ガーデンショップ社長の東奔西走日記

ガーデンショップ社長の東奔西走日記
先日

仕事上のお付き合いのある方に「私、社長のブログ読むの好きなんです!」なんてお言葉をいただきまして^^)


調子に乗って、もっとブログも頑張って書こうかと思っている植田です(笑)。


さて

9月30日。



期末、という事で弊社の決算期としては一つの区切りです。


明日は10月1日。
会社としては年度が代わります。

新年ほどではないのですが、これも気持ちを新たにするチャンスのタイミング。
新年度から始める事もいくつかあります。


私も新たなルーティーンを加えていくつもりです。

インボイスも始まって、ちょっと面倒も増えますが^^;



今日は少し時間もあるので、じっくりと明日からの動きについて考えていきます…。








クライマックスまでの楽しいひと時を過ごしている植田でございますが

仕事の話も書かなあきませんね(笑)。






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先日

お客様感謝祭を4年ぶりに開催いたしました。


コロナで3年間中止していましたが、今年から復活です。




今年から様々なイベントが以前の通常に戻っています。

祭りや花火大会などなど…。


弊社では2006年から継続してきたお客様感謝祭も、再開するならタイミング的には絶対に今年でした。


しかし一方で、再開すべきなのかどうかの迷いも無かったわけではありません。



コロナ禍で世の中の考え方が変わってはいないのだろうか…?

以前と同じような中身での開催でいいのだろうか…?

以前、参加してくれていた小さい子供たちは大きくなって来なくなっているのでは…?

4年ぶりの開催で、本当にお客様に来ていただけるのだろうか…?



そして各種行事が無くなって経過した3年間の日常。

ある意味、それが普通になってきた3年間でもありました。



手作りとは言え、費用をかけるイベントでもあります。

そして準備等には多くの労力がかかります。

内部的な事ですが、過去にお客様感謝祭の準備を中心的にやってきたスタッフの退職もありました。



実際のところ、会社の経営方針としてやるべきイベントなんだろうか…?


私の中での一瞬の迷いもありましたし、またスタッフの中ではもっと「もう、いいのでは」という思いもあったかも知れません。


そして感謝祭の経験のないスタッフも数名。



しかし、私の迷いはすぐに消えました。



やる。


内容はともかく、やってみよう。


やらない理由、できない理由なんかいくら並べても無意味だ。



私が内容を検討し、瞬時に内容を決定。

そして準備の指示。


以前より準備が出遅れてはいましたが、堺営業所のスタッフも本社に呼び寄せ、スタッフたちの頑張りもあって急ピッチでの準備が進みました。


そして迎えた当日。


予想を上回るお客様にお越しいただく事ができました。

駐車場もピークはパンク直前まで行きました。


しかし大きなトラブルもなく、終始楽しい時間が流れる一日となりました。


参加のお客様には、予め参加申込書にメッセージをお願いしていたのですが

そのうちの一つを時間中に目にして、私は開催してよかったなと確信する事ができました。


「受験生の娘(中3)が「受験生だからどこにも行かない」と」言っているのに「これだけは絶対行きたい!」と言っていたのが、この感謝祭でした。小さいころから毎年楽しませていただき、今年は久々で嬉しいです。ありがとうございます。」



そんなに…!?


確かに感謝祭の内容は、初めて開催した回から「当社らしい」内容を考えて進化させてきた経緯があります。


それがこうやって伝わっていたんだな…と感じることができて

本当に嬉しかった。


そして、再開してよかったと心から思えました。




めーっちゃ、暑かったですけど(-_-;)

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毎年、撮ってたんですよね。

この写真。



そして


来年も


必ず、開催します!




阪神優勝。

なぜか「おめでとうございます。」と言われることが多い植田です(笑)。


しかしへそ曲がりの植田は敢えて冷静なブログを書きます。


シーズンは9月でほぼ終了となり、その後の秋はいつもの年とは違う秋になりそうです。


まずクライマックスシリーズ…と言いたいところなんですが

我々のレベルの野球ファンは、9月末に毎年一つの節目を迎えます。



第一次戦力外通告。

プロ野球界では、このように規定されているのです。


第1次通告:10月1日からクライマックスシリーズ開幕前日まで

第2次通告:クライマックスシリーズ全日程終了翌日から日本シリーズ終了翌日まで。ただし日本シリーズ出場チームは日本シリーズ終了の5日後まで


多くの球団が第一次通告期間の初日、10/1に戦力外通告を出します。

と、言う事は阪神においても、優勝に沸く現在の舞台裏では戦力外通告の候補が検討されているでしょう。

ちなみに戦力外通告ではなく「引退」という形で幕を引く選手についても9月中に選手への打診、すなわち引退勧告がなされます。

そこで選手も合意すると、引退試合の予定が組まれるわけです。
合意しない場合は他球団でのプレーを模索する事となります。

直近の阪神では鳥谷、能見、福留といった選手たちが引退勧告を拒んで他球団へ移籍しました。もちろん他球団からオファーがなければ、そのまま引退試合のないまま引退せざるを得なくなります。

今年の阪神は顔ぶれを見渡しても、引退する選手はいないでしょう。

ちなみに昨年は糸井さんが引退しました。


と、言う事は…です。


戦力外通告は6人程度になされる事が予想されます。

実は昨年の戦力外通告は少なかったのです。
小野、守屋、尾仲の投手3人と、育成の投手、牧でした。

驚いたことに、野手の戦力外はいなかったのです。

そして育成落ちとなったのが佐藤蓮。


前述の糸井と合わせて5人減。そして後にメジャー挑戦となる藤浪を入れて6人減。


昨年、ドラフトで指名した選手が6人でした。

プロ野球の世界には「支配下選手枠」があり、各球団70人までなんです。
この「枠」がある限り、非情とも言われる戦力外通告を避けることはできません。


ドラフトで誰も指名しない何てことは、全球団見渡してもありません。
ドラフトで新しい選手を指名する限り、その人数分は減らさないといけないのです。


今年、阪神がドラフトで6人の選手を指名するならば(歴史的に平均的に6人程度の指名がされている)


6人が戦力外通告を受けなければならないのです…。

育成落ち、という事を含めてではありますが。


この6人、というインパクトは大きいでしょう。

正直、今の阪神は野手の最年長が梅野、まだ32歳。
投手の最年長は西勇輝と二保の33歳(西は今は32歳で11月の誕生日以降ですが)。

そろそろ…というベテランがいないため引退する選手がいない。


もちろん、入団して2,3年の選手を戦力外にすることは滅多にありません。
(育成落ちは時折あるのと、そして育成入団の選手は3年で通告される事がある)


と、言う事は…


そこそこの年齢の選手で一軍の実績もある中堅選手や

二軍でもそれなりの数字を残していたような若手選手でも



6人程度、戦力外通告がなされる可能性が高いわけです…。


さて、誰なのか…。

普通に考えれば

昨年、誰も戦力外通告のなかった野手が多く含まれると考えるべきでしょう。

投手も含まれるでしょうが、今季は最強の投手陣を誇った事も事実です。


もちろん、その候補者の名前を出すことは私はいたしません。



歓喜の優勝に沸く一方で

10月の初めには、このニュースが駆け巡ることになるでしょう。


私のようなコアな阪神ファンは

全員の選手が頭に入っていますので

そういったニュースを聞くと、寂しさとともにドラフトに向けてのチーム編成に思いを巡らせる事になるのです。


優勝した年であっても

それは避ける事のできない事なんですね…。・









































アレへのカウントダウンに入ってから

速い、速い…^^;


週末のアレへ向けて色々な算段をしていたんですけど


今日ですか!



いやいや、ちょっと心の準備がまだ追い付いてないというか^^;


しかも今夜のテレビ中継、サンテレビしかないやん!!

ここらへん(→奈良県桜井市)ではサンテレビ映らへん、っちゅうねん!



むか~し、私が阪神ファンになった小学生のころはサンテレビ、映りは悪いながらも映ってたんですけどね。


暇な小学生のころの夏休み、試合開始の6時台からはじまるサンテレビの中継を毎日のように見るようになって阪神ファンになりました。

解説は後藤次男さんか鎌田実さんが定番でした。


昭和58年の夏、入団一年目のバースがオールスター明けから急に覚醒して毎日のようにホームランを打っていました。


そんなサンテレビさんには感謝しております。



そういうわけで


今夜は


サンテレビが映るところへ行って観るしかない…!









本日

河内長野市 現場着工

戻りまして

本社にて 外構工事 打ち合わせ


その後

奈良市 完成現場 確認

奈良市 現場調査


河内長野という町は少し遠いですが、弊社から外環の市役所付近まで約1時間弱です。

そこから、住宅団地が多くある三日市町の方へ上っていくのに10分~20分といったところ。


ですので片道1時間ちょっと、という現場が多いですね。


もちろん、弊社として大歓迎のエリアでございます(^^)/




弊社では、奈良・大阪は全域が施工可能エリアです。

京都、三重、和歌山はさすがに全域とはいきませんが…。


各方面、高速道路をはじめ道路網の改善とともに施工可能エリアは徐々に広がってきた歴史があります。




今後の施工エリアの拡大のためにも

さらに新しい道が開通とかしてくれたらいいんですけどね…。















当ブログの3600回投稿へのカウントダウンなどしている場合ではなく(笑)

阪神タイガースのアレへのカウントダウンが始まりました。


今日、広島との直接対決を制してマジック7、となった状態です。


強い。

本当に強い。


もう少しもたつくかな、と思っていたのですが

このまま行くと来週にもⅩデーとなりそうな勢いです。

個人的にⅩデーは9/20過ぎかな、とも予想していたため9/20以降は夜の予定を極力入れないようにしていました(笑)。


そして祝賀会の段取りも考えていたところ…だったのですが


少々、段取りが狂ってきましたね^^;



いよいよ、です。


その日の夜は、関西のテレビは夜通し特番となるでしょう。

何時まで起きていられるか分かりませんが、まずは頑張って見たいと思います。


その他、関西のみならず日本中でお祭り騒ぎがしばらく続くと思われます。


色んな優勝セールが行われる事でしょう。

経済効果も凄いことになるのでは。


私も何か、セールには参加しに行きたいと思います(笑)。



個人的な祝賀会も色々とやりたいですし(^^)

各地のイベントにも参加したいと思います。







ちなみに

クライマックスのファイナルステージは10/18から、となっています。

お祭り騒ぎは、ひとまず10/17まで続くでしょう。




そういうわけで


私も忙しくなりそうです(笑)。








当ブログ


3600回投稿まで


あと10件



となりました。


2005年の8月にブログを始めました(あ、阪神優勝の年(^^))。

当初はライブドアブログ、でした。


あれから18年。

当初はほぼ毎日書いていましたね。

なので、1000回投稿まで3年半ほどで到達。


2000回投稿も、そのまた3年半ほどで到達しています。


3000回投稿に至るのに少しペースダウンしてましたが、それにしても5年ほど到達。



その後、ウェブサイトのフル・リニューアルに合わせて自社サイト内ブログに移行しました。


以降、かなりペースを落としていますね…。

3000回から6年以上経過して600本ほどの投稿となっています。

(ま、それでも年間100本程度の投稿という事にはなるのですが)



もちろん、時代は大きく動きました。


スマホの普及、そしてSNS全盛時代へ。


もはや…、ブログ書いている人なんて殆どいなくなっているのでは…??


それでも私はブログを止めていないのは

SNSでは届かない人たちに想いを伝えたいから、です。


フェイスブックでは友達にしか、インスタやツイッターではフォロワーにしか読んでもらう事がないと思うのですね。


ブログなら


会社のホームページを見てくれた人に読んでもらえる。


まさに、この人々に読んでもらいたいのです。

その意味合いは、今なおブログという媒体には残っていると信じています。




私の場合、フェイスブックは時々。インスタとツイッターは全く投稿する事がありません。


今後、さらに時代も動いていくでしょう。
結果、当ブログの在り方なども変わっていくものだとは思います。



しかし、今しばらく書き続ける事になりそうです。



3600は単なる通過点ですが、やはり4000は行かないと、ですね。

イチローの日米通算4367安打、というのも一つの目標(笑)。


そういうわけで


またボチボチと…書いていきます。




































本日は


桜井市 ガレージ改修工事 着工現場

香芝市 新築外構工事 現場打合せ

奈良市 庭工事 現場調査・打ち合わせ


午後から社内に戻りまして


オンラインにて和歌山市にて着工予定現場の打ち合わせ

最後に

桜井市 OB施主様 ご相談


と、回った次第です。


ありがたい事に、最初と最後が桜井。


桜井市は弊社の地元でございまして

まあ、何かと近い現場は助かるわけです(^^)


私自身、生粋の桜井市民でもあります。


普段から大阪府下へ行く機会も多く

広域展開なのですが


地元・桜井市というのは特に大事に守っていきたいエリアだと位置づけているところです。


地域密着、というのは言うのは簡単です。

しかし、実際に行うは難し。

創業50年の弊社であっても、桜井市という一つの市だけのシェアを取るだけでも簡単な事ではないのです。

となると、地域戦略は他の地域に広げている場合でもないのです。


当社の広域展開は、あくまでB to B、すなわち住宅会社さん経由のビジネスです。
B to Cは徹底的に絞り込んでいかねばなりません。
そういうわけで

何が何でも桜井から、なんです。


桜井市民の皆様方

今後とも、よろしくお願い申し上げます。











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