ガーデンショップ社長の東奔西走日記

ガーデンショップ社長の東奔西走日記
弊社にはスタッフと職人さん、そして協力業者さんたちで構成する「わかば会」という会がありまして、忘年会であったり会社の行事については「わかば会」所属メンバーで行っています。

そして、今年から「わかば会青年部」を始動することになりました!

数年前から取り組んだ高卒の新卒採用の成果で、20代のメンバーが増えてきました。この春にも新たに一人の入社が内定しているところです。

さらに協力業者にも20代のメンバーが数名加わっており、現在のところの対象者が9名となっています。新卒社員を迎えると、いよいよ10人。


さらに若いメンバーが集まり、そして成長する場所であって欲しいと願って30歳以下のメンバーが集まる「わかば会青年部」を立ち上げることにしたのです。


この会の目的は「研鑽」と「親睦」です。


若い彼らは若いという財産をもっています。この財産を増やし、輝かせるためには私たち年長者も強く関わっていくべきだと思っています。この「研鑽」の部分は私および会社としてしっかりサポートをしていきます。色んな学びの場を用意して仕事のみならず人間として成長していってほしい。


かわって「親睦」の部分は若い彼らに任せていきたいと思います。もちろん経済的なサポートはしていきます。


この「わかば会青年部」、立ち上げは完全に私主導となりましたが、これから主体的に活動を広げていってくれたらと思うとワクワクしてきます(^^♪


先日、発足会としてメンバーに集まってもらって少し私が話をしました。そしてその後懇親会を行いました。

春に新卒社員が入ったら、わかば会青年部としても歓迎会をしてもらう予定です。

将来的には、わかば会青年部の存在が業界に知れ渡るくらいの勢いになるのを夢見ています♪


さあ

わかば会青年部


始動です!!












昨年、弊社スタッフが挑戦してくれた

「エクステリアプランナー」の試験の合格発表がありまして

無事、3名のスタッフが2級エクステリアプランナーに合格しました!!


めでたく、そして嬉しい結果です(^^♪



この資格の内容がどう、ということではなく

目標を設定して達成する、それこそが素晴らしいことだからです。

そのことをスタッフが体感してくれたことが一番なんです。



挑戦、努力、そんな空気感溢れる会社にしていきたいという想いの中の一つの取り組みです。


試験に合わせて行った社内勉強会も、さらにこれからもブラッシュアップして行っていきます。


合格したスタッフみんな、おめでとう~!(^^)!












先ほど泉佐野市から戻ってまいりました!

ありがたいことに、弊社の大阪府下進出を前にして大阪からの外構工事の依頼を多数いただいています。

本日はお得意先様の泉佐野の拠点にお邪魔して外構工事の打ち合わせをしてきたわけです。


泉佐野市。関空の向こう岸の街ですね。

正直あんまり馴染みはなかったのですが、周辺含めてかなり行くようになりました。


行き方として、堺ジャンクションから別れて阪和道から行くルートと阪神高速湾岸線から行くルートがあります。

湾岸線の方が少し早いようです。


しかし、今日の帰り道として新たなルートを試してみました。


京奈和自動車道。


そう、この道が少し前に阪和道に接続して奈良県へと直結したのです。

奈良県側も五條と御所の間のトンネルが開通して橿原市まで繋がっています。

しかも無料です。



泉佐野から和歌山へと回るので少し遠回りになりますが、結構早いとの噂もあって本日試してみることにしました。


泉佐野から阪和道に向かって走り、泉佐野ジャンクションで和歌山へとハンドルを切ります。そこからは山あいの道を和歌山方面へと走ります。

山あいを抜けると紀ノ川サービスエリアというところがあって、和歌山市街を見下ろすところにあるのですが、その前にジャンクションがあって京奈和道へとつながっています。

ここまで泉佐野から約20分。

ここからは初めて走る道です。

夜だったので、あまり周りの景色は分からなかったのですが、しばらく走ると長いトンネルがありました。ここでも山の中に道を通してあったのですね。

道は片側一車線でした。

なので、前走車がいるとあまりビュンビュン走る感じではありません。

途中サービスエリアやパーキングエリアもなく、単調な道が続きます。走ること約30分で五條まで来れました。

そこからは慣れた道です。

五條から橿原まで15分程度でしょうか。
これも昔のことを思えば画期的な速さです。


結果、泉佐野から橿原まで65分程度で帰ってくることができました。

阪和道から帰ってくるのと、そう変わらない感じですね。
これなら走れなくもないです。無料ですし。また今度、往路で走ってみよう。

ただ、阪和道だと途中に岸和田サービスエリアというのがあって丁度いい休憩ポイントになるんですよね(^^)こういうことも結構重要です。


こうして、道路事情の改善によって私たちの営業エリアもグッと広がっていきます。


ともあれ


大阪府下の外構工事も


ガンガン行きますよ~!




















昨日は大阪へ行ってまいりました。

1件はホームページの勉強会。制作会社さんへお邪魔して、弊社のホームページの課題等の抽出し、最近のWEB事情などを伺いました。私含めて5名での参加ですので会社全体としてのスキルやモチベーションの向上を狙ってのことでもあります。


WEBマーケティングも、まだまだです。

もっと強力なキラーコンテンツを作りこんでいかないといけないようです…。

エンドユーザー部門で掲げる方向性と目標達成のためには、WEB部門の向上が必須。
この分野は競争もあり、そう容易いことではありません。

まだまだ積み重ねが足りないようです。



そして、もう1件の打ち合わせが弊社主催のセミナーの打ち合わせ。弊社主催でお得意先様を招待してセミナーを主催するというスタイルは過去に3回の実績があります。セミナーとなると、もちろん講師の方が決め手になります。今回講師を依頼した方と打ち合わせに行ってきたのですが、とても楽しみなセミナーになりそうです(^^♪


お得意先様となるハウスメーカー様、工務店様、リフォーム会社様等の顧客を支援するという取り組み。当業界では他にない取り組みだと思います。

顧客支援という考え方を前面に出して法人部門のスピードアップを図る。これからの大阪進出に向けても色々と考えていきたいと思います。



と、いうことで


エンド部門のマーケティングと法人部門の営業ツールという、全く別次元の大きなテーマの打ち合わせを1日でやっていたわけです(^^;


振り返ると、なかなか頭の切り替えも大変ですが


弊社は、まさにこの両方をやっていきます。

我々の業界では、どちらか一方であることも多いですが敢えて両方です。
そしてその両方を美しく組み合わせるビジネスモデルをつくっていく。


身体だけでなく、頭の方も忙しいのですが

頑張りますよ~!




























昨日は中小企業家同友会という団体の例会に参加してきました。

会場に着くなり

「珍しいですね~!」と何人もの人に声を掛けられてしまいました(^^;



そう、実は私はこの会では誠に不真面目な会員でして(笑)

滅多に顔を出していないもので、久しぶりに参加した結果前述のような反応になってしまうわけです(^^;



ともあれ

昨日の学びを振り返って反芻しておきます。

・絶対的な強みをつくり、ビジュアル化して発信。
・情報創造を行い、届けることによって顧客づくりができる。
・隣接異業種への取り組みは常にやるべき。
・平均年齢35歳を狙う。35歳は仕事の処理能力やスピードのピーク。
・人材育成のスタートは「有能な人材をつくる」と決めるところから。


などなど。

これらを自社に落とし込みに行くのですが…

絶対的な強みの一つは展示場。WEBでビジュアル化はできているものの、まだまだ認知度が低い。ポスティングのネタにももっていくべきですね。


情報創造。色んなことができそうなんですが、住宅業者さんのOB施主向け情報なんかがいいかも。



隣接異業種。頭の中には色々入っているけど、ビジネス化となるとまだまだかな。これをするにはネットワークづくりが肝ですね。


平均年齢35歳。なるほど、これは大事な発想です。新卒採用計画をイメージしていくことをスタートします。


人材育成。決めます。明日、そんな育成の一環としての取り組みも予定していますので内容を練り直して準備します。



うん。

たまに行く同友会も

色々な学びになってよかったです!












もちろん、阪神のセンターですよ(笑)

センター試験の時期に、当ブログでは阪神のセンターの分析をするのが恒例となっておりまして、さあ今年も書こうかと思っていたら


矢野阪神“センター試験”は超難関!残り1枠に6人!沖縄7番勝負!



とか、スポーツ新聞に先にネタをパクられてしまいました(笑)



そのセンター、要するにレギュラーが決まっていないわけです。
昨年レギュラーが定まらず迷走となってしまい、今年も難しい状況のままです。

候補は

高山、中谷、俊介、隼太、江越、ナバーロ、島田、近本、板山

頭数が多い、イコール決めてのないドングリの背比べ状態ということなんですね(^^;


要するに「打ってくれ」、ただそれだけなんですが。

打ったもん勝ちです。昨年はみんな打てなかったわけです(ナバーロはともかく)。


新人で136安打した高山、20本塁打の実績ある中谷が本来ハイレベルで争ってもらわないとダメなんですが、昨年は二人揃ってチーン、でしたので…。


守備型はやめてほしいです。
圧倒的に得点力不足のチームですから。

マルテが当たりでない限り、今年も得点力不足は間違いないです。
ホームランバッターがいないという致命的なチーム構造ですから。

暗黒時代の貧打線を脱却させてくれたのはホームランです。
2002年、アリアスがチームとして超久しぶりに30本ホームランを打ってくれたんです。

そこに金本、浜中、今岡、片岡(一応…)らが競演して2003年に優勝できた。


昨年のチーム本塁打は85本でリーグ最下位です。そしてチームも最下位。
セリーグ5位の中日は本塁打もリーグ5位。ホームランの少ないチームが下位に沈むのはプロ野球界の法則であると言えるでしょう。


なのでセンターにもホームランバッターを置いてほしい、というのが私の考え。

と、いうことは中谷が一番似合ってきますかね。

.250 20本 何とかこれくらいの数字を残してほしいです。


大穴で江越…、それはないか(^^;
フル出場させたら .200 15本 くらいになりそうですが。恐怖の9番バッターとか、どうですかね。

高山はホームラン10本とするなら3割が最低条件。

近本はホームラン5本も打てないでしょうから3割と30盗塁が欲しい。


ここまでかな、候補としては。

ナバーロのセンターは、守備に無理があるように感じたのと外国人枠の問題で、あくまで緊急事態のみですね。

俊介は、そこまで期待するのが難しいですね。さほど盗塁できませんし。

隼太は代打がいいと思います。

島田は代走・守備固めから。江越と代走・守備固め枠争いになりますね。


中谷にしても高山にしても昨年はサッパリだったので、近本に十分チャンスがあるのも事実です。


そして福留と糸井のフル出場は厳しいので、いずれレフトとライトにもチャンス枠ができてきます。


そんな中で外野全体として、次世代への方向性を見出す年になりそうですね。






















今年の年頭に配った経営指針書の話。

今回のブラッシュアップの一つが「福利厚生」を盛り込んだ点です。


昔からリゾート会員権の「エクシブ」を所有しておったのですが、私はたまにしか行きませんし母がチョコチョコと利用するくらいでした。

従業員も利用してもらっていいという位置づけだったのですが、実際に利用するとなると「どうやって申込するの?」というスタート時点からの問題、そしてエクシブ特有の予約に関するルールの問題などがあるんですね。


それらを分かるようにまとめ、申込しやすいファックス申込書のフォーマットなども経営指針書に織り込んだ、というわけです。


エクシブ、色んなところにありますし行ったことのない施設もあるんですけど

総じてやっぱりいい感じです(^^♪


最近は鳴門に行きましたが、海の見えるロケーションは奈良県民には贅沢な空間。


そして、ルームチャージが安い(^^♪


せっかくなんで、従業員にも使ってもらいやすいように仕組を作った次第です。


福利厚生、というと大層ですけど

これも一歩一歩、良い会社にしていきたいと思います。






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で、2位以下の話なんですが

2位 小幡

うーむ。

確かに良い選手です。
ショート、という大事な補強ポイントですし。


しかし、とても気になる点があります。


「秀太枠」


なんですね…。


田中秀太という名前をご存知の貴方はまぎれもないコアな阪神ファンです。
入団時から知っている、という方はどうしようもなかった暗黒時代に阪神を応援し続けていた芯からのファンです。そういう方と、ともに語りたいので私と飲みにいきましょう(笑)


戻りまして、田中秀太氏は現在は九州地区担当のスカウトとして活躍しています。

熊本工業出身で、確かお父さんも熊本工業の野球部監督をされていたとかで九州における人脈も広いのでしょう。

毎年、この「秀太枠」の選手はドラフトで指名されます。


今年は2位の宮崎・延岡商業の小幡と、5位の長崎・創成館の川原が当てはまりますね。


昨年でいうと谷川、一昨年が浜地、その前が竹安(移籍しましたが)。

さらに梅野、横田なども秀太枠です。


確かに良い選手をスカウトしてくれています。
そしてこの「秀太枠」は中央球界で無名の「隠し玉」的な選手も多く含まれる傾向です。

それがスカウトの仕事の本質だ、とも言えますが。

今年の小幡と川原、遡って浜地や竹安、そして横田などもそう。
どうも、ここらへんの指名順位が相対的に高いように感じるところが気になるところです。竹安など怪我持ちの投手だったわけで、その3位指名には違和感バリバリでした(^^;


田中秀太スカウトは実績も上がってきて球団内での発言力も大きくなっているのでしょう。

ドラフトって指名候補が100人くらいいて、その中で比較検討、優先順位をつけていくので球団、スカウト個人による評価の差ってすごく大きいのですね。

私たちは中央球界で実績のある選手に目がいきがちですし、実際実績ある選手はやはりプロでも実戦向きであることが多いと思います。


そんな中での「秀太枠」


しかも2位はウェーバー順で、1位指名のあとすぐに阪神の番だったのです。


ということは2位でいうと中日が指名した東洋大の梅津(1位もあるかと言われた豪腕)、オリックスが指名した亜大の邨宮(大学侍ジャパン捕手)、日本ハムが指名した花咲徳栄の野村(注目スラッガー)、西武が指名した渡辺(夏の甲子園で活躍)といった中央球界で名前の売れた選手たちも指名できたんです。

そこで敢えて小幡だったわけです。

もちろん、選手の評価は単純比較できませんしチーム事情も違う。

ただ、私的には野村が欲しかったかな。

そして小幡、3位でも獲れなかったのかな(巨人も2位で増田という高校生のショートを指名しているので、獲れなかった可能性ももちろんある)、などと思ってしまうわけです。


そこで小幡、という指名に至らせる発言力が田中スカウトにはあるわけです。


全てはこれから次第なんですが…


どうも小兵中心のドラフト戦略が腑に落ちないところです。





























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