ガーデンショップ社長の東奔西走日記
奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。
採用面接を1本。
話せば話すほど相手のことが理解できてきます。
形式的な話なら10分で充分ですが、私は採用しても良いと感じたら1時間以上話をすることもあります。時に雑談も交えながら。
今日来てくれたS君も内定に至りました。
正直言って、第一印象では内定するとは考えませんでした。
しかし、話せば滲み出る人柄と熱意がありました。
若くて経験も浅い彼ですが、そのやる気を買うことにします。
後は本人次第です。
こうやって採用しても、3日で辞められる場合もあります。
仕事を辞める、という行動はたとえ社長であっても止めることができません。
人材戦略の最も難しい部分ですね。
奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。
おかしい。
昨日更新したはずのブログがUPされていない。
操作ミスか…。
昨日は良いことがいくつかあったので、ハッピーニュースのブログだったんですけどね。
ま、今更書くものでもないですね。
今はもう、昨日のことは忘れて今日のモードです。
さ、行こう。
奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。
へんな時間に起きている・・・。
今、新聞配達が来てしまった。
後はもう「仮眠」の世界ですな、こりゃ。
今日はこれにて失礼しますです。
奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。
大好評のうちに終了した(誰も言ってないか)「洋風住宅にマッチする」「シンボルツリー」の選び方講座の番外編です。
これまでに紹介した8種類(シマトネリコ、ソヨゴ、ハナミズキ、ヤマボウシ、シャラ、モミジ、エゴノキ、カツラ)以外にも、洋風のシンボルツリー候補は存在します。
一つが「オリーブ」です。
こいつが何故8種類のうちに入らなかったかというと…
「高い」
からです。
シンボル以外で小さなヤツを植えるならならまだいいんです。
そこそこの値段で手に入ります(割高ですが)。
しかし、シンボルにするとなると最低でも2メートルは欲しいですよね。
しかも、幹周もそれなりにないと格好悪いです。
それを満たすオリーブは高価です。
他のシンボルツリー候補の倍くらいのイメージでしょうか。
また、手に入りにくい。
正直、当社の在庫も品薄です。
それでも是非、という方はシンボルツリー候補に挙げられます。
二つ目が「ミモザアカシア」。
こいつは2月の末から3月ごろに花が咲くんですが、その様子が見事なんです。
黄色い花が樹いっぱいに咲きます。
こいつを8種類の中に入れなかった理由は…
「デカくなりすぎる」
からです。
ヒョロヒョロと伸びていくんですが、非常に伸びるのが速いです。
根がしっかり張っていないのに構わず伸びていきます(よって風にも弱い)。
枝もグングン伸ばします。
年1回、思い切って剪定してやる必要があります。
ですから手間がかかりますし、広いスペースが必要になってきます。
シンボルツリーのスペースを広く取れて剪定の手間(コスト)をかけられる場合は候補にあげることができます。
オリーブとミモザアカシアはいずれも樹としては魅力的です。
以上の点さえクリアできれば、きっと目を惹くシンボルツリーになると思います。
さて、番外編も終了しました。
次回連載は(まだやるのかって?)低木編をやりたいかな、って思っています。
お楽しみに!
奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。
26.ホームページのカイゼン
ページ内のリンクを増やしました。
ちょっとしたことですが、少しでも多くのページを見ていただくことが狙いです。
27.資材置場の責任担当を設定
資材置き場をより効率化するためのものです。
担当をハッキリさせることにより他人事にならないようにしていきます。
ホームページの更新は「コントリビュート」というソフトを用いて自分でやっています。
自分で思いついたときに更新やカイゼンが出来るところがいいんです。
ホームページについては奥が深い世界ということが言えます。
会社案内で終わらない、キレイなだけのホームページで終わらない、ビジネスの重要なツールにすべく取り組まねばなりません。
1年かけて、ありったけの想いを込めて作ったホームページです。
多くの人に見て欲しいですし、見ていただいた方にとって利用しやすいページにしていきたいですね。
奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。
新入社員のOさん、Mさんが良い動きを見せてくれています。
しかし、仕事は覚えることが大事なことではありません。
覚えてからが大事です。
人並みの能力ならば、人並みに仕事を覚えることは出来ます。
物覚えの速い遅いは評価の対象ではないのです。
いずれ、覚えるんです。
それよりも、覚えた後。
覚えた仕事だけをしている社会人が世の中には多いです。
それでは人並みの社会人です。
覚えた後にどうするか。
「考える」
これです。
これが出来るかどうかが評価の対象となります。
考えることによって物事の本質が見えてくる。
考える時間に比例してアイデアは浮かんでくる。
共に考えることができるスタッフが増えてくれることを私は強く願っています。
さて、
25.ホームページSEOカイゼン
実行しました。
成果に期待ですね。
奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。
ホームページを見て御来店いただいたH様、今日はありがとうございました。
ホームページも開設して4か月に満たないのですが、こうやってお客様に届いていると思うと本当に作った甲斐があります。
しかし、この分野にはまだまだ大きな課題があります。
すなわち、「SEO」です。
Search Engine Optimization=検索エンジン最適化
ですね。
正直、よく分からないことが多いんです。
ヤフーやグーグルの検索順位も当初よりは上がってきたようです。
それはそれで嬉しいんですけど、一体何が効いてるんだろう?
ここにはカイゼンの余地が多くありそうです。
よし、ネタが浮かんだ。
即実行すべし。
奈良で外構・エクステリアの専門店「リーフユニティ」をマネジメントしている植田です。
仕事始め。
新たに入社してくれたメンバーも加えて、会社として本格始動です。
メンバーが増えて、ますますマネジメントの重要性が高まっています。
時折頭によぎるのが…
マネージャー専念?
ううむ、それは出来ない。
小さな会社はやはりプレイングマネージャーでないとダメだと思うのです。
でなければ、会社経営など成り立つはずがないんです。
ただ、小さな会社とは言うものの、10人以上のスタッフが動いてくれています。
常時動く現場の数も多い。
マネジメントの時間も相当必要です。
プレーヤーとしての自分に追われてしまっては経営者ではない。
プレイングマネージャーであってもマネジメントの責任は変わらないですから。
ここは踏ん張りどころの正念場。
やはり、両方やるしかないですね。
マネージャー専念の日が来ることは将来の目標とします。
専念できるかどうかは経営していれば分かること。
全てが自分次第。
今年も決定。
「代打、オレ」













































