ガーデンショップ社長の東奔西走日記
リーフユニティの植田です。
得意先の行事で新大阪に行ってきました。
この新大阪というところが案外馴染みがないところなんです。
私の住んでいるところから新幹線に乗るときは京都から乗ります。
ですから新大阪に行く用事がない。
新大阪ってどうやって行くの?から始まってJR京都線にあることを知りました。
阪急か京阪で大阪―京都間を移動したことはありますが、そう言えばJRは無かったですしね。
まして、新大阪駅を降りるなどと言う機会は滅多とないチャンスでした。
それで・・・
別に何もないところでした。
どちらかと言うと裏手だったのでしょう。
新幹線の停車駅とは言え、駅前の繁華街は何もなし。
開発も何もされていない古い街という雰囲気でした。
あっ、あくまで少し歩いただけの印象ですので実際と異なるところがあるのかも知れません。何より表通りには行ってませんしね。
仕事柄、奈良県内を中心に走り回ることが多いです。
行ったことのない場所へ行くと、何か新鮮な気分になるものです。
行ったことのない場所へ行く機会があるのも何かとご縁があるからこそ、です。
ご縁ある限り、何処へでも行ってみたいですね。
リーフユニティの植田です。
仕入れ先のメーカー・U社の営業のNクンがやってきました。
敢えてクン付けで呼ぶのも、彼は若い営業マンなのです。
若いと言うより新人と言ってもよいくらいの経験しかしていません。
入社2年目なんですが、1年目は事務方をやっていたとのこと。
知識的にも、しゃべり的にも彼はまだまだ。
私にとってビジネスの相手とするにはハッキリ言って役不足です。
しかし、何か憎めない。
応援してやりたい、という気持ちになってきます。
誰しもがこうやって社会人のスタートを切ることを思い出させてくれます。
若さって一つの武器ですね。
でもUクン、それが通用するのはあと1年もありませんよ。
後は全ては君次第です。
知識がない分は気持ちと行動で充分カバーできます。
私はそこに注目したいと思います。
リーフユニティの植田です。
今日のニュースで、私が住んでいる町の小学校の教頭先生が逮捕されたという報道がありました。
この先生は私が小学校3年生のときの担任の先生です。
例えば、自動販売機につり銭の取り忘れの10円玉が残っていたとします。
自分のつり銭を取ろうとした時にそれに気が付きました。
あなたならどうします?
「警察に届ける」人は一体どれくらいいるんでしょう。
では、道を歩いていて1,000円札が落ちていたら?
空から1万円札が降ってきたら?
ATMコーナーに数万円のお金が忘れられていたら・・・?
私は決して先生の行動を肯定するつもりはありません。
一線を越えてしまったからこうなったのも分かります。
被害届けが出されて防犯カメラに映し出されていたら、逮捕されるのも必然でしょう。
でも・・・、こんなことで?
「こんなこと」で済まされない行為だ、と言われればそれまでです。
この先生のこれからの人生がどうなるのか分かりません。
が、社会的名声は二度と回復することはないのだろうと思います。
失ったものは余りにも大きすぎる。
それが悲しい。
先生は子供の頃の私のことをいつも認めてくれた私の恩師です。
私の感謝の思いは変わることはありません。
リーフユニティの植田です。
東奔西走は一休みです。
今日は事務所近くの役所に何度か行く用事があっただけで、後は事務所で仕事を進めました。
書類作り等に追われていて、外へ出て行けないのです。
たまたま自分担当の現場が動いていないため逆に助かっていたりもします。
とは言うものの、事務所で座っているのは何となく充実感が乏しいのです。
書類作成は確かにはかどるのですが、何か「動いている」実感が得られません。
用事が無くとも自分担当以外の各現場も巡回したい、とも思うのですが今日のところは我慢して社内に籠もりました。
おかげで書類作成のメドが付いてきました。
明日はせめて午前中だけでも動くつもりです。
リーフユニティの植田です。
子供たちは夏休みに入っています。
スタートから夏休みの宿題を頑張っている様子。
小2のお姉ちゃんに感化されてか、幼稚園児の妹も一緒に勉強したりしています。
我が子ながら微笑ましいものですね。
夏休みの宿題と言えば、
「税に関する作文」
って皆さんありました?
私の通っていた地域だけなのかも知れませんが、こんな作文の宿題があったのです。
今になって思えば・・・
おいおい、税金のことを小学生や中学生が書ける訳ないやろ!
そもそも税金なんて殆ど払ってない人もいるやないか!
大人でも税金の知識なんて全くないモンばっかりやぞ!
税金払ってない人が消費税反対!なんてヌケヌケと叫んでた国やん!
悪いけど、学校の先生も何も知らんのとちゃうん!
好き放題書いてしまいました。
大変失礼いたしました。
ところで、私が塾講師をやっていたころ教え子が「税に関する作文」で入賞したことがあったのです。
タイトル「素晴らしい税金にカンパイ!」
は?
読みすすめてみると、まずは税という言葉を辞書で調べるという定番のスタート。
税制については全く触れず、とってつけたように税金の大事さが語られている。
まあ、ここまではよくあるパターン。
そしてクライマックス。
「私は今夜、パーティーを開きたい。そしてそこに税金を招待したい。素晴らしい税金にカンパイ!」
うっ、イカン。書いているだけで笑ってます。
なんやそらーーーーーー(爆)!!!
パーティ!?
税金を招待!?
カンパイ!?
初めて読んだとき、職員室中の先生が笑い転げました。
そのクライマックスで入賞かい!!
選ぶほうも選ぶほうやなー!!
爆笑度は金メダルやけどなー!
何度思い出しても笑える話ってありますよね。
この話は私の最終兵器です。
リーフユニティの植田です。
先日、ウッドデッキと花壇の工事をさせていただいたI様にご来店いただきました。
テーブル等の相談が目的だったのですが、もう一つ依頼いただいていたものがありました。
植栽スペース及び花壇内に植えた植物のリスト
です。
植物の名前とともに簡単な説明書きも載せておいたのですが、お渡しするとI様からはそれを大変感謝いただきました。正直予想以上の言葉をいただけました。
発見、そして反省、です。
これこそがリーフユニティが目指すべき道なのでは?という発見。
小さなことかも知れませんが、ここにお客様にニーズがあったのです。
当社は安売り競争をするつもりはありません。
付加価値を売ることを目指してきました。
今日は何か付加価値を売れた、という手応えを感じることができました。
そして何故これまで実行して来なかったんだ、という反省。
「こんなことをしてもいいだろうな」程度には思っていたものの、実際はできていなかったのです。今回、依頼されて初めて実行に至ったのです。
I様には感謝です。
私は今後、依頼されなくても確実に実行していくでしょう。
手間がかかる、しかしそれ以上の価値がある行動。
それを教えていただきました。
まもなくアップされるリーフユニティのホームページに私はこう謳っています。
「お客様と長いお付き合いを」
これが当社の付加価値の一つとして考えています。
そしてビジネス上も必要不可欠なことです。
当社にはOBのお客様を何時でもお迎えできる自慢の展示場があります。
是非とも、お散歩に来ていただきたいのです。
I様、また私が担当したお客様、そしてリーフユニティの全てのOBのお客様、皆様方の再びのご来店を心よりお待ちしております。
今日はいいことも一杯の日でした。
リーフユニティの植田です。
以前、凹むことがあったときに「明日があるさ」とブログに書きました。
今年の1月か2月だったと思います。
すると、本当に「明日があった!」ということがあったのです。
今日は、ある意味そのとき以上に凹むようなことがあった1日だったように思います。
しかし、不思議なことに気持ちが凹まなくなりました。
「明日があるさ」と自然に思えるようになっているのでしょう。
自分の生き方に想いを込めると、少々のことでは動じなくなるのかも知れません。
ですから私には気分転換など一切必要ありません。
どんなことでも真正面から向き合うだけです。
悔しいけれど、静かに燃える。
悩むけれど、未来を信じる。
色々あるけど、自信がある。
そして
他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる。
何があったかも分からない内容で読んでくれた方には申し訳ありません。
明日はハッピーニュースをお届けしますね。
リーフユニティの植田です。
今日は室生から福住へと走りました。
こっち方面は道が空いているので走りやすいですね。
それにしても、のどかな風景。
ほんの30分も車で走るだけで世界が変わります。
地元の私たちにとっては当たり前のことですが、ありがたいことなのかも知れません。
私は1年間千葉県船橋市というところに住んで東京勤務をしたことがあります。
千葉へ引っ越して数ヵ月後に、軽井沢旅行に行きました。
千葉から東京へ向いて車で走ります。
行き方は忘れましたが、千葉・東京・埼玉を経て関越自動車道という道で群馬県のほうへ走るのです。そして群馬県もかなり奥まで走ったころに山が近づいてきました。
山が目の前に広がる中、高速道路を走りました。
私と家内はほぼ同時に同じことを感じたようです。
「なんか、癒されるよなあ。」
そう、千葉に住んでいると「自然」が非常に遠いのです。
そりゃ、ちょっとした公園や小さな山くらいはあるんでしょうが、そもそも「山」が見えない。そんなところなのです。
ですから自然の癒しというものを改めて感じることになったようです。
今日の外出前に、S社さん取り扱いの古材(古く、石化した木材)について打合せをしました。S社さんでは全国へ向いて販売しているとのことですが、やはり都会の方が買われる機会が多いとのこと。地元である奈良の方は自然が身近にありすぎて、自然素材にあまりありがたみを感じないようだという趣旨のことを仰ってました。
S社のM様、今日の出会いがお互いがよい方向に転がっていけばいいですね。
奈良でも自然の癒しを求める方がきっといらっしゃいますよね。
今後ともよろしくお願いいたします。













































