ガーデンショップ社長の東奔西走日記

ガーデンショップ社長の東奔西走日記

 

期初の空気に乗って

 

色んなことを始めています。

 

 

 

もう、思いつくがままに。

 

 

 

スタッフにしてみれば、あれこれ指示が飛んでくるので大変かもしれませんが^^;

 

 

見える化、そして仕組みづくり。

 

 

 

そもそも、考えてみれば私の得意分野でもあったはずなんですよね。

 

 

 

学生時代にやっていた塾講師アルバイトでは、教科の年間カリキュラムから教材作成、さらに担当クラスや担当学年のスケジュールやイベント計画に至るまで新しいことを次々にやっていました。

 

 

金融機関に勤めていた頃は、担当替えで膨大な事務処理の担当になったときは徹底的な省力化とシステム化で事務効率のカイゼンに明け暮れていました。

 

 

今の仕事をするようになって

 

 

当初は新しい取り組みやカイゼンを行って持ち味を発揮していたようにも思うのですが

 

 

 

ブログをはじめ、文章を書く機会が増えて、いつしか文章を書くのが得意分野となり

 

現場の場数も踏んで営業の第一線で営業トークを繰り広げ、いつしか営業が得意分野となり

 

 

 

 

元々のキャラを忘れそうになるところでした(笑)。

 

 

さらに今は昔とは違って、新しい取り組みをするのを手伝ってくれるスタッフがいます。

 

と、いうことはスピードを上げることができるのですね。

 

 

 

昔取った杵柄、なんて言葉もありました。

 

 

 

さらにギアを上げて

 

 

アクセルを踏んでみましょうかね…!

 

 

 

 

 

 

昨日は、期初の全体会議。

 

ブラッシュアップした経営方針書をスタッフに配り、約1時間経営方針を伝えました。

 

 

方針、そして体制も新たにスタートです。

 

 

 

請求書のチェックをする新たな取組も、早速スタートしました。

 

これも意義のある内容となりました。

 

 

 

 

一方、資材置場の環境整備も改めてスタート。

 

凄い量のゴミが出てきているのですが、まずは棄てる事がはじめの一歩です。

 

 

 

今はとにかく期初という空気を

 

最大限生かしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

10月より、新しい期が始まりました。

 

 

10月1日に、スタッフ宛のメール配信を臨時に行いました。

 

 

これまで年度代わり、期代わりというものは殆ど話題にもしてこなかったので

 

これも小さいですが一歩の前進です。

 

 

 

この5月に、毎週月曜日にメール配信をする事をスタートして継続していたからこそ

 

今回、臨時配信も可能だったわけです。

 

 

型があれば継続ができて、継続ができればカイゼンができる。

 

 

 

そして今期は、さらに多くの型を作っていかなければなりません。

 

 

これから組織を成長させていくためにも、組織としての型が必要です。

 

個人プレイ頼み、特に私自身の個人プレイではなく組織プレイが必要。

 

 

 

 

実はタイミングよく、先日異業種の企業さんを見学させていただきました。

 

朝礼、環境整備、そして各種の取組を生で見させていただくことのできた貴重な機会となりました。

 

 

そしてお話を伺って、経営者として必要な事を感じ取ることができました。

 

 

 

 

 

明日、経営方針書をアップデートして全体会議でスタッフに語ります。

 

 

 

ここから、だとは思うのですが

 

 

既に少しは想いが伝わっているのか、スタッフの動きも少し変わり始めているのを感じます。

 

 

 

 

これまで滞りがちだった業務をキッチリしようとしている者。

 

経営方針書に目を通そうとしている者。

 

各種の報告を積極的にしてくれている者。

 

 

 

 

いいやん。

 

みんな、頑張ってくれるやん。

 

 

 

 

俺も、もっと頑張らなあかんやん。

 

 

 

 

今期、今までと違った目標を掲げます。

 

 

そして、必ず達成したいと思います。

 

 

 

頑張りますよ!

 

 

 

 

 

 

明日香村 現場

 

平群町 現場

 

香芝市 現場調査

 

広陵町 現場

 

精華町 現場調査

 

木津川市 現場

 

大和郡山市 メンテ現場

 

 

 

 

本日も150キロを越える距離を駆けずり回りました…

 

 

と言っても、運転手をしてもらったのですが^^;

 

 

 

お陰様で、とても助かります。

 

運転してもらってると電話やメール、タブレットでの各種チェック、スケジュール確認などがスムーズです。

 

 

専属の運転手ではなくスタッフなので、各種業務の連絡や相談なども兼ねることができます。

 

 

 

私の場合プレイングマネージャーと言っても

 

 

選手を引退した谷繁兼任監督ではなく

 

今年の阪神で言わば、藤浪晋太郎のような絶対的なエースです。

 

 

 

現段階では、運転手をしてもらってでも頑張らないといけない状況です。

 

 

 

明日もまた

 

駆けずり回ります!

 

 

 

 

 

 

月曜日。

 

 

「引き籠りデー」としている日ですが、取引銀行と近場での打ち合わせのみ外出しました。

 

来期からも、外出しない事を習慣化していきます。

 

 

 

通常の現場業務も多く処理せねばなりませんし、電話も結構な数がかかってきます。

 

しかし、そんな対応だけをしていては何のための引き籠りか分からない。

 

 

 

本来の目的は、やはりマネジメント。

 

例え少しでも…の思いをもって現場の計数管理システムの改善をスタッフと話しました。

 

 

 

このあたりの分野は、まだまだ整備の必要があります。

 

エクセルでの管理なので自由に作れるのですが、逆に言うと全てを作っていかねばなりません。

 

 

まだまだ…なんだろうと思います。

 

 

 

 

 

そして何より、その情報の共有が必要です。

 

私にせよスタッフにせよ、もっと「見える化」をしていかねばなりません。

 

 

 

先日、クラウドの活用について経営者仲間に相談していたら、「サイボウズ、っていう無料のあるから使ってみたら?」と薦められ、目下色々と試しているところです。

 

 

 

普段から現場を中心に動くため、営業・現場スタッフは顔を合わせる機会が少ない会社ですから、こういったツールを大いに活用すべきなのかも知れません。

 

 

 

 

そして月曜日は恒例の会議があります。

 

工程調整、そしてスケジュール確認、連絡事項の伝達。

 

 

さらに最終月曜日は「豆知識勉強会」と題して、スタッフ間で直近の現場での学びを報告しあいます。

 

 

 

 

この会議のあり方も、来期さらに新しい取り組みをする予定です。

 

 

 

さらに、内容の濃い月曜日にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

もうすぐ9月が終わります。

 

 

弊社は9月決算ですので、大きな区切りの月となります。

 

 

以前、私が金融機関に勤めていたときは決算及び中間決算というと、とんでもなく大きな節目でした。

 

 

営業店にいたころは期末の数字の追い込みに明け暮れ

 

本部にいたころは決算に関わるおびただしい事務処理及び報告書作成に明け暮れていました。

 

 

 

それに対して自社の決算というと

 

 

業務の特性上、数字と言っても急に積み上げられるようなものではありませんし

 

事務処理も当日にしなければならないような事は特になく

 

 

ただただ、静かに過ぎていました。

 

 

 

私がそんな感じでしたから、スタッフになると更に意識が薄かったのではと思います。

 

 

 

 

しかし

 

 

この「年度がわり」も大きなチャンスなんですよね。

 

 

お正月明けの年始には年頭訓示も行い、気持ち新たになるものですが

 

この決算期というのも気持ち新たにするタイミングにしなければならなかったんです。

 

 

 

 

新たな取組をスタートする大きなきっかけになるんです。

 

 

 

来期は数字の管理に取り組みます。

 

 

これまで追いついていなかった部分です。

 

 

私一人じゃない弊社が、これから成長していくためには絶対に必要なことです。

 

 

 

 

新しい年、ワクワクで頑張りたいと思います!

 

 

 

 

 

 

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こんな本を買って読みました。

 

 

ビジネス書は教科書的な本より、こんな実際の話の方が心を揺さぶられていいんです。

 

 

 

 

著者は私と同じ年齢で、ほぼ同時期に社長になられました。

 

父親である前社長が倒れて突然の社長就任という状況も私と同じ。

 

 

 

 

なのに

 

 

 

どれだけ差を付けられてしまっているんだろう…と思うと

 

自分が重ねてきた10年の月日に後悔の念も沸き起こります。

 

 

 

 

しかし、この結果は私にとって必然でした。

 

 

そう、自分が重ねてきた通りの結果になっているんです。

 

 

自分がやりたい事、得意な事ばかりに傾注して、目を背けてきたことが沢山あったのです。

 

 

 

33歳で社長になり、誰からも「若い」と評されました。

 

若さゆえに、部分的な成功をもてはやされていた事もあったと思います。

 

 

 

しかし43歳になって周りを振り返ると

 

同年代、そして年下の経営者にもっともっと凄い人が幾らでもいるんです。

 

 

 

 

嗚呼、俺はいったい11年間何をやっていたんだろう…

 

 

 

 

悔しさを胸に、頑張れる。

 

 

 

この本を読んでよかった。

 

 

 

 

 

これが採用サイトだ!

 

 

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9月20日、21日の二日間にわたり、お客様感謝祭を行いました!

 

 

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た~くさんのお客様にお越しいただき、本当にありがとうございました!

 

 

 

この感謝祭、なんと2006年に初めて開催して何と今年が10年目です~!

 

 

 

思い起こせば…というスタートから

 

色んなブラッシュアップを経てきました…!

 

 

 

毎年9月に行う、と決めて継続してきました。

 

10年間継続してきたからこそ、辿りついた今があります。

 

 

 

 

 

 

 

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フードコーナーは、今年からポップコーンに変えて「たこせん」を導入。ポップコーンはマシンのトラブルもあってバタバタする要因になっていたという事で変えたのですが、なかなか好評だったようで運営もスムーズでした。

 

 

 

 

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紙ヒコーキ大会です。これは結構、楽しみにしてくださっているお客様も多く、盛り上がっています。実は私が考えたオリジナル企画です

 

 

 

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おかしつり、です。昨年まで「おかしのつかみ取り」だったのですが、数の読みが難しく大変、とのことでブラッシュアップしました。小さい子供さん向けですが、なかなかいい雰囲気になります。

 

 

 

 

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こちらも今年ブラッシュアップしたゲームコーナー「輪ゴムDE射的」。
大人でも結構燃える要素を入れてみました。

 

 

 

 

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こちらは脈々と続いている「ガレージセール・レンガのつかみ取り」。一度に持ちあげられるだけお持ち帰りいただけます。早いもの勝ちのため、このイベントを目指して凄い行列ができるというキラーコンテンツ(!?)です。

 

 

 

 

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今年もご参加いただいたお客様、ありがとうございました!

 

 

 

 

このイベントは、お客様との長いお付き合いを願う意味も込めた経営理念「継続が幸福を導く」を体現する意味でも、とても重要な位置づけとしています。

 

 

これからも形態が変わることがあっても、必ず継続していきます。

 

 

来年もブラッシュアップされた感謝祭を、どうぞお楽しみに~!!
 

 

 

このところ私はスタッフに運転手をお願いして同行することが多いのですが

 

もちろん、移動中に色々な話をすることになります。

 

 

 

OB施主様の元へ行く道中だったので

 

「OBのお客さんとの継続取引っていうのは、本当にありがたいものやな。それに、OBのお客さんは別なお客さんを紹介してくれたりもする。これも、メッチャありがたいよな。だから、商売としてこの部分で伸ばしていくのは素晴らしい営業戦略になる訳やけど、この戦略には大きな弱点があるねん。何やと思う?」

 

 

こんな問いかけをしてみます。

 

 

スタッフ「うーん、波があることですかね?」

 

 

私「うん、半分くらいは当たってるかな。でも、その波っていうのは数が増えれば小さくなっていくものやねん。じゃ、祖想像してみ、今のOB施主さんのリピート取引って年間〇千万円くらいやねんけど、これを1億円にするのを目標にして、いつ達成できると思う?」

 

 

スタッフ「え…、そうか、時間がかかるんですね!」

 

 

私「そう。この営業戦略の最大の弱点はスピードが遅いことやねん。1億行こうと思ったら、今のお客さんの数は倍以上必要になるねん。」

 

 

スタッフ「え、そんなに…!」

 

 

 

私「だから、数を増やすためにも今のウチのビジネスモデルは有効やねん。それと、そのスピードを人為的に上げるためにニュースレターを毎月送ってるっていう事やで。」

 

 

 

スタッフ「ええ!?そうだったんですか!?いや、社長は新聞を作ったりするのが好きなんかな、と思ってました(笑)」

 

 

 

私「そんな訳ないやろ!(笑)」

 

 

 

 

 

こんな具合に経営方針などもとりまぜながら…

 

時に電話で仕事をしている様を見てもらいながら…

 

ガッツリと時間を共有することにも意義があるわけです(時々ウトウトもしてますが(笑))。

 

 

 

 

今日も別のスタッフの同行を予定。

 

 

充実した時間になるよう、頑張ります!

 

 

 

 

 

これが採用サイトだ!

 

 ↓

 

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こんな本を読んでみました。

 

 

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本というか、マンガの部分が大半なんですけどね^^;

 

マンガがあって、その後に数ページの文章があります。

 

 

ある経営者の方から「7つの習慣」という本の話は以前から聞いていました。

 

良い影響を受けた、という事だったので興味はあったのですが、わざわざ買うにまで至らずでした。

 

 

 

しかし、ある日何と家内がこの本を買ってきたというのです!

 

 

 

なんというナイスタイミング!

 

 

 

と、いうわけで早速読んでみました。

 

もちろん、マンガのところばかりを先に読みましたが(笑)。

 

 

 

 

 

「7つの習慣」

 

 

まずは、頭に叩き込むためにもここで書き連ねさせていただきます。

 

① 主体的である
② 終わりを思い描くことから始める
③ 最優先事項を優先する
④ Win-Winを考える
⑤ まず理解に徹し、そして理解される
⑥ シナジーを創りだす
⑦ 刃を研ぐ

 

 

 

 

まだまだ全てが腹に落ちたわけではありませんが、とても考えさせられる内容です。

 

とりあえず、マンガ以外のところも、しっかり読みます(笑)。

 

 

 

 

 

これが採用サイトだ!

 

 

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さて、実は植田は山梨へ行っておりました。

 

 

「セイゼンコウ」へ参加するため、です。

 

中小企業家同友会主催「青年経営者全国交流会」が、今年は山梨は・甲府で開催されたのです。

 

 

 

同友会については、このブログでも少し触れてきました。

 

昨年の「セイゼンコウ」はほとんど付き合い程度からの参加だったのですが、以降同友会でのご縁に恵まれて様々な機会がありました。

 

 

色々な意味で、学びと気づき、そして刺激の多い場です。

 

 

 

 

その場での学びに加えて

 

 

同じ経営者でもある友人と二人で車で行ったのですが、道中の時間もあったので余計に経営に関して考える時間がじっくりと取れました。

 

 

 

結果

 

 

 

やるべきことが、よりハッキリと見えてきました。

 

大事な心構えを学ぶことができました。

 

すぐにパクれるネタも拾ってきました。

 

考えていた方向性が正しいであろう事も確認できました。

 

 

 

とても有意義な時間になりました。

 

 

 

 

経営について考える時間、そもそもこれが大事なんですね…!

 

 

実践報告も、当ブログで書いていきたいと思います。

 

ブログを書く時間、というのも実は大きな効用があるんです。

 

 

 

今日はこれからプレイヤーとして夜まで走りますが

 

夜にマネージャーとして仕事をするのがワクワクするほど楽しみです!

 

 

 

 

 

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実は3カ月ほど前に、経営者仲間の話を聞いて「あ、これいいな。パクらせてもらおう。」と思っていたことがあったのですが、ようやく形になりました。

 

 

「日報」

 

 

 

です。

 

とりあえず、こんな感じです。

 

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昔、私が金融機関に勤めていたときの「渉外日報」なるものが余りに形式的でかつ手間がかかるものであったため、これまで自社では取り組んできていなかったのです。

 

しかし、このパクらせてもらった日報の良いところは社長とスタッフのキャッチボールのみならずスタッフ間で情報や思いを共有できるところです。

 

実際、同じ社内にいても何をしているのかよくわからない…というような声も聞こえていました。

 

この日報は、みんなで一枚のシートに書いてみんなに回覧します。そこに私のコメントをつけていきます。

 

 

日々の業務報告、相談や質問等を書いてもらうようにお願いしました。

 

 

 

そして

 

「良かったこと、嬉しかったことは積極的に記入してください。」

 

これが大事なんです!

 

 

 

早速、書いてくれました。

 

嬉しかった事を読むと、「ああ、そうなんや、良かったな~(^^)」という感じでこちらも嬉しくなります。

 

 

それと、忙しそうにしている私をわざわざ捕まえて報告するよりも、こういった形の方がちょっとした報告をしやすいんだとうな、と改めて感じました。

 

 

 

良い感じです。

 

嬉しかったことを共有するって、いいものです。

 

職人さんの朝礼で「昨日の現場のハッピーニュース」なんていうのもやっていますが、これも凄くいい。

 

 

 

いずれも、実は経営者の仲間の話からパクらせてもらったものですが(^^)

 

 

 

 

もう一つ、受け売りの話。

 

 

TTP です。流行りのTPPではありません。

 

「徹底的にパクる」

 

です。

 

 

経営者の世界では結構定着(!?)しているそうです。

 

TTPが経営改善の近道だ、ということです。

 

 

パクるという言葉ではなく真似る、と言われたりもしますが(^^)

 

 

 

 

様々なところに成功事例があり、学びと気づきがあります。

 

これからも徹底的にパクらせてもらって頑張ります!

 

 

 

 

 

 

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さて、昨日は内勤朝礼を行いました。

 

 

これは、今年作った「型」です。

 

年頭訓示でスタッフに宣言、説明して1月からスタートしました。

 

 

 

毎月1回、第一月曜日開催。

 

こう決めてしまえば、必ずやることになります。

 

日時を宣言してしまうのが、まず第一歩。

 

 

 

そしてもちろん、手帳に予定を書き込みます。

 

 

 

まず、やる。

 

 

そして続ける。

 

 

内容は、後からついてくるのでもいいんです。

 

 

 

正直、内容はまだまだだと思っています。

 

まだまだブラッシュアップがかかっていません。

 

 

 

今、型を作ろうとしているのが

 

 

朝礼後の展示場清掃

 

 

展示場の整備・清掃は試行錯誤を続けてきていますが、まだまだ型ができていません。
内勤朝礼という場に持ち込むことによって、ルーチン化していきたいと思います。

 

 

 

そして今月から始めた

 

 

経営方針書の読み合わせ

 

年3回配布している経営方針書から一部をピックアップして読み合わせをする事にしました。これで毎月経営方針書に触れることになります。

 

 

 

しかし、まだまだこれからですね。

 

これからさらに、内勤スタッフみんなに主体者になってもらわなければなりません。

 

会社の数字についても取り入れていきたいと思います。

 

 

 

決算期を迎える、というのも一つのタイミング。

 

更なるブラッシュアップを図ります!

 

 

 

 

 

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この5月からスタッフ宛に毎週月曜日にメール配信をしています。

 

 

このメールを書くのは日曜日の仕事になっています。

 

 

 

今日送るものはフライングになるので書きませんが

 

先週はお客様からもらった御礼の電話の事を書きました。職人さんが現場で一工夫してくれたことに感動してお電話くださった話でした。

 

先々週はグループ総会で話したことを反芻する内容を書きました。どうしても欠席となってしまうママさんスタッフもいるので、彼女たちに向けてという意味合いも込めました。

 

その前は夏の思い出話。2010年の強烈な暑さの中での仕事の思い出(2010年夏頃のブログをお読みいただけるとわかります!)。そしてお盆休み期間設定の経緯についてなど。

 

さらにその前は、東京日帰り出張の話。お得先様と一緒にある大きな植栽計画に向けての視察ツアーに行った話。

 

 

 

なんてことのない内容だったりするのですが、ブログでは書けないリアルな内容もありますし

 

何かが伝わってくれれば、と思って書いています。

 

 

 

 

そしてもちろん、最後は同じ話になりますが(笑)

 

 

これも継続するのです…!

 

 

「継続が幸福を導く」

 

 

今日も頑張ります。

 

 

 

 

 

これが採用サイトだ!

 

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さて、ブログが滞っている感もありますが

 

ここは、しれっと再開するのみです(笑)。

 

 

 

弊社は9月決算です。

 

過去最高の昨年に少し及ばないペースですが、手ごたえのある売上で推移してまいりました。

 

 

 

実は私は悲願でもあった売上目標を達成した際に、次なる目標は現状維持に設定しました。

 

 

さらに言うと

 

30周年を迎えた際に感じたこととして

 

「目先の目標にとらわれず、これからの30年の継続を一番に考えよう」

 

と思い、売上数字にこだわっていませんでした。

 

 

 

 

結論的には、経営者として短期も長期も数字を作ることに責任があるということだと思いますし

 

数字に対する意識が不足しているのかもしれません。

 

 

 

しかし、さらに重要な経常利益。

 

 

そもそも、経常利益を生み出すビジネスモデル。

 

 

この部分をもっと追究することが、現在何より必要なことになっています。

 

 

 

あらゆる点での計数管理。

 

 

 

そして、その情報を社内で共有すること。

 

 

 

これまで全然取り組めていなかった部分です。

 

 

 

期が替わる、というのは一つのタイミングでありチャンスです。

 

 

来期はこの部分に真正面から取り組んでいきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

昨日は施工店会議の日。

 

8月の施工店会議では、懇親会をするのが恒例になっています。

 

 

 

協力業者の親方職人さんと飲み、そして語る。

 

もちろん私だけでなくスタッフ皆が語る。

 

 

 

全体の忘年会もあるのですが、このメンバーで行う施工店会議として行う意義があります。

 

 

 

この懇親会を初めて行ったのが2011年。

 

 

この年、初めてスローガンというものを掲げました。

 

 

掲げたスローガンは「全員一丸」。

 

スローガンというのは決して具体的ではなく、ホワッとした合言葉のようなものです。

 

 

 

ただ、この時に「スローガンが全員一丸やし、いっちょ懇親会やるか~!!」っと思い立って始めたんですね。

 

スローガン、悪くない。行動が後押しされるんです。この事だけで、この年にスローガンを掲げた意味があった。

 

 

 

そこから始まったスローガン、毎年続いています。

 

そして、この懇親会も続いています。

 

 

 

そこに「型」があるから続くんです。

 

 

「型」とは、やり方の定まったことを日時を決めてコミットしてしまう事です。

 

 

そうすると継続できるんです。

 

 

 

そして、継続していくと

 

ブラッシュアップがかかる。

 

 

 

ちなみに今回はすき焼きを食べつつも、現場パトロールの講評をするという事を試みました。

 

言わばこれがブラッシュアップ。ただ単なる飲み会ではなく会の価値が上がりました。

 

そして、これで型ができました。おそらくは来年も継続できていくことでしょう。

 

 

 

 

今回のは別に大した内容じゃないですが、全てをこのように考えて私は会社を磨き上げていっています。

 

 

 

 

「型」を作ってブラッシュアップする。

 

経営理念「継続が幸福を導く」のキモの部分です。

 

 

 

 

最近、こればっかり言ってますね(^^)

 

 

いいんです。

 

なんたって、経営理念ですから!

 

 

 

 

 

 

8月21日、弊社のグループ総会を行いました。

 

 

 

グループ、というのは

 

弊社が法人2社あるという事もありますが(事実上は一身同体)

 

加えて協力業者会である「わかば会」のメンバーも集まってもらっての会なのです。

 

 

 

とある会場を借りて、約50名での開催です。

 

 

 

協力業者、というのは

 

 

ほぼ職人さんです。

 

 

この職人さんたちは、弊社の専属で現場を回ってもらっている人が大半であり

 

私にとっては完全に社員に等しい存在なのです。

 

 

 

ですから

 

 

弊社のスタッフや直属の職人さんたちのみならず

 

わかば会メンバーに伝えたいことがたくさんあるんです。

 

 

 

経営理念を軸として

 

会社の経営方針にかかわること。

 

約1時間が私の話です。

 

 

 

そして、年間表彰と社内コンテスト表彰。

 

続いてスタッフ3人が違った角度から話をしてくれました。

 

 

 

このグループ総会は4年前から毎年8月の盆明けにすると決めて、年初にスケジュールも決めてしまいます。

 

 

 

夏はグループ総会。

 

風物詩のように定着させていきたいと思います。

 

 

 

 

弊社の従業員さんは26人ですが

 

この協力業者会を含めた50人ちょっとのメンバーこそ、私が守るべき存在です。

 

 

 

ご縁が続くことを願っています…!

 

 

 

 

 

 

当社では、工程会議を行っています。

 

 

営業・現場スタッフ間で職人さんの動きをすりあわせするのが大きな目的で、これは私の就任以前から続けられている型に沿って行っています。

 

 

工程のすりあわせ終了後、私から行事等予定の確認や連絡事項を伝えたりしています。

 

 

 

そこに、2011年から最終週に「豆知識勉強会」をするようになりました。

 

大掛かりな勉強会ではなく、直近の現場報告や調べたり問い合わせたりして学んだことを全員が何かを報告するという会です。

 

もう丸4年続いています。

 

 

 

そしてこの8月。

 

第3週の会議に「経営方針書」を持ち寄って読み合わせをする時間を取ることにしました。

 

「経営方針書」は私が年頭訓示に配布したのが始まりで、ここ数年は全体会議のときにもアップデートして配布し続けています。

 

 

これを私からの一方通行だけではなく、ディスカッション形式も絡めて読み合わせる時間にしていこうと思い、先日初めて行いました。

 

 

これで「会議」という場と「経営方針書」という書類がブラッシュアップされたことになります。

 

 

いずれも場と書類という「型」を作って継続してきたからこそブラッシュアップをかけることができるのです。

 

 

 

 

経営理念は「継続が幸福を導く」です。

 

 

 

続けるほどに磨き上げられるのですね。

 

 

 

 

第3週 経営方針書の読み合わせ 

 

 

最終週 豆知識勉強会

 

 

 

そして実は第1週に、やろうと思っていることがあります。

 

ブログ宣言しますが、10月には必ず始めます。

 

何をやるのか、また始まったらここでも書くようにしますね。

 

 

 

 

他にもやるべき事が山積みですが、未来のために絶対にやっていきます。

 

 

明日はグループ総会。

 

 

頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

お盆休みも今日で終了。

 

 

と、言っても完全な休みはなくて

 

今年は雨が降ってくれて水遣りは少し助かったのですけど

 

 

 

打ち合わせが1日1件づつ入ったりしまして^^;

 

私にとっては、例年以上にお盆休みらしからぬ期間となりました。

 

 

 

 

さて、仕切り直しのお盆休み明け。

 

 

9月の決算期をにらんで考えている事もあったのですけど

 

ここは少々前倒しにしていく必要性も感じているところです。

 

 

 

乗り越えなければならない壁がトンデモなく多く、そして高く感じます。

 

 

しかし、絶対に越えてみせる。

 

 

 

明日からも頑張ります!

 

 

 

 

 

 

さて、お盆休みも

 

日々お打合せの機会をいただいたり

 

水遣りにきたりしつつ過ぎております…。

 

 

 

 

お盆と言えば

 

 

祖先の霊が戻ってくる、とされています。

 

 

私の場合は、お盆の間は自宅の仏壇に父が戻ってきている、という事になっています。

 

 

 

仏壇に手を合わせながら、亡き父の事も思い出したりしました。

 

今日は少しだけ父の話をいたしましょう…。

 

 

 

 

とは言え、実は私は父と机を並べて仕事をしたことがありません。

 

 

私が金融機関で勤めていた時に父に胃ガンが発見され、手術しても難しいという状況の中で急遽私は金融機関を退職して家業に転じたのでした。

 

 

仕事の引き継ぎ、と言っても病院のベッドサイドていくらかのレクチャーを受けた程度でした。

 

1日だけ2、3の現場を一緒に車に乗ってまわりました。

 

 

手術後は仕事の話は何一つできなくなりました。

 

 

手術の半年後、父は亡くなりました。

 

 

 

ですから私は家族としての父しか知らないのです。

 

 

家族としての父は、やたらと心配性で私や姉の事となると、何かと心配しては関わってくれる人でした。

 

もちろん仕事は間違いなく忙しかったと思います。積極的に色んなところへ連れていってもらった記憶は乏しいのですが、家族旅行の思い出は残っています。

 

 

 

 

私は今、父が残した会社を引き継いで11年になろうとしています。

 

11年前は訳も解らずもがき苦しみもしましたが、「いつかきっと…!」という強い希望に燃えていました。

 

 

 

齢を重ねて経営者としてキャリアを積んだ今、経営者としての父の偉大さが身に染みています。

 

 

 

私が11年かけてできたこと。

 

父が30年の中で作り上げたもの。

 

 

振り返って考えてみると、全然及びもついていないのですね…。

 

改めて、すごい人だったな、という尊敬。

 

 

 

そして子供を育てる親となって、こちらも身に染みました。

 

何一つ不自由なく育ててもらった事への感謝。

 

それが、いかに凄いことであったか、ということが今になって理解できるのです。

 

 

 

 

感謝と尊敬。

 

 

 

 

亡き父の事を思うと、ただただこの思いです。

 

 

 

 

11年では追いつくことはできませんでした。

 

私も残りの年数を考えねばならない齢となってしまいましたが、残された時間で挑戦したいと思います。

 

 

 

 

親父、見ててくれよ…。

 

 

 

 

 

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