ガーデンショップ社長の東奔西走日記

ガーデンショップ社長の東奔西走日記

 

「合わない」チラシの話です。

 

 

 

実際、12年前に初めてイベントを行った際

 

仕掛けた張本人の私がビックリするような数のお客様にお越しいただく事ができました。

 

 

 

チラシの見栄え等は今よりもずっと低いレベルであったのに、大きな反響が得られていたのです。

 

 

これについては色々な事が考えられます。

 

 

 

新聞購読率の低下、という事も言われます。

 

確かに新聞を取っている人は減少傾向にあるでしょう。

 

 

しかし、10万部という数は変えていないという事を考えると

 

微妙にエリアを広げたり、新聞の種類を増やしたりで総数は一定で続けているんで

 

 

 

純粋な意味での反響率も落ちているんですね

 

 

 

確かに

 

 

数稼ぎを狙っての粗品とか、そういった手法はしないようになったりもしています。

 

 

 

いずれにせよ、チラシを継続するからには反響率のアップを目指して色々な事に取り組んでいきたいとは思っています。

 

 

 

ただ、それにしても我々の業種や販売商品のことを考えたときに

 

費用対効果の問題は難しいところです。

 

 

 

しかし、チラシには絶対的な強みがあります。

 

 

 

それは、スピードです。

 

 

一日で決めた地域に一斉にリーフユニティの名前が告知される。

 

他にこれができる方法というのは私は全く知りません。

 

 

 

来場に至らなくても

 

色々な方から「チラシ、入ってましたね」というお声は多くいただきます。

 

 

 

結構、見ていただいてるんですよね。

 

 

 

イベント単発と考えると費用対効果が悪いのですが

 

地域の知名度アップとなると、このスピード感は費用をかける意味があるのでは…?となるのです。

 

 

 

まさに、これが地域戦略。

 

そのために毎年チラシを折り込んでいます。

 

 

しかしながら

 

 

 

そしてそれを12年間続けた結果としては

 

 

まだまだ道半ば…

 

 

というのが実感です。

 

 

 

知名度アップ、地域シェア確保というのは簡単な事ではないんですね。

 

 

ホームページで…とかいうのも全然違います。

 

 

 

時代の変化も見据えつつ

 

地域戦略を深く、深く…考えていきたいと思います。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(30日目)
 

 

 

 

 

 

地域戦略のお話しを少し続けていきます。

 

 

いわゆる「チラシ」の話。

 

 

新聞折り込みによるチラシを弊社はかれこれ12年撒き続けていることになります。

 

弊社のチラシはイベントチラシです。

 

 

 

春(以前は秋にも行っていたことあり)に開催している自社イベント「リビングガーデンフェスタ」の折込チラシをイベント開催に合わせて撒いています。

 

 

数は10万枚です。

 

 

 

このイベントは自社の展示場で行うため、イベントコストというのはチラシ折込代がその殆どを占めることになります。

 

10万枚に対するチラシデザイン台、印刷代、折込代。昔はテントやテーブルをレンタルしていましたが今は自社で保有してるので、後は当日のスタッフの弁当代くらいです。

 

 

このチラシ折込にかかるコストは結構なものでして

 

対して2日間のイベントでのご来店、ご成約の金額は実はそう大きなものではないのですね(-_-;)

 

 

実際のところイベントで来場、ご成約いただいた工事の粗利全てを吐き出してしまうくらいのレベルです…。

 

 

 

一言でいうと

 

 

「合ってない」

 

 

というヤツです。

 

 

「合う」「合わない」、これ工事の世界では普通に使うのですが、収入とコストのバランスが合うかどうかという話です。

 

 

チラシの世界、なかなかに難しくて

 

 

地域のマーケットというものが当然にその前提として存在するのですが

 

 

少なくとも私の住んでいる地域では、こういった地元会社のチラシって殆ど入りません。

 

 

入るチラシは

 

 

まず食品スーパー。

 

そして自動車。住宅関係は住宅展示場のチラシと、あと不動産系がありますね。あとは…パチンコとか(^^;

 

 

同業者はもちろん、住宅リフォーム系のチラシなどもほとんど見ることがありません。

 

 

ああ、やっぱり合わないんだろうな~、と感じることもあります。

 

地域の人口、年齢層、住宅の規模や年数、新聞の購読率、所得層など様々な要因の結果、同じチラシでも反響率が異なることになりますから

 

ビジネスとして、合わないエリアに企業はチラシを入れません。

 

 

 

そんな中

 

 

私は12年間チラシを入れ続けています。

 

今後、やめる予定はありません。

 

 

 

その辺の話は明日にしましょう…。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(29日目)
 

 

 

 

 

 

地域密着

 

 

 

この言葉こそ

 

言うは易し、行うは難し

 

 

 

だと、強く感じます。

 

 

 

 

ランチェスター戦略に基づき

 

地域を絞り込んでナンバーワンを取ること。

 

 

簡単ですよね~、言うだけなら(笑)

 

 

 

勝てる地域に絞り込む、ということで

 

例えば奈良でナンバーワン、というよりも桜井という地域に絞った方がナンバーワンを取りやすい。

 

 

 

実は客観的には、桜井というエリアではシェア1位なんだろうと思います。

 

 

しかし100のうちの40%を確保した絶対的なシェアではなく

 

例えば弊社が3%程度(テキトーな数字です)で、2位が1%、そして1%以下の業者が凄くたくさんある…というような話です。

 

 

 

住宅業界では、全国で積水ハウスのシェアが1.3%でしかないのですね。

 

小規模な会社が多数存在するのが住宅業界の特徴なんです。

 

 

 

弊社は売り上げ的に言うとシェア1位かもしれません。

 

 

しかし、地域の方の知名度となると

 

たかが知れているんです。

 

 

 

ナンバーワンの会社は顧客の信頼を得やすい…なんていう作用は殆ど働いていません。

 

業界内ではトップであっても、地域のお客さんは全くそんなことは知らないのですね。

 

 

 

結論的に言えば

 

とんでもなく難しいことに挑戦しているような気がします。

 

 

 

しかし、これが長期ビジョン達成のためにも絶対に必要なこと。

 

10年、20年かかっても取り組んでいくべきことだと考えています。

 

 

 

そういった意味もあり

 

最近「地域貢献」とか「街おこし」といったような事も考えるようになりました。

 

 

 

それと私自身をはじめとした、地域のご縁。

 

 

 

しっかりと先を見据えて

 

 

やっていきます。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(28日目)

 

 

 

 

 

 

中長期ヴィジョン。

 

 

色んな事を考えているのですが

 

私が成し遂げるべき最大のヴィジョンは

 

 

 

「毎年の新卒採用をしつつ、会社規模が現状維持でも全社員が年功で昇給できる仕組みになった会社にすること」
です。

 

 

 

では、それに対する売り上げ規模は…?

 

そして必要な人員は…?

 

 

 

今はぼんやりしたイメージにしか過ぎないかも知れません。

 

もっともっと、カラーで鮮明な画像にしなければならない。

 

 

 

 

ヴィジョン達成のためにも

 

 

大阪進出。

 

 

 

いや、進出というよりも

 

 

本社機能の多くを大阪に移し、大阪の会社にする。

 

 

 

 

 

4年後に営業所を出すことはハッキリと決めています。

 

 

昨年の6月に社内で公式に発表し

 

年頭に配布した経営指針書に日付も入れて宣言。

 

 

 

すると

 

 

何かが動き出しました。

 

 

まだまだ大きな動きにはなっていませんが

 

色んなところでユックリとですが歯車が動き出したような

 

 

 

そんなイメージです。

 

 

 

 

今日、このブログに書いたのも

 

 

改めてコミットするためです。

 

 

 

 

大阪の会社にする。

 

 

 

会社としての長期ヴィジョンであり

 

 

私個人のミッションであるとも言えます。

 

 

 

 

必ず…やり遂げます!

 

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(27日目)
 

 

 

 

 

 

夏の恒例となっている

 

スタッフの個人面談が始まりました。

 

 

 

例年、8月と12月に面談を行っているのですが

 

今年は4月にも面談を行うこととし

 

 

 

スタッフ面談は年3回となりました。

 

 

スタッフそれぞれと

 

しっかり、じっくり話をします。

 

 

これ本当に大事な時間だな~、と感じます。

 

 

 

特に4月に面談をしたことで

 

今回「久しぶり」に話をした感覚がないというのも、今年の前進ですね。

 

 

 

スッと線でつながった、というか

 

とにかくいい感じです。

 

 

 

来年以降も、この「型」を継続していきたいと思います。

 

 

 

コミュニケーションの機会は多ければ多いほどよい。

 

そのためにも、しっかりと仕組化しないといけない。

 

 

そして

 

 

本気で関わる心、ですね。

 

 

今週は営業・監督メンバーの面談。

 

そして来週は内勤メンバーの面談も行います。

 

 

 

多くの時間を取りますが、とても大切な時間です。

 

しっかりと向き合っていきます…!

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(26日目)

 

 

 

 

 

 

弊社では毎年8月にグループ総会というものを開催しています。

 

 

スタッフ、職人さん、協力業者さん、メインの材料屋さんで構成している「わかば会」のメンバーが集まります。

 

この場以外では忘年会だけですので、年一回しっかりとお話しできる大事な日となります。

 

 

 

例年ですが、今年もお盆明けに予定しています。

 

 

 

このグループ総会、初めて開催したのは11年前。

 

今思えば右も左も分かっていなかった私でしたが…頑張りましたね、うん。

 

 

 

その後、年2回開催してみたり

 

正月明け早々に開催したこともあったり

 

 

継続はしていたのですが、キッチリ「型」になっていませんでした。

 

 

 

そして2010年、とうとうグループ総会を開催せずに終わってしまいました。

 

 

これじゃダメだ、と大いに反省し2011年から盆明け開催を年間計画として年始に日を決めて発表するようにしたのです。

 

 

何でもそうですが、まずこれが大事です。

 

計画で日付を入れてしまう。

 

 

これで普通に実行できるのです。

 

 

 

もちろん翌年は予定どおり開催するとともに

 

社内コンテスト等の表彰を盛り込みました。

 

 

「型」ができれば「ブラッシュアップ」できる、という一例です。

 

 

 

 

そして2014年には30周年特別バージョンとして「家族慰安会」を兼ねてパーティー形式で行いました。

 

30周年は本当に特別な年だったのですが、グループ総会兼家族慰安会については35周年で開催できればと考えています。

 

これは2019年、3年後ですね。

 

 

 

そして今年。

 

 

さらなるブラッシュアップを予定しています。

 

永年勤続表彰です。

 

 

昨年、30周年の打ち上げパーティーで永年勤続表彰を行ったのですが

 

今年からグループ総会で表彰するという「型」を作っていきます。

 

 

 

 

そして

 

 

 

私はどんな話をさせていただきましょうかね…。

 

 

 

例年、お盆休みの私の宿題となりますね(^^)

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(25日目)
 

 

 

 

 

 

弊社の施工班のお話です。

 

 

直属の職人さんは現在10人。

 

 

ひとこと職人さんと言っても、実は専門分野、得意分野が分かれます。

 

もちろんオールマイティに色々なことをこなせる人も多いです。

 

 

専門別に分けますと

 

 

植木      4人
土木外構   2人
左官      3人
タイル     1人

 

 

こういう感じですね。

 

 

そして

 

 

直属ではなく独立した協力業者となりますが

 

弊社の専属と言っていい職人さんたちが

 

 

20名以上集まってくれています。

 

 

 

さらに専属ではありませんが継続的に入ってくれる職人さんたちが10名以上、さらに専門業者さんが加わります。

 

 

 

常時30名以上、時には40名を超える職人さんたちが現場に入ってくれているわけです。

 

 

 

売り上げ規模に応じて職人さんの数が必要となるので、ある意味当然と言えば当然なのですけど

 

 

この施工体制そのものも弊社の強みの一つです。

 

 

 

お得意先様の現場数増大にも

 

 

急な現場への対応も

 

 

適材適所、そして臨機応変な対応の取れる機動力。

 

 

 

さらに充実させていきたいと考えています。

 

 

 

 

そして何より

 

 

私にとって絶対に守るべき大切な仲間たちです。

 

 

これからもメンバーの力をしっかりと合わせて現場を作っていきます。

 

 

また、信頼関係を構築できる職人さんとの新たなご縁も願っています。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(24日目)

 

 

 

 

 

 

今日のランチはパンを食べました。

 

 

 

お前の昼飯なんかどうでもいい!?

 

ハイ、その通りです。私がそんなくだらないブログを書くわけがございません(笑)

 

 

お話ししたいのは

 

ご飯の話ではなく、ご縁の話。

 

 

 

 

少し私にご縁のあるパン屋さんがございまして、そちらをご紹介したいという訳です。

 

 

Panya Junya さん

 

 

このパン屋さん、なんと

 

 

5年前にウチの店にお越しいただいているのです!

 

 

 

5年前のブログでご紹介させていただいたときは移動販売という形態でパンを売っておられまして、ウチのカフェぽたりぃにて臨時出店いただいていたんですね。

 

 

その後、2年前に香芝の二上駅の近くで店をオープンされたのですが、実は私が知ったのはつい最近のこと。

 

後輩がFacebookで「いいね!」を押して上がってきていたのがPanya Juya。

 

 

「ん?あ~、あの時の~!」という事で、私も「いいね!」を押した次第です。

 

 

 

すると、お店のFacebookページの発信が毎日のように上がってきまして

 

こりゃ一度行かないと、と思い行ってきました。今日が2回目です。

 

 

 

若いご夫婦二人で切り盛りされています。

 

パン屋はやったことないですけど、何となく仕事と商売の大変さも分かります。

 

ちょっとしたご縁ですけど、せっかくのご縁ですから応援したいと思うので、ささやかながらまた買いに行きたいと思います。

 

 

 

ちなみに私は完全な味音痴で、何を食べても美味しいという幸せの舌の持ち主なので(笑)

 

私の感想は聞き流していただいてもいいんですが

 

 

そりゃ、美味しいです。

 

 

そもそもコンビニでおにぎりを買って食べたりする事もありますから、それならパン屋さんのパンを食べたほうが焼きたてもあって断然美味しく、そして体にもいいですしね。

 

 

 

先日、ある経営者の方が「私は同じおカネを使うなら、まず絶対クライアントさんのところで使います。そして知っている人のところで使います。」と仰っておられました。

 

 

ご縁を大事にする、言うのは簡単ですがコンビニやチェーン店を使ってしまう事も多々あります。

 

私も最近はそういう事を意識しています。

 

 

 

 

そういう訳で

 

 

今後のブログネタとしても、ご縁のあるお店や会社さんなどを紹介していきたいと思います。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(23日目)

 

 

 

 

 

 

先日、社内で立ち上げた

 

総合企画チーム。

 

 

 

いきなりハードなタスクとなる「会社案内」の作成をすすめているところです。

 

 

かなりの部分の原案ができあがってきましたね。

 

 

 

 

これまで

 

 

チラシ、そしてホームページなどの制作については専門業者さんに依頼してきましたが

 

常に原案は自社で作ってきました。

 

 

当たり前ですが、想いを伝える文章は外部の人には絶対に書けません。

 

写真の用意も任せることはできません。

 

 

 

それらをキッチリと用意して制作会社さんにお渡しします。

 

お任せするのはレイアウト、色づかい、細部の作りこみなど。

 

 

 

来月にお渡しする予定で、それに合わせて進めてきました。

 

 

 

実は、過去は全て私がほぼ一人でやってきました。

 

 

と、いうより

 

 

 

そもそも「企画」という全ての事を私一人でやってきました。

 

 

 

「企画」というと

 

 

響きがカッコよくて、やってみたい仕事のように思われやすいですが

 

実際やる人、できる人って殆どいないんですね。

 

 

 

それを

 

 

少しづつかも知れませんが

 

 

総合企画チームに取り組んでいってもらいたいと思って発足したのです。

 

 

 

 

実は

 

チームメンバー6人が全員が子育て中のママです。

 

 

 

 

 

内勤でコミュニケーションもとりやすく実務も早い。

 

そして何より主体的に考えて行動できる素晴らしい資質のメンバーです。

 

 

産休を経ての復帰などがあり

 

この優秀なメンバーが終結してくれた。

 

 

 

その業務は、まだまだ手探りですし

 

実際は本当にこれからなんですけど

 

 

 

弊社の未来を一緒に作っていってくれると期待しています。

 

 

 

この会社案内に続いて、一連のプロジェクト準備が控えています。

 

 

何が何でも

 

 

やりきります!

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(22日目)
 

 

 

 

 

 

本日

 

 

就職活動中の高校生が職場見学に来てくれました!

 

 

 

工事中の現場へ案内して

 

入社2年目となる弊社の若手職人にも少し話をしてもらいました。

 

 

「仕事をしていて楽しいと感じるときは、どんなときですか?」という質問にこたえて

 

 

「自分がお客さんだったら、庭の元の状態から出来上がった状態を比べて嬉しく感じるし、休みの日とかにその家の前を通ったりすると『自分がやったんだ』と思うと誇りに感じます。」

 

 

なんていう事を言ってくれました。

 

 

 

今朝の朝礼時に「何か質問させるから、うまいこと言えよ~(笑)」なんて前フリはしてあったのですが

 

 

 

こんなに立派になってくれて…と

 

 

 

メチャクチャ嬉しかったです!

 

 

 

職人さんだけじゃないですけど

 

 

こうやって頑張ってくれているメンバーみんなのために、もっともっといい会社にしていかなければいけないと

 

改めて感じます。

 

 

 

高卒で就職する子らですので

 

正直、学歴的には高いとは言えないかも知れません。

 

 

しかし、学歴なんて関係ないんです。大学に行かなくても幸福な人生を歩めるチャンスは絶対にありますし、そんなチャンスのある場を用意してあげたいのです。

 

 

 

また、新たな風の吹く春になってくれることを願っています。

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(21日目)

 

 

 

 

 

 

昨日は脅威分析なんていう大層なタイトルをつけましたが

 

 

時代の変化、これこそが最大の脅威なんだろうなと思います。

 

 

 

 

身近な例で言うなら、デジカメの普及によりカメラフィルムというものが必要なくなり

 

更に遡るとCD、DVDの普及によりレコードの針も必要なくなりました。

 

そしてCD、DVDまで必要となくなっていく…?

 

 

 

 

こういった分野で商売をしていると、これはどうしようもありません。

 

 

富士フィルムのように違った分野へ転身しないと会社は存続できなくなっていまいます。

 

 

 

昨日、あるところで学んだ言葉。

 

 

 

「シンギュラリティ」

 

 

 

人類の知能を越える人工知能の登場により、以降の世界が加速度的に変わっていく時点が来る。

 

もはや30年後とも言われています。

 

 

 

ターミネーター、銀河鉄道999、

 

 

そして

 

 

ドラえもんの世界が近づいている…!?

 

 

 

 

ここまで行くと想像を絶する話になりますが

 

 

自社の30年後を見据える私にとって、決して夢の話でも笑い話で済ますわけにはいきません。

 

 

 

人工知能とまで行かずとも

 

 

科学、技術の進歩。

 

 

これまでも様々な分野で進んできた一方で

 

私たちの現場では30年前と同じようなことをずっとやっていたりもするのです。

 

 

 

こういうところを考えていくのもまた

 

 

 

経営者の仕事であり

 

 

資質

 

 

なのでしょうか…?

 

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(20日目)

 

 

 

 

 

 

ウチの会社の近くに中和幹線という幹線道路があります。

 

このところ規制緩和なのかライフライン整備の結果なのか、大型商業施設の建築が続いています。

 

 

間も無くドラッグストアがオープンするようです。

 

スーパーやディスカウントストアも立て続けにオープンしました。

 

 

ドラッグストアって、そんなに沢山いるんだろうか…?余計なお世話ですが(^_^;)

 

 

 

そりゃあ

 

個人の店とか、厳しいに決まってます。商店街が寂れるのは自然な流れです。

 

 

個人の店で繁盛してるのって

 

飲食?

 

いや、それこそ次々と個人の店もオープンして大変な競争ですし、お客様も新しい店に移ろいやすいです。

 

 

どんな業界もライバル店の出現が脅威になります。

 

そして物販だとネットショップもあります。

 

 

そんな中で実は

 

弊社の業界、そして地域においては脅威が比較的小さいように思います。

 

大手家電量販店が、まちの電気屋さんのマーケットを分捕っていったような図式が起こっていないのですね。

 

 

 

それには様々な理由があります。

 

 

そこのところを突き詰めるとともに、関東圏や中京圏の先行した動きなどを注視する。

 

そんな事が必要なのだろうと、このところ考えています。

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(19日目)

 

 

 

 

 

 

昨日は恒例の社内コンテストを行いました!

 

 

なんと、今年で第5回となるんですねー(^^)

 

 

 

 

弊社の担当者が一年でイチバンの現場を出し合い

 

そして全スタッフで投票して最優秀賞を決めるというもの。

 

 

 

 

それぞれ候補の作品の中から1位票と2位票を投票する、という仕組みです。

 

1位票2点、2位票1点として総得点で競います。

 

 

そして、自分の作品に投票はできないというルール。

 

 

 

内勤スタッフは昼間のうちに投票を済ませてもらい

 

会議参加スタッフはその場で投票します。

 

 

 

そして、開票は2位票から行います。

 

 

今年もスタッフみんなが力のこもった現場を出してくれています。

 

2位票の開票が済んだ段階で、近年まれにみるデッドヒートとなりました。

 

 

 

 

しかし1位票が2点ですから、ここからの開票が勝負です。

 

1位票となると、さすがに表が入る現場が偏ってきます。

 

 

現場Aがリードしては現場Bが追い付く、というデッドヒート、さらに私の現場が3番手で追いかける展開。

 

開票終盤になって私の現場の1位票が何件か続き

 

 

 

奇跡の大逆転で私がトップに立ちました!

 

 

 

そして最後の1票が

 

 

現場A。

 

 

わずか1点差で差し替えされ

 

 

私の現場は2位に終わりました…(^_^;)

 

 

BlogPaint

 

 

 

(ちなみに赤字が2位票)

 

 

 

 

ま!ま!

 

 

 

いいんです!!

 

 

 

 

毎年書いてますけど、私じゃダメなんです!

 

 

いや、負け惜しみじゃなくて(笑)

 

 

 

そして今年の最大のブラッシュアップと言えるのが

 

昨年6人だった参加者が今年は7人になったこと。

 

 

 

勤続3年を過ぎたO君が初参加できたことが、嬉しい一歩になりました。

 

 

そして来年はもう一人増えてくれる予定です。

 

 

 

スタッフの成長が、しっかりと目に見えてきた事がメッチャ嬉しいです!

 

 

 

 

最優秀賞は来月のグループ総会で表彰します。

 

 

何か励みになってくれたら、これまた嬉しいです。

 

 

 

社内コンテスト、これからも盛り上げていきたいです。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(18日目)

 

 

 

 

 

 

この連載(?)も今日が最終です。

 

明日から別ネタ考えないといけません(^^)

 

 

最後として

 

 

直近この2年の整備改修工事の部分をご紹介して当シリーズを締めくくりたいと思います。

 

DSC_0697

 

 

 

お客様感謝祭で「ラジコントライアル」という催しをしておりまして、最初は店内のアスファルト上に簡単なコースを作ったのですが

 

 

常設コースをつくりました(^^)/

 

一応、人工芝や石材など舗装材の展示も兼ねていたりします。

 

 

DSC_0692

 

こちらはベンチのある公園風になっていますが

 

この中央の植栽が弊社30周年の記念植樹です。

 

以前ショールームがあった場所が移設後2年ほど手つかずだったのですが、昨年記念植樹とともに整備しました。

 

 

 

 

 

DSC_0636

 

 

 

 

 

今年の整備箇所です。和風モデルガーデンの登場です。

 

濃いめの色の雰囲気がいい竹垣、自然石、そして植物。

 

本格的な和庭を作る機会はあまりないのですが、ちょっとしたスペースの和庭は時折あります。そんなモデルになってくれたらと思っています。

 

 

 

 

 

 

広さ自慢のリーフユニティ展示場ですが、逆に言うと何もないところからのスタートでした。

 

 

もちろんおカネをかけたら一気に整備ができるのですが、私は少しづつ進めてきました。

 

思えば、これがよかった。

 

 

 

エクステリア商品には移り変わりがありますし

 

屋外展示なので劣化する場合もあります。

 

そして、会社としてのステージや店のスタンスなどが変化していきます。

 

 

 

それらに合わせながら、少しづつ継続的に。

 

 

 

これからも

 

 

少しづつですが

 

 

リーフユニティの展示場は進化していきます…!

 

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(17日目)

 

 

 

 

 

 

30周年の事務所・ショールーム改装を終え

 

展示場整備の「アンチ新築外構」の方針は少し修正するに至りました。

 

新築外構の展示も取り入れていく事にしたのです。

 

 

 

なぜかというと

 

 

ハウスメーカーさんをはじめとする住宅会社さんとのご縁の増大とともに

 

住宅会社さんの新築外構のお客様の打ち合わせを弊社展示場で行う機会が増えてきたのです。

 

 

 

展示物、サンプル類、参考資料、パソコン等が全て揃った状態での打ち合わせは大変スムーズです。

 

そして、植木。

 

植木の在庫量は弊社展示場の大きな強みです。植木を実際に見て選べるエクステリアショップは、実は殆どないのです。

 

 

 

展示場の強みを一般のお客様のみならず

 

 

住宅会社さんへPRしていく、それも今後大きなマーケティングの方針にしていきたいと考えています。

 

 

 

 

そういうわけで、機能門柱の展示もスタートしました。

 

ポストの展示も少しですがあります。

 

 

 

この広さ自慢の展示場の強みを生かして

 

他店では決して見られない新築外構の展示をすすめていく予定です。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(16日目)

 

 

 

 

 

 

様々な整備を進めてきた弊社展示場ですが

 

 

実は大きな問題がありました。

 

 

 

いわゆる「事務所」、すなわち打ち合わせスペースです。

 

殆どのスタッフの席がある事務所と、それとは別に離れたところにショールームがあったのです。離れたショールームにも4人のスタッフの席がありました。

 

 

これは会社内部の話として効率が悪く、何か用事があって行くにも時間がかかりましたし

 

そもそも社内にいるのかどうかも分からないという状態でした。

 

 

そして、そのショールームはお客様をお迎えして打ち合わせをするのに良い環境だったのですが

 

私も含めて本体の事務所にいるものは、そちらに隣接した小さなスペースで打ち合わせをせざるを得ず

 

そのスペースは余り良い環境とは言えなかったのですね。

 

 

 

 

それらの問題を解決するために

 

ショールームを本体の事務所側に移設し、本体の事務所も大幅にやりかえてスタッフの席もイチからレイアウトし直す、という事が必要だったのです。

 

 

 

さすがに

 

 

これは大規模な工事となります。

 

 

 

もちろん金額的に結構な投資額となる。

 

 

 

さらに工事中の業務の問題。

 

 

家のリフォームを住みながらするのと一緒で、工事中が大変です。

 

工事中使えないスペースが出てくるため、どうやって席を確保するか。

 

 

 

 

今思い返しても結構大変なことをやったなあ、と感じますが

 

 

そのとき私の背中を押してくれたのが

 

 

30周年

 

 

という行事でした。

 

 

 

 

30周年の行事等の計画を練るなかで

 

職場環境を考えても、そしてお客様を迎える態勢としても

 

「30周年なんだから!」という考えが私を後押ししてくれました。

 

 

 

 

そして30周年の準備期間と位置付けた2013年。

 

 

年明けとともに工事開始となったのです。

 

 

 

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解体からはじまり

 

 

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間仕切りが無くなって事務所スペースも見違える広さに

 

 

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この壁がポイントです!

 

 

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店のスタッフは常にお客様の方を向きつつ、机越しにお客様が見えるようにしたかったのです。

 

 

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外観。プラスGの展示も兼ねています。

 

 

 

 

 

ようやく…

 

本当にようやく、でした。

 

 

胸を張ってお客様に来ていただけるショールームができました。

 

 

 

そしてスタッフみんなが集まる事務所になったことも大きな転換点になりました。

 

 

 

後押ししてくれた「周年」のおかげでもあり、これからの35周年、40周年といった節目にも何か思い切ってやっていきたいと思っています。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(15日目)

 

 

 

 

 

 

このシリーズ、まだ続くか~という苦情は受け付けておりません(笑)

 

 

 

様々な整備工事を重ねてきたわけですが

 

展示場づくりに関する方針についても色々と変遷もありました。

 

 

 

それは特に営業・マーケティングに関する方針そのものに一致しています。

 

 

 

これまでずっと様々な展示物について考え続けてきたのですが

 

実はポスト展示というものを、殆どしていません。

 

 

 

それは

 

 

「アンチ新築外構」の店づくりをしてきたからです。

 

 

 

マーケティングの方針として、新築外構を一般のお客様から直接受注するという事を基本的に外して考えています。

 

 

初めて聞く方は意外に思われることも多いのですが、弊社はそういう方針なのです。

 

これについては昔ブログにも書いたこともありますが、今日は詳しくは触れないでおきましょう。

 

 

 

では、リーフユニティは何を目指すのか。

 

 

 

ガーデンなんです。

 

 

すなわち

 

 

手つかずの庭を何とかしたい。

 

植栽を任せたい。

 

目かくしの方法を考えたい。

 

 

 

そんなお客様とのご縁を願っています。

 

 

 

ですので、ポスト展示をしてこなかったのです。

 

ポスト展示は簡単です。スペースも取りませんし、目も引きやすい。展示物への投資もさほどの額にはならない。

 

 

そこを敢えて、ポスト展示を避けて展示場整備をしてきたのです。

 

 

 

ウッドデッキ、目かくしフェンス、おしゃれ物置、タイルテラス、テラス屋根及びテラス囲い…庭まわり商品を中心に展示場整備を続けてきました。

 

 

そして植栽スペース。

 

 

 

今なお弊社展示場は「ガーデン」の展示場がメインとなっています。

 

 

 

しかし

 

 

近年になって少しづつ方針転換をしはじめました。

 

 

 

その話はまた次回以降に…。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(14日目)
 

 

 

 

 

 

厳密に言うと展示場というよりも

 

 

「カフェぽたりぃ」という店がリーフユニティの展示場内にあります。

 

 

いわゆる喫茶店です(最近あんまり喫茶店って言わなくなりましたねー)。

 

 

 

 

元をただせば

 

母の道楽的な発想ではじめた店でして(違ってたら申し訳ないですが(^^;)

 

立ち上げ時は弊社の直営だったのですが、その後園芸店を営む姉夫婦に引き継いでもらっています。

 

 

 

いわゆるログハウス的な佇まいでして、とても雰囲気のあるカフェになっているんですが

 

8年くらい前にテラスのウッドデッキ部分、エントランスのデッキ部分などが痛んできて改修が必要になりました。

 

 

 

そこでテラス部分に当時私が注目していた「ガーデンラウンジ・ココマ」をテラス席として作ることにしたのです。

 

 

 

 

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ちなみに上の写真は以前よりお世話になっていた情報誌の方がカフェ紹介の取材にお越しいただいた時の写真です。

 

話せば長いのですが、この事も大きな出会いの一つになりました。

 

 

 

以降、このスペースはココマ展示を兼ねたテラス席として今なお大活躍中で

 

弊社のココマをはじめとするガーデンルーム販売の大きな転機にもなり、私も多くのココマを手掛けさせていただきました。

 

 

 

 

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さらに翌年、「7つのデザイナーズ・ガーデン」を店内に作りました。

 

 

スタッフそれぞれが自由にデザインし、お客様感謝祭で人気投票をする、というような取り組みもやりましたね。

 

 

これらは現在すべてが残っているわけではないのですが、写真の部分を含め今も店内を彩ってくれています。

 

 

 

 

 

こうして2009年までに、かなりの展示場づくりを進めることができたのです。

 

 

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(13日目)

 

 

 

 

 

 

私にとって初めての展示場改修工事の翌年

 

さらなる改修工事に踏み切りました。

 

 

 

 

これまた大規模改修となりました。

 

今思えば

 

 

 

結構、思い切ってました(^^;

 

 

 

 

門柱サンプルを中心としたゾーンを新たにつくりました。

 

 

 

 

 

サンプルガーデン

 

 

このゾーンの登場により、展示場が一気に「外構・エクステリア専門店」らしくなりました。

 

 

 

 

 

さらにその翌年

 

 

おしゃれ物置・カンナの展示をするに際してモデルガーデンを作りました。

 

 

 

 

モデルガーデン

 

 

これにより展示場にフォーカルポイントができました。

 

カンナの良さがグッと引き立つカントリー風モデルガーデンとなりました。

 

 

 

これらの箇所が整備され、ようやく「展示場が自慢」と言えるレベルになってきました。

 

 

少し古くなってきていますが、この2ヵ所は今なお当社展示場の見どころとなっています。

 

 

 

 

 

このシリーズ、まだまだ続きます…。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(12日目)

 

 

 

 

 

これが採用サイトだ!

 

 

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展示場に様々な展示品を設置したりモデルガーデンを作ったり

 

過去12年、毎年のように手を加え続けました。

 

 

 

その内容についても書きたいのですが

 

それ以上に苦心し続けたのが

 

「維持管理」

 

です。

 

 

 

とにかく雑草が凄い勢いで生えてきます。

 

雑草が生い茂ってくると、どんどん展示場がみすぼらしく見えてきます。

 

 

強みである筈の展示場がむしろ負担に、そしてマイナスイメージになってしまう…

 

色々と悩みつつ、場当たり的な対応が続きました。

 

 

私自ら草引きをしました。

 

盆休み中、毎日汗だくになって草引きした年もありました。

 

あっという間に草がまた生えてきて、何の意味もありませんでした。

 

 

職人さんの空いた日に刈ってもらったり、シルバー人材さんにきてもらったり

 

ところどころにグラウンドカバーの植物を植えてみたり

 

場当たり的な対応では同じことの繰り返しとなりました。

 

 

 

 

そしてとうとうある年

 

最悪の雑草がはびこって来てしまいました。

 

 

 

スギナです。

 

 

 

いわゆるツクシの本体、です。

 

こいつは地中に根を張り巡らせ、引いても刈っても平気な顔(?)で次々と上がってきます。

 

このままでは、植木の在庫もどんどん価値を失ってしまう。

 

 

 

どうすればいいのか…、考えて調べて行き着いた答えは

 

除草剤。

 

 

 

雑草のシーズンは4月から10月くらいです。

 

スギナに悩まされた翌年、スギナ掃討作戦として朝の朝礼後にスタッフもみんなして一斉に除草剤を散布するという事を梅雨どきまで続けました。

 

継続的に除草剤を散布するなかで地上部は枯れるのですが、また新たに小さな芽を出してきます。それらを徹底的に見つけ出してこれでもか、というくらい除草剤を打ちました。

 

 

結果

 

 

スギナはほぼ展示場から姿を消したのです。

 

 

もちろん、スギナ以外の雑草も殆どありません。

 

 

これで「型」ができました。

 

 

朝、月2回くらいのペースで営業スタッフで除草剤を打ち

 

月1回の内勤朝礼後に展示場清掃の時間を作って私が除草剤を打つ。

 

 

現在、この「型」ができています。

 

 

「型」を作ってブラッシュアップする、これにより展示場の維持管理は少しずつですがレベルが上がってきました。

 

 

 

今や雑草は気にはなりますが、悩む事はなくなりました。

 

 

たったこれだけの事なんですが、12年間で辿り着いた現在地です。

 

 

「型」を作ってブラッシュアップすること、これがリーダーの大事な役割です。

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。(11日目)

 

 

 

 

 

これが採用サイトだ!

 

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