ガーデンショップ社長の東奔西走日記

ガーデンショップ社長の東奔西走日記
本日、8月11日。

今日は皆さまお仕事されてますでしょうか…。



弊社の盆休みは

8/12~16

とさせていただいております。


業界としては


大手のメーカー等は 8/8~8/16 という9連休のところもあれば

材料屋さん等は 8/13~8/16 が多い感じでしょうか。




弊社では、以前は 8/13~8/17 としておりました。

この日程は、もう25年ほど前(!)となる私の学生時代の盆休みの思い出によるものです。

当時、稲田塾という進学塾でアルバイト講師をしていた私は仕事が夜だったので

夜にまとまった休みとなる盆休みというものが新鮮で楽しみだったのです。


しかし…

2016年、「山の日」制定。

これが8月11日。



いやいやいや

それ、ややこしいやん?


…って、経営者の方は思ったんじゃないかと。

11日休んで12日だけ仕事して13日から17日まで休む、というのが流れ的には正しいのですが


弊社のみならず業界的な事もあります。
12日仕事をしようとしても、材料屋さんが休んでいたら仕事をするのが難しいですからね。

みんな、どうするんだろうと思いつつ

結果、8/11~8/16 を盆休みとすることに。

結局、業界的にもそういう業者さんが大勢を占めることとなりました。



そして今年。

山の日が8月10日に動いています。
オリンピックの閉会式の翌日、という想定だったそうで。


いやいやいやいや

また、ややこしいことしてくれるやん?



って思いませんでした?(笑)


この場合の盆休みはどうするべきか。


例年の 8/11~8/16 が「山の日」プラス盆休み 8/12~8/16 と解釈すれば

8/10 山の日 8/12~8/16 盆休み で休みの数は一緒となります。


となると、休みに挟まれた8/11はどうなるのか。

仕事をすべきか休むべきか…


結果


仕事することにしました(^^;



業界を見渡すと

8/11に休んでいるのは大手のメーカーさんとかですね。

逆に、8/12も仕事する会社もありました。


ちょっと足並みが揃わなかった感もありましたね(^^;



ま、しかし

ハウスメーカーさんはお盆とか関係なしなもんで


「8月15日か16日、空いてます?」というお問合せも頂戴しているところでございます(笑)。


そんな盆休み。

私も完全に休む日は少ないのですが




いつもと違った空気を楽しむ期間です。



皆様

良いお盆休みを!





















































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本日の弊社展示場、モデルガーデン「収穫の庭」です。
収穫できる果樹などを中心に植栽をしており、色々と楽しめるお庭になっています!


私もついつい実の育ち具合などを見に行ってしまいます(^^)



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ミカンが少しづつ大きくなってきましたよ~(^^)/

収穫して食べるのが本当に楽しみです(^^♪
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立ち並ぶ弊社のモデルガーデンです。
圧巻、はちょっと盛りすぎですが、なかなかの光景じゃないかと思っています。

モデルガーデンの展示をしているお店って、ほとんど無いんですよね。


もっともっと沢山の方に見に来てもらいたいです。


せっかく作ったのですから、しっかりPRしていかないといけませんね。



「発信する」「伝える」


これをしないと成長できません。

まだまだ不足しているんだろうなあ(-_-;)


うん。

頑張りましょ。













就職活動中の高校生に向けるメッセージ動画ができました!

まずはご覧くださいませ…!
先日の学びのアウトプットをこの場を借りて少々。

「座右の銘」の語源となる中国古典に触れる機会がありました。

崔瑗(サイエン)という人が、自らの人生の反省や教訓を常に座右に銘文として置いていたことに由来するとのこと。


さらに白居易という人は崔瑗の座右の銘を居室の壁に書いていたが、さらに書き足したものを「続座右銘」としたという。

さらに加えて平安時代の日本でこれらを真似て「座左の銘」なるものを作った人も(有名ではないようだが)。


調べてみると日本の有名な僧である空海が座右の銘として


「己の長を説くことなかれ、他人の短を言うことなかれ」

と書き残していて、これを空海の座右の銘として受け取られていることもあるようですが

実はこれは最初の崔瑗の座右の銘を書き写したものであるとのことです。



座右、すなわち近くにあって常に目に入るところに掲げ、自らに言い聞かせるためのものということなんですね。

ちなみに崔瑗の座右の銘は、もっと長文です。
私たちの左右の銘のイメージは短いワードになっているものですよね。

しかし本来は長文なんです。


では、私の座右の銘は…?


座右の銘と決めていたわけではないのですが、何かと問われると経営理念にもなっている「継続が幸福を導く」となります。


経営理念になっているくらいですから、私にとって魂のこもった言葉です。


「経営理念=座右の銘」


これが正しいのかどうか分かりませんが

魂のこもっていない飾り物の経営理念も座右の銘も無意味でしょうから

これでいいと思っています。




続いて


「座右の書」



これを定めていくのが次なるテーマとなります。


今年いっぱい

改めて読書と向き合ってみます。














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大和郡山の矢田山にあるアイワモータースさん。

名前のとおりクルマ屋さんなのですが、車のお店にアンティークなガーデンを作ろうという尖がった(?)考えをお持ちの社長さんよりご依頼いただきました。


なかなかの現場で思い出も深いのですが、以降このクルマ屋さんの社長さんとはすっかり友達のように仲良くさせていただいています(^^)






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広陵町で「暖蘭物語」というガーデンルームを作らせていただきました。

実はその数年前にサイクルポートの工事をさせていただいたお客様だったのですが、そのお客様から再びこのお話ををいただけた時は本当に嬉しかったのを覚えています。


持つべきはOB施主様だなあ、と改めて感じることができました。






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5年前になるんですね。

奈良市で外構工事をさせていただいたお客様。
記念にオリジナルの手形を作らせていただきましたね。

私や職人さんも笑顔溢れる日でした(^^





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生駒のお客様です。

この芝生のキレイさ、凄くないですか~!?

一瞬人工芝かと思うほどのキレイさです。


横に映っている畑仕事とともに、本当に丹念に芝生の管理をされています。
これほどキレイに芝生を維持されているお客様は他にいらっしゃいません。間違いなく私の担当の中でのナンバーワン。


時折、芝生管理の説明をさせていただく際は、こちらのお客様の話を出させていただいています(^^)




こちらも私にとって思い出深い庭ですね…。







各方面の皆様より様々なご依頼、ご相談を承っています。

本日も、とある案件のご依頼をいただき
早速、明日現場の確認におじゃまいたします。

門真市の現場です。

堺営業所開設を控えた大阪府下での営業活動も全開です(^^)

大阪府下での外構・エクステリア工事はお任せください。


今日は河内長野、千早赤坂といったエリアにもお邪魔しました。

大阪って広いな、って思います。



地図を見れば分かりますが、奈良は奈良盆地という限られたエリアに人口が集中しています。奈良県そのものの面積はそこそこ広いのですが、奈良盆地に限るとたかが知れているのですね。


しかし大阪は市街地が大きく広がっています。

事実上、すなわちマーケットエリアとしては奈良よりずっと広いのです。


その広い大阪で

もっともっと色んな地域で

一人でも多くの方とご縁をいただけるように…



頑張ります!




ブログを書いていて大阪府堺市のお客様のことを思い出しました。







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もう2年も前になるんですね。

この外構工事の後、奥様のご実家もご紹介いただきました。


本当にお世話になり、ありがとうございました!
本年の10月

いよいよ

大阪府堺市に営業所を開設いたします…!


お借りするテナントビルも決まり、いよいよ実務的な準備に入っています。

この拠点は「店」ではありません。
エンドユーザー拡販のための拠点ではなく、法人ルート営業拡販のための拠点なのです。

つまり

大阪府下の住宅会社さん向け営業を本格化するための拠点なのですね。


場所は


堺市深阪。

色々な意味で、最高の場所だと思っています。


阪和道・堺インター近く。

このインター近く、というのが絶対的な条件だと思うのです。
現場へ行くのにも、得意先への営業活動に出るのにも移動時間をグッと抑えられる。

最近現場が増えている東大阪や泉佐野へも30分圏内。

そして本社となる奈良の事務所からも40分でアクセスできます。


大阪進出を考えた5年前からイメージしていた理想的な場所に開設することができそうです。


やっぱり

強くイメージすると実現するんだなあ、と思います。


昨日も堺営業所開設予定地の前を通ってきたのですが

最近、どんどん「自分の街」というイメージができてきました。
よし、この街で頑張るぞ、と。


繰り返しますが

いよいよ、です…!























「これちょっと、バチってる?」

なんていう会話を、さっき現場で職人さんとしてきました。


バチってる、とは

建築用語の一つで平行になってない、という意味です。


どういう語源かな、と思って調べてみたら

三味線を弾く道具の「撥」が平行ではなく末広がりみたいになっている所からきたもようです。




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これっすか!

なるほど、言われてみればバチってる雰囲気表してますね(^^)




それともう一つ。

直角のことを「かね」とか「かねて」とか言います。


これも調べてみると「矩」という漢字が直角という意の漢字でした。
「かねて」は「矩手」ですね。



現場ではよく行き交っているいる言葉です。

私も現場で寸法測ったりしているときに「バチってるな~」なんて独り言が出たりします(笑)



建築用語の豆知識でした。


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