ガーデンショップ社長の東奔西走日記
本日は
かなりの現場が重なった1日でした。
回り切れなかった現場もありますが、本日の現場のご紹介です。

ここからココマのサイドスルー腰壁タイプを作ります。

こちらは分譲地のブロック積みを依頼いただいています。

ウッドデッキ工事の仕上げをしています。

本日、表札を取りつけて完了しました!

エバーアートウッドと黒竹を組み合わせてみました。

アプローチにこんなアクセントも…
明日も現場行きます。
皆様よろしくお願いいたします。
本日
慢性的なネタ不足に苦しむ(?)ニュースレターの新企画
「ならの庭めぐり」
のネタを仕込むべく、ある所へ行ってきたのですが
普段からの運動不足を思い知らされる事となり
かなり疲れました…。
まあ、これもいい機会です。
今後も庭づくりに携わるものとして、時折色んなところを訪ね歩きたいと思います。
ニュースレターをお届けしているOB施主様は
どうぞご期待くださいませ…!

先日、花壇の植え替えに行ってまいりました現場です。
地元ではかなり有名な産婦人科さんで、ウチにいたスタッフも、こちらで出産したものがおります。
実は私の担当ではなかったのですが
花壇の植え替え、しかも多くの方が目にされる病院のエントランス部分ということもあり
こんな楽しい仕事に参加しない手はないと思い、朝から持ちこむ植物やレイアウトに口出ししたりして
お邪魔してきた次第です。

昨年の秋に植栽させていただいた時から植物も育ち
更に今回の植え替えでグーンとグレードアップしました…!
今後、継続して入らせていただく事になりまして
誠にありがとうございます!
回を追うごとに、もっともっとキレイにしていきますよ~。
ふう。
橿原市 現場
安堵町 現場
大和郡山市 打合せ
奈良市 打合せ
宇治市 現場
奈良市 現場
先ほど帰ってきたところです。
最近はほとんど店にいる時間がありませんね…。
こんな時こそ効率的に動きつつ、業務をこなしていかねばなりません。
明日は雨ですし、店内での打合せもあり
久しぶりに店にいる時間を取れそうです。
しっかりとネジを巻き直して
頑張ります!
「金額以上のものを作ってもらったと思います。」

おしゃれ物置・カンナと
その小脇に作ったスモールガーデンです。
今日、最終のご説明等にお邪魔してきたのですが
冒頭のお言葉だけでなく、お客様ご夫婦にこの上ないありがたいお言葉を多数ちょうだいいたしました…!
バツグンの存在感のあるカンナだけに
ご近所等でも話題になっているご様子。
更に私が施した植栽も評判がいいとか…!?。
K様
この度はお世話になり、ありがとうございました。
桜井市 現場
斑鳩町 現場
宇治市 現場
香芝市 打合せ
田原本町 打合せ
斑鳩町 打合せ
帰社後
今月の支払いのチェック・・・、ようやく終了。
明日は関西エクステリアフェアがインテックス大阪にて開催されます。
代理店さんがバスをご用意下さっているのですが
バスで行くとほぼ一日を使うことになり、時間の都合上かなり厳しい。
現場を回りながら自車で行くことになるのか…。
いずれにせよ
明日も頑張りましょう!
暗黒モードに入っている阪神の話ですが
江草とトレードで来た黒瀬が一軍登録後わずか2試合で2軍落ち。
ショートを守る選手がいなくて無理やり獲りに行き
足下見られて江草を獲られました。
しかし鳥谷が復帰すると早速お呼びでなくなりました
鳥谷の復帰など、ある程度先が読めていたはずなのに
一体、何がしたいんでしょうかね・・・?
打撃に期待して一軍登録したんなら一回くらいスタメンで使えばいいんです。
代打で2打席だけですよ、たったの。
ショートの守備のバックアップなら一軍に置くべきです。
これでまたショートの控えはセカンド本職の上本だけになっています。
このところの一、二軍の入れ替えの基準は
「最も波風の立たない選手を落とす」
こればかりのような気がします。
同じように打ち込まれても
若竹は1回で降格。渡辺も2、3回で降格。
それに対して久保田やコバヒロは聖域扱い(このところやや復調していますが)。
野手でもレギュラークラスや実績組は絶対に落とされない。
桧山や関本はもちろん、ここまでのところ新井良太と林も入れ替えの対象となっていない。
よって数少ない「入れ替え枠」だけで一、二軍の入れ替えがなされているのです。
ですから「入れ替え枠」で昇格した選手は大した出番もないまま、暫くすると二軍落ちとなります。
「入れ替え枠」の選手は落としても波風が立たない。落としやすいのです。
今回、黒瀬、小宮山、下柳が降格しました。
ローテーション6番手の下柳は少し捉え方が異なるかも知れませんが
黒瀬、小宮山は完全な「入れ替え枠」選手。
代わりに昇格する選手は未発表ですが、よほどの事がない限り「入れ替え枠」でしかないでしょう。
左投手に強いとされる浅井であれ
ファームで高打率の岡崎であれ
外野守備で復帰している坂であれ
また同じ道をたどるのでしょうか・・・。
しかし、ある一方で
二軍で抜擢したい期待の若手が乏しいのも事実。
再三再四、当ブログで指摘してきたように
主軸候補の野手は長い間ドラフトで指名してこなかったのですから。
どうにもこうにも
いけませんねえ・・・。
エクステリア業界及びリーフユニティのWEBマーケティングのお話をもう少し。
結構なぶっちゃけ話も含めて
今日は私が経験して学んできたことを書き連ねましょう…。
・ホームページの中で最も重要なコンテンツは施工事例
当たり前の事のようですが、実際のところは深いです。
お客様アンケート等を見ても、ホームページの施工事例で好みのものがあったから、というお声が多いです。
施工事例には当然コメントが必要です。
ここでは文章力が少々求められることになります。
そして最新の施工事例を追加し続けることが重要となります。
流行りのスタイルや素材、そして商品などが変わっていくため、古い施工事例ではコンテンツの魅力がなくなってきます。
それに、どんどん施工事例がUPされていると「元気な会社なんだな」という印象になります。
ハッキリ言って、施工事例を追加しないホームページはマーケティング的には価値が余りありません。
・施工事例の追加は自社でする
そもそも業者委託はコストがかかります。
WEBでランニングコストが膨らむと、これはWEBの最大の利点を失っていることになります。
また1回1回コストがかかってしまうとページ更新に二の足を踏むことになってしまいます。
よって単純に施工事例を追加する作業は自社ですべきです。
自社なら施工事例が完成すれば即更新可能ですから、スピードでも優位です。
文章に入力ミスがあったり、修正したい時もすぐに書きなおすことができます。
・「お客様の声」ページは意外に読まれていない
事実です。
アクセス数を比較すれば一目瞭然です。
お客様に選んでもらうためにも重要なページだ、と意気込んで作るのですが
どうやらそれは売る側の目線のようです。
もちろん数さえあれば良いわけではないので、「お客様の声」ページの重要性や必要性を否定するものではあるません。
・アクセス対策はトップページ以外のページが重要
当社のホームページにはドアページとしてトップページより遥かにアクセスを集めるコンテンツが存在します。
また、それ以外のページもドアページとしてそれなりの件数を獲得してくれています。
・「エクステリア 奈良」という検索キーワードによるアクセスは少ない
SEOを考える際、我々の業界ではこのようなキーワードで上位表示をと考えます。
実はこのようなキーワードで、このところリーフユニティはずっと上位表示をいただいています(1位もしくは2位)。
しかし、全体のアクセス数から見ると「エクステリア 奈良」で入ってきたアクセスなど僅かでしかありません。
もちろん業者探しをするキーワードとして重要なのは間違いありませんが、上位を獲ってもさほどのアクセスではない、ということなのです。
・ポータルサイトからの集客は僅かである
当然リーフユニティのホームページは各方面のポータルサイトに掲載しています。
無料のサイトもあれば、有料のものもあります。
エクステリア業界では有力メーカーさんが作っているポータルサイトが充実しています。
会員組織になっているタカショーさんのリフォームガーデンクラブやTOEXの自然浴deくらすのサイトなどです。
しかし
そんな有力なポータルサイドですら、アクセス集客は実はかなり少ないのです。
そんな状態ですから有料サイトなどもっての他です。
時折「インターネットで集客をお考えじゃないですか?ポータルサイトに掲載しませんか?」などという勧誘の電話がかかってきます。
わざわざ電話してくる位ですから、もちろん有料です。
月5万円とか言われたこともあります。
そしてポータルサイトとしての集客力などある筈がありません。
ま、ハッキリ言って詐欺まがいです。
・リスティング広告に必要な事も「継続」
リスティング広告に即効性を求めるのは難しいです。
なぜなら、勝負はキーワードの数と種類によるからです。
一つや二つのキーワードでアクセスを増やすことはできません。
様々なキーワードの網を張ってこそアクセスを積み上げられます。
そのためにはコツコツとキーワードを積み上げないといけません。
ここでも「継続」する力が求められています。
・SEOにおいて最も大事なことは・・・
正直言って私にもよくわかりません。
しかし、見る人にとって価値あるページを作ることが最も大切だ、と言われたりします。
小手先のSEOは見る人にとっての価値を落とす場合があります。
専門のSEO業者等は一切頼らずやってきた私のホームページが上位表示されているのですから
専門的な技術ではきっとないと思います。
・WEBマーケティングでどこまで伸びるのか?
なんやかんやと偉そうに書いていますが、実はリーフユニティのWEBマーケティングはちょっと伸び悩んでいます…。
逆にグングン伸びているのは人のご縁によるものです。
これが元来の商売の肝なんだと思います。
WEBマーケティングは必須項目ではありますが、エクステリア業界においては決して万能ではありません。
そしてWEBマーケティングは今後どんどん形を変えていくでしょう。
フェイスブック?アイフォン?
焦って走る必要はないと思っていますが、時代の動きはしっかりと見据えていかねばなりません。
WEBマーケティングはどこまでも続いていきます…。













































