ガーデンショップ社長の東奔西走日記
今日は雨で中止になった現場も多かった訳ですが
私は予定どおり
田原本町 現場
店内 打合せ
御所市 現場調査
と動き、その後用事で役所へ行ってきました。
水曜日はお得意先様がお休みであることも多く、各方面からの電話は少なめ。
やや平和な感じの日となりました。
明日は各所に植栽工事等におじゃまいたします。
お電話頂く方は
植田は現場作業で息切れしているかも知れませんので
お手やわらかにお願いいたします…。
本日は植木市の日。
まだまだ日中は暑い中、朝から昼過ぎまで仕入れに行ってきました。
植木市というヤツは夏場は休止しておりまして
秋に再開して間が無いところです。
そして
春と秋にそれぞれ「大市(おおいち)」と呼ばれる日があるのですが、今日が秋の大市の日でした。
大市の日には市場の主催者が各方面の植木生産者さんに強くお声をかけられ、普段より品揃えが多かったりもします。
しかし秋はまだまだ、ですね。
落葉樹は未だ時期が早いということもあり、余り品物は出てこないタイミングです。
春の大市は華やかで多くの品物で賑わうんですけどね。
落葉樹が本格的に出てくるのはやはり11月以降となります。
当店でも11月の仕入れを経て
12月に在庫がピークに近づいていきます。
今日もそれなりには仕入れをしているのですが、当店としてもまだまだ。
植木をお探しの方は
もう少しだけお待ちいただくのがいいかと思います。
よろしくお願いします…。

一昨日からお世話になっている新しい車です。
ダイハツ「アトレー」
前車のハイゼットと同じダイハツ車にしたかったのと
ワゴンの乗用車タイプを要望したら
アトレーになります、とのことでした(車に詳しくない私はもちろん知りませんでしたが)。
そうすると、ターボ車になると言う事で
私としてはスピードは必要なかったんですが、アトレーにはターボ仕様しかないため
必然ターボ車になった訳です。
そうすると
まあ~
速っ!
同じダイハツでも、前車のハイゼット・デッキバンとえらい違いです。
以前は坂道でベタ踏みとか普通にありましたけど、今回はアクセルを踏み込むとあり得ないくらい加速します。
これなら高速の合流とか、名阪国道の登り坂とかも安心です。
そう言えば学生時代にイキがって180SXなんていう
不便極まりないバブルの申し子のような車に乗っていましたが
その時以来のターボ車ですね。
ん~、あの頃は若かった…(笑)。
ただ一つだけ不満があります。
あの~
ダイハツさん?
私の大好きな
ABCラジオが入りづらいんですけど!
私のABCヘビリスナー生活も
これで終わってしまうのか~!!
秋まっさかり。
秋というシーズンは行事が多いですね。
運動会はさすがに殆ど終わっているのですが、昨日は長男の幼稚園で「バザー」なるものがあったり
各地で「秋祭り」だとか「収穫祭」などのイベントも行われているようです。
そういったこともあってか
いわゆる「集客イベント」については難しいところでして
当社では、ここ数年秋のフェア開催は見送っています。
そもそも折込チラシや集客イベントに頼ったマーケティングモデルではありませんし
現場の方もちょっと行列気味の状態から考えると、ここはマーケティングのアクセルも踏みにくいところです。
イベント企画、好きなんですけどね。
次なるイベントは
12月に行う「歳末植木市」となります。
植木の仕入れの方も頑張りましょう…!
このところ野球ネタが増えてきている感もありまして
この件については賛否両論(?)あろうかと思いますが
耳に入ってくる「賛」の方々の御期待にお応えして頑張りたいと思います(笑)。
では、いつものようにマニアック(!?)に
今日はコーチ陣の編成について語りましょう。
ヘッドコーチが有田氏から黒田氏に代わりました。
有田氏は僅か1年。
ヘッドコーチとして機能しなかった、とのこと。
「機能しない」というありえないような理由も信じられないところですが
本当ならば、まあ獲った方が悪いと言わざるを得ませんね。
昨年までABCラジオの解説で有田氏の話はよく聞いていましたが
「…」な解説に、ヘッド就任と聞いてよぎった一抹の不安が的中してしまいました…。
ちなみにもう一人、名前は書きませんが同じABC解説からコーチになった方にも一抹の不安がありましたが、こちらは流石に留任されました。
解説を聞いていると大体分かります。
いかに野球というものを深く考えて見ているか。
そしてABCで阪神戦ばかりなんですから、阪神の事をしっかり見ているか。
現在のABC解説陣でそれに当てはまるのは、矢野氏と赤星氏だけです。
ムッシュ吉田氏は阪神愛に溢れてはいますが、さすがに年齢的にもしんどいところです。
ちなみに福本氏の解説は面白くて最高です。
ABCは絶対に手放してはいけません。
ちなみにGMになられた御仁はMBSでしたが、「…」な解説でした。
さらにちなみに
真弓前監督は近鉄でヘッドコーチをされていたとき、あまり存在感がなかったようです。
こちらも「機能」していなかったのかも知れません。
さて、新任の黒田氏。
コーチをされていたのはかなり昔で、フロントに入って編成部長、シニアアドバイザーを務められていた方。
流石の私も殆ど知らない方ですが
編成部長として過去ドラフト政策の失敗はどうなの…と責任を問いたいところなのです。
しかし
就任の際の話にはピンときました。
「秋季キャンプで紅白戦を」
ん…!?
素晴らしい事を言っておられるじゃないですか…!
昨年の秋季キャンプでフェニックスで活躍した中谷が注目を集め
巨人との練習試合で4番で出場する…などと盛り上がっていて
結局雨で中止、となったことがありました。
中止になって、新任だった和田監督も残念そうなコメントを残されていました。
雨は仕方ないですし、私にしたら
「紅白戦でもやったらいいのに」と思っていたところです。
秋季キャンプというのは
ベテランや一軍の主力は免除され、一軍半の選手中心で行われます。
しかし監督はもちろん、コーチ陣は一軍スタッフです。
ですから、やたらと「秋季キャンプは厳しく鍛える!」みたいな話が毎年のように出ては
実績はなくとも、ひょこっと目立った選手がいきなり翌年の春季キャンプに抜擢されては期待を裏切る、という歴史が繰り返されています。
監督をはじめ、一軍コーチ陣は二軍の選手の力量を知っているようで知らないようです。
ですから、練習の様子だけで期待をしすぎる傾向があるんですね。
昨秋期待を集めた中谷も結局今シーズン終盤の時点でも、一軍レベルにありませんでした。
やはり、実戦が必要です。
一軍の首脳陣は、一軍半の若手を紅白戦なりの実戦で見極めるべきだと思います。
ですから紅白戦ができる頭数をしっかり揃えていけばいいんです。
「少数精鋭」とか訳のわからない事を言っていてはいけません。
黒田ヘッドの発言は、このところなかった注目すべき内容でして
なかなか頭がキレる方かも知れません…!
あ、ヘッドコーチだけでこれだけの長文になってしまいましたね。
お陰さまで野球ネタは尽きない訳です(笑)。

7年間で22万キロを元気に走り続けてくれた、この愛車とも明日でお別れです。
運転席のドアが痛ましいことになってしまいまして…
余命から考えて修理はせずに乗り換えることとしました。
ここ3週間ほど助手席から乗り降りするというお恥ずかしい状況でしたが
明日、注文していた新車が納車されますのでコイツはいよいよ現役引退。
22万キロ走ったというと驚かれますが
さすがダイハツ車、エンジン系のトラブルは全くなく良く頑張ってくれました。
軽トラと箱バンの中間の「デッキバン」という珍しいタイプの荷台のため
私としては重宝する場面も多々あり、次に乗り換えるときはまた同じタイプのものに、と思っていたのですが
ハイゼットはモデルチェンジしていないので、全く同じ車を買うというのもどうか…と言う事で
次に乗る車は車種変更です…!
新しい車はまたご報告するとして
なにはともあれ
7年間ありがとう。。
お疲れ様。
本日の植田は
先週からお邪魔している桜井市内の済生会・中和病院様の中庭にて踏ん張ってました。

上は先週の様子です。

インターロッキングも洗浄してキレイになりました!

今日は植栽も施させていただき…イイ感じになりましたよ。
さらに今日は作業中に来られていた患者さんから「凄くキレイやなあと思って…個人の家にも来てくれますか?」とご依頼を受けたり
作業後には病院の方からも、今後のお付き合いについてもありがたいお言葉を頂戴したりで
何ともハッピーな一日でした!
良き地域の御縁に深く感謝です…。
金本引退。
もちろん私にも尽きぬ思いも沢山あります。
しかし敢えて
敢えて…
その思いはふっ切りましょう…
誰がどうなっても
私たちは阪神ファンであり続ける。。。
だから敢えて、ここに触れましょう。
ドラフトです。
10/25ですから、もう直前になってきています。
ニュースによると
『すでに球団は大阪桐蔭・藤浪(動画)の1位指名を公言しているが、指名人数に関して中村GMは「最大5人かな」とし、投手中心の指名方針であると明かした。』
まず、「最大5人」の件。
今年の支配下減は11人。
金本、コバヒロ、ブラゼル、城島 、鄭、石川、 蕭、松崎 、横山、甲斐、 野原祐
ブラゼルと鄭の枠はそのまま新外国人の獲得となるでしょうから、実質9人枠が空く事となります。
さらにメジャー入りが確実とされる藤川球児を加えると10枠。
ドラフトで5人という事は、残り5枠残すことになります。
メジャー帰りの西岡、あわよくば福留、さらには五十嵐も視野に入れているのでしょうか…。
プラス、他球団の戦力外枠も予定しているのか。
しかし、私に言わせれば、ドラフトで5人は少なすぎる。
ドラフトというものは、カテゴリー的に言えば
即戦力投手
高校生投手
即戦力野手
高校生野手
捕手
に分けることができます。
指名が5人だと、各カテゴリー均等なら各一人になってしまいます。
改めて
今の阪神に必要な者は何か…?
今年5位に沈んだ最大の原因は…?
23回を数えた完封負けに象徴される得点力不足=野手陣の弱さ ではなかったのか!?
さらにファームにも期待される大砲候補が見当たらない状況を鑑みると
北星の田村や北條のような高校生で長打力のある野手の指名が絶対的に必要なんです。
プラス、大卒の大型野手も欲しい。駒大の白崎という内野手に注目しているようですが、このあたり何とか獲って欲しいところなんです。
なのに
「投手中心」…?
確かに大体大の松葉などは魅力ある投手は確かにいます。
城島が抜け、藤井も先が長くない状況ですから捕手も獲る必要があるでしょう。
藤浪が当るかどうかはともかく、高校生の投手も指名するんでしょうし
それで5枠しかなかったら
一体どこで野手を指名するつもりなんですか??
何度も書きますが
桜井広大以降、阪神に長距離砲の野手は入団していません。
ワクワクするような若手がいなくなって久しいのです。
伊藤隼太は鳥谷以来の六大学のスター1位指名でした。
結果、鳥谷以来レギュラーを獲った生え抜きの野手がいないのが現実です。
私なら
今の状況なら、ドラフトで7人指名します。
内外野問わず、大卒高卒問わずとにかく長距離打者が必要です。
小兵は幾らでもいますから、これ以上獲る意味がないです。
そこで3枠くらい必要です。
プラス、捕手に1枠。
高校生でも大学生でもどちらでもいいので、打撃がいいのが欲しいです。
あと3人が投手です。
即戦力と高校生と両方確保できます。
他の補強は残り3枠で充分です。
西岡の分と、2枠も残っています。
ひょっとして平野がFA流出したらさらに1枠空きます。
この状況で、なぜドラフトで最大5人なのか…?
いずれその結果は明らかになっていくのでしょうが
あの御仁の言う事は
私には全く理解できないことばかりです…。













































