ガーデンショップ社長の東奔西走日記

ガーデンショップ社長の東奔西走日記
年末最後までドタバタが続くのも、これも例年どおり…かな。

そして年始以降も多くのご縁をちょうだいしているところでございます。


そして悩ましいのが

人手不足…(-_-;)

我々の業界のみならず建設業界全体で人手不足、そして世の中全体も人手不足ですねえ…。


営業・マーケティングより採用・求人の方が問われる時代。

数年で様変わりするものです。



弊社では新卒採用に取り組んで4年。

また来春からも新たに入社してくれる若者がいます。

ホント、やっててよかったな~って思います(^^;



一方で、それ以上に職人さんの人手不足感が上がっているところでもあります。


業界内での戦いと違って、土木や建築などの近接業界とも戦わねばならないのが採用の世界。これは簡単な戦いじゃないですね。


とにかく


職人さん、協力業者さん、大募集。



徹底的に発信していくしかないですね。


頑張ります。

















先日のブログで、一区切りという話を書きましたが

何か本当に運気が上がってきたような…(^^


良いことばかりが続いているのです!

色んなことが絶好調なのです!

今日もいろんな人にお会いできて良いお話ができましたし、良きご縁もありましたし、お土産までいただいちゃいましたし(笑)

昨日も色んな人に褒められましたし✌、懸案事項だった一つの案件もグイっと前進しました。

とにかく、いい感じなんです!

この感じは、久しぶりかも。


調子に乗って

ガンガン行きますね!

大変お恥ずかしい話でございますが

昨年、免停となりまして一時期運転できない期間がございました(^^;


そして、昨年のちょうど今頃に免許が戻ってきた次第でございます。


それから一年。


免許制度によりますと

一年間無事故無違反で過ごせば累積が消え、免許がまっさらな状態になるとのこと。


つまり、晴れて私もお勤めが終了したわけでございます(笑)。


本来、私はかなりの安全運転者です。
スピードは出さないし、一時停止もかなりキッチリ。

違反の大半は「携帯電話」でした。

なにせ運転中の時間の有効利用は電話が一番ですから。
かかってきた電話も、すかさず取るのが私のモットーなので運転中でもおかまいなしでした。


しかし今は、それもありません。


以前はガラケーでブルートゥースも聞かなかったですし、胸ポケットに電話をしまっていたので電話があってもすかさず反応できたわけです(常にマナーモードのバイブ)。


さすがの私も今年からスマホに変わり、カーナビのブルートゥースで通話をしています。

そもそもスマホは胸ポケットに入らないので置いてありますし、着電してもすぐに電話に出ることができません。


そんなわけで一年間を無事乗り切ることができました(^^

一年間たっても特に何の通知もなく、ただただ自分で把握しているだけのことですが

私としては大きなひと区切りを迎えた気持ちになっています。



思えば、運転免許に関しては悪いことばかりの数年間でした。
免許以外のことも、何か運気の悪い数年間だったようにも思います。


さあ、ここからは運気もアゲアゲです!!

仕事も絶好調の時期に入るのです!

ガンガンとんがって、ぶっちぎらせていただきます!


ラッキー、ワクワク、ブイブイです(^^♪

人生を楽しみつつ…頑張りたいと思います!(^^)!









先日は、とあるところで勉強会に参加してきました。

安岡正篤、という方の「人間学」がメインテーマです。



うむ。


教養、ですね。これは。


過去にも教養を学びに行ったことがあります。


示道塾、という場では様々な気づきをいただきました。

小田全宏という方のセミナーCDを仲間と共に聞いたりもしました。



それぞれの学びが今なお残ります。



そしてこういうセミナーや勉強会に絶対に必要なこと。

それは人のご縁です。

人のご縁あればこそ、参加するものだと思っています。
今回も、ひょんなご縁から参加するものとしました。



そして早速の学び。


以前に「凡事徹底」をスローガンに掲げたことがあったのですが、「凡事徹底」を語られた鍵山秀三郎氏が「掃除に学ぶ会」というものを作られていたということ。


掃除には力がある。


これを素直に受け入れてやってみようと思いました。
全然、できてないですけど一つのゴミを拾うところから始めました。


さらに良い機会になることを願い、今後も参加したいと思います。












12月。

なんと当ブログの更新が1回しかできていませんでしたね~(^^;

ま、またシレっと更新していきますね。


実は11月は会社行事等も多い月でした。


植栽リニューアル

毎年、5月と11月に展示場内の花を冬花に植え替えたり新たなものを植えたりしています。今回は秋植え球根なども植えました。昔は思い立ったときにやっていましたが、定期的にすることによって年々華やかによくなってきました。

それとスタッフみんなでやることによって全員で展示場づくりの意識を共有する狙いもあります。



大掃除

こちらも5月と11月の年2回やっています。昔は12月に「なんとなく」やっていましたが、年末の気ぜわしく寒い時期にするより11月にする方がいいだろう、ということで変更しました。

また「環境整備」をスローガンに掲げた年に、年2回にしようということで5月にも行うようになりました。


現場パトロール

2、5、8、11月の年4回行っています。自分の担当現場以外の現場を皆で見て回ることによってスタッフの学びとすること、そして現場の品質や整理整頓状況などもチェックして回ります。


施工店会議

現場パトロールとセットにもなっているのですが、2、5、8、11月に行っています。協力業者さんの親方に集まってもらってパトロールの振り返り、そして様々な現場の改善のための話し合いをしています。


今回も色んな意見が出て有意義な時間になったと思います。



会社の行事は「型を作ってブラッシュアップする」ことが大切。
今年は今年なりのブラッシュアップができたと思います。


また11月の恒例行事で、お得意先様の協力業者会旅行やマナー研修会といった行事なども毎年参加しています。



年一回、半年に一回、四半期に一回の行事がこんな風に重なる11月。
そんな11月も終わりました。


そして12月。


忘年会シーズンでもありますが、私は少なめかな。

心を失わないように…ブログでもしっかり発信していきますね。


1年のラストスパート、頑張ります!










今年の「社内盛り上げ作戦」(今つくった作戦名ですが(^^;)

の一環として



スタッフの資格試験挑戦



が佳境に入ってまいりました~。




先日来から「2級土木施工管理技士」「1級エクステリアプランナー」に挑戦してくれたスタッフに続いて

「2級造園施工管理技士」「2級エクステリアプランナー」に来週末に挑戦してくれます!



昨夜は仕事終わりに事務所応接に受験者4名と私が集まってプチ勉強会。
勉強も、みんなでワイワイガヤガヤやってると楽しいし頑張れる!


その後移動して焼き鳥屋さんにて、さらに勉強しながらワイワイガヤガヤ。

その焼き鳥屋さんの常連客になっているウチの塗装屋さんも加わって、最後は勉強そっちのけのバカ話でした(笑)


試験に合格することも大事ですが、こういう過程も大事!


みんな、頑張って合格してね~!(^^)!








阪神再建論、まだ幾つか書こうと思っていたら

金本監督解任ですか…。


電鉄本社筋の暗躍なども伝えられますが

最下位というインパクトは余りにも大きく、仕方ないのかも知れません。


先に申し上げますが、私は金本監督に辞めてほしかったわけでも何でもありません。

ただしかし

「チーム再建には時間がかかる。もっと長い目で見ないと」という論調には違和感を感じるのです。



金本監督の前の監督は誰でしたか?



和田監督です。

和田監督の在任中の阪神の順位は

5位、2位、2位、3位

でした。

2位からクライマックスを勝ち上がって日本シリーズ出場を果たした年もありました。


金本監督に代わって

4位、2位、6位


和田監督時代に阪神がどん底だったなら、先ほどの話は分かるんです。

そりゃあ、時間もかかるかも知れないな、と。


実際は、そうではなかったんです。
再建、というほど弱かったわけではなかった。

和田監督の時代は毎年、8月ごろまで健闘しつつも9月の勝負所で失速するというパターンが続いていたので印象的にイマイチだったような感じです。


この結果だけ見れば、再建どころかさらに沈んでいったことになります。


もちろん結果だけでは測れません。
選手の顔ぶれや状態も変化していくわけですので。

決して金本監督一人の責任ではありません。


和田監督はベテランや外国人をしっかりと起用する堅実なタイプでした。

鳥谷、ゴメス、マートン、そしてゴメス入団前の新井貴などの主力選手を少々不調でも辛抱強く起用し続けました。福留にしても入団当初全く打てなかったものの、しっかりと主軸へと復活させました。

結果、若手野手はチャンスが限られた感もありました。



金本監督に代わりマートン、ゴメスと主軸が退団していきます。
鳥谷は衰えを見せはじめました。


金本監督の野手起用は和田監督と真逆でした。

鳥谷を外し、外国人の見切りも早かった。
若手を起用する一方、今成や上本、大和、俊介ら中堅の出場機会は抑え込まれました。

起用された若手は一瞬輝きを見せるものの(16年は高山、原口、北條、17年は中谷、大山、18年は糸原、大山、陽川、再び北條)長続きせず、また引っ込められてしまいました。


糸井の獲得など、フロントも頑張りました。

が、しかし全く及ばず。


得点力、打率はリーグ5位、ホームランはリーグ最下位の、怖くもなんともないピストル打線で戦わざるを得なかったのです。


単純に比較はできませんが

金本監督がボロボロのチームを引き受けたわけではなかったということ

金本監督3年間の結果、ボロボロのチームになったということ(最下位という点だけ取り上げて)

和田監督の実績も決して悪くはなかったとくこと


さらに言えば


星野監督はまさにボロボロのチーム(3年連続最下位)のチームを引き受けて2年後に優勝したということ



矢野新監督が誕生すれば、金本監督の責任論や擁護論など忘れられていくのかも知れませんが


ただしかし


「再建には時間がかかる。長期スパンで。」


この言葉は、ある意味正しいと思わない。


より正確に言うなれば


長い時間をかけて再建しなければならない程、どん底のチームじゃない。


そのあたりを、また次回に…。

























最後までサッパリの阪神でしたが(>_<)

戦力外通告がスタートし、ドラフトも近づいて来季に向けて、という時期に入っています。



ここまでの阪神の戦力外は西岡、山本、西田、今成。
あと横山と藤谷が育成になるとも伝わっています。

CS、ドラフト後の第二次通告期間があるとは言え、少ないですね…。
ここまでのところ、12球団でも少ない方です。

ファンなので具体的な選手名を挙げてクビにすべき、なんて事は書きません。

ただ正直、何人か頭に浮かぶ名前があるのも確かです。


ハッキリ申し上げて


「一軍で出場できる期待の薄い選手はクビにすべき」


というのが私の持論です。


各論で言えば、長い目で見たいですし出身校への配慮もあるでしょう。
しかし総論は「枠」です。

限られた「枠」の中でのマネジメントなんです。

育成枠で多く選手を抱えるならともかく、阪神は育成枠が僅かです。

支配下枠は70人。
数えていくと、実はかなり少ないんです。貴重な枠なんです。


期待の若手が少ない、また育たない。
これ、当然なんですね。


限られた枠の中で中堅やベテランを残して、さらに故障者も抱えて

二軍でも打率2割前後の野手とか、登板機会すら与えられない投手が在籍して枠を使っているもんですから


期待の若手の枠自体が少ないんですよ。

そしてドラフト指名を見ていても


「守備と走塁は即戦力」

とか

「次世代の捕手育成が急務」

とか言って小兵と捕手ばかり獲る暗黒時代から繰り返されてきたパターン。


高山、大山といった野手の指名など金本監督になって流れも少しかわりましたが、野手の一流、特に長距離打者は高卒が多いんですよ。

投手は大学や社会人になっての急成長というのがありますけど、野手はやはり高校生の段階で目立っているんです。


侍ジャパンのメンバーを見ても

坂本、中田翔、筒香、山田哲人、鈴木誠也…など主軸に高卒が並びます。

大学卒は秋山、菊池などアベレージタイプや守備タイプなどが多い。


一方で投手は期待の若手が揃っています。



小野は今年ローテで頑張りました。

今年のルーキー、馬場と高橋がいます。

高卒で期待の望月、才木、浜地がいます。

そしてなんと言っても藤浪がいます。秋山だって、まだまだ若い。


そして、ある程度の中継ぎ投手はいつでも補強できるんです。

全く出番のなかった榎田が西武に行って、いきなり11勝ですよ。
別に榎田が突然覚醒したわけではなく、いかに阪神投手陣の層が厚かったかを示している例です。


ここで今年のドラフト1位に投手…?


ありえない。


今年の1位は藤原か根尾で決まりです。

私は根尾の方に伸びしろを感じます。

また、早実の野村大樹、花咲徳栄の野村佑希のW野村のようなスラッガーが欲しい。



今年空いた枠は投手3(藤谷含む)、野手3(全員内野手)です。
同じ数の指名では野手の指名が物足りない。

高卒の長距離砲を3人、大卒社会人でアベレージタイプを2人くらい獲ってほしいところです。守備走塁型はいりません。内野手3(内ショート1)、外野手2くらいの割合でしょうか。


打率も本塁打もセ・リーグ最低です。
福留、糸井、鳥谷の引退も遠い未来ではありません。

昨年の野手指名は足の速い島田と熊谷です。


もう待ったなしなんです。


提言①「枠を空けて、ドラフトでは高卒の大型野手を獲得すべき」



よろしくお願いします。



















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