拠点となります。

 

 

 

そして、なぜ堺に拠点を作る必要があるのか?

 

もちろん会社の成長のためなのですが、実は売り上げ規模としての成長ならば拠点などなくてもいいんです。さほど遠くもありませんし、実際既に堺に限らず大阪府下で多くの現場をてがけています。

 

 

 

大阪進出の理由は

 

 

「新卒採用できる会社にするため」

 

 

なんですね。

 

 

 

 

奈良県桜井市。

 

 

とーってもいいところなんですが、要するに田舎なんです。。

 

ここで「採用」となるとハンデが大きい。

 

 

「採用」は「営業」に比べて遥かに厳しい競争があります。

 

「営業」は同業他社だけが競争相手ですが、「採用」はいわば世の中の大企業全てが相手となるわけですから。

 

 

会社の成長にとって何より大事な人材確保のため、ここは踏み出さないといけないと思うのです。

 

 

 

では、なぜ新卒採用なのか…?

 

 

ここについては次回書くことにしましょう。

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(53日目)
 

 

 

 

 

このところ

 

 

未来に向けて、手ごたえを感じることが続いています。

 

新しいお得意先様とのご縁、そして新しい仲間となってくれるであろう人とのご縁。

 

 

 

決して目先の利益とかではなく

 

いずれも10年、20年先にご縁が続いているかも知れないのです。

 

 

 

そして、それらは自らの能動的な行動によって呼び込めたものでもあります。

 

動けば動くほどご縁があるものです。

 

それを改めて実感できたことは、これからの自信にもなります。

 

 

 

 

そして社員さんの成長。

 

またチーム制を導入したことにより、社内に新たなコミュニケーションが生まれている。

 

これも、これからの10年、20年が楽しみです。

 

 

 

 

こうやって未来を見ているからこそ、頑張れる。

 

 

未来のために…頑張ります!

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(52日目)
 

 

 

 

 

 

実は昨日から姫路に来ております。

 

中小企業家同友会の例会に参加するためです。

 

 

同友会という場は学びや刺激が多くあります。

 

各地で例会が開催されているため、もちろん全部に参加は出来ません。

 

 

そんな中で私が時間とお金をかけて参加するのは

 

人のご縁があればこそ、です。

 

 

 

ひょんな機会で、ある方に今回の例会にお誘いいただきました。

 

そして報告者の方も以前お世話になった方。遠く姫路とは言え、まさに人のご縁のある場です。

 

 

2ヶ月前に酒の席で誘われて、正直酔った勢いもあって参加を約束しました。

 

 

私はそういう約束は大事にします。

 

口約束も約束なので守らないといけないのです。

 

 

 

それが信用、そして人のご縁を育むものだと思っています。

 

 

だから姫路まで行きました。

 

 

 

もちろん内容にも強く刺激を受けました。

 

同世代の経営者で、私と同じように家業を承継された人。なのに…経営者としてずっと上のステージに立たれている。

 

なぜ、こんなに差がついている?いや、自分だって絶対にできるはず。負けたくない…!

 

ヴィジョン、学んだ事を即実践すること、伝え続けたら伝わるということ…。自分に不足していた事に色々と気づかされました。

 

 

来て良かった。

 

 

ちなみに姫路という町には思い出が一つあります。

 

高校一年の時に来ました。

 

高校生クイズに出場するためです。その年の予選が姫路で行われたのです。

 

15歳の子供には大阪へ行くのも一大イベントなのに、さらにそこから延々と姫路まで…。朝5時台の電車に乗って大阪から姫路へ、しかも通勤時間帯で電車は座れない…。なんていう遠い所なんだー!と思いつつようやく姫路に着きました。

 

そしてクイズ予選の一問目、絶対にわかるわけがない⭕️❌クイズにあっけなく予選落ち(>_<)

 

「え、俺ら何しに来たん?」としばし茫然。。

 

 

それ以来の姫路です(^^)

 

今回は新幹線で新大阪から40分。生まれて初めて自由席に乗りましたが、ガラガラでユッタリ座れて楽々と来れました。

 

 

そんな姫路の街、これまた新たな思い出になりそうです。

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(51日目)
 

 

 

 

 

 


 

 

会社案内を作っています。
 

 

 

先日、印刷屋さんからデザイン提案をいただきました。
 

さらにそこにスタッフから意見をぶつけてもらい、私としては内容をブラッシュアップしました。
 

 

 

 

これはなかなか…いい感じになりそうです(^^)
 

 

 

この会社案内は10月ごろから本格的にお配りしていく予定をしていたのですが
 

ちょっと前倒してお配りしたい状況になってきております。
 

 

 

少しづつマーケティングのプロジェクトが動き出しているのですが
 

思った以上に手応えが強く、動きが速いのです。
 

 

 

 

 

こちらも少々スピードアップして
 

 

進めてまいりたいと思います!
 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(50日目)
 

 

 

 

 

 

さて

 

長い事「採用と人材育成」シリーズをやっちゃいましたけど

 

 

その間にグループ総会、というものを終えております(^^)

 

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会場は例年こちら。

 

橿原万葉ホール、というところです。

 

 

 

 

スタッフおよび職人さん、メインの材料屋さんなどで構成される「わかば会」のメンバーが集まります。

 

 

スタッフには様々な機会に経営理念からはじまる経営に関する指針を伝える機会があるのですが、協力業者さん等にお伝えする機会というのは限られています。

 

 

「わかば会」が集まるのは、この総会と忘年会だけですので

 

事実上年一回の大切な機会です。

 

 

 

 

その内容も、少しづつブラッシュアップしています。

 

今回より、永年勤続表彰を行うことにしました。

 

 

10年勤続、そして20年。

 

 

先代以来という人も多く、長く勤めてくれるというのは本当にありがたく

 

経営理念「継続が幸福を導く」のキモの部分にもあてはまる事です。

 

 

 

 

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本当に価値のあることだと思います。

 

毎年のように、こうやって表彰していきたいですね。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(49日目)
 

 

 

 

 

 

前年の反省を踏まえ

 

今年の新卒採用にあたっては、訪問する高校を増やすことにしました。

 

それとともに会社見学に生徒さんが来たときの説明についても内容をしっかりと考えました。

 

 

 

やはり動けば動くほど何かが起こるもので

 

複数の高校から会社見学の申し出があり、まずは手応えのある成果となっています。

 

 

 

そして説明については私がしっかりと想いを込めて話しました。

 

 

 

応募、そして面接解禁が9月になりますから

 

実際に応募があって内定者が出せるかどうか、まだ分かりません。

 

 

 

 

しかし、確実にステップアップができたように思います。

 

既に書いたように、二人の内定者を出したいです。

 

「同期」がいると頑張れるから。

 

 

 

そして

 

来春に入社してくれる際には(って、まだ全く決まっていませんが)

 

2年目を迎えた子らが3年目の先輩となります。

 

 

 

ここにもきっと成長があると思います。

 

後輩が来るまでに、もっと腕を磨かないといけない。

 

また後輩が来たら指導する立場になる。

 

 

そんなふうになってほしいな、と願っているところです。

 

 

 

人が集まり、そして育つ企業に。

 

 

 

どこまでも目指していきます…!

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(48日目)
 

 

 

 

 

 

二人の新卒者を迎えた年は、同時に新卒採用2年目の年でもありました。
 

 

フレッシュなコンビは社内の空気を大きく変えてくれていて

 

新卒採用は本当に成功だと思え、その流れの2年目となるはずでした。

 

 

 

しかし…

 

 

 

 

応募、ゼロ。

 

 

 

夏休みに職場見学が一名あったのですが、9月の応募には至らず。

 

 

 

 

前年、初めて取り組んだにもかかわらず成功に終わったのは

 

実は凄い幸運に恵まれていたということだったのです。

 

 

これは、今思えば本当に幸運でした。

 

もし初年度に成果がなかったら、早々にあきらめていたかも知れません…。

 

 

 

一転して、翌年はゼロに終わりました。

 

前年の経験から段取りも分かっていて、多少の準備もできていたのですが

 

逆に成果としては後退してしまったのです。

 

 

 

初年度が上手くいきすぎて、見方が甘かったと気づかされました。

 

 

採用というものは同業他社だけがライバルではありません。

 

 

弊社は住宅外構、造園の会社としては奈良で大きい方の会社であるものの

 

世の中の会社全体の中では全然大きくもなく、魅力を伝える努力もできていませんでした。

 

 

 

しかし一方で人材確保に血眼になって努力を重ねている企業さんが幾らでもあります。

 

 

 

 

高校への訪問、そして後になって分かったことですがインターンシップ受け入れなども取り組む必要があったのです。

 

 

 

前年に吹いた順風が吹くこともなく、結果として今年の春に2年目を迎えた二人の若い社員の後輩を迎えることができなかったのです。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(47日目)
 

 

 

 

 

 

初めての新卒採用に取り組み、いわばその一期生として入社してくれたM君とT君。

 

現在2年目に入り、日々現場で奮闘してくれています。

 

 

ベテランの職人さんも、彼らの事をかわいがってくれてはいるのですが

 

私からすれば少し気になることもあります。

 

 

若くて体力があるという事から、やはり力仕事、体力仕事ばかりさせる傾向があるように思います。

 

自分たちの都合のいいように仕事をさせてはいないか…?ということ。

 

 

 

確かに現場の効率は大切です。

 

習得していない仕事を経験させることは、効率に相反することもあるでしょう。

 

 

 

技術は見て、盗んで覚えよ、という職人の世界の風潮。

 

先日、料理人の世界の人の話を聞く機会があったのですが、やはりそこでも同じのようです。

 

料理人の彼はそんなゆっくりしか教えてもらえない環境ではダメだと考えて、厳しいけれど仕事を任せてもらえる環境に身を投じたとのことでした。

 

 

そして私自身、学生時代に塾で先生をしていた経験があります。

 

いかに教えて習得させるか、それを考えつくして指導していました。

 

 

ベテランの職人さん、そして手配や段取り、指示をする現場監督にも口酸っぱく言っています。

 

「自分の都合のいいように使っていたらダメだ。新しいことをできるように段取りしてあげないといけない。また、一つ一つ反復させてやらないといけない。」

 

 

お客様あっての日々の現場なので、都合よくいかないこともあります。

 

しかし、目的がしっかりと理解できておれば確実に行動が積み重ねられます。

 

 

 

2年目の間にしっかりと技術を習得できるように…

 

日々ハッパをかけているところです。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(46日目)
 

 

 

 

 

 

高卒で職人を志す二人の新入社員を迎えて

 

まさに一からの育成が始まりました。

 

 

先輩のベテラン職人さんに着いて、現場に行く日々。

 

若くて素直な二人はベテランの職人さんにかわいがられ、褒めてもらいながら経験を積んでいってくれました。

 

 

 

そして、なんといっても二人であるということ。

 

 

一般の会社で言うなら「同期」入社です。

 

「同期」って私も今なお付き合いがありますけど、やはり特別な絆があります。

 

 

元々高校の同級生だった二人は特に仲がいいんですけど

 

二人が常に一緒に頑張ってくれました。

 

 

 

直接聞いたわけではありませんが

 

 

常に切磋琢磨、情報交換、そして時には励ましあい、また学びあう、そんな関係であったと思うのです。

 

更に言うと、二人いるから二人ともが元気でいられた。

 

 

これが一人であったら、どうだったんだろう…。

 

 

 

仲間がいるから頑張れる。

 

アイツが頑張るからオレも頑張る。

 

 

間違いなく私自身もそんな経験があります。

 

 

若い二人の1たす1は2じゃなく、きっと3にも4にもなってくれました。

 

 

 

人を育てるというのは簡単なことではありません。

 

 

しかし間違いなく大事なこととして、同期の仲間がいる環境を作ってやることがある、ということを感じています。

 

 

 

そういうわけで

 

目下現在進めている来年の新卒採用でも、二人以上を採用したいと思っています。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(45日目)

 

 

 

 

 

 

内定者が期せずして二人となり

 

4月の入社が本当に楽しみにして待つ日々となりました。

 

 

彼ら二人が加わることも見込んで新車のトラックも買いました。

 

 

 

そして4月、いよいよ入社。

 

初めてのことでし、新入社員の研修制度なんてものも全くありません。

 

 

大企業で新入社員研修を受けた私からすれば、座学の研修がどれだけ有用なのかは少し疑問もありますが

 

二人とも、こないだまで高校生です。右も左も分からないところからのスタートです。

 

 

 

一日だけ、研修日のようなものを設定しました。

 

 

うち半日、挨拶がてら主だった材料屋さんなどを回り必要な道具などを揃えました。

 

その後、ある現場に行って簡単な仕事を二人にやってもらいました。

 

 

今思えば、多少の座学があっても良かったですね。

 

 

このあたり、来年入社する社員があれば改善して作っていきたいと思います。

 

 

 

「新入社員研修」

 

 

それと、もう一つやりたい事があります。

 

 

「入社式」

 

 

です!

 

 

 

「入社式」の大切さ。

 

実はあるところで得た学びです。

 

 

 

 

まだ内定以前に応募前の段階ですが(^^;

 

来年4月が楽しみなんです…!

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(44日目)

 

 

 

 

 

 

初めて高卒の新卒採用に取り組んだ2年前、早速一人内定となって翌春の入社を首を長くして待っていた12月のことです。

 

内定者の高校の先生からご連絡をいただきました。

 

 

「別にもうひとり、採用検討いただけませんか?」

 

 

とのこと。

 

 

内定者はM君というのですが、M君と同じ高校の同級生ということになります。

 

聞けば、進学を希望していたが就職希望に変わったため季節外れの急な相談となったという事でした。

 

 

採用人数を二人にすることは大きな問題でもなかったので、早速の面接という事になりました。

 

 

そして、即内定。T君です。

 

 

翌春に二人の新入社員を迎えることとなりました。

 

 

顔つなぎ、という意味合いも込めて冬休みに何日かアルバイトに来てもらうことにして

 

12月の年の瀬、二人が揃ってやってきました。

 

 

アルバイトとしての現場体験をしてもらい、晩には焼肉屋さんに連れていきました。

 

 

二人は同級生のクラスメイトという事で既に仲良しです。

 

一人だとやはり緊張もありますし、なかなか話しかけられないと話せないと思いますが、二人になったというのが本当によかった。

 

二人して、ワイワイとやってくれています。

 

 

そしてこの事は、入社後も大きなポイントになることになります。

 

 

 

4月の入社が本当に楽しみで、私は首を長くして待っていました。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(43日目)

 

 

 

 

 

 

初めて高校生の新卒採用に取り組んだその年の夏

 

早速に、ある高校から「職場見学をお願いしたい」という連絡をいただきました。

 

 

 

 

前回ブログで何度も書いていますが

 

初めての新卒採用だったので、高校生にとっての夏休みに職場見学という一連の流れがある事も知りませんでした(^^;

 

 

約束の日時、一人の高校生の男の子がやってきました。

 

 

 

若い、です…(当然ですが)。

 

 

 

ちなみに職場見学は面接ではありませんので、やたらめったら質問することはできません。

 

差し支えのない話をしつつ、職場すなわち現場へ連れていきました。

 

 

 

 

そして夏が過ぎて9月。

 

 

 

 

再び高校から「一人応募させていただきたい。」とのご連絡。

 

もちろん、見学に来てくれていた彼でした。

 

 

 

そして面接となります。

 

面接の解禁日、みたいなものも決まっています。

 

 

 

新卒ですから、ポイントは現段階の技術や能力ではありません。

 

となると人間性だけなのですが、印象としては爽やかな風貌で全く問題なし。

 

 

 

いずれにせよ、唯一の志望者ですし何の問題もなく内定決定です。

 

 

いつもの採用面接では、その場で「で、いつから来れる?」という話になるのですが新卒採用の場合はそうはいきません。

 

採否の通知もキッチリと書面で高校へ送ることになります。

 

 

 

こうして、7月に思い立って取り組んだ新卒採用はトントン拍子で9月に内定者決定という成果を得ることができたのです。

 

 

 

もしこれが思い立ったのが1カ月遅かったら…すべてが1年遅れになるところだったのです。

 

よくぞまあ、7月でギリギリその年の採用に間に合ってくれたことかと後になって分かりました。

 

 

 

私にとって、これは幸運だったというか、また想いがあればこその結果だったのか

 

あの時、おそるおそる高校に電話してみたこと、これが全ての始まりでした。

 

 

 

その前の6月に30周年の記念式典を終えて私自身が感じていたこと。

 

これまでの30年を作ったのは、その殆どが先代の父であり、これからの30年を作る責任が私にはある。

 

それが私のミッションになりました。

 

 

そうやって30年後を見据えて新卒採用を、と思ったのでしょう。

 

そんな意味でも30周年に取り組んだことは間違いなくプラスになったと思います。

 

 

 

無事、一人の内定者を得たその年の12月、思いもかけず更に新卒採用を加速させることが起こります。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(42日目)

 

 

 

 

 

 

思い立って新卒採用を始めようと考えて

 

ある高校に、まさに「恐る恐る」お邪魔しました。

 

 

 

なんせ全く初めてのことでして、段取りが分かっていません(-_-;)

 

何も知らない状態で高校の進路指導の先生を訪ねて、まずはとりかかってみようと思いました。

 

 

 

それが2年前の7月。

 

 

本当に…ある意味ギリギリであり、最高でもあるタイミングだったのかも知れません。

 

 

 

奈良県の高校生の就職活動というものは完全にルールが決まっていまして

 

全てが学校経由でしか手続きできません。

 

 

ってゆうか、そんな事も知らなかったんですけどね(^^;

 

 

 

求人票を出せるのが7月からなんです。

 

そして、その手続きはハローワークで行います。

 

 

 

それを高校の先生に教えてもらい、早速ハローワークに行って

 

求人票を出しました。

 

 

 

そして就職希望の高校生は夏休み前に三者面談等もあり

 

主として夏休みに「職場見学」をして応募先を決めるのです。

 

 

 

そして9月に応募、面接解禁と進んでいきます。

 

 

 

なので

 

 

私が思い立ったのが9月だったなら、時すでに遅く

 

事実上また来年~、となるところだったのです。

 

 

 

 

何度も書きますが、そんなことも全く知らずに思い立ったのが7月だった。

 

 

 

なので、ギリギリ間に合ったのです。

 

 

 

そして、その高校から早速に

 

 

「職場見学をさせてほしい」という連絡をいただき、早速一人の高校生が夏休みにやってきたのです。

 

 

 

 

またまた明日に続きます…。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(41日目)
 

 

 

 

 

 

新卒採用。

 

 

 

全く新卒採用など考えもしていなかったころの私の考え方は

 

 

「仕事教えるだけでも大変なのに、社会人教育までしてる間ない!」

 

 

 

 

今思うと、お恥ずかしいほど低レベルな経営者でした(-_-;)

 

 

 

弊社の職人んさんはベテラン揃いで、安定していたという側面もあります。

 

 

しかし一人、そしてまた一人と

 

高齢のため引退する職人さんもありました。

 

 

 

しかし中途採用が進まず、求人広告を入れても問い合わせ一件でそれをドタキャン(連絡なし)されて終わり、とかいう事もあり

 

 

将来リスクはどんどん広がってきていたのです。

 

 

 

しかし6年前に新卒採用を全く考えていなかったころ、ある高校から「就職希望の生徒の採用を検討してもらえないか」という打診を高校の先生からいただきました。

 

 

造園職人を目指している、女の子でした。

 

 

今にして思えば、目指す就職先に巡り合えあえずネットで弊社を探し当ててのお問合せ、という事だったのでしょう。

 

 

 

職人で新卒、しかも女の子という考えもしなかった採用に迷いもありましたが

 

職場体験で思った以上にサマになっている姿もあり、入社してもらうことになりました。

 

 

 

そう続かないかも知れないな…と思っていたその子が

 

 

 

コツコツと真面目に現場で働く姿にベテランの職人さんたち皆が絶賛してくれました。

 

 

 

技術的にはまだまだですが、いつしかその子は弊社の希望の星と言ってもいい存在になっていました。

 

 

 

そうなると

 

 

 

「新卒採用って、もしやすごく有効な採用なんじゃないか…?」

 

 

と思うようになりました。

 

 

 

 

そして2年前に弊社が設立30周年を迎えた際に

 

 

「これから30年継続可能な会社をつくること」が私のミッションになりました。

 

 

ならば、目先を考えるのではなく今こそ新卒採用に踏み切るべきだ、と考えたのです。

 

 

 

 

入社4年目となっていた彼女の母校に、おそるおそる電話を入れてみたのです。

 

 

「あの~、新卒で採用検討しているのですが…」

 

 

みないな感じでした(^^;

 

 

 

明日に続きます…

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(40日目)
 

 

 

 

 

 

人材の育成

 

これまた、言うは易し行うは難し…ですね。

 

 

 

しかし

 

 

私としては待ったなしのテーマであり、退路を断ってのチャレンジをしていかねばなりません。

 

 

 

職人の世界。

 

私たちの現場づくりは誰にでもできる作業ではありません。

 

 

 

しかし、この職人を目指すという若い人が

 

そうそういるわけではないのです。

 

 

 

 

昔と大きく情勢が変わっています。

 

 

 

例えば大学進学率。

 

昔は40%程度だったものが最近は55%程度まで上昇しています。

 

 

さらに大学に進学しなくとも専門学校という進路もあり、そちらへも15%以上進学している状況です。

 

 

また、田舎とはいうものの昔に比べてアルバイトという意味では働く場所が幾らでもあります。

 

 

 

一方で

 

 

職人への道というものは明確な進路ではありません。

 

 

専門学校もなければ、募集を公開しているところは余りないのですね。

 

 

 

 

知り合いの紹介等で、職人の親方のところで修行させてもらう…昔ではよくあった話なのかも知れませんが現在はそういう話は滅多になくなっています。

 

 

 

また、一番の問題だと思いますが

 

職人さんが稼げなくなってしまった、という点があります。

 

 

 

建設業界全体として需要の減少、そして価格の切り下げ。

 

そのしわ寄せが職人さんのところに行ってしまった。

 

 

 

そりゃ、職人を目指す若い人もいなくなるってもんです。

 

 

 

例えば、運送業界だってドライバー不足と言われます。

 

どちらがどうか、それは分かりませんが働き手の取り合いにもなっていきます。

 

 

 

そんな中で、未来を作っていくためにも若い世代の職人さんが絶対に必要なことは明白なわけで

 

私は2年前に初めて新卒採用に取り組むことにしたのです。

 

 

 

これまたシリーズ化ということで(^^)

 

 

続きは明日…。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(39日目)
 

 

 

 

 

 

お客様感謝祭については、次なるステージを考えています。

 

 

今に弊社展示場のキャパシティが限界になったとき

 

1日100組程度がそのイメージとなりますが

 

そこまで行くと自社展示場での開催に無理が来ます。

 

 

 

そうなると、次なるステージでは

 

会場を借りての開催です。

 

 

 

いわゆる、ホールでの開催。

 

 

ホールで映画とか漫才とかの催しがあって

 

その外で縁日コーナーがある。

 

 

そして私はホールの舞台でお客様にご挨拶をする。

 

そんな感謝祭のシーンを夢見ています。

 

 

 

夢、というか

 

 

5年後には、このステージに上っているべきものと考えています。

 

 

 

その日に向かって

 

 

頑張ります。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(38日目)

 

 

 

 

 

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