ガーデンショップ社長の東奔西走日記
昨日のブログで無理矢理に(!?)前向きな事を書いてカイゼン案を考えると書きましたが
早速一つ、形にしてみました。
これ、完全にスローガン効果、そしてブログ効果です…!
ブログに書くことによって考えが整理され、そして気持ちが前に向く。
書いて公開することによってコミットされ、行動が後押しされる。
思いだしてきました。
私が色んなマネジメントで前進していたころって、もっとブログを書いていました。
現場の写真を載せる以上にマネジメントの事を書いていました。
日々ブログを書くことによって常にやるべき事、目指すべきところをイメージできていました。
世には、ブログをSEO対策として使って毎日のようにタイトルにキーワードを羅列しているブログも存在します。
しかし以前から私はそれに違和感を感じずにおれませんでした。
改めてわかりました。
私にとってブログって、そんな目的ではなくもっと大きな目的があったんです。
「アウトプットの効用」
こんな話を先日会った経営者の方(私より年下です!)に伺いました。
インプットよりアウトプットが自己の成長の早道だ、と仰られていました。
そう、ブログによるアウトプットの効用、これなんです。
私が10年間ブログを書いてきた理由って。
パソコンに向かって、何度も書き直しながら書きます。
書きながら、そして自分が文字にした文章を読みながら頭が静かに研ぎ澄まされていくのです。
少々の時間をかけていますが、この時間こそが実は必要な時間だったのです。
激増するご縁の中で、このところ後回しになってしまいブログの事も軽く考えてしまっていたのですが
それって、実は自分が損していたんです。
忘れかけていた事をハッキリ思い出しました。
当ブログ、完全復活!
そして
思いっきり前進します!
昨日早速、問題が沸き起こりました!
捉え方としては
問題、上等、
問題、キター!
こんな感じで行きます。
早速、カイゼン案を考えるとします。
弊社の今年のスローガンは「改善実行」ですし。
スローガンって、案外いいものですよ。
何となく、行動が後押しされるんです。
スローガンが~やから…っていう感じで。
それでいて、全く費用がかからないんです。
それを毎年変えていくことによって、色んな角度から行動を変えていくことができる。
「全員一丸」を掲げた年に始めた懇親会は定例化しました。
「環境整備」を掲げて始めた取組は今も続いています。
決して縛られるわけではなく
ゆるっと行動がプラスの方向に向いていくんですね。
スローガン、いいね~!
先週の土曜日は埼玉へ行ってきました。
中小企業家同友会という会の行事に参加するためです。
これまで私は経営者の方々と経営を語るという機会がさほどなく
人のご縁のないセミナーの類はむしろ嫌いでしたし、ビジネス書も乱読せず同じ本を繰り返し読むというスタイルで経営について考えてきました。
何より自分の頭で考えてきました。
しかし、今回の機会を通じて
消費税増税からお得意先様からのご期待の増大を受けて、プレイヤーとしての売り上げが倍増したこの2年ほどの中で
マネジメントにかける時間と気持ちが激減してしまっていた事を痛感しました。
いや、わかってはいたんです。
それを正面からダメだ、と指摘してくれる人がいました。
今日、これから当ブログは完全に経営ブログに特化したいと思います。
幸いありがたいことに、弊社は自社のPRや宣伝を考えるステージではありません。
一連の30周年関連行事も、まもなく終了いたします。
そして
次なる30年のスタートです…!
各方面からのご依頼が
どうにもこうにも、とまりません(笑)。
もちろん、ありがたいです。
ご期待いただき、そして必要としていただいているように感じています。
未来にわたって自信を感じることができています。
私へのご期待の増大に合わせ、営業アシスタントと現場監督が私の仕事をサポートしてくれています。
事務作業をアシスタントがさばき、そして現場は監督が仕切る。
これなら、いくらでも仕事がこなせると思っていたのですが
さらなる壁が近づいてきたようです。
私の頭の中での整理キャパシティ
記憶力とカン
実はこれには、私はいささか自信があったのですけど…
最近、どうにも…
そろそろ、何か新しい一歩が必要なようですね…。
さて
実は週末の18日、19日にフェアをやってました。
「リビングガーデンフェスタ’15」です。
これほどフェアどころじゃないフェアも初めての感じでしたが
天気も何とか持ちこたえてくれて、まずまず良かったかな…という感じの結果でした。
二日間の実際の来客数や植木の売り上げ、またこれから上がってくる工事の受注といった直接的なフェアの成果以上に
重要な意味合いがあるものだと思っています。
特に今回はそうでした。
これから30年継続しうる会社をつくることが私のミッションです。
そのためにフェアも続けるんです…!
続けるんです…!
先日、お得意先様の会議があって大阪市内の貸会議場ビルみたいなところに行く機会があったのですが
当日の予定の掲示をチラッと見てみたら
〇〇株式会社 採用面接会場
株式会社〇〇 会社説明会
といった内容がズラリ…
就職活動たけなわ、なんですね。
会社側にとっては採用活動です。
先日も書きましたが、高卒の職人志望については新卒採用に取り組み始めました。
大卒については
残念ながら未だそのステージではありません。
大卒で営業や現場管理、また営業アシスタント等を採用したい思いはあります。
新卒採用が、優秀かつ継続してくれる人材確保のために有効であることは承知しています。
しかし
僅か一人程度、それも毎年継続できるかどうか不透明なレベルでは
新卒採用というビッグプロジェクトを動かすレベルにないのですね。
表立った採用活動はいたしませんが
しかし何か、ひょんなご縁が繋がることはあるかも知れません。
弊社のような小さな会社でも
外構・エクステリアをやってみたい!という学生さんがおられたら
どうぞお越しくださいませ…!
昨日、愛車のアトレーの走行距離が10万キロになりました。
2年半で10万キロですので
1年で4万キロ走っている計算です。
毎日100キロ強走っています。
こう書くと武勇伝みたいですが…
改めて考えると、車の運転ばっかりしている事に大いに反省すべきなのかも知れません。
そういう意味でも
移動時間を減らすための移動経路というものは重要な課題です。
先日、京奈和自動車道の三宅インターと高架下の一般道路が開通しました。
実際に走ってみたのですが、一般部の道は信号が多くて流れがいいとは言えません。
しかし三宅インターの存在は結構大きく、各方面から京奈和道にアクセスできる重要なポイントとなりそうだと感じました。
それに加えて大和郡山ジャンクションが開通していますから、西名阪の大和まほろばインター(大和中央道)も上手く利用すれば移動効率が上がりそうです。
ただ
今日も改めて感じたのですけど
やはり国道24号線の奈良市~大和郡山市間の渋滞が酷すぎる…。
間違いなく県内道路事情の中で最悪な区間でしょう。
郡山イオン開業以来年々渋滞するようになってきてますし、郡山以南が今回改善されただけに余計とこの区間が浮き彫りになった感じがしますね。
もはや、こんなところ走っている場合ではありません。
徹底的に避けるルートを研究したいと思います。
限られた時間です。
これ以上運転している場合ではありません…!
昨日の試合で、巨人の阿部が早速捕手に復帰しました。
他球団の事を敢えて当ブログで触れる事もなかったのですけど、ここは経営に繋がる部分でもあるので一言。
「阿部の捕手は99%ない」と原監督が発言していたとのこと。
方針がブレている、という意見もありますけど
トップが方針を変更することは悪い事ではないと思います。
しかし
問題はリスク管理です。
正捕手に期待していた小林の力量については昨年一年見ている中で、わかっているはずの事。
それは、開幕後間もないこのタイミングで非常事態というほど小林はダメなんでしょうか?
小林が正捕手として通用しない、というリスクは考えていなかったのでしょうか?
そして、故障離脱した相川。
ベテラン捕手の故障離脱など普通に想定できるリスクだと思うのですが、今回の故障離脱を緊急事態というなら年中緊急事態だと思うんですけどね。
昨年、阪神は久保の人的補償で鶴岡を獲得して一定の働きをしてくれました。
藤井、日高とベテラン揃いなのになぜ鶴岡…?
という声もありましたが、果たして藤井は故障離脱。日高は結局引退に追い込まれました。
古くは、城島が在籍時に藤井をFAで獲った当時も獲得不要論があったものです。
結果はもちろん、獲ってよかったですよね…?
そして、こんなに簡単に阿部を捕手復帰させるならば
阿部に捕手の練習をキャンプでさせておくべきだったのでは…、と感じます。
それこそ、リスク管理です。
仕事でも何でも共通して大切な「準備」です。
捕手復帰はない、と言われていたのですから、配球に必要なデータ分析などもできていなかったでしょう。
「準備」なき捕手・阿部など怖くもなんともありません。
巨人の話はともかく
想定できうるリスクをしっかりとコントロールする、言わゆる「リスク・マネジメント」。
そして、事前準備。
経営でも大事な部分ですよね…!













































