ガーデンショップ社長の東奔西走日記
さて、昨日は大阪の地に行ってまいりました。
大阪府下の案件の商談のためです。
昨年に将来の大阪進出計画を公表し、そして年頭に配布した中期ヴィジョンに日付まで入れて計画を確定させました。
考えているだけでなく公言することによって、言わば退路を断ったわけです。
言うまでもなく大阪進出計画、これは簡単な話ではありません。
具体的な計画も、全くこれからです。
しかし、公言することによって何かが動き出しました。
ある人に進出予定エリアを案内していただくことができ、おぼろげながら形が見えてきました。
ある人に計画をお話したところ、早速にご協力に快諾いただけました。
少しづつですが線が見えてきて、色が入ってきました。
そして昨日の案件、これは何もお話もしていなかった方から突然ご連絡をいただいての動き。
「え?私の話聞いてました?」というような素晴らしいタイミング。
偶然と言えば偶然なのですが、敢えてここは何かの必然があったと信じたいと思います。
想い、そして発信する。
発信したからこそ、何かがどこかで繋がったのだと思います。
見ている先は10年後、20年後です。
全ての判断基準は理念である「継続が幸福を導く」です。
そのための大阪進出。
やりとげてみせます!
これが採用サイトだ!
↓
さて、何事もなかったようにブログも続けます(笑)。
本日、朝礼及び会議で
「幸福を導く自己申告シート」
をスタッフに配りました!
各自、これに記入して提出してもらいます。
過去、スタッフにアンケートのようなものを書いてもらった事が数回あるだけで
今回の取り組みは初めてのことです。
そして、このシートを提出してもらった上で個人面談を4月に行います。
個人面談は年2回これまで行っていましたが、これで年3回となります。事前にシートに記入してもらうことにより「目標は?」とか「経営理念について」とか、普段いきなり訊かれても難しい話ができるかな、と考えています。
そして記入にあたっては、経営指針書を参照してもらうようになってたりします…(^^)
こういうのって、普段なかなか話に出せないような事を書いたりするものなんですね。
今年は初めての取り組みとなるのですが、これを型として定着させます。
3月にシートを書いてもらって4月に面談。
もちろん来年は更にブラッシュアップさせることになるでしょう。
まずは、スタッフの色々な意見が集まるのが楽しみです!
あ、配ったシートに名前書く欄作るの忘れたー^^;
これが採用サイトだ!
↓
どうもブログが不調になってしまっていますが
特に根拠もなく今日から好調になることにします(笑)。
さて、昨日は弊社の送別会でした。
Yさんという女性職人さんが退職となりました。実はYさん、高校卒業時に入社してくれました。いわゆる新卒採用です。
それから5年間、本当に頑張ってくれました。
新卒で職人さんを採用するなど、当時は考えもしていませんでした。県内に造園の専門コースがある高校があることは知っていましたが、もちろん求人も出していなかった頃です。
突然、高校の先生から応募の打診があったのです。
面接したときは、完全な女子高生。付け加えるなら制服姿でした。
目の前にいる制服姿の女の子が、職人になるなど想像もできなかったのですが
話してみると職人になりたい意志、そして芯の強そうな人柄を感じることができました。
そうは言っても、男性世界の職人の世界で彼女は本当に勤まるのだろうか…?
その不安を残したまま、入社内定を出したものの大きな期待をすることはなく、とりあえず続くかどうかやってみてもらおう、と思ってスタートしたのです。
しかし、ベテランの職人さんたちもYさんを凄く可愛がってくれて
そして入社間もないころから「あの子は本当に一生懸命仕事をしてくれる」と褒めてもらっていました。
現場をこなすほどに技術も身につけ、植栽のセンスもありました。ちょっとした植栽工事はYさんに任そう、という感じになり、数多くの現場で植栽を手掛けてもらいました。
入社当初はおとなしく、受け答えも上手にできなかったYさんでしたが数年して私が植栽工事に行った際にお客様の質問に率先してしっかりと受け答えができるようになっていました。
人って、こうやって成長するんだ…という事を感じることができ本当に嬉しかったことを覚えています。
今回、事情あって彼女は退職することになりました。しかしYさんが残してくれた功績はもちろん、私自身が感じることができたもの、これは本当に素晴らしくありがたいものでした。
新卒、という人生の大きな岐路においてウチの会社に入社してくれたという御縁。これはすごく大事なことだと思いますし、彼女の人生にウチの会社で働いたことが少しでもプラスになっていて欲しいな、と思うのです。
そんな思いもあっての送別会。
思い出に残る送別会にしてあげたいと思い、最後に歌を歌って送り出すことにしました。
海援隊の「声援」という歌です。
ネタバレしますと、私が大学時代に先生をしていた塾の卒業式で私たち先生がみんなで歌った歌なんですね。
「金八先生」のテーマソングの中でもあまり知られていない歌ですが、無理矢理私のリードボーカルの中でサビの部分をみんなにも歌ってもらいました。
がんばれ がんばれ 頼むがんばれ がんばってくれ ♪
(ご興味あるかたは一度聞いてみてください)
Yさん
5年間お疲れ様でした。
そして
本当にありがとう。
これからの人生の幸せを心から願い、声援を送ります。
がんばれ。
これが採用サイトだ!
↓
3000本投稿を目の前にして停滞モードに入った感のある当ブログですが…
しれっと続けます(笑)。
先日、当社展示場の植栽リニューアルを行いました!
広さ自慢の当社展示場にの各所に色とりどりの花を植え、とても華やかになりました。
植えた花がさらに生い茂り、この春には樹木の花も開花して花いっぱいの展示場になる予定です。
展示場の魅力。
季節の花が咲き誇り、そして植栽提案の形として展示場づくりを改めて進めていきたいと思います。
さらに、新しいモデル庭園の作成も計画しておりまして
実は明日から作業の方も進めます。
そしてこれらは、経営指針書にある単年度経営計画にのっとった計画どおり。
しっかりと先を見据え、取り組んでいきます!
これが採用サイトだ!
↓
昨日、今日と
数字をにらんでいました。
経営指針セミナーの3回目。
いわゆる決算書です。
そして、ここからの経営計画。
3年間の計画を数字に落とし込んで実現するために何がなすべきか、という計画を検討しました。
これまで実は、私はあまり数字をにらんでいなかったのですね
極端な言い方をすれば
数字見てるより売りに出な!という考えが優先していたのでした。
そもそも私は元・金融機関勤務で数字には実は強い人間です。
しかし事業承継時のいきさつや当時影響を受けたビジネス書などから、長年そのような考えで突き進んできたのです。
結果、営業・マーケティングに没頭してきました。
それは経営者として決してほめられた事ではなかったのかも知れませんが、私にとっては必要なプロセスだったようにも思います。
そして会社としては、一回りの成長を果たすことができました。
しかし、それとともに問題や課題も浮かび上がり
さらにそこに私に大きな影響を与えてくれた人があり、それを機に経営者としての考えが大きく変化するに至りました。
そして、その中の一つとして今回の機会でした。
元・金融機関勤務の私はそもそも数字に強い事もあって、数字の取り扱いは得意分野です。前回のセミナーで決めた3年間の中期ヴィジョンを数字で整えていく作業は、言わば楽しいと思える作業でもありました。
そして、もう一つ。
数字を見ていると見えてくるものが色々とあります。
感じるものがあります。
これによって日々の行動が後押しされるのではないかな、と感じました。
ここからは半分冗談ですが
経営はダイエットに通じるものがあるように感じました(ダイエットに縁のない羨ましい皆様は読み飛ばしてください(笑))。
ダイエットをするときに大切な事は
体重計に乗ること
です。
体重計に乗ることによって、その日の行動が変わります。要するに余計な一口を減らせるんですね。
会社の様々な数字も常に見ることによって日々の行動が変わるものなんです。
これを「ダイエット経営」というロジックにまとめたいと思います(笑)。
ま、ダイエットの話はともかく^^;
これで経営指針セミナーは完結です!
おかげさまで、会社の未来に明るい希望を持つことができました。
そして何が重要なのかもハッキリと数字的な根拠と共に見据えることができました。
素晴らしい機会に感謝です…!
これが採用サイトだ!
↓
昨日
経営者が集まる中小企業家同友会にて経営体験報告をさせていただきました。
しかも
大阪府下にて…!
これには、大阪の従前からお付き合いのある会員の方が私めをご紹介くださった、という経緯がありました。
本当にありがたい御縁に感謝したいと思います。
用意していた映像の音声が本番で出ないというトラブルに見舞われましたが^^;
結果的には、しっかりとお話ができたと思います。
そして、その後の懇親会の場では大阪の経営者の諸先輩方と様々なお話をすることができました。
そこでは温かいお言葉も多くいただき
素晴らしい機会になりました…!
そして、奈良から参加してくれた仲間たち。
おかげで、とても勇気づけられました。
こんな公式の場で、さらに大阪進出をブチ上げてしまったわけでして^^;
もう絶対に実現させる事は確定です。
昨日は様々な意味で、私にとって意義深い日となりました。
これからの経営者人生も、しっかりと全うしていきたいと思います!
これが採用サイトだ!
↓
先日、高校2年生のインターンシップを受け入れたのですが
来てくれていた生徒さんたち3人から「お礼状」が届きました!
読んでみると
「拝啓」から始まる手紙の定型があり、締めくくりから全体のレイアウトもほとんど同じですが
一文だけ、自分の言葉で書いたかのような文章がありました。
クラスみんなでワイワイと、手紙の書き方を先生に教えてもらいながら書いたんだろうな~、なんて想像しながら読ませてもらいました。
直筆の手紙って、やっぱり何か嬉しいものですね(^^)
もちろん、これは学校としてインターンシップ受け入れ企業へお礼状を送るという「型」があるから送られてきたものです。生徒個人が考えたわけではない行動です。
それでも、受け取った人間は素直に嬉しく感じる。
そう思うと、やはり「型」って大事ですね~。
ここはやはり、ビジネスの世界の人間として学ばねばなりません。
今日のお礼状は封筒に入った手紙でしたが、ハガキなら更に郵送コストも安い。
僅か52円のハガキに凄いパフォーマンスがある、という話は時折聞くものです。
また、社内の話になりますが
サンクスカード
なるものもありますね。
こういったものも「型」、言い換えれば「ルール」がなければ誰も書きません。
「ルールがあるから書いた」ものであっても、もらった方は嬉しい気持ちになる。
御礼を紙に書く。
大事なことですね…!
ちょっと改めて考えさせてもらいました!














































